2月は「良い睡眠で からだもこころも 健康に」

下関市の2月の健康スローガンをご存知ですか?

「良い睡眠で からだもこころも 健康に」です。

下関市のホームページから抜粋すると
平成27年度より、本市は健康づくりに関する季節・月間テーマを設定し、
またそのテーマに沿った「月間スローガン」を掲げて健康づくりや食育を推進しています!
月間スローガンに沿って、生活習慣の見直しや自分にあった健康づくりに取り組もう!
一人ひとりが健康づくりに取り組んで、下関を元気に♪
とのこと。

睡眠に関するスローガンが2月に割り当てられています。
昨年と同じ内容になりますが・・・

今日の睡眠は明日のあなたの生活を支えています。
良い睡眠は免疫力を高め、毎日の健康につながります。
新型コロナウイルスの猛威が続く中
一人一人が良い睡眠によって免疫力を高める必要があります。
当店でできること・・・
寝具やカーテンなどを上手に使って、睡眠環境を整えましょう。

良い睡眠は良い寝具からです。
ただ単純に、良い寝具は、お値段の高い寝具。というわけではありません。
自分に合った寝具が良い寝具です。

睡眠に当たって、枕の重要性がよくうたわれます。
確かに枕選びは非常に難しく、また個人差もあることから
一概に「コレ!」とは言えません。

でも、枕よりもまず敷布団を考えるようにしましょう。

当店では手作りの綿わた敷布団を主に取り扱ってきました。
もちろん、今でも手作りの綿わた敷布団はメインであり
多くのお客様がお使いになり、綿わたの打ち直しも多く承っています。

しかし生活環境の変化などから
手作りの綿わた敷布団だけではなく
素材もいろいろと品揃えしております。

Bodydoctor
Bodydoctor(正反発素材)

一般的に高機能系と呼ばれるウレタン系の素材や
網状構造体(エアウィーヴのような製品)
正反発素材(Bodydoctor)など言葉だけでは分かりにくいため
実際の敷布団(マットレス)に試し寝できるようにしています。

通販などではできないサービスであり
実際に触れることができる実店舗の強みです。
どうぞお気軽にご来店ください。

敷布団に関しては、またいろいろと紹介したいと思います。
あなたの睡眠環境を整えるお手伝い。
下関市彦島の末次ふとん店に安心しておまかせください。

わたふとん以外の寝具も見直すことが必要です

先週、4年に1度、わたふとんを見直しましょうとお知らせしました。

が、最近ではわたふとんを使っている方が少なくなっているため
あまりピンとこなかったかもしれませんね・・・。

わたふとんは昔から日本で使われてきた理由があり
日本の気候にぴったり、これからの冬の寒い時季でも
しっかり暖かくお休みいただけます。
掛布団は、軽くて暖かい羽毛ふとんが主流となっていますが
敷布団に関しては、今でもわたの敷布団がおすすめです。

と、話がそれました。

わたふとん以外のふとんも4年に1度、見直してみましょう。

まず羽毛ふとん。
使い始めて4年程度経つと、側生地に汚れが見られるかもしれません。
羽毛ふとんをお使いの際にはカバーを掛けて使うようにしましょう。
カバーで汚れを食い止めることで、羽毛ふとんが長持ちします。
汚れていたり、へたりが見られたりする場合には
丸洗いや側交換などを考えると良いですよ。
ちなみにプレミアムダウンウォッシュによるリフォームは
7年程度使って、羽毛ふとんがへたってしまった場合に考えましょう。

羽毛ふとんリフォーム

化学繊維のふとんをお使いの場合は
4年程度経つと、へたってきていると思います。
化学繊維のふとんは仕立て直すことができないため
買い替えを考えるようにしましょう。

ふとんがへたってくると、
掛布団は、暖かさを保つことができなくなってしまい
敷布団の場合は、寝ている間の体を
しっかりと支えることができなくなってしまいます。


また、ふとんだけではなく、枕も見直しましょう。
重たい頭を毎日支え続けている枕も、へたってきます。
素材によって、買い替えの目安となる年数は異なりますが
4年も経てば、多くの枕はへたりなどの変化が見られると思いますので
買い替えも視野に入れましょう。


へたったりした寝具を使い続けていると
質の高い睡眠をとることが難しくなってしまいますので
寝具は4年程度でお使いの寝具を改めて見直してみましょう。

そして寝具をきれいに長持ちさせるためには
寝具にはカバーを掛けて使い、清潔に保つようにしましょう。

ふとんのことなら
下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。

当店はわたふとんや羽毛ふとんだけではなく
カバー類、毛布、敷パッドなど寝具全般
幅広く品揃えしております。
お気軽にご相談ください。

週末からかなりの冷え込みが予想されています。
寝具選びのご相談もお気軽にどうぞ。

質の高い睡眠には暖かい寝具を

今週は冷え込むことが予想されています。
暖かいふとんで寝ると、気持ち良く朝を迎えられますよ。
さらに、気持ち良く新年を迎えるには
年末の睡眠が重要になります。

同じ睡眠時間なら、質の高い眠りの方が疲れが取れます。
日々の疲れをその日のうちに取って
次の日を快適に迎えるには、質の高い睡眠が必要です。
さらに、今年の疲れは今年のうちに。

