10年以上前の良い羽毛ふとんはリフォームがお得
だとお知らせしました。
とは言え、10年以上前だからと無条件というわけにはいきません。
羽毛ふとんが出回りだした頃に多く見られたようですが
羽毛ふとんと見せかけた、羽根ふとんの場合があります。
羽毛ふとんとは、ダウンが50%以上のもの。
羽根ふとんとは、フェザーが50%以上のもの。
ダウンは、たんぽぽの綿毛のようなもの。
フェザーは、赤い羽根に見られるようなまさに鳥の羽根で
側生地越しでも軸と呼ばれる硬い芯を感じることがあります。
最近の羽毛ふとんのフェザーはスモールフェザーと呼ばれ
小さく柔らかいため、軸を感じることはないかもしれません。
羽根ふとんはリフォームに適していません。
できないことはありませんが、価格と価値を考えた場合
高くつくと言って良いでしょう。
当店ではそのような場合は、現状のふとんの状態や
新しく買い替えた方が暖かく快適になることを説明いたします。
当店ではリフォーム後も長く快適にお使いいただけることを念頭に判断します。
実際に買い替えされた方には
かさ高が違い、ふんわり感、暖かさが別物だったと言われます。
また、羽根ふとんとまではいかなくとも
ダウンが70%のものであったり、ダウンの比率が低いものもあります。
当店では基本的にダウンが85%以上のものをリフォーム対象と見ています。
85%以上であっても、状態などによってはおすすめしない場合もあります。
繰り返しになりますが、できないことはありません。
時に、思い出のふとんだから状態は問わないとリフォームされる方もいらっしゃいます。
ご自身で判断することが難しく
タグが見えなくなっている場合もあるでしょう。
お持ち込みいただくか、お持ち込みが難しい場合は
お伺いすることも致しますので、お気軽にご相談ください。
下関市彦島の末次ふとん店・末次羽毛工房。
地域密着の当店は、こちらから購入を迫ることはありません。
ご相談だけでも、ご安心ください。
カテゴリーアーカイブ: 羽毛ふとんリフォーム
リフォームのお得感
羽毛ふとんのリフォームについては
気になる方も多いようで、お問い合わせが多くあります。
そろそろ時季的に羽毛ふとんのことを考え出すこともあるのでしょう。
前回、お悩みの際はご相談だけでもお気軽に
とお知らせしましたが、やはりそこは専門店。
少しハードルが高く感じるのかもしれません・・・。
当店は決して高級品だけを揃えているお店ではありません。
お気軽にご来店ください。
と話がそれてしまいましたが、羽毛ふとんのリフォームです。
当店に持ち込まれる多くが10年、それ以上とお使いになったものです。
そして大事に使われていたからこそ、捨てることをためらい
もったいないとリフォームをお考えになったことでしょう。
思い出のふとんだから捨てられないという方もいらっしゃいます。
ここ数年は羽毛の高騰の影響により
10年以上前と同じスペックの羽毛ふとんであっても
1.5倍以上のお値段になっています。
例えば、10年以上前に10万円したのよ、というものが
全く同じスペックで今なら15万円以上はするでしょう。
逆に最近の量販店などの目玉品で3万円もしないものもあります。
この最近の3万円程度の羽毛ふとんは安く抑えられる理由があるのですが
それは別の機会にするとして(これまでのブログにもお知らせしています)
リフォームで4万円するなら、3万円の新しい羽毛ふとんを買った方が
と思われるかもしれません。
10年以上前の良い羽毛ふとんと今の3万円のものでは
中身の羽毛の品質が全く違うものです。
そして最近の新品のものは側生地が綿ではない、量も少ない
という品質低下が著しく、新品の方が良いとは言えません。
リフォームのお得感がますます際立ってきたとも言えます。
相談だけでもお気軽にどうぞ。
ハードルは高くない、低いぞと思ってください。
下関市彦島の末次ふとん店・末次羽毛工房におまかせください。
リフォームできない羽毛ふとんはない・・・でも
羽毛ふとんをリフォームしようか悩まれ
当店にお持ち込みになり、十分にできるものだと判断して
いろいろなコースのご提案をして金額をお伝えすると
その金額を出すのなら、新しいものを買った方が良いですかね?
