現在の仕立て直しの納期について

ふとんの仕立て直しについて
現在の納期の目安をお知らせいたします。

綿わたふとんの打ち直しは、お預かりから
およそ2週間でお渡しすることができます。

綿わたは吸湿性などに優れているため
汗をかきやすい夏でも綿わたふとんはおすすめです。

打ち直しする際には、完全にわたをほぐすために
仕立て直し後のサイズ、重さ等はオーダー対応することもでき
薄めに仕立てる夏用のふとんに仕立て直すこともできます。


羽毛ふとんの仕立て直しの納期について。
仕立て直しの納期は羽毛の洗い方によって異なります。

・プレミアムダウンウォッシュ(中身を取り出して洗う完全洗浄)は3週間~程度
・丸洗い後側交換(お使いのふとんのまま丸洗いする簡易洗浄)は10日程度
・側交換(お預かりしたままの洗浄なし)は2~3日

プレミアムダウンウォッシュによる完全洗浄は
お預かりする期間は少し長くなりますが
全く使わないであろう、今の時季にお手入れすると安心です。
来る冬は暖かく眠れるようにしておきませんか。


綿わたふとんも羽毛ふとんも
他店で購入したものであっても、当店で仕立て直すことができます。

綿わたふとん、羽毛ふとんを新しく購入する
お使いのふとんを仕立て直しする
下関市彦島の末次ふとん店・末次羽毛工房に安心しておまかせください。

綿わたふとんも羽毛ふとんも
当店にて1枚1枚、丁寧に仕立てています。

ふとん=日干しでは劣化を早めてしまうことも

前回、前々回と綿わたふとんについてお知らせしました。
その中でウレタン系のマットレスは
日干しすることを避けるようにお知らせしました。

ウレタン系のマットレスでも気にせずに
日干ししているよ、という方もいらっしゃいます。

ふとんは天日干しするもの、というイメージがあり
どんなものであっても、とりあえず日干し
と思われるのかもしれません。

ただウレタン系のマットレスは
マットレスに限らず、枕でもそうですが
日干しすると、確実に劣化を早めることになります。

ウレタンむきだしではないため
側生地を乾燥させるために、パッと干すくらいなら
そこまで問題にならないのかもしれませんが
それでも程度が分からないですし、避けた方が良いでしょう。

劣化したウレタンはボロボロになって、粉状になります。
寝具において粉状のものは、口や鼻から吸い込みやすく
健康上の問題にもなりかねません。

そもそも吸湿性に優れているものではないため
ウレタン系のマットレスは気になった時に
室内で立てかけて湿気を飛ばす、で良いでしょう。

羽毛ふとんに関しても、日干し(長時間)は避ける方が無難です。
側生地が劣化することになりますし
劣化してしまうと、中身の羽毛が吹き出る要因になります。
カバーを掛けたまま短時間の日干しにとどめましょう。

下関市彦島の末次ふとん店。
昔ながらの綿わたふとんの専門店というイメージがあるかもしれませんが
ウレタン系のマットレスなど、機能性に優れたものも品揃えしています。
寝具のことならお気軽にご相談ください。

綿わたふとん、気持ち良かったなぁという思い出

前回、綿わたふとんは日干しをするようにお知らせしました。

ただ最近の寝具環境を考えてみると
綿わたのふとんを使っている人は減っています・・・。

日本の環境的にも綿わたは
寝具に最適なものの一つと言えますが
イメージなどの点もあり、確実に減少傾向にあります。

イメージとは
綿わたにはダニがいる
ふとんが重い
日干しなどのお手入れが大変
といったところでしょうか。

ダニという点に関して言えば
どんなふとんにも存在しています。
綿わただけにいるというわけではありません。

ふとんが重い。
これはなかなか避けられない問題です。
綿わたふとんは軽くすると、薄くなります。
薄くすると、敷ふとんで言うと
体を支える保持性や耐久性などが劣ってしまうため
どうしてもある程度の厚さ、重さが必要になります。

当店ではカルカル敷布団など
綿わたのふとんでも軽めのものをご用意していますが
暖かさなどの点で言えば、従来の綿わたふとんの方が優れていると言えます。

お手入れが大変。
確かに日干しは大変かもしれません。
が、時間も気にせず日干しができますし
そこまで細かいことを気にせずとも良い点は気楽?とも言えます。

ウレタン系のマットレスであれば
日干しすることはできませんし
羽毛ふとんであれば、長時間の日干しは避けなければいけません。

そして綿わたふとんのお手入れとして
打ち直しという、非常に優れたものがあります。
使い続けて、ぺちゃんこになってしまった綿わたふとんも
打ち直すことによって、ふっくら新品同様に生まれ変わります。

