ふとん屋の奮闘~下関市彦島から寝顔を笑顔に
桜、手作り綿わたふとん
一年に一度、今年も街は桜色。
雨による影響はあるものの
もう少し桜色が続いてほしいものです。

季節を問わず、当店でも人気を誇る
桜柄のふとんはいかがでしょうか。
当店では、手作りの綿わたふとん用のサテン生地を
花柄、絞柄、チェック、ペイズリーなど
いろいろとご用意しています。
当店の綿わたふとんは
当店職人が1枚1枚丁寧に手作りしているオーダーメイドです。
生地の反物から切り出して当店で縫製。
その側生地に綿わたを入れて仕上げる。
全工程を当店で行っています。
そのため例えば、掛布団一つとっても
冬時季に使う、しっかり綿わたが入った暖かいふとん
春秋に使う、少し薄めのふとん
夏時季に使う、もっと薄めのふとんなど
用途に合わせて、1枚1枚手作りしています。
少し薄めのふとん、合掛ふとんは長く使えるふとんです。
綿わたふとんは汗吸いの良さなど、吸湿性に優れているため
季節を問わず快適にお使いいただけることでしょう。
冬時季は羽毛ふとんの軽さに慣れてしまうと
重さを感じるかもしれませんが
その重さ、懐かしの重さが好きな方も多くいらっしゃいます。
下関市彦島の末次ふとん店。
1枚1枚、当店職人が真心込めた手作りのふとんで
手作りのぬくもりを感じながらぐっすりとお休みになりませんか。
寝具改善も考えてみましょう
新年度がスタートしました。
以前、新生活を迎えるにあたって寝具を用意しても
長年使っているうちにへたってしまったりして
寝具を見直したい方もいらっしゃるでしょう。
もちろん寝具の買い替えに新年度は関係ありません。
気になった時が買い替え時です。
そして、どんな寝具であっても消耗品と言えます。
へたってしまうまでの期間は様々、物によって変わりますが
購入時に比べると
薄くなった(へたった)なぁ・・・
硬くなったなぁ・・・
汚れたなぁ・・・
など、感じることがあったら買い替えサインでしょう。
長く愛用していると
自分では意外にへたりに気付かないことがあります。
敷寝具で言えば、長く使っていくうちに
へたり、薄くなっていくことで、体を支える力が落ちてしまいます。
体を支える力が落ちると
寝ている間に、より支えてくれる場所を求めてごろごろ
寝返りを打ち続け、浅い睡眠になるかもしれません。
また朝起きた時に「あいたたた・・・」など
痛みを感じることもあるかもしれません。
掛布団も、暖かさに不満を感じたりするでしょう。
蹴飛ばす掛布団は体に合っていないものかもしれません。
若い頃はどんな寝具であっても、どんな場所であっても
普通に長時間眠れて、ぱっと起きられたかもしれません。
年齢を重ねるにつれ、それもなかなか厳しくなり
寝具をはじめ、睡眠環境を整えてあげることが
重要になってきます。
睡眠を改めて考えてみよう
寝具を見直してみようと思った時には
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。
あなたにぴったりの寝具選びのお手伝い
安心しておまかせください。
2026年、新年度がスタートします
4月1日、今日から新年度が始まります。
新しい生活になり、生活パターンが一変する
という方もいらっしゃるでしょう。
今までとは異なる環境に置かれ
緊張感もあって、寝つきが悪くなってしまったり
睡眠時間も短くなってしまうかもしれません。
同じ睡眠時間であっても、疲労感が残ることもあるでしょう。
しっかりとした睡眠をとることで
一日の疲れをリセットして、新たに気持ち良い朝を迎えましょう。
例えば同じ睡眠時間でも
寝具次第で眠りの質は変わります。
寝具を見直したい場合
まず初めに考えたいものは敷寝具です。
枕に目が行きがちですが
敷寝具あっての枕とも言えるため
まずは体を支える敷寝具を整えるようにしましょう。
末次ふとん店では今も変わらず
昔ながらの職人手作りの綿わたふとんを主としながらも
体圧分散に優れた機能性敷布団やマットレスを
素材もいろいろと品揃えしています。
試し寝することができるベッドもご用意していますので
お気軽にご来店いただきお試しください。
実際に背中で寝具を感じる、大事な行動です。
下関市彦島の末次ふとん店は
あなたの新生活を眠りから全力サポートします!
