ふとん屋の奮闘~下関市彦島から寝顔を笑顔に

Bodydoctor(ボディドクター)あります

末次ふとん店には昔ながらの綿わたふとんしかない。
と思われている方がいらっしゃるようです・・・。

またカーテン屋と思われ、ふとん屋と思われていない
なんてこともありました・・・。

今回は綿わたではない敷布団、機能性敷寝具をお知らせします。

他店で一般的に多く見られるのは
羊毛混の敷布団、合繊の敷布団であり
立てて置くことができるくらいの少し硬めのものでしょう。
価格も抑えられていることが多いものです。

他にはウレタン系のマットレスでしょうか。
ウレタン系のマットレスは価格の幅が大きく
機能性や硬さ、形状など、いろいろな種類があります。

近年ではエアウィーブのような特殊な構造。
網状構造体と言えるようなものもあります。

当店には以上に挙げた素材、ほぼ品揃えしています。
それらはまた別の機会にお知らせするとして
今回は上記以外の素材のものを紹介します。

それはBodydoctor(ボディドクター)です。
Bodydoctorは天然ゴム(ラテックスフォーム)で
正反発と呼ばれる独特な硬さを持ち
体をしっかり支え、体圧も分散し、寝返りもしやすいものです。

天然ゴムのため、環境にも優しくおすすめです。
が、非常に重量感があるためベッドマットレスにおすすめです。

毎日の上げ下ろしが必要な方には正直おすすめはしません。
パワー派の方など、筋トレになるかもしれませんが・・・。

当店では「Bodydoctor(レギュラー)」を常時展示しており
実際に試し寝することができるようにしています。
少し独特な寝心地を実際に試してみませんか。
体験したことのない寝具は特に
実際に背中で感じてからの購入をおすすめします。

また同素材の枕や
長時間座っての作業時のクッション
長距離運転時などの車用のシートクッションもあります。
腰痛対策にいかがでしょう。

下関市彦島の末次ふとん店。
Bodydoctor各商品、おまかせください。

今のうちに寝具の見直し、見極めを

朝晩は涼しくなり、寝具選びにお困りかもしれません。
体がまだ慣れていないため急な冷え込みの対応は難しいかもしれませんが
今の時季に冷えを感じるような寝具では
来たる本格的シーズンには対策が必要になるでしょう。

すべてをエアコンに頼るという方法をとるかもしれませんが
寝具を替えればエアコンの設定を低く、省エネで過ごせるでしょう。

寝具による対策となると
お使いのふとんを買い替えるか、仕立て直すか
もしくは何かを付け足すかということになるでしょう。

仕立て直しは新品を購入するよりも金額を抑えることができ
新品同様に復活させることができますが
綿わたふとん、または羽毛ふとんでなければいけません。
さらに一定期間お預かりすることになるため
それしか寝具がない、という場合は今の時季は厳しいかもしれません。

綿わたや羽毛以外の寝具は使い捨てとなり
大型ごみ、燃やせるごみとして処分することになります。

買い替えるのもちょっと、仕立て直すこともできない
という場合には、副寝具、補助的な寝具を考えてみましょう。

毛布であったり敷パッドであったり
冬場であれば起毛したものが選ばれやすくなります。

補助的とは言え、選ぶ時には素材や重さなど
気を付けたい点がいくつかあります。

近年の多くの起毛寝具は
ポリエステルなどの化学繊維のものが多く
使う方によっては、蒸れを感じて蹴飛ばしてしまうなどの心配もあります。

また重すぎるものは寝苦しさを感じることもあるでしょう。
羽毛ふとんとの相性も考えたいところです。

まもなく11月ですが、ますます冷え込む季節がやってきます。
まだ余裕があるうちに、お使いの寝具を見直し、寝具選びをしておきましょう。

下関市彦島の末次ふとん店。
綿わたふとんや羽毛ふとんなどの主たる寝具だけではなく
カバーや毛布、敷パッドなど補助的な寝具も品揃えしております。
ぜひお気軽にご来店くださいませ。

ドラマの中の実物でイメージしやすい

2026年10月期の連続ドラマが始まっています。
新ドラマが始まる時期が来るたびにお知らせしていることを
今回も懲りずにお知らせ。

連続ドラマだけではなく、多くのテレビ番組では
カーテンやブラインドなどのインテリア製品を
メーカーが美術協力として提供しています。

番組の最後に流れる美術協力のところで
タチカワブラインド、ニチベイ、トーソー、サンゲツ、リリカラなど
大手インテリアメーカー名が出ていることが多く見られ
公式サイトで紹介していることもあります。