質の高い睡眠は今からの季節は
暖かいふとんがもたらすでしょう。

寝ている間、寒さを感じてしまうと
体が縮こまってしまい、変に力が入り
疲れが取れにくくなります。

暖かいふとんは快適な睡眠に欠かすことができません。
寝ている間は無意識ですが
力が抜けて、リラックスした状態になることが重要です。
そして、起きた時にすっきりしていたいものですね。

寝る時に気持ちが良いということを重視して
朝起きた時の気持ち良さが半減してしまうことは避けましょう。

時季は違いますが、夏に流行りのひんやり寝具は
寝る時は気持ち良いかもしれませんが
朝起きた時は・・・そうでもないはずです。

なぜか、化学繊維を多用しているからです。
寝具には天然繊維を用いたものを使いましょう。
特に体に近いところにあるものは、天然繊維のものにしましょう。

快適な睡眠環境というのは
ふとん内の温度だけではなく、湿度も影響します。
湿度を快適に保つには、調湿作用もはたらく
天然繊維の寝具をお使いになることをおすすめします。

パシーマ
パシーマキルトケット

季節を問わずに使える万能のパシーマ、おすすめです。
一番人気のパシーマキルトケットは
不思議かもしれませんが、タオルケットの代わりにも
綿毛布の代わりにもなります。
そして下に敷けば、敷パッドの代わりにもなります。
なお、キルトケットとは別に敷専用のパシーマパットシーツもあります。

寝具選びにお悩みでしたら
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。

今の時季に寒いのであれば、今年の冬は乗り切れない?

グッと冷え込んできましたね。
いかがお休みですか?

もし、もう冬支度をしていて
今の時季に寒いのであれば、今年の冬は乗り切れないかもしれません。

お使いのふとんを仕立て直すか、何か他のものに買い替えるか
を考えてみると良いでしょう。

仕立て直しとなると、わたふとんか羽毛ふとんになります。
それ以外の素材のふとんであれば
仕立て直すことができず、処分(大型ごみ)ということになります。

買い替えるのもちょっと早い気がする。
という方は、副寝具を考えると良いですよ。

副寝具。
例えば毛布。敷パッド。
冬に人気の商品は起毛したものです。
ふとんに入った時のひんやり感を軽減してくれるため
かなり人気があります。

また毛布は重い。ずれる。という方に特に人気があるのが
毛布のようなカバーです。

あったか起毛素材のカバー

ジャパネットさんでも、今シーズンはよく目にしますが
1枚で使えば毛布のように。
そして寒くなってくると、中にふとんを入れてカバーにして使う。
一枚二役とも言える使い方ができます。

ただ、起毛素材で注意しなければいけない点は
その素材の多くがポリエステルなどの化学繊維であること。
使う方によっては、蒸れて蹴飛ばしてしまうなどの心配もあります。

せっかくふとんを綿素材にしても
カバーなどをポリエステルにしてしまうと
素材の良さを活かしきることができなくなってしまいます。
寝心地が悪いなぁと思ったら
まずは素材を調べてみてください。

さてこれからますます冷え込む季節がやってきます。
まだ少し余裕があるうちに
寝具選びをしておきましょう。

末次ふとん店は、わたふとんや羽毛ふとんだけではなく
カバーや毛布、敷パッドなど副寝具も
種類も豊富に品揃えしております。
ぜひお気軽にご来店くださいませ。

季節変わりに悩む寝具選び

朝晩、かなり冷え込む日もあり
日中の最高気温は、汗をかくほどまだまだ高く
寒暖差が激しくなってきました。
体調管理には気をつけましょう。

季節変わりには、寝具選びに悩んでしまいます。
まだひんやり敷パッドを使っている方もいらっしゃるかもしれません。
(私としては真夏であっても、ひんやり敷パッドはあまりおすすめはしませんが・・・。)
ひんやり敷パッドから、いきなりあったか敷パッドに替える?
ということもあるかもしれませんね。

特に気をつけたいのが、冷え込むことを予想して厚いふとんに替えた場合。
寝る時には、厚いふとんをしっかりかけて寝ても
寝ている無意識の間に暑く感じてしまい
ふとんを蹴って、体の上からふとんがなくなってしまっているかもしれません。

そうすると、寒さを感じてしまい夜中に起きる。
そしてふとんをかけて寝る。
朝起きて、昨夜は寒かったから、もう少しあったかくしないと・・・。
こうなってくると悪循環です。
本当はまだそんなに厚いふとんでなくても大丈夫なのに
暑さを感じてしまって、ふとんをかけず、逆に寒さを感じることになってしまうんです。

夏ふとんと冬ふとんを用意している方は多いでしょう。
しかし今の季節は春秋用のふとんがあると非常に便利です。
合掛ふとんと呼ばれるようなふとんです。
羽毛ふとんで言えば、中身が0.7kg~0.8kg程度入ったものです。

またオールシーズン使えるようなものも便利です。
パシーマはオールシーズン使える万能寝具です。
ただ全国的に品薄傾向にあり、当店も在庫が潤沢ではありません。
お買い求めの際にはご注意ください。

最近は、おかげさまでカーテンのご注文を多くいただいていますが
当店はふとん店です。
寝具のことでお悩みのことがありましたら
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。