ふとん屋の奮闘~下関市彦島から寝顔を笑顔に

羽毛ふとん、丸洗い後の側交換

前回、一番おすすめの羽毛ふとんのリフォーム方法として
プレミアムダウンウォッシュによるコースをお知らせしました。

その他のコースとしては
今の羽毛ふとんをそのまま丸洗いした後に羽毛を取り出して
新しい側生地に入れ替える方法と
洗浄なし、今の羽毛を取り出して新しい側生地に入れ替える方法
その2種類をご用意しています。

当店では、プレミアムダウンウォッシュのコースをまず第一として
丸洗い後の側交換、側交換のみのお知らせもしています。

長く使っているから、羽毛は絶対に洗いたい。とは思っていても
羽毛ふとんをお使いになる時季になると、プレミアムコースが
お預かりする期間が長くなってしまうという理由から
今回は丸洗い後の側交換にしておこうという方もいらっしゃいます。

丸洗いでもある程度きれいにはなりますが
ふとんのまま、側生地越しの洗浄になるためどうしても洗浄力は劣ります。
そして、もし側生地が劣化していたり、すでに破れてしまっている場合には
さらにカバーを掛けて洗浄することになり、一層劣ってしまいます。

プレミアム洗浄と丸洗いでは、越えられない洗浄力の壁があります。
今の時季、悩める時季に悩んで、しっかり仕立て直しをご検討ください。

なお丸洗い後の側交換コースであれば
時季を問わず、10日前後でのお渡しが可能です。

下関市彦島の末次ふとん店、末次羽毛工房。
使わない時に羽毛ふとんのお手入れを。
個別洗浄、個別管理のため、他のお客様の羽毛と混ざることはありません。
安心しておまかせください。

羽毛ふとんのリフォームは今の時季がおすすめ

羽毛ふとんの仕立て直しですが
冬ふとんの出番が完全に終わってしまったようで
多くのお客様からご依頼をいただいております。

羽毛ふとんの仕立て直し、リフォームは
側交換を前提として、中の羽毛を洗浄するかどうかによって
コースが分かれています。

一番おすすめなコースが
プレミアムダウンウォッシュコースです。

これは今お使いの羽毛ふとんから中身の羽毛を取り出して
羽毛だけを徹底的に洗浄した後、新しい側生地に入れなおす方法です。

袋にも入れずに、羽毛だけを洗浄するため洗浄力が高く
羽毛本来の力を取り戻し、よりふっくらと復活させることができます。

1枚1枚取り出して個別に洗浄するため、お預かりする期間が長くなります。
だからこそ、冬の羽毛ふとんを全く使わない今の時季がおすすめなんです。

冬が始まるシーズン前後になると、お預かりする期間が一か月に及ぶこともあります。
いざ使いたい時に一か月も使えないことはつらく、寒さにも負けてしまいます。
今であれば、仮に一か月くらい羽毛ふとんがなくても、何の影響もないでしょう。

そして、昨今の世界情勢などから側生地の価格、洗浄料金の価格など
あらゆるものが今後値上げされることもあるでしょう。
その意味からも早め、今のうちの仕立て直し、リフォームがおすすめです。

下関市彦島の末次ふとん店、末次羽毛工房。
羽毛ふとんも当店で1枚1枚丁寧に仕上げています。
地域密着の当店に安心しておまかせください。

オーダーカーテン各メーカーによる価格改定(値上げ)

以前もお知らせしましたが
オーダーカーテンは
6月、7月と大幅に値上げされます。

ほぼ全メーカーが15%~30%の値上げを予定しており
過去を振り返ってみても、かなり厳しい値上げになります。

メーカーは値を上げ、わたしたち小売店は音を上げる。

基本的にサンプル帳は今後も同じものを使います。
一部メーカー、サンプル帳は新しい価格表が作られるようですが。
同じものなので、もちろん記載(印刷)されているメーカー価格は変わりません。

ただ、裏では30%もの値上げがこっそりと行われます。

お客様の目が届かない、仕入れ価格だけが上がるため
今と同じ割引価格を維持することができなくなります。

今回の値上げに関しては各メーカーのサイトに記載されています。
値上げのタイミングや製品など、メーカーによって異なりますが
オーダーカーテンをお考えでしたら、今月中、今週中が安心です。

