ふとん屋の奮闘~下関市彦島から寝顔を笑顔に

夏季休暇のお知らせ2026

8月14日、15日、16日は、お休みさせていただきます。


末次ふとん店では、手作りの綿わたふとんをはじめ
夏用のふとん、肌ふとん、ダウンケット、枕、カバーなど
店内いろいろと品揃えして、あなたのご来店をお待ちしております。
ご来店感謝価格もご用意していますので、お気軽にご来店ください。
お盆休みで日頃のご来店が難しい方もぜひお気軽に。


下関市内(主に旧市内、旧郡部一部)は無料にて配達もしております。

お盆期間は、メーカー休業などの影響により
お取り寄せ対応品やオーダー商品など、一部商品は
平常時よりも少し日数をいただくことになります。

また、お休み期間前に仕立て直しなどをご依頼された方
またこれからご依頼される方は
通常時よりも少し長めの日数をいただくことになります。
ご了承くださいませ。

一時の猛暑から少し暑さが和らいだ気がしますが
今後も暑い日、暑すぎる日はまだ続くことでしょう。
エアコンを上手に使いながら
しっかり、ぐっすり睡眠をとって、体調を整えましょう。
夏バテ対策は睡眠も非常に重要です。
良い睡眠は、あなたにとって良い寝具から。

寝具選びのお手伝い
下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。

暑さ対策の間仕切り

数年前まで寒さ対策として
間仕切りをされる方がほとんどでしたが
今では夏、暑さ対策に間仕切りを考えられる方が増えました。

冷房効率を考えて、必要のない場所まで冷やさない
自分たちがいる場所をもっと涼しくしたいなど
冬の暖房効率と寒暖の違いはあるものの理由は一緒と言えます。

では、間仕切りしたい時に何をするか。
ご年配の方はアコーデオンカーテンが思い浮かぶかもしれません。
最近の若い世代は知らず、懐かしのものとして紹介されたことも・・・。
そんなアコーデオンカーテンですが、かなりしっかりしたもので
風でなびいたりすることなく、後付の間仕切りとしては上等のものです。

ただ開いた時、端にたまりが大きく存在感があり
下地がしっかりしていなければ取り付けることができません。

アコーデオンカーテンほど、しっかりしていませんが
カーテンによる間仕切りでも十分効果はあります。
窓以外の場所にカーテンを取り付けるイメージがない方も多く
意外に思われるかもしれません。

カーテンにすると、たたんだ時も省スペース。
季節によっては取り外し、必要時だけ取り付けることもできます。
そして洗濯も簡単にすることができます。

なおロールスクリーンなど、上下動作のものを間仕切りに使われると
もしそこが通路などの場合、扱いが少し面倒に感じることがあり
注意が必要です。当店ではしっかりと説明いたします。

下関市彦島の末次ふとん店では
ふとんだけではなくカーテンやブラインド、ロールスクリーン
間仕切りのアコーデオンカーテンなど
オーダーインテリア製品も取り扱っております。

ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

猛暑、強い日差しにはご注意を

連日の厳しい暑さ、厳しい日差しに
日なたにいることが嫌になってしまいます。

そんな強い日差し、ふとん干しに最適だ
って思われるかもしれません。

確かに汗を吸った寝具をカラッとしてくれるかもしれませんが
あまりにも強い日差しでは、生地を傷める恐れもあります。

羽毛ふとんが長時間の日干しを避けた方が良い理由として
周りの側生地を傷めてしまうことが挙げられます。
羽毛ふとんを使うのは冬
そんな時季でさえ傷める心配をしなければいけない。
ということはこの強い日差しの今は
もっと注意が必要になります。

今は羽毛ふとんは使わないよって思われるかもしれません。
ダウンケットはいかがでしょう。
使われている方もいると思います。
ダウンケットは中身の羽毛の量が少ない羽毛ふとんです。
まれに羽根ふとんの場合もありますが・・・。

