ふとん屋の奮闘~下関市彦島から寝顔を笑顔に
10年以上羽毛ふとんをお使いの方へ
羽毛ふとんのリフォームはいかがですか。
約1ヶ月で10年使って生じたお悩みが解決されます。
昨シーズン使っていた時に不満はありませんでしたか。
すぐに不満が思い出された場合はリフォームを。
思い出せない場合でもお使いになる前に
一応確認しておきましょう。
例えばこんな不満でしょうか。
えり元の汚れが気になる。
羽毛が吹き出している。
スカスカのマス目がある。
もうダブルサイズは使わない。
また、使わなくなった羽毛ふとんがある。
思い出の羽毛ふとんだからこのまま捨てるのはちょっと・・・。
などという場合もあるでしょう。
そんな時でもリフォームすることで側生地も新しくなり
新品同様に生まれ変わります。
当店のリフォームでおすすめのコースは
中身の羽毛をお持ちの羽毛ふとんから取り出して
羽毛だけを袋にも入れず、直に洗浄する
プレミアムダウンウォッシュコースです。
羽毛ふとんが破れていても全く問題ありません。
ただ1枚ずつ中身を取り出して1枚分ずつ洗浄するため
どうしても日数がかかってしまいます。
現在プレミアムコースで1ヶ月ほどいただいておりますが
混み具合などによっては前後することもございます。
手間を惜しまず仕上げますので、ご了承ください。
羽毛ふとんがなくても良い時季がまだ少し続くでしょう。
ただ1ヶ月後はどうでしょう。
日々が過ぎゆくうちに、早くしておけば・・・
と思う日が来てしまうかもしれません。
お悩みの際はご相談だけでもお気軽にどうぞ。
下関市彦島の末次ふとん店・末次羽毛工房。
羽毛ふとんも当店で1枚1枚丁寧に仕上げています。
なお、他店購入のものでも喜んでリフォームいたします。
肌にやさしいものを選ぶ
21日、月曜日は敬老の日です。
高齢の方の中には
ふとんは綿が良い。重さがないと寝られない。
羽毛などは体質的に合わない。と
綿わたのふとんを打ち直して
長くお使いの方も多くいらっしゃいます。
羽毛ふとんにしても、側生地がポリエステルに変わると
何か違うと、まさに肌で感じる方も。
そういった点からも、側生地は綿を選ぶようにしましょう。
ただ羽毛ふとんはカバーを掛けて使うことから
カバーも綿のものを選ぶようにしましょう。
高齢の方は肌が少し弱くなっています。
タオルケットをお使いの方はパイル部の肌触りを気にされ
今治タオルのタオルケットなど、優しい肌触りのものを選ばれます。
タオルケットは体にまとわりつくから苦手にされている方も。
そういった方にはパシーマがおすすめです。
パシーマならまとわりつかずにサラサラ。
肌にも優しく、あらゆる人におすすめの逸品です。
パシーマは夏冬季節を問わず使えるため
いつ使い始めてもずっと使えます。
そしてパシーマも長く使うことができるため
一つのものを長く大事にお使いになる方にもおすすめです。
例年よりも暑い時季が長く、店内の切り替わり時季が遅くなりますが
夏物寝具の販売が終わり、冬物寝具に切り替わっていきます。
下関市彦島の末次ふとん店。
夏物寝具も冬物寝具もおまかせください。
ちょっと見るだけでも、お気軽にご来店ください。
汗吸い力を補って快眠を得ましょう
ベッドやベッドマットレスについてお知らせしてきましたが
ベッドマットレスをお使いの際の注意点を。
おそらくベッドマットレスは
スプリングコイルやウレタンなどのものが多いと思います。
そのような素材のものは汗吸いの力が劣るものです。
人は寝ている間、汗をかきます。
目に見える汗はかかずとも、体からは見えない気が発散されています。
そういったものをしっかり吸収してあげることが
快眠につながります。
汗吸いの力が劣っているものはどうやって補うか。
天然繊維のものを使うようにしましょう。
カバーを綿素材のものにする。
さらに敷パッドを綿素材のものにする。
敷パッドとカバーは別物です。
四隅にゴムがついているものが多く
カバーをつけて、上に敷パッドを置く。
カバーはふとんを汚れから守り
敷パッドで寝具の機能性をアップさせるイメージです。
敷パッドにしっかり汗を吸ってもらって
