羽毛ふとんに感じた不満点は解消しておきましょう

涼しくなってくるとふとんが恋しくなる。
冬用ふとんのお手入れはお早めに。
納期については前回お知らせしました。

暑い時には見向きもされなかったのに
ちょっと涼しくなってくると
途端に冬用のふとんのことが気になってきます。

羽毛ふとんのお手入れはいかがですか。
昨シーズン中に感じた不満点は使う前に解消しておきましょう。

羽毛ふとん症状チェック

羽毛ふとんのリフォームは
中身の羽毛を取り出して洗う
プレミアムダウンウォッシュを第一に考えていただきたいのですが
手間隙かけた洗浄工程ですので、どうしても日数がかかります。

仕立て上がりまで一か月程度必要になります。
一か月後は今よりも確実に涼しくなっています。
その時に暖かく気持ち良く眠ることができるように
今のうちにお手入れしておきませんか。

丸洗いによる仕立て直しは
納期は短く、金額も抑えれられますが
仕立て直し後の状態などには大きな差が生まれます。
お持ちの羽毛ふとんの状態などと相談して
仕立て直し方法を決めるようにしましょう。

洗浄方法の違いは、今までもお知らせしてきましたが
これからも何度もお知らせしたいと思います。

下関市彦島の末次ふとん店、末次羽毛工房。
羽毛ふとんも自店で1枚1枚手作りしています。
品質と価格に自信あり。お気軽にご相談ください。

現在の仕立て直しの納期について

9月も終わりを迎えようとしています。
暑さもようやく落ち着いてきたような気がします。
まだ油断はできませんが・・・。

仕立て直し

さて、少し涼しさを感じてくると
途端にふとんが恋しくなってきます。
おかげさまでふとんの仕立て直しのご依頼を多くいただいております。
そこで、現時点での納期をお知らせいたします。

わたふとんの打ち直しは
およそ10日~2週間でのお渡しになっています。
ご依頼状況によっては、もう少し日にちをいただく場合もあります。
また、お急ぎの方は間に入れて対応することもできますので
ご注文時にお急ぎの旨、お伝えください。

当店のわたふとんの打ち直しは
お預かりしたわたふとんをほぐすための打ち直しの機械と
側生地縫製のミシンを除いて、一切の機械を使っておりません。

1枚1枚職人の手作りにこだわって仕上げています。
手作りのぬくもりを感じてお休みいただけることでしょう。

次に
羽毛ふとんの仕立て直しの納期について。
仕立て直しの納期は羽毛の洗い方によって異なります。

・プレミアムダウンウォッシュ(中身を取り出して洗う完全洗浄)は一か月程度
・丸洗い後側交換(お使いのふとんのまま丸洗いする簡易洗浄)は10日程度
・側交換(お預かりしたままの洗浄なし)は2~3日

プレミアムダウンウォッシュによる完全洗浄は
ご依頼を多くいただいているため
お預かりする期間が、いつもより少し長くなっています。
が、今のうちにしっかりとお手入れして
来る冬は暖かく眠れるようにしておきましょう。

自店の羽毛ふとん製造機械を使い
羽毛ふとんも1枚1枚当店で手作業にて仕上げています。


新しく購入する、お使いのふとんを仕立て直しする。
わたふとんも羽毛ふとんも自店で手作りしている
末次ふとん店に安心しておまかせください。

羽毛ふとん、買い替える前にリフォームの一考を

前回、綿わたの打ち直しについて
今でも打ち直しされる方は多くいらっしゃることをお知らせしました。

羽毛ふとんリフォーム

今回は、羽毛ふとんのリフォームについて。
羽毛ふとんも綿わたふとん同様に
側生地を交換して仕立て直すことができます。
側生地を交換するという点で
クリーニングとは大きく異なります。

中の羽毛を洗浄して、新しい側生地で仕立て直すことで
新品同様にふっくらよみがえります。

最近は羽毛ふとんも仕立て直すことができることが
知られるようになってきたこともあり
多くの方からご注文をいただいております。

またここ数年の羽毛価格の高騰により
現在新しい羽毛ふとんの品質が低下しています。
以前と同じような金額の羽毛ふとんを選ばれると
確実に品質は低下しています。

中身の羽毛の量が減り、側生地がポリエステルになる。
羽毛ふとんの暖かさ、快適さが失われる要因になり得ます。

側生地が汚れたから、破れたからなど
捨てたくなるかもしれませんが新しいものが良くなるとも限りません。

今お使いの羽毛ふとんをリフォームした方が
新しく買い替えるよりも良い羽毛ふとんになることも多く
ますますリフォームする価値が高まっています。

専門店では羽毛ふとんを見て、触ってみると
リフォームする価値があるかの判断ができます。
お持ちの羽毛ふとんを買い替える前に
リフォームした方がお得なのか、まずはご相談だけでも。

下関市彦島の末次ふとん店。
羽毛ふとんも当店で1枚1枚丁寧に仕上げています。
お気軽にご相談ください。

春秋用が重宝されます

下関の夏は、馬関まつりと共に終わる。
はずですが、まだまだ暑い夏は続きそうです。

一時期のような酷暑は過ぎ去ったかもしれませんが
寝る時はまだまだ熱帯夜かもしれません。

ここ数年は春秋用のふとんが重宝されています。
冬用の厚いふとんは冬本番に活躍していますが
春秋用の少し薄めのふとんが意外に長期間活躍します。

言葉通り、春秋に使うのはもちろんのこと
夏、エアコンを一晩中使って寝ることもあり
夏用よりも少し厚めの春秋用のふとんが重宝されています。
となると、春夏秋と3シーズンにわたり使うことになります。

羽毛ふとん比較冬・合掛・肌掛
奥:冬用 中:合掛 手前:ダウンケット

羽毛ふとんの場合、冬用のものをリフォームする際に
薄めのものを2枚に仕立て直したり
ダブルサイズのものを、シングルサイズに
またシングルサイズの冬用と薄めの1枚づつに仕立て直したりと
今使っているものと同じものに作り替える必要はありません。

生活環境の変化や使いやすさをしっかりと考え
これからの生活で使いやすいものに
快適に、そして快眠できるものに仕立て直しましょう。

綿わたふとんも羽毛ふとんも仕立て直す際には
サイズ変更などいろいろなパターンを考えてみましょう。

下関市彦島の末次ふとん店。
綿わたふとん、羽毛ふとんも自店で仕立て直しています。
安心、安全、確かな品質。
地域密着の当店におまかせください。

増量だけでなく減量も・・・

前回、羽毛ふとんを仕立て直す際に中身の量の増減と書きながら
暖かさ不足から増量のことしかお知らせしていませんでした。

今回は減量について。
あまり減量のご相談はありませんが、ごくまれに。
それはどんな場合か。

昔ながらの一軒家にお住まいだったが
最新のマンションに引っ越した場合などです。

昔の家に比べ、最近の家は高気密、高断熱で
家の中も非常に暖かく、エアコンも使って寝ている際には
同じ羽毛ふとんでは暖かすぎてしまうという
うらやましいお悩みの場合に、減量という手をとることで
少し暖かさを抑えることができます。

中身の羽毛の量が暖かさに直結するため
お使いの方に合わせて仕上げます。

当店では基本的にたっぷり1.4kg入りの
暖かい羽毛ふとんに仕立て直します。

羽毛ふとんには暖かさをお求めの方が多く
羽毛ふとんの暖かさでお悩みでしたら
下関市彦島の末次ふとん店、末次羽毛工房に
安心しておまかせください。