側生地が傷むと、中から羽毛が出てくることになり
使い続けることが難しくなります。
日干しする際にはカバーをかけて短時間。
今の時季なら日陰でも十分かもしれません。
側生地の劣化を避けるようにしましょう。

羽毛ふとんに限らず、ウレタン系のマットレスなど
日干しを避けるものにはこの強い日差しは劣化を進めかねず
乾燥させたい行動が劣化につながっては元も子もありません。

最初が濡れている洗濯物ですら、早めに取り込む方もいるでしょう。
寝具も長時間の日干しによって傷む可能性もある。
そのことを頭に入れて湿気飛ばしを考えましょう。

下関市彦島の末次ふとん店。
あなたの快眠をもたらす寝具選びのお手伝い。
お気軽にご相談ください。

テレビの中のものでイメージしやすくなる

2026年7月期の連続ドラマ、話題のドラマ、続編ドラマなど
楽しみにされている方もいらっしゃるでしょう。
そんな新ドラマが始まる時期が来るたびにお知らせしていることを
懲りずに今回も・・・。

連続ドラマなど、多くのテレビ番組では
カーテンやブラインドなどのインテリア製品を
メーカーが美術協力として提供しています。

番組の最後に流れる美術協力のところで
タチカワブラインド、ニチベイ、トーソー、サンゲツ、リリカラなど
大手インテリアメーカー名が出ていることが多く見られ
公式サイトで紹介していることもあります。

自分では思いもしないような色のものや
おっと目を引くようなものに出会えるかもしれません。
テレビの中とは言え、実際のものだから
自分の部屋に取り入れるイメージもしやすいかもしれません。

下関市彦島の末次ふとん店。
ふとん店ですが、カーテンやブラインド、ロールスクリーンなど
インテリア製品(オーダー)も数多く取り扱っています。
地域密着、地元で安心の末次ふとん店におまかせください!

昨今の世界情勢などからインテリア製品も御多分に漏れず
今後も値上げが予想されます。製品によってはすでにされてもいますが・・・
思い立ったが吉日ではないですが、お早目の検討をおすすめいたします。

夏も何か掛けて寝るようにしましょう

前回、前々回と夏物寝具には天然繊維がおすすめ
ひんやり寝具の注意点などについて
さらにはパジャマ、肌着にも目を向けましょうとお知らせしました。

暑い夏でも、寝る時には何か掛けて寝るようにしましょう。
何を掛けるのか。
天然繊維のもの・・・タオルケットが頭に浮かぶかもしれません。

最近ではタオルケットですら
ポリエステルのものが見られるようになりました。
とは言え、まだまだタオルケットは綿100%のものが多く
汗をしっかり吸収してくれるでしょう。

そして天然繊維のものとして
羽毛、ダウンが挙げられるかもしれません。

羽毛を用いた夏用の掛寝具として
ダウンケット(羽毛肌掛ふとん)があります。

羽毛ふとんは冬用と思うかもしれませんが
中身の量によって、夏用、冬用、春秋用などに用途が分かれます。

中の羽毛の量は、冬用が1.3kg程度、夏用は0.3kg程度
春秋用では0.8kg程度のものが多く見られます。

羽毛は保温性、吸湿性、発散性に優れているため
適度な温度、湿度でお休みいただけることでしょう。

ただ夏にダウンケット・・・
多少暑さを感じるかもしれません・・・。

ダウンケットは非常に薄く、正直なところ
布(側生地)だけを掛けているかのように見えることも。
さらに側生地がポリエステル100%のものも多く
羽毛の良さを活かすことができない場合もあります。

汗をよくかく方はダウンケットは不向きかもしれません。
同じ天然繊維でも
植物性のもの、綿などの方が快適にお休みいただけるでしょう。

当店では、昔ながらの綿わたふとんを手作りしています。
夏用の綿わた掛ふとんもまだまだ活躍する場があります。
冬は羽毛ふとん、夏は綿わたふとんという方も多くいらっしゃいます。

寝具選びに困った時には
下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。
綿わたふとんも羽毛ふとんも1枚1枚丁寧に
当店で手作りしています。