ふとん屋の奮闘~下関市彦島から寝顔を笑顔に

目玉品の羽毛ふとんは要チェック(要注意?)!

やはり今年も変わらない傾向にあるようです。
もう、以前の羽毛ふとんには戻らないのかもしれません・・・。

安さばかりを追求してしまうと
暖かさを逃してしまう恐れありです。

中身の羽毛の量を調整することで価格を下げて初売りの目玉品にする
なんてことが見られます。

中身の羽毛の量を調整と書きましたが、ズバリ、減らすということです。
単純に原料を減らすことによって、価格を下げています。
価格を下げることで、中身の量が減り、保温力も下がってしまいます。

羽毛ふとん

快適な暖かい羽毛ふとんをお求めでしたら
しっかり中身の入っている(1.3kg以上)側生地が綿のものがオススメです。


しかし、側生地についての記載はチラシを見ても分からず
売り場で値札だけ見ても分かりません。

値札には、羽毛掛布団の文字と価格がメイン。
重要な側生地や内容量を確認したい時は
かばんから取り出してタグを見るしかありません。
最近は内容量については、増量をうたっているものもあるため
記載しているものも見られるようになりましたが
少ないものに関しては、記載しない傾向にあるようです。

タグには確実に、側生地の素材、ダウン率や中身の量などが記載されています。
購入される前には、羽毛ふとんについているタグを確認しましょう。

タグの見方については、以前お知らせしたこともありますが
またお知らせしようと思っています。
もし、見方が分からない、など困ったことがありましたら
お気軽にご相談ください。

当店の店頭に並ぶ羽毛ふとんには
すべて側生地と内容量を記載していますし
もちろん、きちんと説明もいたしますので
安心してお選びいただけます。

下関市近郊で羽毛ふとんのことなら
羽毛ふとんを自店工房で手作りしている
末次ふとん店、末次羽毛工房に安心しておまかせください。

21日金曜日、淳さんの「爆買い☆スター恩返し!」が再放送されるようです。
当店で羽毛ふとんを手作りしているシーンも放送されます。
次回(金曜日予定)ブログでも紹介いたしますが
どうぞご覧くださいませ。

間仕切りによる寒さ対策

先日のブログでは、寝具の寒さ対策についてお知らせしました。
今回は、部屋の寒さ対策について。

ここ数日、また一段と冷え込みました。
年末年始もかなり冷え込みましたし
今シーズンもまだまだ冷え込むことが予想されますね。

最近の新築住宅では、高気密・高断熱などをうたい
家全体を暖めることができるようになりました。
が、まだまだ全体の割合から言えば少数なので
やはり家の寒さ対策を考えなければいけません。

暖かい部屋から寒い廊下へ、などヒートショックを避けるために
家全体を暖めることも大事なことです。
また人がいる所を中心に、無駄なく暖めたいという考えもあります。
そんな場合は、部屋や廊下などを間仕切ることで
暖房効率を上げることができます。

例えば、廊下を間仕切る。
階段の入り口を間仕切る。
大きな部屋を半分に間仕切る。など。


間仕切る時に何をつけると良いのか。
アコーディオンカーテンが一番考えられる方法かもしれません。
かなり、しっかりとした間仕切りですが
アコーディオンカーテンは開いた時、端にたまりが大きいなど存在感があります。
また下地がしっかりした所でなければつけることができません。

間仕切り
カーテンによる、廊下を間仕切り

そこで考えられるのが、カーテンによる間仕切りです。
当店にもアコーディオンカーテンのご依頼があり
実際にお伺いして、いろいろとご相談していくうちに
カーテンによる間仕切りに変更される方も多く
窓以外の所にカーテンを取り付けるということが
思いがけないようで、喜ばれる方が多くいらっしゃいます。

カーテンにすると、たたんだ時も省スペースにまとまり
季節によっては外しておいて、暑い時や寒い時など必要な時だけ
取り付けることができます。
またカーテンですので、洗濯も簡単にすることができます。

末次ふとん店では、ふとんだけではなくカーテンやブラインド
間仕切りなどオーダーインテリア製品も取り扱っております。

ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

すべらないパシーマ

今週末、大学入学共通テストが実施されます。
新型コロナウイルスの影響もありますが
受験生のみなさんが万全の体調でテストを受けることができますように。

さて、大学入学共通テストから受験シーズンに突入するということで
例年のごとく、すべらない話、すべらない寝具のご紹介。

何度も紹介させていただいていますパシーマ。
一度使うと手放せない快適さから
実際に使われた方がどんどんリピーターになっていくことからも
その使い心地が証明されています。