新しく購入するよりもかなり安価に新品同様になりますし
定期的なしっかりお手入れで長く使い続けることができます。

昔、実家で使っていたなぁ
田舎では使っていたなぁ
など、思い出の中の寝具かもしれませんが
でも気持ち良かったよなぁ・・・ではないでしょうか。

今使っていない方も改めて綿わたふとんはいかがですか。
長年使っていない押入れに眠ったままの綿わたふとんでも
打ち直すことで、また新たに気持ち良くお使いいただけます。
眠ったふとんで、気持ち良く眠ることがでるでしょう。

下関市彦島の末次ふとん店。
綿わたふとんは、今も変わらず当店で1枚1枚丁寧に手作りしています。
そして打ち直しは当店工場で一貫して行っております。
安心しておまかせください。

暑い晴れた日、綿わたふとんの湿気は飛ばせる・・・

梅雨が明けたら、暑い日の連続・・・。
いかがお休みでしょうか。

カラッと晴れた日は、寝具の湿気飛ばしには最適です。

夜、エアコンをつけて寝ていても
汗はかいていると言われ、寝具に湿気がたまります。

昔ながらの綿わたふとんであれば
しっかりと日干しをすることが必要になります。

綿わたは吸湿性などに優れている一方で
放湿性という点においては、自然にカラッと乾燥することは難しく
日干しによって湿気を飛ばしてあげることが重要です。

ただ、今の時季に夕方まで長時間日干しすると
寝るまでの間にふとんが冷めずに暖かいままかもしれません。
早い時間になおして、冷めた状態で寝られるようにしましょう。

ただ暖かい状態のまま、押し入れになおすと
押入れの中で結露が発生しやすい環境になってしまうこともあるため
部屋で広げて冷ましてあげると良いでしょう。

これからますます暑くなることも予想されます。
日中の疲れを蓄積させず、睡眠でしっかりリセットするようにしましょう。
エアコンを上手に使い、寝具選びもないがしろにせず
毎日快眠生活を目指しましょう。
睡眠が変われば、明日の一日も変わります。

下関市彦島の末次ふとん店。
あなたに快眠をもたらす寝具選びのお手伝い。
お気軽にご相談ください。

ブラインドは、ひもの傷みが一番の悩み

前回、ブラインドの交換理由として
カビなどの汚れやサビなどの不具合を挙げました。
またひもについても少しお知らせしていましたが
今回は、特にひも(コード)についてのお知らせです。

ブラインドのお悩み、故障として最も多い理由は
中を通っているひもである昇降コードの不具合でしょう。

羽根の折れ曲がりなどの不具合は見栄えの問題ですが
上げ下ろしはできるため、ちょっと我慢しがちです。

ただ、ひも(昇降コード)が切れたり、ごわごわになると
上げ下ろしができなくなったり、片方だけ上がる(下がる)など
かなり不便に感じることになります。

ひもが切れる、ごわごわする、細くなるなどの不具合は
なぜ起きるのか・・・。

多くのブラインドは手元で操作するひもが
そのままブラインドの中、羽根の穴を通っています。
そのひもでブラインドの一番下のバーを上げ下ろしします。

手元のひもが長く出ている状態の際に
ひもを踏んだり、窓やドアで挟んだりすると
ひもが弱って、切れたり細くなったりごわごわしやすくなります。

また羽根の穴付近が傷んでいたりすると
ひもが通る際に当たって切れるリスクが高まります。

ひもの不具合を防ぐコツは優しく扱うこと。
極論を言ってしまえば
ブラインドを上げ下ろしせず、下げたままにしておくと
一番長持ちするでしょう。
ひもも触らず、羽根の穴との接触もなく摩耗する心配もありません。

とは言え、下げっぱなしというのは難しいでしょう。
優しく扱ってあげることが長持ちにつながります。

ブラインドの操作にお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

下関市彦島の末次ふとん店。
ブラインドもおまかせください。
タチカワブラインド、ニチベイ、トーソーなど
国内大手メーカーのブラインドを取り扱っています。