羽毛ふとんも仕立て直しができます

この冬、お使いだった羽毛ふとんは暖かく快適でしたか。

へたってぺちゃんこになった。
破れてしまって、羽毛がふきでている。
など、いろいろな悩みごと、困りごとがあったかもしれません。

羽毛ふとんに限ったことではありませんが
悩みごとがあった時には、仕立て直し、リフォームの時期かもしれません。

リフォームすると、側生地も新しくなり、ふわふわの羽毛ふとんに復活します。

10年以上お使いになった羽毛ふとんに特におすすめなのが
プレミアムダウンウォッシュという洗浄方法によるリフォームです。

羽毛ふとんから中身の羽毛を取り出して、羽毛だけを直接洗浄します。
その後、新しい側生地に入れなおすことで
新品同様のふわふわの羽毛ふとんに生まれ変わります。

ふとんを丸洗いしてから仕立て直す方法もありますが
仕上がりなどがまるで変わってきます。
金額差はありますが、それ以上の出来上がりと言えます。
どうぞ、長い目でお考えくださいませ。

そして、羽毛価格高騰の昨今、リフォームが
新しくご購入されるより断然お得と言えます。。

買い替えると、以前より暖かくないということも珍しくありません。
最近の羽毛ふとんは側生地や内容量など
以前とは明らかに品質が低下しており、購入時には注意が必要です。

基本的にはどんな羽毛ふとんでもお仕立て直しできますが
まれに中の羽毛の状態や質などから
リフォームされるより新しくご購入された方が良い(幸せになれる)ものもあります。
お気軽にご相談ください。

下関市彦島の末次ふとん店、末次羽毛工房。
他工場などに丸投げではなく、当店工房において
羽毛ふとんを1枚1枚丁寧に手作業で作っています。
安心しておまかせください。

羽毛ふとんの仕立て直しを視野に入れつつ使ってみましょう

前回、ふとんを使わない時季に
仕立て直しをすることをおすすめしました。
理由は単純に、手元からふとんがなくなるため
なくても困らない時季=使わない時季だからです。

ただそうは言っても
ふとんにちょっと不満を感じることがあった時は
仕立て直しするようにしましょう。

羽毛ふとんであれば
周りの側生地が汚れてしまった。
ぺちゃんこになって、ふくらみがなくなった。
暖かさが物足りない。
ふとんのサイズが大きすぎる(小さすぎる)。
など。

仕立て直し、羽毛ふとんの場合
今のふとんから羽毛を取り出して
新しい側生地に羽毛を入れなおすことになります。
そして、その際に羽毛を洗浄するかどうかを選ぶことになりますが
断然のおすすめは、中身の羽毛を取り出して直接洗浄する
プレミアムダウンウォッシュです。

羽毛を取り出して、新しい側生地に入れなおすため
今あるサイズだったり、中身の量だったりは
お好みのものに変更することができます。

冬用のものを夏用の肌掛、合掛に変更したり
ダブルサイズをシングルサイズに変更したりができるわけです。

朝晩が少し肌寒いこともあり
もう少し羽毛ふとんをお使いになるかもしれませんが
使いながら不満な点がないか改めて考え
羽毛ふとんの仕立て直しも視野に入れつつ
お使いになってみてはいかがですか。

下関市彦島の末次ふとん店、末次羽毛工房。
羽毛ふとんも1枚1枚、丁寧に自店で仕立て直しています。
中身の見えないふとん、顔の見える当店に安心しておまかせください。

使わない時季に仕立て直すのがおすすめ

早いもので4月も中旬を迎え
冬用のふとんが暑く感じるようになるかもしれません。

冬用のふとんを使わなくなる時には
ふとんを仕立て直すチャンスです。

仕立て直しは、今あるふとんをお預かりして
そのふとんを打ち直し、リフォームして
新しい側生地で仕立て直すため
出来上がり後、お届けするまで手元からふとんがなくなってしまいます。

羽毛ふとんで言えば、冬寒い時季になくなるのはつらいでしょう。
特におすすめのリフォーム方法である
プレミアムダウンウォッシュという羽毛を取り出して洗う
直接洗浄によるリフォームはお預かりしてから完成
お届けするまで3週間程度いただいています。

そして羽毛ふとんを使いたくなる冬前の時季では
洗浄する羽毛が多くなるため1ヶ月程度お預かりすることもあります。
1枚ずつ個別管理して、1枚ずつ個別に直接洗浄するため
どうしても日数がかかります。

