カーテンである必要はないものの

窓辺のインテリアはカーテン。
2本のレールがついていて、レースと厚地を掛ける
というのが最も多いパターンです。

窓側にレース、室内側に厚地を掛ける。
一時期、逆に掛ける流行り?も見られましたが
毎日の開け閉めに少し不便を感じることがあるためか
最近はほとんど見られません・・・当店のお客様には。

カーテンは左右に両開きするものですが
最近では上下に動くものが多くなってきました。

上下に動くものってなんでしょう。
ブラインド、ロールスクリーン、シェード、プリーツスクリーンなど
主にチェーンやひもで開閉動作をするものです。
ブラインドやロールスクリーンを
カーテンと併用される方もいらっしゃいます。

ブラインド

上下動作のものはカーテンとは異なり
開けている時に左右にたまりがないため
すっきりとした印象になります。

ただし掃き出しの大きな窓に使うと
開け閉めのチェーンやひもの動きの重さが気になるかもしれません。
ただすぐに慣れるとは思います。

また、出入りする窓の場合は
上下動作のものは毎度上げてから出入りする必要があります。
左右開きのカーテンの場合はサイド、または真ん中から
カーテンを手で寄せて簡単に出入りすることができます。

意外に不便に感じるところであるため
上下動作のものを選択する際に注意が必要です。

そこでレースカーテンと厚地の役割としてロールスクリーンを
併用する方もいらっしゃいます。
ロールスクリーンとレースカーテンはすっきり見えるでしょう。

当店では見積時に、気になるであろうことはお伝えしています。

下関市彦島の末次ふとん店。
名前はふとん店ですが、インテリア製品も取り扱っています。
オーダーカーテン、ブラインドやロールスクリーンなど
安心しておまかせください。

採寸見積、相談無料です。お気軽にご相談ください。

かつては「ふとんの日」でした・・・

明日2月10日は語呂合わせから、かつて「ふとんの日」でした。
今はもう「ふとんの日」ではありません・・・。

1997年に「全日本寝具寝装品協会(JBA)」が
ふとんのPRを目的として制定しましたが、2009年で終了。

2010年には「ふとんの日」が10月10日に改めて制定されました。
この10月10日も語呂合わせらしく
「10」と「10」、「10」が2つで「ふ(2)と(10)ん」。
2月10日より考えないといけない感じですね・・・。

さて、まだまだ冬ふとんが活躍する季節。
ふとんのお手入れはされていますか。

冬は冷える上に太陽の力が弱く、湿気は飛びにくいかもしれませんが
気持ち良く使い続けるためには湿気を飛ばすことは重要です。
天日干しが一番身近かもしれませんが、ふとん乾燥機という手もあります。

なお天日干しするにあたって、バンバンとふとんをたたいたりしていませんか?

「ふとんたたき」と呼ばれる道具もあり、ふとんをたたくイメージがあります。
たたくとホコリがパァ~ッと舞って、きれいになっている気がする・・・。
実はホコリではなく、側生地の繊維だったり中身の綿だったりします。
ふとんを取り込む際には、たたくのではなく表面のごみなどを落とすために
表面をやさしくはらうようにしてから取り込むようにしましょう。

羽毛ふとんは干す必要がないとお思いかもしれませんが
昔ながらのわたふとんに比べると干さなくて良いというだけで
月に1度程度でも構いません。
陰干し、軽く天日干しなどして湿気を飛ばしてあげましょう。
長時間の天日干しはお避けください。

なお、ウレタン系のマットレスなどは
天日干しをするとウレタンの劣化を早めてしまいます。
裏側など乾燥させることは必要ですが
室内で立てかけるなどで十分でしょう。

下関市彦島の末次ふとん店。
ふとんのことならなんでも、お気軽にご相談ください。
カーテンのこともお気軽にご相談ください。

間仕切りで寒さ対策

寝具の寒さ対策、暖かい寝具についてお知らせしてきましたが
家の寒さ対策も考えなければいけません。

間仕切りを上手に使うことで
効率的に無駄なく暖める(夏は冷やす)ことができ
暖房効率(冷房効率)を上げることができます。

間仕切りと言っても
どんな所を間仕切れば良いのだろう・・・
とお思いかもしれません。

間仕切り

例えば、廊下を間仕切る
リビングにある階段の入り口を間仕切る
ことで、冷気(暖気)の流入、流出を抑えることができます。
他にも大きな部屋の一部を間仕切ることで
効率的にお部屋の温度を保つことができます。

