ふとんのお手入れをお忘れなく

台風が過ぎ、季節は秋に近づくことでしょう。
日中の暑さも和らぎ、朝晩は涼しくなってきます。
すでに睡眠時のエアコンを消している方もいらっしゃることでしょう。

今までは暑く、ふとんは暑苦しい存在でしたが
これからは、ふとんの存在を思い出す季節です。
そして、ふとんが恋しくなる季節がやってきます。

ふとん仕立て直し

そんな季節がやってくる前に、お使いのふとんのお手入れを。
わたの打ち直しや羽毛ふとんのリフォームを考えましょう。

冬支度にはまだ少し早いですが
いざ使いたい時にサッと使えないと困りますから
早めにお手入れされておくと安心ですね。

羽毛ふとんおすすめのお手入れ方法
プレミアムダウンウォッシュの場合は
手間隙かけてきれいに洗浄するため
2週間~3週間程度かかります。
ご考慮ください。

おふとんのことでお悩みのことがありましたらいつでも
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談くださいませ。

羽毛ふとんのリフォームはプレミアムダウンウォッシュで!

梅雨が明けたら暑い日が続いています。
こうも暑い日が続くと、ふとんのことを考えたくないかもしれませんね。
しかしあえてここで羽毛ふとんのリフォームのお話・・・。

羽毛ふとんリフォーム

羽毛ふとんのリフォーム、プレミアムダウンウォッシュ。

毎日受け付けていますが、お盆までの出来上がりの受付は終了いたしました。
現在プレミアムダウンウォッシュによるリフォームは
お盆以降のお渡しになります。

羽毛ふとんは冬に使うものですので
暑い夏、しばらく羽毛ふとんがお手元になくても問題ないかと思います。
つまり、今の時季にしっかりお手入れしておくことがオススメです。

通常プレミアムダウンウォッシュによるリフォームは
20日程度の日数をいただいております。

しっかり手間暇かけて、1枚1枚個別に羽毛だけで洗浄します。
側生地も新しく、新品同様に復活いたします。

羽毛ふとん丸洗い後のお仕立て直しは
1週間程度の日数をいただいていますので
今ならまだお盆までにお渡しすることもできます。

が、羽毛ふとんのリフォームをお考えの方は
プレミアムダウンウォッシュによるリフォームをまず一番に考えてください。
お値段の差はありますが、お値段以上の出来上がりにつながりますよ。

ちなみに、プレミアムダウンウォッシュによるリフォームは
どこのお店でもできるものではありません。
また、羽毛ふとんを自店で仕上げているお店も
どこにでもあるわけではありません。

末次ふとん店では、自店で1枚1枚丁寧に羽毛ふとんを仕上げています。
中身の見えない羽毛ふとんは、羽毛工房などと呼ばれる
自店で仕上げるお店での購入をオススメします。

下関市近郊では、末次ふとん店・末次羽毛工房におまかせください。

寝具で生活を変える。

ふとん仕立て直し

例年だったら、今日は海の日(7月の第3月曜日)。
今年は東京オリンピックの開会式の
当初の予定日の前日にあたる23日(木曜日)に変更されています。
今頃はオリンピック前の盛り上がりを見せていたところでしょう。

他にもスポーツの日(今年から体育の日はスポーツの日に変更されています。)
山の日が今年に限って日付が変更されています。

例年だったら・・・例年だったら・・・
いろいろなことが当てはまることも
今年は新型コロナウイルスの影響で例年通りとはいかなくなっています。

第2波が到来していると言える今
経済を回すためなのか緊急事態宣言は出されないかもしれませんが
緊急事態宣言中のように、我慢できるところは我慢しなくてはいけないですね。
休業補償の問題さえクリアできるのであれば
緊急事態宣言や休業要請できるのでしょうが・・・。

