綿わたふとんは打ち直しましょう

綿わたふとんの打ち直しは
昔からあることから、ご年配の方を中心に
わりと知られています。
ただ、最近の若い方は綿わたふとんに触れたこともなく
無論、打ち直しなどという言葉を目にしたこともない。
なんていう方もいらっしゃいます。

生活環境の変化、住環境の変化などもあり
綿わたのふとんではなく
化繊のふとんや羊毛混のふとんなど
スーパーや量販店などで、気軽に買えるものが選ばれます。
綿わたのふとんは、日に干さないといけない
重い、ホコリがする、ダニが心配・・・などと毛嫌いされる方も。

家のホコリ、髪の毛、ペットの毛などをエサにするダニ。
どんなふとんであっても、お手入れしなければダニは発生します。
綿わたふとんのダニの心配は
専門店が多く扱い、量販店の扱いが少ない綿わたふとんから
量販店が扱う他のふとんに目を移らせようということもあるのでは・・・
と思ってしまいます。

適度に日干しなどをして、湿気を飛ばして
ふとんにカバーを掛けて、カバーを清潔に保っていれば
そんなに心配になるようなことにはならないでしょう。

購入する際に、洗える寝具を選んだことだけで安心してしまい
実際には洗ったことがない、なんて方も多くいらっしゃいます。

手作りわた組ふとん

日本で長年使われ、当店でも今もなお多くの方が打ち直しを利用され
綿わたふとんをお使いになっています。
肌触りの優しさや、冬の暖かさなど綿わたふとんならではのものもあります。
ぜひ一度、綿わたふとんでお休みになってみませんか。

ご実家、祖父母の家などには、綿わたのふとんが
眠っている可能性もあります。
昔の方は良いふとんをお持ちの方が多くいらっしゃいます。
そのわたを使って、打ち直して
新品同様によみがえったふとんでお休みになってみませんか。

下関市で綿わたの打ち直しのことなら
下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。

仕立て直しは今のうち

9月に入り、台風11号が猛烈な暑さを連れ去って行ったのか
少しずつ涼しくなり、特に朝晩は涼しくなりましたね。
夜寝ている時のエアコンを消した方も
まだまだ使っているよという方もいらっしゃる季節。
上手にエアコンを使うことは、快眠につながります。

そして、思いのほかすぐにふとんが恋しくなる季節がやってきます。
今のうちに、冬ふとんのお手入れをしておきましょう。

仕立て直し

わたふとんの打ち直し、羽毛ふとんのリフォーム。
当店では自店で仕立て直しているため
1枚1枚徹底した個別管理の下、丁寧に仕立て直しています。

そして、当店のふとんは当店手作りです。
大量生産できるものではないため
お渡しまでにはどうしても日数がかかります。

まだ今の時季でしたら、ピーク時よりも早く仕立て直すことができます。
肌寒くなってきて、ふとんのことを考えるようになってくると
仕立て直しのご依頼が増えてきます。
そうするとどうしても日数がかかるようになってしまいます。

今年は仕立て直そうとお考えの方は
少し早めの行動がおすすめです。
さらに今年に関しては、いろいろなものが値上がりしています。
待つことで今より安くなることが考えにくいため
その点からも少し早めが良いかもしれませんね。

羽毛ふとんのリフォームに関しては
まだまだご存知ではない方もいらっしゃるようです。
見飽きたと言われるくらい、どんどん紹介していこうと思っています。

わたふとんも羽毛ふとんも手作りしている
末次ふとん店に安心しておまかせください。

9月3日は「ベッドの日」でもありました

先日もお知らせした、9月3日は「秋の睡眠の日」。
そして「睡眠の日」を中心とした前後1週間(8月27日~9月10日)が
「秋の睡眠健康週間」です。明日までですね。

9月3日、ぐっすりの語呂合わせから選ばれたようですが
ぐっすりが「秋の睡眠の日」だけではなく
「ベッドの日」にもなっているようです。

「ベッドの日」
ベッドによる心地良い睡眠を広くアピールすることを目的に
全日本ベッド工業会が制定した日でした。

これから秋の夜長を迎え、秋の睡眠の日とも合わせて
あらためて眠りの大切さについて考えてみませんか?