では、いったいどうやって間仕切るのか。
アコーデオンドアで間仕切りを作っている家もあります。
しっかりとした作りで
風の影響も受けにくく、間口の広い所や
部屋の間仕切りには適していますが
たたみ代が大きく存在感があります。

ショックなことに、最近の若い世代は
アコーデオンドアを知らないという調査もありました・・・。

カーテンやロールスクリーンを間仕切りとして使うこともできます。
カーテンであれば、使わない時には外すこともできます。
ロールスクリーンであれば、上部にあるため邪魔をしません。

ただ風の影響は受けやすくなります。
ロールスクリーンは頻繁に通る場所に取り付けると
毎度上下の開け閉めをしないといけないため不向きです。
カーテンはサイドから通れるため心配はありません。

下関市彦島の末次ふとん店では
ふとんだけではなくカーテンやロールスクリーン
間仕切りなどオーダーインテリア製品も取り扱っております。
地域一番価格・サービスに挑戦していますので
ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

恵方、視線の先にはカーテン?

昨日の節分、恵方巻を食べた方もいらっしゃるでしょう。
口を離さず、黙々と食べたかもしれません。
その視線の先には、テレビ?
南南東という恵方の先で、普段とは違う視線から
カーテンを見ていたかもしれません。

そのカーテン、傷んだり破れていたりしませんでしたか。
カーテン1つ替えるだけでお部屋の雰囲気はガラッと変わります。
同系色のものに替える方、全然違うものに替える方も。

カーテンからカーテン
ブラインドからブラインドなど
同じものに替える方が大多数、100%に近いですが
せっかく替えるのならと
カーテンなど布製のものからブラインドやロールスクリーンに
またその逆など、いろいろなパターンがあり
カーテンとブラインド、ロールスクリーンなど
組み合わせてお使いになる方もいらっしゃいます。


なお節分に関わらず、カーテンは必ず1日1回は目にし
そしてほぼ1度は開閉動作をしているはずです。

開閉動作に不具合が生じている場合も
カーテンを掛け替える際に
カーテンが掛かっているフックが新しくなるのは当然ですが
レールの中身のランナーと呼ばれる部品が壊れていたり
経年劣化によるプラスティックの割れた故障など
部品交換をすることで不満を解消してきたことは多々あります。

下関市彦島の末次ふとん店。
ふとん店ですが、カーテンなどインテリア各製品も
地域一番価格を目指して、特別価格でご提供しております。
採寸、見積、取付工事費も無料にて承っており
まずは見積だけでもお気軽にご相談ください。

綿わた敷ふとんであったか

早いもので、もう2月。
2026年も一か月が過ぎました。

まだ寒い時季は続くことでしょう。
となると、暖かい寝具はまだまだ手放せません。

羽毛ふとんばかりお知らせしているような気がしますが
今回は背中側、敷ふとんについてお知らせを。

当店では、綿わたの敷ふとんを今も手作りしています。
お好きな側生地から選んで、お好みの重さ(厚さ)に仕立てます。

綿わたの敷ふとんは、量販店やホームセンターなどで
一般的に販売されている
例えば合繊入り敷布団、羊毛混敷布団などと呼ばれているような
手に入りやすい敷布団に比べると圧倒的に暖かく快適にお休みいただけます。

一度使ってみると、手放せなくなるかもしれません。
ただ日干ししないといけないなど、お手入れ面で
少し手がかかってしまう必要性があることもまた事実。
日干しする理由は、綿わたが持つ優れた吸湿性を存分に発揮させるため
取り込んだ湿気を放出してあげる必要があるからです。

ダニの温床などというイメージもあるかもしれませんが
綿わたに関わらず、ふとんは何らかのお手入れをしなければ
ダニというものは存在します。
昔ながらのイメージにとらわれずお使いください。

今現在、すでに綿わたふとんをお使いの方は
打ち直して新品同様に復活させることもできます。
ふくれがなくなった、ぺちゃんこになってしまったものでも
打ち直すと、ふっくらよみがえり
暖かさ、快適さも復活します。

ただこの寒い時季、お使いのものを離すのは厳しいでしょう。
寒さ和らぐ、春になったら仕立て直しを考えてみませんか。

実家などで押入れに眠っている綿わたふとんを
打ち直すことで改めて使うこともできます。
お値段も新品を購入するよりもお求めやすく
お財布にもやさしく、そして地球にもやさしい打ち直しです。

下関市彦島の末次ふとん店
今も変わらず手作りで仕立てています。
手作りのぬくもりあるふとんで暖かくお休みになりませんか。