新型コロナウイルスの猛威が続いていますね。
ここ下関市は昨日過去最多の感染者数・・・
10代以下の感染者数が多いのが気になるところです。
学校で感染して、家庭に持ち帰って
拡散が続くということになる恐れもあります・・・。
ワクチンだけに頼ることなく
手洗い、うがい、マスクの着用などの感染予防対策を
しっかりと習慣づけて自分で身を守るようにしましょう。
さて、こんなご相談をいただきました。
寝ていて腰が痛くなった、というお悩み。
理由はいろいろと考えられますが
寝ている時に痛くなるのであれば、枕や敷布団の影響でしょう。
枕が自分にあまりにも合っていないものを使っていると
腰のみならず、首や肩、体のどこかが痛くなってしまうことがあります。
オーダー枕を買わないといけない。と思われる方もいらっしゃいますが
オーダー枕は値が張ります。意外に手頃なお値段の枕でも解決できるものです。
当店ではオーダー枕の取扱いはしていませんが
自分で調整できる枕など、多数品揃えしています。
実際に触ってみて、素材や硬さ・柔らかさをご確認ください。
また枕だけに原因があるとは限りません。
敷布団に問題があるかもしれません。
枕を支えているのも、体を支えているのも敷布団です。
お使いの敷布団の硬さ(素材)によって、枕の高さも変わります。
お店でオーダー枕を作っても、家に帰ると全く合わない可能性すら・・・。
敷布団がへたってしまうと、寝ている姿勢が悪くなります。
極端に言えば「く」の字になっている場合もあります。
敷布団のへたりは体を支える力が劣っています。
即、体の不調につながることもありますので
敷布団の買い替えをご検討ください。
当店では、敷布団は綿わたの手作り敷布団を筆頭に
いろいろな素材のものを品揃えしています。
あなたにぴったり、あなた好みの敷布団がきっと見つかります。
試し寝することもできますので、お気軽にご来店いただき
実際に横になってみてご検討ください。
下関市彦島の末次ふとん店。
品揃え豊富に、あなたのご来店をお待ちしております。
お店横に駐車場もあります。
カテゴリーアーカイブ: ふとんのこと
寝具で全力サポート!
新型コロナウイルスで平年通りとはいきませんが
受験シーズンも終盤戦。
ここ山口県では、8日(火)が公立高校の入試です。
本番では自分の持てる力を全て発揮して
合格されることをお祈りいたします。
しっかりとした睡眠をとることが
学習の定着にも大きな影響を及ぼすと言われています。
そして免疫力を高めることにもつながり
新型コロナウイルス対策にもなります。
このブログで何度もお知らせしていますが
睡眠には寝具が非常に重要になります。
中学生ならどんな寝具でも寝られるかもしれません。
寝具なしで寝ても、翌日何ともないかもしれませんね。
ただ、それではしっかりとした睡眠がとれているとは言えません。
追い込みの時期は特に熟睡度を上げて
効率よく体力を回復させなければなりません。
今お使いの寝具が、まだまだ使えるのに
買い替えることにはためらいがあるかもしれません。
そんな時には副寝具を替えると良いでしょう。
受験シーズンにぴったりの寝具。
すべらない寝具、パシーマ。

季節を問わず使え、掛けても敷いても使える万能寝具です。
そして、パシーマは常に体に一番近いところでお使いください。
末次ふとん店ではわたふとんを手作りしていますが
わたふとんだけではなく
高機能敷布団などの敷布団からお求めやすいものまで
お値段幅広く各種取り扱っています。
頑張れ受験生!
当店は寝具で全力サポートします!
ので、お子さんの寝具はしっかり選んであげましょう。
2022年は価格改定が続く可能性もあります・・・
早いもので2022年も3月になりました。
コロナ・オミクロン株の影響もあり、2022年も
あっという間に過ぎ去っているような気がします。
オーダーカーテンの価格改定についてお知らせしてきましたが
価格改定の理由は、カーテン特有のものではなく
原材料価格の高騰や物流コストの上昇などが要因です。
ということは、カーテンに限らずいろいろな製品の
価格改定が行われる可能性は高くなります。
食品やガソリンなど、身の回りに近いものは
新聞やニュースなどで採り上げられることにより
価格改定が受け入れやすくなる傾向があります。
が、その陰でいろいろなものも価格が改定されています。
綿価格の上昇により側生地や中身の綿の価格が上がります。
羽毛価格の上昇により、羽毛ふとんの価格が上がります。
そのため、綿を使わずに化学繊維のポリエステルを使い
羽毛ふとんの中身の量を減らして、価格を落としています。
昔と同じ価格のものを買ったとしても
素材や量が同じものだとは限りません。
ふとんなど、一度購入すると長く使うものです。
購入される際には、細かい所まで確認しましょう。
下関市彦島の末次ふとん店。
ふとん選びでお悩みのことがありましたら
お気軽にご相談くださいませ。
どこでも寝られるかもしれませんが、良い睡眠ではないかもしれませんよ
「ふとんなんて何でも良い」
「どこでも寝られる」
なんてことを思っている方も
いらっしゃることでしょう。
今までの自分の行動を振り返ってみる
あるいは、想像してみてください。
ソファでうっかり寝てしまったことはありませんか?