今期のドラマで言えば、箱根駅伝のドラマ
監督室などに木製ブラインドが使われていますが
タチカワブラインドの製品です。

木製ブラインドは目につきやすく
お部屋の雰囲気もグッと変わります。
テレビながら実物ですから
自分の部屋に取り入れるイメージもしやすいかもしれません。

下関市彦島の末次ふとん店。
ふとん店ですが、カーテンやブラインド、ロールスクリーンなど
インテリア製品(オーダー)も数多く取り扱っています。
地域密着、地元で安心の末次ふとん店におまかせください!

チャレンジデーの羽毛ふとん

先日の土曜日、ジャパネットさんがチャレンジデーとして
羽毛ふとんを大々的に販売していました。

このチャレンジデーがあると
お客様から通販は安いのに、同じのないの?
など、比較対象にされたりします。

結論を先に言うと
今回のチャレンジデー商品と同じものは
当店にはありません。

なぜか。
金額ばかりに目が行きがちですが
側生地の品質と羽毛の量が適切ではないと言えるからです。

具体的に言えば
側生地がポリエステル100%、羽毛(中身の量)が1.0kgでした。

冬、暖かく快適にお使いになりたければ
側生地は綿100%のもの。
そして、今回の羽毛の品質であれば
中身の羽毛の量は1.3~1.4kgになるでしょう。

これから本格的なシーズンを迎える羽毛ふとん。
側生地の品質と中身の羽毛の品質と量など
選び方にはコツがあります。
今シーズンも何度も紹介しますので
どこかのタイミングで目にしていただければ、と思います。

というわけで、チャレンジデー羽毛ふとんは
寝具専門店の立場から言うと
毎日快適に暖かく使える羽毛ふとんとしては
おすすめできるものとは言えません。

ただ今回の広告において
羽毛価格の高騰が周知されればありがたいことです。
正直、一時期に比べるとかなり高騰しています。

価格を抑える、あの手この手を講じるメーカーもあります。
それは使い手のことは二の次になっていることも・・・。
お店の人と相談して、品質を理解した上での購入をおすすめします。

下関市彦島の末次ふとん店・末次羽毛工房に
安心しておまかせください。
羽毛ふとんも1枚1枚丁寧に、当店工房で手作業にて仕上げています。

綿100%側生地の羽毛ふとん

破れてしまった羽毛ふとんは修復が難しく、側を交換するしかありません。

小さい穴などであれば、補修布を貼り付けるなどして対処しましょう。
補修しようと針を使って縫製していはいけません。
その針穴から羽毛が吹き出してしまいます。

先日、破れてしまった羽毛ふとんを袋に入れてお持ち込みの方が
綿100%の羽毛ふとんがない、とおっしゃいました。
おそらく買い替えをしようと他のお店を巡ったのでしょう。

その方はポリエステル製品を避けているようで
選ぶものがなかったところで、当店のリフォームが目に留まったようです。

当店には側生地が綿100%のものがあります。
同じ綿100%でも柄だけでなく超長綿の品質の違いなど、選べる綿100%。

羽毛本来の良さを活かすには側生地は綿100%を選ぶようにしましょう。
ただ羽毛が吹き出ないように目が詰んだ生地ですので
綿わたふとんの側生地のような通気性とまではいきません。
人によっては蒸れを感じることもありますが
その場合は、補助寝具を上手に使って解消しましょう。
または手作りの綿わたふとんのぬくもりを感じませんか。

結果として綿100%の側生地でリフォームされることになりました。
洗浄はもちろんプレミアムダウンウォッシュです。
羽毛を取り出して直接洗浄するため、側生地の破れなど関係なく
きれいに新品に近いところまで羽毛を復活させることができます。

ただ1枚1枚羽毛を取り出して、手間を惜しむことなく個別に洗浄するため
どうしてもお預かりする期間が長くなってしまいます。
現在、納品までおよそ1ヶ月いただいております。
1ヶ月先は、今よりもかなり涼しくなっていると思われます。
羽毛ふとんのリフォームをお考えの方はお早めにご検討ください。

下関市彦島の末次ふとん店、末次羽毛工房。
羽毛ふとんも1枚1枚、当店工房で手作業にて仕上げています。
中身の見えない羽毛ふとんですから
しっかり顔の見える、地域密着の当店に安心しておまかせください。