今回は予定されていなくても
今後もあらゆる製品が値上げされることが予想されます。
今までは耐えられていても、次の値上げには耐えられず
予想以上の値上げということにもなりかねません。

早く買っておけば良かった・・・
という後悔は避けたいところです。

下関市彦島の末次ふとん店。
オーダーカーテンをはじめ、ブラインドやロールスクリーンなど
オーダーインテリア製品も
地域一番価格、一番サービスに挑戦しています。

お見積りなど、ご相談だけでもお気軽にどうぞ。
値上げは確実にやってきます。早めのご検討をおすすめします。

枕のお手入れも忘れずに、基本陰干し

枕にも寿命があることをお知らせしました。
とは言え、実際は長くお使いの方も多く
違和感なく使えているのであれば、全く問題ないとも言えます。

では、お使いの枕を長く使い続ける上で大事なことは何か。
当たり前のことかもしれませんが、枕や枕カバーのお手入れをすることでしょう。

枕カバーは清潔さを保ちましょう。
枕は寝ている間に頭、そして顔が一晩中当たっています、きっと。
枕を保護することに加え、カバーが清潔なことは衛生的にも非常に大切です。

またカバーだけではなく、枕本体のお手入れも大切です。

最も一般的と思われるパイプ枕は水洗いすることができます。
単純に水をかけるだけだったり、洗面器などでパイプだけを洗うなど
簡単に洗うことはできるでしょう。
ただ水洗いした場合は、パイプの中に水残りの可能性もあるので
しっかりと乾燥させるようにしましょう。

なお、強い日差しに長時間の日干しはパイプを傷める
劣化を早めてしまう可能性もあります。

枕は基本的に陰干しの方が素材を傷めにくく、おすすめです。

特にウレタン系のものは日干しをすると劣化を早めます。
日干しは避けるようにしましょう。
これは枕に関わらず、ウレタン系のマットレスも同じです。
ウレタン、スポンジ、ゴムなどを使っているものは日干しはしない、です。

他にも網状構造のもの(エア○ィーヴのようなもの)は
シャワーなどでサーっと簡単に水洗いすることができ
水残りの心配もなく乾燥も容易で、清潔に保ちやすいと言えます。
通気性に優れているため、水洗いも容易です。


なお、洗濯の際に枕を折り曲げたり、無理な力を加えてしまうと
枕の中身が傷むことにつながります。
例えば割れてしまったパイプは元には戻りませんし
割れたパイプの粉や劣化したウレタンの粉などは健康上の影響を及ぼす可能性もあります。
枕カバーも含めて、衛生面はしっかりと考えるようにしましょう。


下関市彦島の末次ふとん店。
枕に関しましても、素材もいろいろ取り扱っております。
実際に触ってみて、自分好みの枕を見つけてみませんか。

枕にも寿命・・・

今、お使いの枕。何年お使いでしょうか。
そして枕の素材は何でしょうか。

意外に答えられない方が多くいらっしゃいます。

最近一番お求めやすい枕と言えば、パイプ枕でしょう。
枕の中身の素材がストローを短く輪切りにした感じのもの。
パイプの硬さや、輪の大きさなどの違いによって
枕の硬さなどが変わってきます。

枕の全部がパイプではなく、一部分だけがパイプで
他にウレタン、わたなどの異なる素材を組み合わせて
形や柔らかさを出したりするものも多く見られます。

頭は体重の約10%を占め、体重が60kgであれば、約6kg。
そんな重い頭を毎日、毎晩支えているため
枕の中身がへたってしまって高さが変わったり
古くなることで、硬さや肌触りも変わったりします。

例えばパイプ枕は、使っていくと劣化が進み
パイプの柔軟性がなくなってしまい、果ては破れて粉々になることもあります。

一般的に、枕の使用期間は
パイプ枕の場合は4~5年。
低反発などウレタン系の枕は2~3年。
が目安と言われています。

あくまでも目安であり、実際はもっと、うんと長く使っていると思います。
もちろん使い方や品質によっても、その期間は前後します。
ただ枕にも寿命と言われる期間があることは
頭に入れておいてください。

当店取扱いの枕の中には、3年のメーカー保証がついているものもあります。

下関市彦島の末次ふとん店では
枕も素材いろいろ、豊富に品揃えしています。
なお、当店はオーダー枕の取扱いはありません。
オーダー枕ではなくてもあなたに合った枕はきっと見つかります。