パシーマの汗とりインナーキャップ

これからの時季に重宝する寝具は・・・
パシーマです。

そして父の日のプレゼントとしても
人気があるのがパシーマなんです。

パシーマは一度使われると
手放せない方も多く、リピーターの方が非常に多く見られます。

そしてパシーマの知名度が以前より確実に上がっています。
完全なる指名買いをされる方が増えてきました。

しかし、このパシーマ最近数年の悩みの種
在庫不足・・・。

2018年に朝日新聞で取り上げられた頃をピークに
以降ずっと慢性的な在庫不足になっているように思われます。

ただ今年の5月にパシーマの製造工場が新しく稼働され
製造枚数が従来より1.2倍増えることから
少しでも在庫不足が解消されればと思います。

当店でもなるべく定番商品は品切れを起こさないように
努めてはいますが、予約注文対応になる場合もあることを
ご了承ください。

パシーマ

さて、これから暑くなる季節にぴったりなパシーマ。
父の日のプレゼントにいかがですか?
と書いてはいますが、在庫切れの場合がありますので
あらかじめご確認の上、ご来店いただくと安心ですよ。

パシーマのキルトケットやパットシーツなどは
また改めて紹介するとして
今回は、毎年父の日前に紹介している
ちょっとしたプレゼントにも最適な
「パシーマの汗とりインナーキャップ」。

パシーマ汗とりインナーキャップ

パシーマの寝具を使う前に体験される方も
寝具を使ってからの方も
どちらの方もパシーマの良さが分かっていただけます。

パシーマは吸水性、吸湿性に非常に優れているため
ヘルメットや帽子の下にパシーマの汗とりインナーキャップをかぶると
汗を吸い取り、ムレ感の解消につながるため、快適になります。

熱中症対策には、濡らしてしぼってから装着すると効果的です。
また寝具のパシーマと同様に
お洗濯してもすぐに乾くので
いつも清潔にお使いいただけます。

これから迎える暑い夏にぴったりの商品です!

パシーマの汗とりインナーキャップ
お値段は1,000円に消費税、1,100円です。

父の日の一品に加えてみてはいかがですか?
店頭在庫はわずかです。
父の日までの入荷の予定もありませんので
お買い求めの方はお早めに。

下関市近郊、パシーマのことなら末次ふとん店まで!

夏に使える羽毛ふとんもあります

前回、綿わたの肌掛ふとんを紹介しました。

綿わた離れが起こっている昨今
人気があるのが、ダウンケットです。

ダウンケットは薄い羽毛ふとんのことです。
ジャパネットさんの影響もあってか
ダウンケットの人気があります。

羽毛ふとんは冬の寒い時季に使うものだと思われているかもしれませんが
ダウンケットのように、中身の量が少ないものは
夏場でも快適に使えるものがあります。

冬用の羽毛ふとんの中身は当店では1.3~1.4kg。
一方のダウケットは、だいたい0.3kg前後。
約1kgも羽毛の量が違います。

ただあまりに中身の量が少ないものになると
はっきり言ってぺったんこのダウンケットもあります。
側生地だけの状態と何が違うの?
って思われるかもしれないくらいの状態です。

当店でも比較対象用になるように
一応の品揃えはしています。が、
積極的な販売はしていませんのであしからず。

ダウンケット

買ったばかりの時は良いかもしれませんが
夏場だけとは言え、何年か使った後には
中身の羽毛もへたってくるため
より一層ぺったんこになるおそれもあります。


そして最近の羽毛ふとんの最大の問題点として
側生地の問題があります。
メーカーなどの考えが、価格重視のため
綿100%ではなく、ポリエステル混のものになりました。
そして今ではポリエステル100%のものが
どんどん出てきているように思われます。

