羽毛ふとんにも綿素材。

前回、コットンの日にちなんで綿素材のものをおすすめしました。

しかし最近では、ポリエステルなど
化学繊維のものが非常に多くなっています。
量販店などで売られているものは
そのほとんどが化学繊維が用いられています。

なかには、素材としてポリエステル綿などの表記がある場合がありますが
それはポリエステルです。
ポリエステル綿は化学繊維です。

なぜポリエステルが用いられているのか・・・?

それは
価格が安くなるから
に尽きると思います。

羽毛ふとん

最近の顕著な例としては羽毛ふとんの側生地です。
羽毛ふとんには化学繊維の側生地が増えています。
増えているどころではなく、量販店などで売られているものは
ほとんど9割以上?がポリエステルが使われています。

中身の羽毛を減らすことができるなど
売る側のメリットから用いられています。
みなさんご存知の西川さんの羽毛ふとんであっても
ポリエステルが使われています。
そしてご存知、ジャパネットさんの羽毛ふとんも
ポリエステルが使われています。

そのため、綿素材の側生地の羽毛ふとんを使っていた方が
新しく買い替えた場合に
何か今までとは違う不快さを感じる方もいらっしゃいます。
それは側生地がポリエステルになったことが要因だと思われます。

そして、お使いの羽毛ふとんのリフォームをお考えの方は
購入時には考えることがなかったであろう
側生地にご注意ください。

安いからと飛びつくと
ポリエステルなど安い素材を使ったものに
変わってしまう可能性もあります。

綿100%の方が、羽毛に最適、肌にも最適
そしてふとん自体の持ちが良いですよ。

下関市彦島の末次ふとん店では
今もなお、綿100%の側生地の羽毛ふとんを
幅広く品揃えしております。
店頭に並んでいるものはすべて素材も明記しています。
安心してお買い求めください。

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