ふとん屋の奮闘~下関市彦島から寝顔を笑顔に
もうすぐ父の日ですね
今度の日曜日、20日は父の日です。
父の日のプレゼント候補としておすすめしている
当店手作りのふとんのご紹介。
真夏など暑い日はタオルケット1枚で大丈夫かもしれませんが
この時季や、夏でもエアコンをつけて冷やして寝る方には
肌掛ふとんがおすすめです。
冬用のふとんよりも薄めで、軽く扱いやすい掛ふとんです。
これからの時季には重宝されることでしょう。
高温多湿な日本の夏には綿わたふとんが最適です。
側生地は反物から1枚1枚ふとん側用に縫製しますので
サイズも自由自在です。
側生地もいろいろお選びいただけますが
プレゼントとしてインパクトのある柄が
葛飾北斎の有名な赤富士「冨嶽三十六景 凱風快晴」デザイン。
こちらのデザインは、柄の都合上サイズは固定
約150cm×210cmとなります。
当店在庫の残り枚数がわずかになっているため
おっと思われた方はお早めにご決断ください。

この赤富士デザイン、残り枚数がわずかになってから
ピタッと販売が止まってしまう悲しいあるある状態が続いていますが・・・。
逆に今まで出なかったのに、1枚出たら
どんどん出ていくうれしいあるある状態のこともあります。
なお、当店ではわたふとんは1枚1枚職人が手作りしていますので
即日の引き渡しができない場合がございますので、ご了承ください。
手作りのやさしさ、父の日にいかがですか。
下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。
ウォッシャブルなどはおまけの機能だと思ってください
前々回、ふとんにはカバーを掛けて使いましょう
とお知らせしました。
そしてカバーを定期的に洗濯して
清潔に保ちましょう、と。
カバーではなく、ふとんを定期的に
丸洗いされている方もいらっしゃるかもしれませんね。
ただ丸洗いすることは、寝具自体を傷めることにつながります。
日頃の衣服も洗濯することで少しずつ傷んでいると思います。
それと同様、ふとんも側生地であったり中身であったりが
少なからず傷んでしまうことをお忘れなく。
最近のふとんにはウォッシャブルをうたっているものが
多くなってきたように思います。
洗えないよりは洗えた方が良いと
ウォッシャブルを選択されているようですが・・・。
お肌への影響など、敏感な方には重要な要素となりますが
ウォッシャブルはあくまでもおまけの機能だと思ってください。
ウォッシャブル寝具はその多くが
ポリエステルを使っているものです。
寝具は本来、ぐっすり眠るための道具です。
ポリエステルなどの化学繊維は吸湿性が悪く
快適な睡眠環境をもたらすものではありません。
ウォッシャブルなどの機能性にとらわれて
寝具は快眠環境を整える道具だということに
目を背けないようにしましょう。
寝具は乾燥させた状態にしておきましょう
梅雨時季にも関わらず晴れの日が続いていますが
この晴れた日は寝具やベッドなどを
乾燥させるチャンスです。
湿度の高い日本。
寝具と湿気の関係は非常に重要です。
湿気をためこんだままにしておくと
ダニやカビの発生のおそれが高まります。
ベッドにはず~っとふとんを敷きっぱなし
そんな環境に心当たりのある人は少し手を加えましょう。
敷きっぱなしのふとんは、片方ずつでもたたんでおく。
これだけでも湿気は発散されます。
ベッドではない方も、起きてすぐに押入れなどにしまうのはお待ちください。
掛ふとんをずらしておいて、敷ふとんから熱などを逃がしてからしまうようにしましょう。
とにかく湿気をためこまないこと。
特に梅雨時季の晴れの日は湿気発散チャンスデーです。
寝具は乾燥させた状態にしておきましょう。
また、カーテンにとっても湿気はカビの大敵です。
掃き出し窓のすぐそばにベッドや家具を置いていて
カーテンが窓にくっついていたりしていませんか。
結露などからカビが発生する原因にもなります。
家具を少しだけでも窓から離す、など
カーテンと窓との間隔を確保するようにしましょう。
ふとんのことも、カーテンのことも
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。
ふとんにはカバーを掛けましょう
ふとんにはカバーを掛けて使うようにしましょう。
カバーを掛けることでふとんの汚れを防ぐことができます。
ふとんは夜中ずーっと体に近いところにあるため
わたしたちの汗などを吸うほかに
アカやフケなどが付着しやすい環境にあります。
アカやフケはダニなどのエサになり
ダニが集まりやすい環境にもなります。
カバーをかけずに使っていると
ふとんがダニの温床になってしまいます。
カバーを定期的に洗って清潔に保つことが
寝環境を整えることにつながります。
枕もカバーを掛けて使い
定期的に洗濯しましょう。
また敷ふとんに敷パッドを使っている方もいらっしゃると思いますが
敷パッドとカバーは別物です。
カバーをしたうえで、敷パッドを使うようにしましょう。
今からの時季は湿度も高くなり
寝環境が悪くなりやすい時季になります。
カバーを清潔に保つことで
ふとんの寿命も長くなります。

上写真のカバーは最近人気のある
抗ウイルス加工が施されたカバーです。
こういった抗ウイルス加工商品は
新型コロナウイルス感染拡大に伴って
注目されだした商品の一つです。
*なお、抗ウイルス加工商品のものは
ウイルスを除去・減少させますが
すべてのウイルスを除去するわけではありません。
そして、カバーにはふとんを守るという点の他に
デザイン性なども重要視されているようです。
が、デザインばかりに目を向け
素材に目をつむっていませんか?
ポリエステルなどの化学繊維ではなく
綿素材のものを使うようにしましょう。
厚い、暑い?寝具選びは大切です。
久しぶりにまとまった雨が降ったような気がしますね。
雨が降っても、豪雨にならなければ良いですが。
今の時季は雨が降ると、気温がそんなに上がらないため
暑苦しくなく過ごしやすくなります。
ただ湿度が高くなるため、不快に感じることも・・・。
夜寝る時も気をつけなければいけません。
「一昨日は暑かったのに、昨日は涼しかった」
なんてことはよくあります。
先日もお知らせしましたが、季節変わりの時季には
足元にお使いの寝具とは厚さの違うものを
置いておくと安心です。

寝る時の寝具選びに気をつけることは
寒いと思って、厚いふとんを使って寝ていたら
暑くなって無意識のうちにふとんをはいでしまうことです。
そして体の上からふとんがなくなって
しばらくして目が覚めて
「寒い」と感じて、またふとんをかける。
この意識がある時の行動によって
「寒い」という認識しかないため
やはり厚いふとんを使い続けてしまいます。
実際は暑いためにふとんをはいでいるから寒かったのです。
適切なもの(上記例の場合は、少し薄めのもの)を使っていれば
一晩中体にふとんがかかっているため
暑さ寒さを感じることなく快適にお休みいただけます。
無意識のうちにふとんをはぐ、ふとんを蹴るという行動は
そのふとんを使うことを嫌がっているとも言えます。
その時季に適切なものではなかったり
素材的な問題があったりと理由はいろいろあります。
寝具選びに困ったら
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。
睡眠環境、しっかり整えましょう。