一度ベッドの便利さに慣れてしまうと
もうふとんには戻れない、なんていう声も聞かれます。
ここでいうふとんは、毎日の上げ下ろしをするという意味でしょう。
ベッド=マットレス=ふとんを使わない
ということではないはずです。

ベッドのイメージとして
コイルマットレス、スプリングマットレスがあります。
そのようなベッドは廃棄の際の環境負荷も高く
また日本の高い湿度の環境下には適していない面もあります。

畳ベッドやすのこベッドなど
ふとんにやさしいとうたわれるものもあります。

当店では、これまでベッドの取扱いはしていませんでした。
しかし生活環境の変化、寝室の存在に加え
毎日の上げ下ろしの苦労や、立ち上がる際の苦労などを
楽にするのはベッドであることは間違いありません。

ただし、ベッドにしたことで
今までと違う睡眠環境になることから眠れなくなってしまう
という心配もあります。

そこで、ふとんのことを考えたベッド
今まで使っているふとんをそのまま使えるベッドとして
「組子ベッド」の取扱いを始めました。

組子ベッド

組子ベッドは日本の伝統の技で
高機能で美しい総桐のベッドです。
コロナ禍で家にいる時間も長くなり
ベッドを目にする時間も長いかもしれません。
他のベッドにはない、目でも楽しめるベッドになっています。
もちろん美しさだけではなく、上にも書きましたが
ふとんのことを考えたベッドです。

組子の通気作用により乾燥した状態を保つ
ふとんとの接地面積を減らし、カビの心配を減らす
など、組子ベッドは非常に良いベッドなので
今後も紹介したいと思います。

下関市近郊で組子ベッドのことなら
末次ふとん店におまかせください。

カーテン掛け替えも当店で!

台風が過ぎ去りました。
大きな被害が起きていませんように。

割れたガラスの飛散を少しでも防ぐために
カーテンやブラインドを閉めておくようにしましょう。
とお知らせしました。

ということで、台風通過時には
閉めたカーテンがずっと目に入っていたかもしれません。

そのカーテンは傷んだりしていませんでしたか。
特にレースカーテンはいったん傷むと
一気に傷んでしまいます。

レースカーテン劣化

洗濯をすると破れてしまうほど弱くなったり
開け閉めの動作だけで破れてしまったり
そのうちに、朽ちてしまって粉状の繊維が落ちたりします。
そうなると健康上の問題にもなりますので
お早めに掛け替えましょう。

汚れが核となり、そこがカビたり破れの原因となるため
レースのカーテンは洗濯して、きれいに保っているほど
長持ちするものです。
季節変わりにレースカーテンを洗濯して
長~く使えるようにしましょう。

洗濯をしてもきれいにならない。
破れてしまった。
気分を変えたい。
という思いから、カーテンを掛け替えようと思われたら
末次ふとん店におまかせください。
採寸・見積・出張費無料にてお伺いいたします。

台風に備えましょう

台風11号が強い勢力で接近しそうです。
台風の襲来は避けられないとして
せめて被害が出ないように通過してほしいものです。

下関は台風の東側に位置するため
風が強くなることが予想されます。
十分な警戒をして、しっかり準備しておきましょう。

近年、台風が接近するとなると
ガラス飛散防止に窓ガラスにテープを貼る家が多く見られます。
割れたガラスの飛散を少しでも防ぐためには
カーテンやブラインドを閉めておくようにしましょう。


防災に目を向けるということで
こちらでも何度か紹介させていただきました
彦島商店会発行の「もっと知りたい!彦島」。

もっと知りたい彦島

商店会の加盟店情報や地域情報のみならず、
防災情報(防災グッズの紹介や非常時の持ち出し品、避難場所)を記載しています。

平成26年に発行され、加盟店情報などは最新データではありませんが
地域情報、防災情報は活用できるものです。
行政発行のハザードマップなどと併せてお使いください。

なお、「もっと知りたい!彦島」の残り部数がわずかになりました。
お求めになりたい方は、見かけたらお早めにご入手ください。

台風11号の影響により
営業時間の短縮、変更等があるかもしれません。
ご了承ください。