パシーマは洗濯が重要です

前回紹介した、すべらない万能型副寝具パシーマ。

一度使うとその気持ち良さから
家族分に買い足し、友達にプレゼント、自分用に再購入など
リピーターが続々いらっしゃることが人気の表れです。

赤ちゃん用のパシーマベビー各種も人気があります。
キルトケットやパットシーツのような寝具だけではなく
チャイルドシートパットなど日用品も。
赤ちゃんがなめても安全、デリケートな赤ちゃんの肌にも優しく
安心してお使いいただけます。

優れた吸湿性、吸水性、保温性などから季節を問わず一年中使えます。
とにかく肌に近い所でお使いください。
まさに肌身離さずという使い方です。


まれにパシーマに「あまり気持ち良くない」「暖かくない」
などという不満を感じる方がいらっしゃるようです。

その原因は洗濯不足かもしれません。
パシーマは洗えば洗うほど良いと言われています。
極端な話をすれば、パシーマは未完成の状態で販売しており
使って洗濯してどんどん育てていくような寝具。

特に新品、パッケージを開けてすぐの状態は
すこしのりが付いたようなパリッとした印象を受けるかもしれません。
最初はそうであっても、洗濯していくと
よりしなやかにふっくら気持ち良く変化していきます。

パシーマは洗濯して育てていくことを前提としているため
ご家庭の洗濯機で洗うことができます。
そして乾燥も早く、洗ったその日に使えるでしょう。

洗濯すると傷みが早まるんじゃないかという考えは持たず
気持ち良さを感じなくなれば洗濯
週に1回の洗濯を目安として考えると良いでしょう。

下関市でパシーマのことなら
末次ふとん店におまかせください。
店頭にないパシーマ製品もお取り寄せ対応いたします。
お気軽にご相談ください。

高校入試にベストパフォーマンス

山口県の公立高校の入学試験が明日に迫りました。
受験生のみなさんが自分の持てる力を全て発揮して
合格されることをお祈りいたします。

受験シーズンにすべらない寝具として紹介している
万能型の副寝具であるパシーマ。
体に一番近い所でお使いいただくことで
より気持ち良く、快適にお休みになれるでしょう。

体に一番近い所。
羽毛ふとんをお使いであっても
羽毛ふとんの内側で、体に直接掛けてお使いください。

毛布は羽毛ふとんの上に掛けて使うと暖かい
などと使い方を紹介するものもありますが
実際のところ、素材によって変化するもので
パシーマなど天然素材のものは内側で使うようにしましょう。


前夜、緊張もあってなかなか寝付けないこともあるかもしれません。
いざ寝ようとふとんに入っても、何か寝られないからと
スマホを見る、本を読む・・・
ということはやめましょう。

ベッド、ふとんは「寝る所」という意識付けは重要です。
なお、パジャマを着るという動作も眠りに向かう意識付けになります。

寝られなくても目をつむり、静かな気持ちで横になることだけで
休息につながります。
つながりますが、どうしても寝られない場合には
いったんふとんから出て、別の場所で本を読むなどして過ごし
眠たくなってから、ふとんに入るようにしましょう。

ストレッチなど少し体を動かすことも一つの手ですが
動かしすぎると逆に目が覚めてしまう場合もありますので注意が必要です。

最高のパフォーマンスを発揮するには前夜しっかりと睡眠をとること。
ふとんに入ると、気持ち良いからすぐ寝てしまう環境づくり。
お子さんのために、しっかりとした寝具を選びましょう。
そこは末次ふとん店におまかせください。

最後に。受験生、ベストパフォーマンスを!

新生活の寝具

早いものでもう3月。
新年度、新生活まで1か月という方もいらっしゃるでしょう。
あなたの前にはきっと明るい将来、新生活が待っています。

具体的な準備はまだ・・・と思っているかもしれませんが
これからの一か月はあっという間に過ぎていきます。
家探し、電化製品などが先になるかもしれませんが
寝具選びも少し考えてみませんか。

他の出費も重なるため、新生活だからと新調するのではなく
今お使いのものを送ってそのまま使うという方
または新生活用に準備されている「○点セット」のような
寝具一式セットを購入する方が多いでしょう。

セットものは金額がかなり抑えられるメリットがある一方で
お安いものは長期間の使用に耐えられないものがほとんどです。
すぐにへたってしまい、体を支えられない敷布団
予想外に寒くて、毛布などを買い足すことになる掛布団など。

