リフォームで長く快適に!

羽毛ふとんのリフォームの金額に関して
一概に「この店が安い・高い」と決めるのは避けるようにしましょう。
それは、洗浄方法だったり、新しい側生地の品質だったり
価格を決める要素がいろいろあるためです。

ということを先日お知らせしました。

羽毛ふとんリフォーム

洗浄をプレミアムダウンウォッシュにして
側生地を綿100%の生地に
という品質をベースに考えていだたきたいのですが
リフォームにかかる金額を見て
新しく買い替えた方が良いのではないか
という疑問が生じるかもしれません。

確かに最近の新しい羽毛ふとんには
リフォームよりも安価なものもあります。
ただ、それはおそらく今お使いの羽毛ふとんの品質と比較した場合
明らかに品質が劣るものだと思います。

側生地にはポリエステルを使い
中身の羽毛の量も激減しているような羽毛ふとんです。
同じ快適さを求めることが難しいものです。

良いものは上手に再利用していけば
長い目で見て非常にお得に使うことができます。

今お使いの羽毛ふとんもリフォームして
長く快適に使って、充実した毎日が送れるようにしましょう。

買い替え、リフォームなど
羽毛ふとんについて疑問が生まれたら
お気軽にご相談ください。

下関市近郊で羽毛ふとんのことなら
新品もリフォームも
下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。
1枚1枚丁寧に手作りにて仕立てています。

羽毛ふとんのリフォームが増えてきました

6月衣替え、そして梅雨に入り
冬ふとんを片付ける時季になり
おかげさまで羽毛ふとんの仕立て直し(リフォーム)のご依頼が増えてきました。

コインランドリーなどでの丸洗いも良いですが
仕立て直し(リフォーム)することも考えてみませんか。

羽毛ふとんリフォーム

仕立て直すことで、側生地が新しく気持ち良くなるのはもちろん
サイズを変えたり(ダブル→シングル)
使い道を変えたり(冬ふとん→春秋用ふとん)
と、今まで以上の使い心地に変身します。

リフォームの金額に関しては
洗浄方法だったり、新しい側生地の品質だったり
価格を決める要素がいろいろあるため
一概に「この店が安い・高い」と決めるのは避けるようにしましょう。

当店では、ベストな仕立て直しをしていただけるように
洗浄方法、側生地の品質など
いろいろなパターンをご提示させていただきます。

ただ仕立て直し(リフォーム)したいと考えるということは
長い期間使ってくたびれてしまったものだと思われます。
中身を取り出して、しっかり洗浄する
プレミアムダウンウォッシュによるリフォームを
基本として考えていただくことが良いでしょう。

羽毛ふとんのリフォームに関しては
今から次のシーズンまでの使わない期間に
幾度となくお知らせしていきますので
今後ともこちらのブログをご参考くださいませ。

羽毛ふとんのことなら
下関市彦島の末次ふとん店・末次羽毛工房に
安心しておまかせください。
1枚1枚丁寧に手作りにて仕立てています。

ご自身での洗濯には注意が必要です

ふとんをきれいにするということを考えた場合に
真っ先に頭によぎるのが洗濯、クリーニングでしょう。

ここではクリーニング屋さんではなく
ご自身で洗濯する場合に注意してほしいことをお伝えします。

ふとんの丸洗い。
クリーニング屋さんに出さず
ご自分でコインランドリーで洗う
という方が増えているようです。

満足できる洗濯をされている一方で
ふとんの種類にもよりますが
コインランドリーでの洗濯で失敗される方が
かなり多くいらっしゃいます。

綿わたのふとんに関しては
丸洗いは避けるようにしましょう。
中身のわたがゴロゴロになってしまったり
乾燥不足になってしまったりします。
また、無事に洗濯乾燥できたとしても
わたが持つ油分を必要以上に奪ってしまうため
わたがギスギスになり固くなってしまい
ふっくら感が失われてしまいます。

羽毛ふとんに関しては
洗濯はできたとしても乾燥が難しく
中身の羽毛が完全に乾燥できないことが多くみられます。
乾燥不足になると羽毛がダマになってしまって
ゴロゴロになり、ふんわり感が失われてしまいます。

それでもコインランドリーで洗うという場合に
洗濯中に側生地が破れてしまって羽毛が吹き出る恐れもあるため
洗濯前には側生地の強度をしっかり確認するようにしましょう。


当店では、羽毛ふとんは中身の羽毛だけを取り出して洗浄する
プレミアムダウンウォッシュによるリフォームを行っているため
側生地がどんなに破れていても羽毛を洗浄して
新しい側生地に、きれいに仕立て直すことができます。

羽毛ふとんの仕立て直し(リフォーム)に関しては
どんどん紹介していきますので、ブログをご参考ください。

下関市近郊でふとんの仕立て直しのことは
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。

使わない時季にお手入れを

前回は春用のふとんをオススメしましたが
では今まで使っていた冬用のふとんはどうしましょう。

春用のふとんとバトンタッチした冬用ふとんは
使わない時季にお手入れしておくことで
来シーズンにはもっと気持ち良くお休みいただけます。

仕立て直し

例えば仕立て直しをする。
綿わたふとんであれば、打ち直し。
羽毛ふとんであれば、リフォーム。

どちらも中身のわた・羽毛をほぐしたり、きれいにして
新しい側生地にふっくら仕立て直すことができます。

今あるものと同じもの、同じ用途に仕立て直す以外に
冬用のふとんを春秋用、夏用に仕立て直すこともできます。
サイズ変更などにも対応しています。
綿わたふとんであれば掛ふとんを敷ふとんに
ふとんを座布団にも仕立て直すこともできます。

生活環境の変化によって、使いづらくなったふとんも
新たな形に仕立て直すことによって
これからも快適にお使いいただけますよ。

当店で購入したものに限らず
他店で購入されたものもお仕立て直しいたします。

ふとんの仕立て直しは
下関市彦島の地域密着の末次ふとん店におまかせください。

寒暖差に負けない

日中暑いからと、寝る時に油断していると
寒い思いをしてしまいます・・・。

天然繊維のものを使った寝具を使っていると
少々の気温の違いがあっても問題ありません。

化学繊維、ポリエステルなどを使った掛寝具を使っていると
寒い時でも、寝具内が蒸れてしまって
ふとんを蹴ってしまい、寒い思いをしてしまいます。
暑い時には、汗をかいたりして蒸れてしまい
ふとんを蹴ってしまい、快適な睡眠が得られません。

暑い時でも、掛けるものを薄くするなどして
体の上に何らかを掛けて寝るようにしましょう。
まだまだ春前なので、掛布団なしなんてことはないでしょうね。

羽毛ふとんも綿わたふとんも
今お使いのものを仕立て直す時には
当店で手作りしているため、中身の羽毛の充填量
重さ(軽さ)も自由に変更することができます。

もちろん新品の羽毛ふとんも手作りしているため
中身の量を自由に変更することもできます。

例えばダブルサイズの羽毛ふとんを使わなくなっている場合
仕立て直す際に、シングルサイズの冬用の羽毛ふとんと
さらに夏用の肌掛(合掛)の羽毛ふとんにすることもできます。
場合によっては、足し羽毛が必要になることもありますが
仕立て直しは羽毛を全て取り出しますので
今と同じものに作り替える必要もありません。

そろそろ羽毛ふとんの仕立て直しも視野に入れつつ
お使いになってみてはいかがですか。

下関市彦島の末次ふとん店。
羽毛ふとんも当店で1枚1枚手作りで仕立てています。
安心しておまかせください。