なお、良い寝具に巡り合えたとしても
睡眠時間を削ることができるわけではありません。
睡眠時間はしっかりと確保できるようにしましょう。
羽毛ふとんの空気の入れ替え
前回、羽毛ふとんのお手入れについて
ベッドでお使いの方に空気の入れ替え方法をお知らせしました。
ベッドをお使いの方が増えてきたとは言え
フローリングや畳などにふとんを敷いてお使いの方が
まだまだいらっしゃいます。
毎日押入れ等に収納する方は自然とたたんでいるため
基本的には何もする必要はないでしょう。
収納する際に、たたんだ羽毛ふとんの上に
敷布団やマットレスを乗せると、自然に羽毛内の空気が押し出されます。
そして、夜お使いの時
羽毛ふとんを広げると自然と空気を含むため
基本的には何もする必要がないと言えます。
ただあまりに重い敷布団やマットレスであれば
必要以上に羽毛をつぶしてしまう可能性もあるため
羽毛ふとんが完全にぺっちゃんこになるような状態には
ならないようにしましょう。
前回もお知らせしましたが
羽毛ふとんはやさしく扱うことです。
同じ言葉で終えましょう。
羽毛ふとんは丁寧に扱えば
長く快適にお使いいただけます。
そして側生地が汚れたり、へたったりした場合は
リフォームすることで、側生地も新しく
新品同様に復活させることができます。
まもなく羽毛ふとんの時季も終わりを迎えます。
使わない時季はお手入れのチャンスとも言えます。
羽毛ふとんのことで何かありましたら
下関市彦島の末次ふとん店、末次羽毛工房に
安心しておまかせください。
羽毛ふとんも当店で1枚1枚丁寧にお作りいたします。
羽毛ふとんのお手入れはやさしく
日中はだんだん暖かくなってきましたが
朝晩はまだ少し肌寒く、羽毛ふとんをまだお使いでしょうか。
羽毛ふとんのお手入れはされていますでしょうか。
羽毛ふとんは干さなくても良い
というイメージがあるかもしれませんが
全く干さなくても良いというわけではありません。
日陰でカバーを掛けた状態で1時間程度干す
これで羽毛ふとんにたまった湿気を飛ばしてあげましょう。
夏のように日差しが強くないため
無理に日陰にこだわる必要もありませんが
乾燥した日に干すようにはしましょう。
また毎日のお使いで、羽毛ふとんは空気をため込みます。
ベッドでお休みになっている方は
一週間に一回程度で構いませんので、空気の入れ替えをしましょう。
ため込んだ空気はいわば汚れた空気。
新しい空気と入れ替えると、また気持ち良くお使いいただけます。
ではどうすれば良いのか。
朝起きて、羽毛ふとんをたたんで、やさしく押しつぶした後、広げる。
これでふとんの中の汚れた空気を押し出して入れ替わります。
ただ注意が必要なのは、やさしく押しつぶすこと。
間違ってもひねったり、ねじったりと無理しないように。
中身の羽毛は傷みやすく、ちぎれたりへたってしまいます。
横に半分にたたんで、縦も半分にたたんで
4分の1の状態でやさしく押さえるくらいでしょう。
とにかく優しく扱うこと。
ちぎれたりするだけでなく、無理やり押さえつけると
羽毛がマスからマスへと移動する可能性もあります。
羽毛ふとんの上を歩いたり、踏んだりした場合も
マスの移動など羽毛が傷む原因になります。
なお、基本的にふとんは踏みつけないようにしましょう。
羽毛ふとんは丁寧に扱えば
長く快適にお使いいただけます。
そして側生地が汚れたり、へたったりした場合は
リフォームすることで、側生地も新しく
新品同様に復活させることができます。
まもなく羽毛ふとんの時季も終わりを迎えます。
使わない時季はお手入れのチャンスとも言えます。
羽毛ふとんのことで何かありましたら
下関市彦島の末次ふとん店、末次羽毛工房に
安心しておまかせください。
羽毛ふとんも当店で1枚1枚丁寧にお作りいたします。