となれば、使わない時季がリフォームにおすすめの時季です。
そうすれば使いたい時にすぐきれいに復活した
羽毛ふとんを使うことができます。

羽毛ふとんのリフォームに関しては
冬に向けて、何度もお知らせさせていただきますが
リフォームしようかな、と思った時がリフォームする時です。

現在の世界情勢もあり、今後も価格変動の恐れがあります。
そのため、いつも今が最安値という状態も考えられるため
リフォームするなら今、になります。

下関市彦島の末次ふとん店。
羽毛ふとんも当店で1枚1枚手作りで仕立てています。
安心しておまかせください。
今のうちにお手入れして、来たるシーズンを暖かく迎えませんか。

羽毛ふとんの空気の入れ替え

前回、羽毛ふとんのお手入れについて
ベッドでお使いの方に空気の入れ替え方法をお知らせしました。

ベッドをお使いの方が増えてきたとは言え
フローリングや畳などにふとんを敷いてお使いの方が
まだまだいらっしゃいます。

毎日押入れ等に収納する方は自然とたたんでいるため
基本的には何もする必要はないでしょう。

収納する際に、たたんだ羽毛ふとんの上に
敷布団やマットレスを乗せると、自然に羽毛内の空気が押し出されます。
そして、夜お使いの時
羽毛ふとんを広げると自然と空気を含むため
基本的には何もする必要がないと言えます。

ただあまりに重い敷布団やマットレスであれば
必要以上に羽毛をつぶしてしまう可能性もあるため
羽毛ふとんが完全にぺっちゃんこになるような状態には
ならないようにしましょう。

前回もお知らせしましたが
羽毛ふとんはやさしく扱うことです。

同じ言葉で終えましょう。

羽毛ふとんは丁寧に扱えば
長く快適にお使いいただけます。
そして側生地が汚れたり、へたったりした場合は
リフォームすることで、側生地も新しく
新品同様に復活させることができます。

まもなく羽毛ふとんの時季も終わりを迎えます。
使わない時季はお手入れのチャンスとも言えます。

羽毛ふとんのことで何かありましたら
下関市彦島の末次ふとん店、末次羽毛工房に
安心しておまかせください。
羽毛ふとんも当店で1枚1枚丁寧にお作りいたします。

羽毛ふとんのお手入れはやさしく

日中はだんだん暖かくなってきましたが
朝晩はまだ少し肌寒く、羽毛ふとんをまだお使いでしょうか。

羽毛ふとんのお手入れはされていますでしょうか。

羽毛ふとんは干さなくても良い
というイメージがあるかもしれませんが
全く干さなくても良いというわけではありません。

日陰でカバーを掛けた状態で1時間程度干す
これで羽毛ふとんにたまった湿気を飛ばしてあげましょう。
夏のように日差しが強くないため
無理に日陰にこだわる必要もありませんが
乾燥した日に干すようにはしましょう。

また毎日のお使いで、羽毛ふとんは空気をため込みます。
ベッドでお休みになっている方は
一週間に一回程度で構いませんので、空気の入れ替えをしましょう。

ため込んだ空気はいわば汚れた空気。
新しい空気と入れ替えると、また気持ち良くお使いいただけます。

ではどうすれば良いのか。
朝起きて、羽毛ふとんをたたんで、やさしく押しつぶした後、広げる。
これでふとんの中の汚れた空気を押し出して入れ替わります。

ただ注意が必要なのは、やさしく押しつぶすこと。
間違ってもひねったり、ねじったりと無理しないように。
中身の羽毛は傷みやすく、ちぎれたりへたってしまいます。

横に半分にたたんで、縦も半分にたたんで
4分の1の状態でやさしく押さえるくらいでしょう。

とにかく優しく扱うこと。
ちぎれたりするだけでなく、無理やり押さえつけると
羽毛がマスからマスへと移動する可能性もあります。

羽毛ふとんの上を歩いたり、踏んだりした場合も
マスの移動など羽毛が傷む原因になります。
なお、基本的にふとんは踏みつけないようにしましょう。

羽毛ふとんは丁寧に扱えば
長く快適にお使いいただけます。
そして側生地が汚れたり、へたったりした場合は
リフォームすることで、側生地も新しく
新品同様に復活させることができます。

まもなく羽毛ふとんの時季も終わりを迎えます。
使わない時季はお手入れのチャンスとも言えます。

羽毛ふとんのことで何かありましたら
下関市彦島の末次ふとん店、末次羽毛工房に
安心しておまかせください。
羽毛ふとんも当店で1枚1枚丁寧にお作りいたします。