前回、ブラインドの交換理由として
カビなどの汚れやサビなどの不具合を挙げました。
またひもについても少しお知らせしていましたが
今回は、特にひも(コード)についてのお知らせです。
ブラインドのお悩み、故障として最も多い理由は
中を通っているひもである昇降コードの不具合でしょう。
羽根の折れ曲がりなどの不具合は見栄えの問題ですが
上げ下ろしはできるため、ちょっと我慢しがちです。
ただ、ひも(昇降コード)が切れたり、ごわごわになると
上げ下ろしができなくなったり、片方だけ上がる(下がる)など
かなり不便に感じることになります。
ひもが切れる、ごわごわする、細くなるなどの不具合は
なぜ起きるのか・・・。
多くのブラインドは手元で操作するひもが
そのままブラインドの中、羽根の穴を通っています。
そのひもでブラインドの一番下のバーを上げ下ろしします。
手元のひもが長く出ている状態の際に
ひもを踏んだり、窓やドアで挟んだりすると
ひもが弱って、切れたり細くなったりごわごわしやすくなります。
また羽根の穴付近が傷んでいたりすると
ひもが通る際に当たって切れるリスクが高まります。
ひもの不具合を防ぐコツは優しく扱うこと。
極論を言ってしまえば
ブラインドを上げ下ろしせず、下げたままにしておくと
一番長持ちするでしょう。
ひもも触らず、羽根の穴との接触もなく摩耗する心配もありません。
とは言え、下げっぱなしというのは難しいでしょう。
優しく扱ってあげることが長持ちにつながります。
ブラインドの操作にお悩みでしたらお気軽にご相談ください。
下関市彦島の末次ふとん店。
ブラインドもおまかせください。
タチカワブラインド、ニチベイ、トーソーなど
国内大手メーカーのブラインドを取り扱っています。
投稿者アーカイブ: 末次ふとん店
ブラインド交換ですっきり
梅雨時季の湿気対策はふとんだけではありません。
ブラインドにもカビは発生します。
ブラインドは構造上、掃除に手間がかかるため
いつの間にかお手入れすることなく、汚れても放置・・・
という状態になることが多くなります。
あまりに汚れが気になってしまい、いざ掃除をしてみたら
ブラインドの羽根の塗装もいっしょにはがれてしまったり
力を入れ過ぎて、羽根が折れ曲がってしまったり・・・。
きれいになったと思っても、よく見たらまだら状態なんてことも。
羽根の破れは操作するひもにも影響を及ぼすことがあります。
ひもが切れてしまう。細くなってしまう。角度を変える棒が折れてしまう。
など、部品の不都合で操作ができなくなることもあるでしょう。
特にお風呂など水回りのブラインドはカビ、サビなどによって傷みやすく
羽根の折れなどはプライバシーが気になることもあるでしょう。
何らかの不具合、不満を気にしながら
だましだまし使っているものもあるかもしれません。
そんな時には、思い切ってブラインドを交換してはいかがでしょう。
色を変える、羽根のサイズを変える、操作位置を変える
など気分一新して、すっきりブラインドです。
下関市彦島の末次ふとん店。
ブラインドなど、インテリア各製品も特別価格にてご奉仕中です。
採寸、見積、出張料金も無料にて承っていますので
まずはお気軽にご相談だけでもおまかせください。
長い雨は寝具の天敵、湿気の元
梅雨は湿気との戦いになります。
特に寝具は湿気が最大の敵とも言えます。
ではその天敵への湿気対策はどうするか。
以前もお知らせしましたが
天日干しも難しい時季ですので
除湿シートやエアコン、除湿機、ふとん乾燥機などを使うといった
対策が有効になるでしょう。
ふとんの敷きっぱなしもよくありません。
ふとんと床の間の湿気が逃げないため、カビの発生リスクが高まります。
除湿シートやすのこなどでも十分でない場合もありますので
使わない時には、半分だけでもめくってあげましょう。
ベッドでなければ、押し入れなどにふとんを上げ下げするでしょう。
これも朝起きて、直後そのままたたんで収納するのは控えましょう。
熱気や湿気がこもったままの状態で、たたまれて収納することになり
押入れの中でもカビなどのリスクが高まります。
またベッドであっても、何もしないままでは
上に書いた敷きっぱなしと同じ状態になりますので
半分だけでもめくってあげて、上手に湿気を逃がすようにしましょう。
今日は上半分、翌日は下半分といったように半分ずつでも。
掛ふとん、掛けるものに関しても
椅子にかけるなどして、空気を通してあげて
少しでも湿気を発散させるようにしましょう。
下関市彦島の末次ふとん店。
梅雨時季でも快適におやすみいただけるような
寝具選びのお手伝い。
寝心地が・・・お悩みもお気軽にご相談ください。
ダブルサイズをリフォームで有効活用
ダブルサイズの羽毛ふとんを使わなくなった
ということで
リフォームしてシングルサイズに作り替えたい。
というご相談があります。
もちろんサイズ変更することはできます。
ダブルからシングルへ
リフォームを考えるくらいお使いのものでしたら
おそらくダブルサイズも十分な量、羽毛が入っていることでしょう。
かつてダブルサイズは羽毛が「1.9kg」入っていました。
商品タグで確認できれば良いのですが、以前は標準的な量でした。
それをシングルサイズにサイズ変更する場合
当店の冬用シングルサイズは「1.3~1.4kg」ですので
単純に500g程度余ることになります。
その余った500gをどうするか。
春から秋にかけて使える合掛の羽毛ふとんはいかがですか。
というご提案。
中身がおよそ700~800g入った羽毛ふとん(合掛)。
これが非常に便利で長期間使えるとご好評いただいております。
ただごく最近の羽毛ふとんの場合
ダブルサイズと言え、中身が1.5kgなんてものも見られます。
そんな場合には余る羽毛があまりに少なく、お作り出来ません。
かつてシングルサイズ(増量)と言われていた量しか入っていない
そんなダブルサイズの羽毛ふとんは、冬暖かいのでしょうか・・・。
と横道にそれてしまいました。
ダブルサイズ1枚からシングルサイズ冬用と春秋用の2枚にリフォーム。
使わなくなったダブルサイズの羽毛ふとんを有効活用しませんか。
下関市彦島の末次ふとん店、末次羽毛工房。
羽毛ふとんのこともお気軽にご相談ください。
使わない時季にじっくり、しっかりお手入れがおすすめです。
早い、もう2026年下半期です
早い、もう7月。
2026年も下半期に入りました・・・。
下半期スタートにあたり、当店の紹介を改めて。
綿わたふとん。
新しいものも、打ち直しも。
羽毛ふとん。
新しいものも、リフォームも。
枕や季節性寝具、機能性敷布団など
寝具全般いろいろと品揃えしています。
そして、オーダーカーテンやブラインド、ロールスクリーンなど
インテリア製品も取り扱い
採寸から取付まで当店自らが行っております。
季節を問わず快適に使えるパシーマや
ふとんのことを考えて作られた組子ベッドなど
末次さん、そんなものも扱っていたの?と言われるものまで。
まだジメジメ梅雨の季節ですが
今年の夏はさらに暑くなるとも言われています。
夏バテをしないためには、睡眠が重要になります。
睡眠環境を整えるためには
エアコンを上手に使いながら快眠できる環境づくり。
夏はひんやり寝具が幅を利かせていますが
さらさら寝具にもっと目を向けてみませんか。
下関市彦島の末次ふとん店。
寝具のこと、カーテンのことなら
ご相談だけでも、お気軽にどうぞ。