どこでも、どんな所でも
上記のようなセットもの、どんなふとんでも寝られる。
だから実際に使ってみて判断すれば良いし
とりあえず最初はセットものですませておこう。

なんて思うかもしれません。
ただ・・・新生活、特に自分一人の生活の場合
生活をしていて、破れたりという目に見えた不具合でもない限り
寝具を買い替えるという選択肢はなかなか出てきません。
破れても、まぁこれくらいなら・・・かもしれません。
そして今では寝具の処分にも困るのが現状です。


睡眠、寝具は翌日のパフォーマンスに影響を及ぼします。
最初にある程度の品質のものを購入することで良い睡眠が取れ
しっかり休めることでより健康的な生活を送れるでしょう。

新生活の寝具選びは
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。
全国への発送も承っております。

羽毛ふとんの価格を売り手が抑える方法

前回は当店の羽毛ふとんの中身の量が1.4kgだから暖かいこと
そして最近では1.0kg、増量と言って1.2kgのものが
多くなってきたことをお知らせしました。

暖かさの違いは
初めて羽毛ふとんを使う方には分かりづらいのかもしれませんが
買い替えた方にとっては最近のものは首をかしげるもののようです。

おそらく10年以上前に購入したものを買い替えたことでしょう。
10年以上前はまだたっぷり羽毛が入っている頃のはず。
10年からこちらになるにつれ、中身の羽毛がだんだん減ってきます。

なぜ羽毛の量が減らされてきたのか・・・
これは使う側の暖かさを犠牲にしてまで安く見せようとする
売り手側の価格を抑えるための手段と言えます。

さらに羽毛ふとんの側生地は綿100%が当たり前だったものが
綿価格の高騰を受け、ポリエステル混に変わってきました。
これも価格を抑えるための手段です。
最近ではポリエステル100%のものも見られます。

そしてポリエステル混にしたことで
側生地自体の重さが綿より軽くなるため
(ポリエステルの方が綿より軽いため)
少ない羽毛の量で、ふんわり見せることができます。

ポリエステルと羽毛の量の合わせ技で
価格を安く抑えることができるというわけです。

そして表現方法も羽毛ふとん全体の重さを併記するところもあり
中身の羽毛の量から少し目を背けさせる?こともあります。

羽毛ふとんという表示は中身の羽毛
ダウンが50%以上であるだけで良く
羽毛の品質(ポーランドなどの産地やグース、ダックなど)や側生地は
羽毛ふとんという表示に関しては何も関係ありません。

現在、量販店などで手に入りやすくなっている羽毛ふとんが
羽毛ふとんのイメージを決めてしまう現状には少し不安もあります。

当店では綿100%、中身たっぷりの羽毛ふとん
暖かい羽毛ふとんを今も変わらず品揃えしています。
羽毛ふとん選びで後悔したくなければ
下関市彦島の末次ふとん店、末次羽毛工房に
安心しておまかせください。

羽毛ふとん

あなただけの1枚を丁寧に手作りしています。

暖かい羽毛ふとんには理由がある

「ここで買った羽毛ふとんが暖かくて・・・」
というありがたいお言葉をいただきました。

なぜ暖かいのか。
それにはもちろん理由があり、自信もあります。

結論を最初に言えば
当店の手作り羽毛ふとんが暖かい理由は
中身の羽毛の量をたっぷり1.4kg入れているから。

羽毛ふとんは中身の量によって暖かさに差が生まれます。
専門店ではないところで販売されている多くの羽毛ふとんが
例えば「増量」とうたっていても1.2kg入りでしょう。

さらに安さを売りにしているものであれば
中身の量が1.0kgだったりします。
中身の量を少なく減らしているから
価格が抑えられているとも言えます。

羽毛の量で100gの差は非常に大きく
ふとんになった時にはふんわり感、かさ高が全く違い
その差が暖かさの違いになって表れます。

当店の標準のもので言えば400gもの差があり
確実に暖かさは違うでしょう。
なお当店では特に「増量」とはうたっていません。


さらに言えば、側生地が綿100%のものであることも大きいですが
これはまた別の機会にお知らせしたいと思います。
気になる方は以前のブログをご覧いただくか
次の機会を首を長くして?お待ちください。

暖かい羽毛ふとんが欲しいなと思ったら
下関市彦島の末次ふとん店、末次羽毛工房におまかせください。
当店では羽毛ふとんも当店工房で
1枚1枚丁寧に羽毛を充填し仕上げています。