衣替え・・・

一般的に衣替えと言えば、学校や会社の制服の衣替えが頭に浮かび
日付としては6月1日が頭に浮かびませんか。
しかし最近は急に暑くなることから
6月を待たずに衣替えしたくなっているような気がしますね。

ここ最近、暖かい日が増えてきてふとんの衣替えをして
すでに冬ふとんを使うのをやめているかもしれません。
まだまだ冬ふとんの方もいらっしゃることでしょう。
衣替えをすでに済ませた方もまだ少し肌寒い夜もあると思われるため
しばらくは足元にでも備えておく方が安心です。

先日もこちらに書きましたが
夏は、カサの出る冬のふとんをしまう収納場所に困る季節です。
収納するにあたって、面倒くさいからと
適当に押し込んだりしないようにしましょう。

まず大事なのは、収納する前にはしっかり乾燥させておきましょう。
日干しをして、ふとんの中の湿気を放出させることで
収納中の臭いやカビの発生を抑えることになります。

羽毛ふとんも、短時間カバーを掛けて
天日干しをして、湿気を飛ばしておきましょう。

収納する場合も、敷布団の上に掛布団を置くようにします。
敷布団の方が重いため、掛布団の上に置くとつぶれてしまいます。
ふとんをできる限り長く使うためにも
ふとんは優しく扱うようにしましょう。

下関市彦島の末次ふとん店。
ふとんとカーテンの専門店です。
分からないこと、聞きたいことなどありましたら
お気軽にご相談ください。

打ち直して綿わた敷パッドはいかがですか?

使わない綿わたふとんは捨てるのではなく
打ち直して再利用しましょう。
と、お知らせしています。

日本の気候には、綿わたふとんはぴったりです。
冬の掛ふとんは羽毛ふとんに主役の座は奪われてしまいました。
が、敷ふとんに関しては綿わた敷ふとんは非常に優れています。
体をやさしく、しっかり支え、暖かく、汗や湿気を吸ってくれます。

綿わたふとんを打ち直す工程で
今ある綿わたふとんのわたを、一度完全にほぐして
シート状にします。

ということは、今のものにしばられることなく
サイズ、大きさ、重さを自由に変更することができます。

綿わたの敷ふとんは非常に優れています。
最近ではベッドでお休みの方が非常に多くなり
ベッドと一緒に購入されたマットレスの方も多くなりました。
金属のコイルが入ったものなど、いろいろなものがありますが
金属コイルのマットレスは湿気を吸うことが弱く
湿度の高い日本の寝具としてはあまり適していません。

綿わた敷ふとんパッド
綿わた敷ふとんパッド

そこでもう使わなくなった綿わたふとんを打ち直して
ベッドマットレスの上に、綿わたの薄めのパッド敷ふとんを
作ることをおすすめします。
吸湿性に優れた綿わたふとんが、マットレスの欠点を補ってくれます。
さらに背中の当たりもやさしく、気持ち良くお休みいただけることでしょう。

綿わたふとんは、下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。
今も変わらず、1枚1枚職人手作りの綿わたふとんです!

断捨離にもパシーマ

以前に比べると、少し耳にする回数が減ってきたように感じますが
断捨離をされている方はいらっしゃいます。

当店にも、わたふとんの処分などのご相談があります。
先日もお知らせしましたが、捨てるのはもったいなく
綿わたふとんは、打ち直して再利用するのがおすすめです。
また次の機会に再利用方法をお知らせしたいと思います。

さて断捨離ですが
ふとんは季節に合わせて、いろいろとお使いになることが多く
種類が多くなり、押し入れやクローゼットなどが
いっぱいになる原因となります。

冬は、羽毛ふとん、毛布、敷パッド、カバーリングなど
かさがあり、もこもこしたものが多く
夏場の使わない時季には収納に困ってしまいます。

羽毛ふとんなど、掛ける主寝具に関しては
どうにか収納するしかありませんが
毛布などの副寝具は、ある1つの寝具で対応可能です。

それは、パシーマです。
何度も紹介していますが、パシーマは万能の副寝具です。
1枚で、毛布にも、タオルケットにも、敷パッドにもなります。

パシーマ

パシーマという名前は
「パ」ットにも「シー」ツにも「マ」ットにもなる。
ということが由来です。

1枚で万能ということは、冬でも夏でも使えて
他のものが必要なくなり、収納する必要がありません。

常に体に近い場所で使うパシーマ。
一度使うと、手放せない気持ち良さから
リピーターも多く、大人気寝具です。

下関市でパシーマのことなら
末次ふとん店におまかせください。
店頭にないパシーマ各種はお取り寄せいたします。

「4月10日はインテリアを考える日」

昨日4月10日は「4月10日はインテリアを考える日」でした。
日本インテリアファブリックス協会が制定しました。

末次ふとん店は、名前はふとん店ですが
カーテンやブラインド、ロールスクリーン
プリーツスクリーン、シェードなど
窓周りのインテリア商品(オーダー)も取り扱っております。

末次ふとん店では、オーダーカーテンなど本体料金の割引に加え
通常取付工事費無料など、地域一番価格に挑戦しています。

新築・架け替え、カーテンのことなら末次ふとん店にお任せください。
一窓からでもお気軽にご相談ください。
同時購入でカーテンレールの取付工事費も無料です!
当店のカーテンレールは滑りが違いますよ。

また、窓周りだけではなく、間仕切りにアコーディオンドアや
コロナ対策としても用いられている
透明ビニールカーテン(防炎品)なども取り扱っております。

間仕切りにアコーディオンドアは仰々しい
開けた時のたまりの大きさが気になる。
という場合には、間仕切りにカーテンを選択される方もいらっしゃいます。
ロールスクリーンを間仕切りにすることもできます。


相変わらず続く、コロナ禍。
家にいる時間も長くなり、インテリアに目を向ける時間も増えました。
オーダーカーテンでサイズもぴったり!
カーテンを替えてお部屋を明るく一新、気分も明るくなりますよ!

綿わたふとんは再利用しましょう

「使わない綿のふとんがあるけど
捨てるのはもったいないし、引き取ってくれませんか?」

時々、こういうお問い合わせをいただきます。

処分したいふとんの中には、良い綿を使っているものもあります。
捨てるのはもったいないなぁと思うものも。
でも他のお客様からすると、誰が使ったか分からないふとん綿を
再利用することになります。

そのため、当店では綿わたふとんを引き取って
再利用することはありません。
申し訳ありませんが、上記のお問い合わせがあった際には
引き取りをお断りしています。

ただし、新しいふとんを購入していただいた場合には
購入枚数と同数のふとんを引き取り、焼却処分します。

なお、当店では下取りセールを期間限定で行うことがあります。
処分される際は、その期間をご利用ください。


綿わたのふとんは捨てずに
打ち直して再利用することをおすすめします。
当店では他のお客様の綿と混じることのないように
個別管理して、1枚1枚当店工場で打ち直しています。

わたふとん打ち直し

下関市彦島の末次ふとん店。
今も昔も変わらず、お預かりしたふとんは
他工場に丸投げすることなく、自店の工場で綿わたを打ち直して
当店の職人が1枚1枚綿わたふとんを手作りで仕立てています。