ふとん屋の奮闘~下関市彦島から寝顔を笑顔に

ひんやり寝具より、さらさら寝具

暑い、毎日暑いですね。
夜も寝苦しく、エアコンが消せない日々です。

エアコンの設定温度を何度にするか
悩ましい日々はすでに過ぎているかもしれませんが
冷え過ぎを心配する方も多いでしょう。

寝汗をかいてしまうくらいの温度にしているかもしれません。

目に見えて寝汗をかいている場合には
室温が高いことが原因でしょう。
適切な室温であっても、寝ている間には汗をかいています。
その汗をしっかり吸収、吸湿させることが快眠のコツです。

ひんやり寝具を使っているから大丈夫。
と思っていると、快眠から離れてしまうかもしれません。

ひんやり寝具はその多くがポリエステルなどの
化学繊維のものです。
化学繊維は吸湿性に劣るため、蒸れを感じることもあります。

蒸れを感じると、寝苦しさを感じてしまうため
寝る時にひんやりと気持ち良く感じてふとんに入っても
朝起きる時には、あまり気持ち良くないと思ってしまいます。


天然繊維のものに替えるだけで、すっきり快眠になるでしょう。
吸湿性にも優れているため、さらさらな肌触りで気持ち良いはずです。

エアコンを上手に使い、天然繊維の寝具でしっかり快眠をとることで
夏バテ対策をしましょう。

下関市彦島の末次ふとん店。
暑くて眠れない・・・眠れても何か気持ち良くない・・・
そんな時もお気軽にご相談ください。

インテリア製品の取付、納期について

当店は名こそふとん店ですが
ふとんに限らず、インテリア製品もおまかせください。

カーテンやブラインド、ロールスクリーン
プリーツスクリーン、シェード、アコーデオンドアなど
オーダーインテリア製品も地域一番価格に挑戦しています。

現在、10日から2週間程度で納品、取付することができ
お盆までにきれいにしておきたい
というお悩みにも、まだまだ対応できます。

リビングの1窓だけなんだけど
お風呂の小さなブラインドだけなんだけど

採寸、見積に加え、出張費も無料にて承っているため
お悩みの窓があれば、お気軽にご相談ください。

また標準取付工事費も無料であるため
製品以外の料金が発生せず、安心価格です。
なお、破損部品の修理などは別途料金をいただく場合があります。

下関市彦島の末次ふとん店。
ふとんだけではなく、インテリア製品も
地域密着、顔の見える当店に安心しておまかせください。

現在の仕立て直しの納期について

ふとんの仕立て直しについて
現在の納期の目安をお知らせいたします。

綿わたふとんの打ち直しは、お預かりから
およそ2週間でお渡しすることができます。

綿わたは吸湿性などに優れているため
汗をかきやすい夏でも綿わたふとんはおすすめです。

打ち直しする際には、完全にわたをほぐすために
仕立て直し後のサイズ、重さ等はオーダー対応することもでき
薄めに仕立てる夏用のふとんに仕立て直すこともできます。


羽毛ふとんの仕立て直しの納期について。
仕立て直しの納期は羽毛の洗い方によって異なります。

・プレミアムダウンウォッシュ(中身を取り出して洗う完全洗浄)は3週間~程度
・丸洗い後側交換(お使いのふとんのまま丸洗いする簡易洗浄)は10日程度
・側交換(お預かりしたままの洗浄なし)は2~3日

プレミアムダウンウォッシュによる完全洗浄は
お預かりする期間は少し長くなりますが
全く使わないであろう、今の時季にお手入れすると安心です。
来る冬は暖かく眠れるようにしておきませんか。