パシーマ
パシーマキルトケット

こちらの写真のパシーマキルトケットは
一年中使うことができ、掛けても敷いても使うことができます。
毛布の代わりに、タオルケットの代わりに、敷パッドの代わりにも
使える万能タイプの寝具です。

パシーマはふとんとの相性が良くて、不思議とすべらないんです。
敷パッド代わりに使った時にも
一般的な敷パッドにはついている四隅のゴムもないのに
あら不思議、すべりません。

なお、敷パッドには上記キルトケットも使えますが
敷専用のパシーマパットシーツもあります。
敷専用ですが、やっぱり四隅にゴムはついていません。

パシーマは脱脂綿とガーゼで蒸れることもなく快適さを保つので
夜中に蹴飛ばしたりしてずれ落ちてしまうこともありません。

顔までかけて寝ることで埃を吸わない、また乾燥を防ぐという点でも有効です。
また、ご家庭で簡単に洗えるため、いつも清潔に保てます。

よく生地が傷むからと洗濯を控える方もいらっしゃいますが
パシーマに関しては、洗濯をしないと快適さを維持することができません。
お使いになって、気持ち良さを感じない場合は洗濯していないことが原因です。
そして洗えば洗うほど気持ち良くなると言われています。
1週間に1度のお洗濯を目安にジャブジャブと洗濯してください。

パシーマのお求めは、下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。
下関市内(主に旧市内)配達も承りますのでお気軽にどうぞ。

今シーズン、寒さ対策はまだまだ必要です!

今シーズンはまだまだ冷え込むことが予想されます。
寒さ対策はしっかりしておきたいですね。
寝具の寒さ対策は大丈夫ですか?

寝る時のふとんの寒さ対策について。
掛布団に関しては、羽毛ふとんは注意が必要です。
最近よく見られるポリエステル生地の減量されたものではなく
綿100%生地の中身たっぷり1.4kg入りの
当店手作りの羽毛ふとんであれば、まず問題ありません。

すでに今シーズン、他店(量販店)で新しい羽毛ふとんを買ってしまった・・・
という方は、せめてカバーは綿素材のものにしましょう。
体に触れる部分を天然素材のものにするだけでも
眠りは変わってきます。
真冬ですが、夏に使っているタオルケットを使うのも意外に?アリですよ。


続いて、敷布団ですが
寒さ対策には敷布団が非常に重要です。
寒い時には掛ける方にばかり目が向きがちですが
敷布団を替えると暖かくお休みいただけます。

敷布団の高さ

敷布団には床からの冷えをカットしてもらわなければいけません。
そのためにはある程度の高さも必要になります。
薄いふとん1枚では寒さをカットできません。
敷布団の上や間に、使っている毛布などを敷いてあげると
寒さをカットしてくれるため
毛布を上ではなく、下で使うということも考えてみましょう。

また、薄いふとんでは寝ている体をしっかり支えることもできません。
しっかりと寝ている姿勢を保つことができるものを選びましょう。

当店では高機能の敷布団をはじめ
素材もいろいろ、お値段もいろいろと品揃えしています。
ご来店いただきますと、実際に横になって試し寝することもできます。
高機能敷布団は体圧分散などに非常に優れていますが
寝心地などお好みが分かれるものでもあります。
実際に横になって試してみることをおすすめしています。

寒さ対策はもちろんのことですが
毎日の睡眠を暖かくぐっすりとることができれば
体の免疫力もアップします。
また増加傾向にある新型コロナウイルスへの感染対策にもなります。
しっかりとした睡眠をとることで
知らないうち(寝ている間)に感染対策をしませんか。

2022年、本日より通常営業いたします

2022年、今年も、みなさまに質の高い眠りをもたらす
ふとん・寝具を提供してまいりますので、よろしくお願いいたします。

カーテンなどインテリア製品もおまかせください。

「おかげ様で今日も絶好調!」と言える毎日になるような一年になりますように。
そして、今年こそ新型コロナウイルスが収束しますように。

取り扱い製品
末次ふとん店 主な取り扱い品目

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。