平年だったら、梅雨明けは7月19日。
そろそろ梅雨明けと言いたいところですが
これまた平年とは違う感じに・・・。

しかしもうすぐ梅雨明けには間違いはないはずです。
梅雨に関しても、しとしと雨だったのが
ここ数年は梅雨時も豪雨が見られたりと
例年とは異なる様子が見られますね。

例年通りが通用しなくなる昨今ですが
末次ふとん店では今まで通り
わたふとんを打ち直し
羽毛ふとんをリフォームし
使えるふとんを仕立て直して
長く大切に使い続けていくという大事な文化を残してまいります。

例年なら使い捨てていたふとん。
一年でぺったんこになってしまうようなふとんでは
あなたの大事な体を支えることは難しいでしょう。
寝られるというだけで選んでいませんか?

例年とは違っていても
睡眠は必ず
例年通り?とらなければいけません。

寝具を変えると眠りが変わる。
眠りを変えると、明日の生活が変わります。

寝具を変えて、充実した毎日を過ごしましょう。

末次ふとん店ではいろいろなふとんを品揃えし
あなたに合うふとんを見つけます。
お気軽にご相談ください。

サイズ変更で扱いやすくなります

このところ、仕立て直しの際に
サイズ変更のご依頼を多く承っています。

特に羽毛ふとんのダブルサイズを
シングルサイズに変更するご依頼が。
ダブルサイズが大きくて扱いにくい
生活環境が変わった、など理由はそれぞれです。

羽毛ふとん
通常のダブルサイズは190cm×210cm。
一方シングルサイズは150cm×210cm。

ダブルサイズで2人で寝ていたとして
1人あたりのサイズは190÷2=95となり
150cmのシングルサイズの方がゆったりします。

そのため、ダブルベッドなどでお休みになっている方も
掛ふとんは2人で1枚づつ、シングルサイズ2枚を
お使いになった方が快適にお休みになれることでしょう。

今の時季は心配ないかもしれませんが
冬はふとんの取り合いになる心配もありませんよ。

サイズ変更に関して
落下防止柵の付いたベッドなどに対応するため
普通のシングルサイズよりも
一回り小さなサイズのふとんにお作りすることもできます。

また、一回り小さくなることで軽く扱いやすくなるため
重さも軽くなるため、体への負荷も小さくなります。

そしてベッドでお休みではない方も
毎日の上げ下ろしがラクラクです!

ふとん仕立て直し

わたふとん、羽毛ふとん共に
末次ふとん店で1枚1枚丁寧に仕立てています。

他工場などに任せたりせず
責任をもって自店で仕上げていますので
安心しておまかせください。

他店購入品だから
また側生地が破れてしまっているから
といって遠慮される必要もなく、お気軽にご相談ください。

羽毛ふとん、破れチェック、絹側。

側生地が破れていないかについては先日書きましたが
側生地破れに関して気を付けていただきたい羽毛ふとんがあります。

絹を使った羽毛ふとんです。

絹を使うことによって、光沢が出て高級感があり
肌触りも良いのですが、実際に使うときにはカバーをつけるので
あまり意味がないとも言えます・・・。
実際綿カバーとの相性もいまいち・・・。

この絹を使った羽毛ふとん最大の欠点と言えるのが
側生地の強度です。

綿100%のものに比べて、耐久性が劣ります。
そのため、擦れることによって生じる破れが非常に多く見られます。

また、上記の絹側の生地の弱さを考えて
絹の側地(下の写真で言えば、青い絹地)の下に
ポリエステルなどで二重になっているものも見られます。

羽毛の吹き出しは防げますが、通気性や重さなど
絹のメリットを活かしきれていないものもみられます。

絹側、二重側の羽毛ふとん

一般的に絹生地の羽毛ふとんは中身の羽毛は良質なものも多く
仕立て直すことで、ふんわり長く
気持ちよくお使いいただけることでしょう。

末次ふとん店では、羽毛ふとんも自店で作っています。
他の多くの店のように、羽毛ふとんのすべての作業を丸投げしているわけではなく
1枚1枚手作業でお作りいたしますので、安心しておまかせください。