快適な睡眠環境を得られるようにしましょう。
敷布団やマットレスなどは干して乾燥させることは難しいですが
敷パッドであれば、洗濯や乾燥も比較的楽にでき
清潔に保つことができるでしょう。
下関市彦島の末次ふとん店。
敷パッドもいろいろと品揃えしております。
あなた好みのものが見つかるはずです。
お気軽にご来店、ご相談ください。
ベッドマットレスに悩めば、硬め
今週はベッドについてお知らせしてきましたが
今日はベッドマットレスについて。
ベッド選びはベッドマットレス選びかもしれません。
どんなマットレスを選べば良いのか
スプリングマットレスやウレタン系のマットレスなど
いろいろなものが販売されています。
体圧分散、低反発、高反発、通気性など
いろいろなキャッチコピーが並びます。
そして厚さもいろいろ、20cm以上するものもあります。
ただベッドマットレスは厚ければ良いというわけではありません。
そして、ベッドにはマットレスを使わなければいけない
というわけでもありません。
今お使いの敷ふとんの寝心地が良ければ
そのままお使いになった方がぐっすり眠れるでしょう。
背中の肌感覚、触り心地は無視できません。
そのため寝心地に関しては、実際に寝てみるのが一番です。
通販などで良い売り言葉を耳にしたり
有名人が使っているから良いものだろうであったり
現物を目にしない、触らないで購入するのはやめましょう。
それでも悩むのは仕方ありません。
そんな時はどうするか・・・
硬めのものを選ぶと良いでしょう。
もちろんフィットするものがあれば一番ですが
硬めのものを選んでおけば
ベッドパットやトッパーと呼ばれるような
マットレスの上に置いて使うもので、柔らかくすることができます。
当店ではマットレスの上に置いて使う
薄めのものも、素材もいろいろとご用意しています。
ご自身の背中でぜひご確認ください。
下関市彦島の末次ふとん店。
綿わたや羽毛ふとんだけではありません。
機能性に優れた敷布団、マットレスもあります。
そしてふとんのためのベッド「組子ベッド」もあります。
お気軽にご来店いただき、見て触ってご確認ください。
なお、スプリングマットレスは取り扱っていません。
ベッドのメリットは床との距離が取れること
前回、9月3日がベッドの日だったことをお知らせしました。
そして、ベッドは膝への負担などのメリットが大きいことを。
もう少しベッドについて。
ベッドは床からの距離が取れることも大きなメリットです。
これは膝への負担という意味だけではなく
床からの冷えなどを防ぐことができるということもあります。
床に直接寝る場合、冷たい空気は下にたまりやすいため
冬など、どうしても寒くなりがちです。
が、ベッドであれば高さがあるため、冷え対策になります。
今の時季は冷えなど考えられないかもしれませんが
夏は夏で、ベッドの下に空間があることで
湿気を発散させることができると言えます。
ただ湿気の発散という点では、ベッドの種類であったり
ベッドマットレスの種類であったりに左右されます。
ベッドの種類というのは、マットレスを置く床板部分のことです。
湿気の発散では、すのこが適していると言えます。
と言っても、何もしなければカビてしまうこともあるでしょう。
マットレスの裏面に風を当ててあげることが必要です。
マットレスの裏面に風を当てる、と言うことは
マットレスを持ち上げるなどの作業が必要になります。
寝心地はもちろんのこと、日々のお手入れのしやすさという点も
考えて購入するようにしましょう。
当店では、以前もお知らせしたように
「組子ベッド」を取り扱っています。
組子の通気作用により乾燥した状態を保つ
ふとんとの接地面積を減らし、カビの心配を減らすなど
すのこベッドよりも通気性などに優れていると言え
組子ベッドは非常に優れたベッドです。
ベッド自体の買い替えは、ほぼ考えることはないでしょう。
良いものを長く使うことをおすすめします。
下関市彦島の末次ふとん店。
山口県、関門地域唯一の組子ベッド正規取扱店です。
機能美に優れた一品、一度、考えてみませんか。