綿わたふとんも羽毛ふとんも
他店で購入したものであっても、当店で仕立て直すことができます。

綿わたふとん、羽毛ふとんを新しく購入する
お使いのふとんを仕立て直しする
下関市彦島の末次ふとん店・末次羽毛工房に安心しておまかせください。

綿わたふとんも羽毛ふとんも
当店にて1枚1枚、丁寧に仕立てています。

ふとん=日干しでは劣化を早めてしまうことも

前回、前々回と綿わたふとんについてお知らせしました。
その中でウレタン系のマットレスは
日干しすることを避けるようにお知らせしました。

ウレタン系のマットレスでも気にせずに
日干ししているよ、という方もいらっしゃいます。

ふとんは天日干しするもの、というイメージがあり
どんなものであっても、とりあえず日干し
と思われるのかもしれません。

ただウレタン系のマットレスは
マットレスに限らず、枕でもそうですが
日干しすると、確実に劣化を早めることになります。

ウレタンむきだしではないため
側生地を乾燥させるために、パッと干すくらいなら
そこまで問題にならないのかもしれませんが
それでも程度が分からないですし、避けた方が良いでしょう。

劣化したウレタンはボロボロになって、粉状になります。
寝具において粉状のものは、口や鼻から吸い込みやすく
健康上の問題にもなりかねません。

そもそも吸湿性に優れているものではないため
ウレタン系のマットレスは気になった時に
室内で立てかけて湿気を飛ばす、で良いでしょう。

羽毛ふとんに関しても、日干し(長時間)は避ける方が無難です。
側生地が劣化することになりますし
劣化してしまうと、中身の羽毛が吹き出る要因になります。
カバーを掛けたまま短時間の日干しにとどめましょう。

下関市彦島の末次ふとん店。
昔ながらの綿わたふとんの専門店というイメージがあるかもしれませんが
ウレタン系のマットレスなど、機能性に優れたものも品揃えしています。
寝具のことならお気軽にご相談ください。

綿わたふとん、気持ち良かったなぁという思い出

前回、綿わたふとんは日干しをするようにお知らせしました。

ただ最近の寝具環境を考えてみると
綿わたのふとんを使っている人は減っています・・・。

日本の環境的にも綿わたは
寝具に最適なものの一つと言えますが
イメージなどの点もあり、確実に減少傾向にあります。

イメージとは
綿わたにはダニがいる
ふとんが重い
日干しなどのお手入れが大変
といったところでしょうか。

ダニという点に関して言えば
どんなふとんにも存在しています。
綿わただけにいるというわけではありません。

ふとんが重い。
これはなかなか避けられない問題です。
綿わたふとんは軽くすると、薄くなります。
薄くすると、敷ふとんで言うと
体を支える保持性や耐久性などが劣ってしまうため
どうしてもある程度の厚さ、重さが必要になります。

当店ではカルカル敷布団など
綿わたのふとんでも軽めのものをご用意していますが
暖かさなどの点で言えば、従来の綿わたふとんの方が優れていると言えます。

お手入れが大変。
確かに日干しは大変かもしれません。
が、時間も気にせず日干しができますし
そこまで細かいことを気にせずとも良い点は気楽?とも言えます。

ウレタン系のマットレスであれば
日干しすることはできませんし
羽毛ふとんであれば、長時間の日干しは避けなければいけません。

そして綿わたふとんのお手入れとして
打ち直しという、非常に優れたものがあります。
使い続けて、ぺちゃんこになってしまった綿わたふとんも
打ち直すことによって、ふっくら新品同様に生まれ変わります。

新しく購入するよりもかなり安価に新品同様になりますし
定期的なしっかりお手入れで長く使い続けることができます。

昔、実家で使っていたなぁ
田舎では使っていたなぁ
など、思い出の中の寝具かもしれませんが
でも気持ち良かったよなぁ・・・ではないでしょうか。

今使っていない方も改めて綿わたふとんはいかがですか。
長年使っていない押入れに眠ったままの綿わたふとんでも
打ち直すことで、また新たに気持ち良くお使いいただけます。
眠ったふとんで、気持ち良く眠ることがでるでしょう。

下関市彦島の末次ふとん店。
綿わたふとんは、今も変わらず当店で1枚1枚丁寧に手作りしています。
そして打ち直しは当店工場で一貫して行っております。
安心しておまかせください。