リビングの床でうっかり寝てしまったことはありませんか?
ほんの少し、15分程度だったら大丈夫かもしれません。
が、例えば2~3時間寝てしまった時には
起きる時に「あいたたた・・・」などと
例えば腰などに違和感を抱いて起きたりしないでしょうか。
ソファでもどこでも寝られることは寝られるんですが
起きた時に、すっきり起きられるかとなると疑問ですね。
学生時など若い頃には何ともなかったとしても
年を重ねるほど、無理がきかなくなってきます。
多くの方の毎日の睡眠は6~8時間程度でしょうか。
そんな長時間、同じような姿勢で横になっているわけです。
寝姿勢がちゃんとしていなければ
体に痛みが生じるのは、当然のことでしょう。
しっかりと休む、良い睡眠を取ることで、免疫力も高まりますし
その日の睡眠は翌日のパフォーマンスにも影響を及ぼします。
良い睡眠を取るには、体を支え、寝姿勢をしっかりと保つ
寝返りも打ちやすい寝具でなければいけません。
例えばよく目にする低反発素材の敷布団ですが
体にフィットして、体圧を分散するなどと
メリットを前面にアピールしていますが
デメリットにも目を向けなければいけません。
低反発素材には温度によって硬さが変わってくるものが多く
寒い冬は硬く、暑い夏は柔らかくなります。
体にフィットするあまり、夏は暑さ(蒸れ)を感じやすくなります。
また寝返りを打ちづらく、高齢な方など、筋力が落ちてきている方は
寝返りが打てなくなることもあるようです。
ということもあり、当店では低反発素材の敷布団は
現在のところ、取り扱っていません。
などというようなことは、実際に対面でお話をすることで
初めて気づくかもしれません。
ただレジに持って行く、クリック1つで購入する
ような場合には分からないかもしれません。
金額ばかりに目を向けがちですが、寝具選びは肌触りも重要な要素です。
実際に目で見て、手で触れ、耳からも情報を入れるなど
五感で判断することも重要です。
あなたにぴったりの寝具選びは
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。
ベッド派?ふとん派?
2月10日はふとんの日でした。
ベッドでお休みになっていますか?
ふとんでお休みになっていますか?
というアンケートはよく聞かれます。
そして年々ベッドの割合が増えているようで
ベッドが6割、ふとんが4割といったところです。
昔の家とは異なり、最近の家事情で考えれば
寝室がはっきりと部屋として設けられているため
ベッドの割合が増えていると思われます。
床にふとんを敷いて寝るよりも、ベッドの方が
毎日の上げ下ろしをしなくても良く
起き上がりも非常に楽というメリットがあります。
さて、このベッドで寝ているという方の中には
ベッドに敷布団を敷いて寝ている方も入っています。
つまり、ベッド=ベッドマットということではなさそうです。
ベッドマットには種類もいろいろあります。
多くのベッドマットには金属コイルが使われていますが
処分に困り、リサイクルも難しく粗大ごみになるため
金属コイルは環境にやさしい素材ではありません。
なお当店では、金属コイルのマットレスは販売していません。
当店において、敷寝具は手作りの綿わた敷布団を基本としつつ
いろいろな素材のマットレスを取り扱っています。
例えば、人気のマットレス「Bodydoctor(ボディドクター)」は
天然素材天然素材100%だから、人に優しく環境に優しいものです。
また処分の際、焼却しても有害物質を発生させることがなく
可燃物として処分する事ができます。
また、土中に埋めても約2年程で土に還る素材です。
そこまで地球に優しい素材でありながら
もちろん寝姿勢の保持など、睡眠にもやさしいBodydoctor。

当店の敷寝具では、手作りの綿わた敷布団各種に続く
人気を誇っています。
どんな素材か分からず、値も張るものは買えない。
というお悩みはもちろんあります。
そこで、当店ではBodydoctorなどの高機能敷布団は
店内にて試し寝できるようにしています。
ご来店いただき、どうぞ実際に横になってみて
背中で寝心地を感じてください。
寝具のことなら、下関市彦島の末次ふとん店。
地域密着の当店にお気軽にご相談ください。