夏場は汗をかいたらそれを発散してくれる
環境づくりが必要になります。
ポリエステルでは発散性が劣るため
蒸れにつながることになるんです。

購入される前には必ず
側生地が何かを確認するようにしてください。
綿素材が良いのですが
最低でもポリエステル100%ではないものを選びましょう。


下関市彦島の末次ふとん店では
綿100%素材の羽毛ふとんをご用意いたします。
お気軽にご相談ください。

もうすぐ父の日ですね

今度の日曜日、20日は父の日です。
父の日のプレゼント候補としておすすめしている
当店手作りのふとんのご紹介。

真夏など暑い日はタオルケット1枚で大丈夫かもしれませんが
この時季や、夏でもエアコンをつけて冷やして寝る方には
肌掛ふとんがおすすめです。
冬用のふとんよりも薄めで、軽く扱いやすい掛ふとんです。
これからの時季には重宝されることでしょう。
高温多湿な日本の夏には綿わたふとんが最適です。

側生地は反物から1枚1枚ふとん側用に縫製しますので
サイズも自由自在です。

側生地もいろいろお選びいただけますが
プレゼントとしてインパクトのある柄が
葛飾北斎の有名な赤富士「冨嶽三十六景 凱風快晴」デザイン。
こちらのデザインは、柄の都合上サイズは固定
約150cm×210cmとなります。

当店在庫の残り枚数がわずかになっているため
おっと思われた方はお早めにご決断ください。

末次ふとん店手作りわた肌掛ふとん(赤富士/葛飾北斎)

この赤富士デザイン、残り枚数がわずかになってから
ピタッと販売が止まってしまう悲しいあるある状態が続いていますが・・・。

逆に今まで出なかったのに、1枚出たら
どんどん出ていくうれしいあるある状態のこともあります。

なお、当店ではわたふとんは1枚1枚職人が手作りしていますので
即日の引き渡しができない場合がございますので、ご了承ください。

手作りのやさしさ、父の日にいかがですか。
下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。

ウォッシャブルなどはおまけの機能だと思ってください

前々回、ふとんにはカバーを掛けて使いましょう
とお知らせしました。

そしてカバーを定期的に洗濯して
清潔に保ちましょう、と。

カバーではなく、ふとんを定期的に
丸洗いされている方もいらっしゃるかもしれませんね。

ただ丸洗いすることは、寝具自体を傷めることにつながります。
日頃の衣服も洗濯することで少しずつ傷んでいると思います。
それと同様、ふとんも側生地であったり中身であったりが
少なからず傷んでしまうことをお忘れなく。

最近のふとんにはウォッシャブルをうたっているものが
多くなってきたように思います。
洗えないよりは洗えた方が良いと
ウォッシャブルを選択されているようですが・・・。

お肌への影響など、敏感な方には重要な要素となりますが
ウォッシャブルはあくまでもおまけの機能だと思ってください。

ウォッシャブル寝具はその多くが
ポリエステルを使っているものです。
寝具は本来、ぐっすり眠るための道具です。
ポリエステルなどの化学繊維は吸湿性が悪く
快適な睡眠環境をもたらすものではありません。

ウォッシャブルなどの機能性にとらわれて
寝具は快眠環境を整える道具だということに
目を背けないようにしましょう。

寝具は乾燥させた状態にしておきましょう

梅雨時季にも関わらず晴れの日が続いていますが
この晴れた日は寝具やベッドなどを
乾燥させるチャンスです。

湿度の高い日本。
寝具と湿気の関係は非常に重要です。
湿気をためこんだままにしておくと
ダニやカビの発生のおそれが高まります。

ベッドにはず~っとふとんを敷きっぱなし
そんな環境に心当たりのある人は少し手を加えましょう。

敷きっぱなしのふとんは、片方ずつでもたたんでおく。
これだけでも湿気は発散されます。

ベッドではない方も、起きてすぐに押入れなどにしまうのはお待ちください。
掛ふとんをずらしておいて、敷ふとんから熱などを逃がしてからしまうようにしましょう。

とにかく湿気をためこまないこと。
特に梅雨時季の晴れの日は湿気発散チャンスデーです。
寝具は乾燥させた状態にしておきましょう。


また、カーテンにとっても湿気はカビの大敵です。
掃き出し窓のすぐそばにベッドや家具を置いていて
カーテンが窓にくっついていたりしていませんか。
結露などからカビが発生する原因にもなります。

家具を少しだけでも窓から離す、など
カーテンと窓との間隔を確保するようにしましょう。

ふとんのことも、カーテンのことも
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。