とおっしゃられる方もいらっしゃいます。
確かに同じような金額の、または安い新品の羽毛ふとんもあるでしょう。
リフォームより新品の方が良いと思われるかもしれませんが
お持ちの羽毛ふとんの品質や状態によって、その判断は変わってきます。
10年以上前に、ある程度金額を出して購入したものであれば
リフォームした方が良いものが多いと思われます。
その一方で、かなり安かった記憶がある場合はちょっと考える必要があります。
安いことには理由があり、羽毛の品質が悪い場合もあるからです。
どんな羽毛ふとんであってもリフォームできないことはありません。
リフォームした方が良いのか、買い替えた方が良いのか
ご自身で判断することは難しいかもしれません。
そんな場合は当店におまかせください。
お持ち込みいただくだけで、しっかり判断いたします。
その場だけではなく、長い目で見た場合の羽毛ふとんの状態から
出来ない、しない方が良い場合はお伝えします。
もちろん出来ないからと言って
新しいものの購入を無理にすすめることはありません。
相談だけでしたら、いつでも無料で対応いたします。
どうしようかなという羽毛ふとんをお持ちでしたら
下関市彦島の末次ふとん店・末次羽毛工房にお気軽にご相談ください。
10年以上羽毛ふとんをお使いの方へ
羽毛ふとんのリフォームはいかがですか。
約1ヶ月で10年使って生じたお悩みが解決されます。
昨シーズン使っていた時に不満はありませんでしたか。
すぐに不満が思い出された場合はリフォームを。
思い出せない場合でもお使いになる前に
一応確認しておきましょう。
例えばこんな不満でしょうか。
えり元の汚れが気になる。
羽毛が吹き出している。
スカスカのマス目がある。
もうダブルサイズは使わない。
また、使わなくなった羽毛ふとんがある。
思い出の羽毛ふとんだからこのまま捨てるのはちょっと・・・。
などという場合もあるでしょう。
そんな時でもリフォームすることで側生地も新しくなり
新品同様に生まれ変わります。
当店のリフォームでおすすめのコースは
中身の羽毛をお持ちの羽毛ふとんから取り出して
羽毛だけを袋にも入れず、直に洗浄する
プレミアムダウンウォッシュコースです。
羽毛ふとんが破れていても全く問題ありません。
ただ1枚ずつ中身を取り出して1枚分ずつ洗浄するため
どうしても日数がかかってしまいます。
現在プレミアムコースで1ヶ月ほどいただいておりますが
混み具合などによっては前後することもございます。
手間を惜しまず仕上げますので、ご了承ください。
羽毛ふとんがなくても良い時季がまだ少し続くでしょう。
ただ1ヶ月後はどうでしょう。
日々が過ぎゆくうちに、早くしておけば・・・
と思う日が来てしまうかもしれません。
お悩みの際はご相談だけでもお気軽にどうぞ。
下関市彦島の末次ふとん店・末次羽毛工房。
羽毛ふとんも当店で1枚1枚丁寧に仕上げています。
なお、他店購入のものでも喜んでリフォームいたします。
合掛ふとんは長期間使え、重宝されます
冬以外の季節に重宝されるのが合掛のふとん。
冬用のふとんは厚めのもので
合掛(あいがけ)と呼ばれるふとんは、少し薄めのふとん。
少し薄めの、少しというのがミソ。
夏用のものに比べると、少し厚め。
一般的には春秋用と言われることもあります。
が、昨今はエアコンを一晩中使って寝る方が多く
少し涼しめの環境下でお休みになることもあります。
そのため、春秋用のものが3シーズン使えて
冬用のものよりも長期間使うということも考えられます。
新しくお買い求めいただくこともできますし
綿わたふとんや羽毛ふとんであれば
打ち直し、仕立て直し、リフォームされる際に
今のものを薄く用途を変更して
お作りすることもできます。
例えば羽毛ふとんであれば
もう使わなくなったダブルサイズの羽毛ふとんが1枚あれば
冬用のシングルサイズ1枚と合掛のシングルサイズの1枚に
作り替えることもできます。
お手持ちの羽毛ふとんの中身の羽毛の量によっては
足し羽毛の料金をいただく場合もありますが
今のふとんと同じものに作り替える必要はありません。
羽毛ふとんを購入した当初とは生活環境が変わったかもしれません。
今の生活、これからの生活に合った、使いやすいものに
作り替えることで、気持ち良い睡眠を得られるでしょう。
綿わたふとんも羽毛ふとんも仕立て直す際には
サイズ変更などいろいろなパターンを考えてみましょう。
何か良い使い方はないかなど、ご相談もお気軽にどうぞ。
下関市彦島の末次ふとん店。
綿わたふとん、羽毛ふとんも自店で仕立て直しています。
安心、安全、確かな品質。
地域密着の当店におまかせください。