ふとん屋の奮闘~下関市彦島から寝顔を笑顔に
新ドラマの時期にお知らせ
2025年7月期の連続ドラマが続々と始まっています。
そんな新ドラマが始まる時期に毎度お知らせしていることを。
連続ドラマなど、テレビ番組では
カーテンやブラインドなどのインテリア製品を
メーカーが美術協力として提供していることがあります。
エンドロールに流れる美術協力のところでは
タチカワブラインド、ニチベイ、トーソー、サンゲツ、リリカラなど
インテリアメーカー名が出ていることが多く見られます。
今では公式サイトに美術協力しているメーカーを
載せているところもあります。
実際に取り付けられている映像を目にするため
サンプル帳の写真を見るよりもイメージしやすいでしょう。
当店にご相談いただければ、同じ商品を探します。
まれに未発売の先行物や当店での取り扱いのないものもありますが
どうぞお気軽にご相談ください。
下関市彦島の末次ふとん店。
ふとん店ですが、カーテンやブラインド、ロールスクリーンなど
インテリア製品(オーダー)も数多く取り扱っています。
地域密着、地元で安心の末次ふとん店におまかせください!
パシーマは育てていくもの
寝具選びは吸湿性などを気にするようにお知らせしてきました。
これからの夏本番、当店一押しの寝具はパシーマです。

夏も冬も季節を問わず一年中気持ち良くお使いただけることを
お知らせしてきましたが、夏は特におすすめです。
夏を入り口にして使い始める方が多く、その気持ち良さから
そのまま冬も使い続けていくことになります。
汗をしっかり吸ってくれるのがパシーマです。
そしてタオルケットなどにありがちな体にまとわりつく不快さもなく
常にさらさら蒸れもなく、熱がこもらず快適にお使いいただけます。
そしてこの時季に気になるのがお洗濯。
パシーマは簡単に洗濯できて、乾燥も非常に早く
洗ったその日にすぐ使え、いつも清潔、快適です。
一週間に一度の洗濯を推奨しています。
パシーマはその特長の一つに
洗えば洗うほど、ふっくらやわらかな風合いになり
肌触りもどんどん良くなっていくことが挙げられます。
買った時よりも使い続け、洗っていくことでもっと快適に。
購入直後は未完成品と言っても過言ではないかもしれません・・・。
パシーマは使って分かる快適性。
「こんな良いもの、昔からあったの?早く教えてくれれば良かったのに」
なんてお言葉をいただくことも。
何で早く使わなかったんだろうと思うこと間違いなしの逸品です。
なお、体に近いところで使うのがパシーマにとって一番の使い方です。
下関市でパシーマのことなら
下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。
店頭にない商品もお取り寄せいたします。
お気軽にご相談ください。
寝具は朝起きた時の気持ち良さで選ぶ
ウレタン系マットレスなどに敷パッドをすすめる理由の一つとして
吸湿性を高めることを挙げました。
今の暑い時季、エアコンを付けたまま
お休みになっている方も多いことでしょう。
冷えすぎることを心配して設定温度をあまり低くせず
少し寝汗をかいてしまうこともあるかもしれません。
そんな時に吸湿性が良くない寝具だと寝苦しさを感じてしまいます。
吸湿性が高まれば、蒸れを感じにくく気持ち良く眠れます。
ここ数年で夏の寝具には冷感、涼感寝具と呼ばれるような
ひんやりを売りとしたものが見られるようになりました。
しかし、これら多くの寝具に見られるのはポリエステルなど化学繊維のものです。
化学繊維のものは吸湿性に劣っているため
蒸れを感じることにつながります。
そのため夜寝る時にはひんやりと気持ち良いものの
朝起きる時にはあまり気持ち良くないと感じてしまうことがあります。
寝具を吸湿性に優れている天然繊維のものに替えるだけで
すっきりお休み、すっきり寝起きにすることができるでしょう。
寝具選びは朝起きた時の気持ち良さで選ぶようにしましょう。
寝具を天然繊維にしているにもかかわらず
何か蒸れて気持ち良くないと感じてしまう時・・・
パジャマや肌着が影響していることがあります。
寝ている間に体に一番近い所にあるのはパジャマであり、肌着です。
これを天然繊維のもの、綿などに替えると解決するかもしれません。
寝苦しさは不快、翌日の朝も気持ち良く起きられません。
寝具やパジャマなどを見直して、ぐっすり快眠。
暑さに負けず体調をしっかり整えましょう。
下関市彦島の末次ふとん店。
暑くて気持ち良く眠れない・・・
そんな時もお気軽にご相談ください。
ウレタン系マットレスには敷パッドを
前回、ウレタン系マットレスなどは日干しを避けましょう
とお知らせしました。
日干しをしたくなるのは湿気を飛ばしたいからでしょう。
まずウレタン系マットレスは敷きっぱなしにしておくと
裏面(床、ベッドとの接地面)が外気に触れることがないため
湿気がたまりやすく、カビの発生リスクが高まります。
日干しはせずに室内でたたんだり、立てかけたりすることで
空気の入れ替えをして、お手入れをしっかりと忘れずにしましょう。
さて、ウレタンマットレスの汚れという点ではどうか。
マットレスにはカバーがついています。
が、ウレタンとカバーの素材によっては滑ることがないため
そのカバーの取り外しは面倒であり
取り付けになると、さらに面倒に感じてしまいます。
そこで、カバーの上に敷パッドを使うことをおすすめします。
敷パッドを使えば、ある程度の汚れを防ぐこともできますし
汚れても敷パッドを洗うだけで清潔に保つことができます。
ウレタン系マットレスに敷パッドをすすめるもう一つの理由。
それは吸湿性を高めてもらうため。
マットレスは体圧分散など機能性に優れていても吸湿性は全くありません。
凸凹などによって湿気を放散させるように仕向けてはいますが
素材が吸収するようなものには到底及びません。
またカバーの素材が綿であっても、その効果はわずかばかり。
そこで敷パッドを使うことで吸湿性を高めるようにしましょう。
流行りのひんやり系ではなく、天然素材の吸湿性のしっかりしたもの。
ひんやり系はポリエステルなどの化学繊維が主であるため
ひんやり重視で吸湿性は二の次になっています。
吸湿性という観点から選ぶと天然繊維のものになり
ひんやりではなくてもサラサラで気持ち良くお休みいただけます。
ウレタン系ではないマットレスも同様で
エアウィーヴのような網状構造は
見た目で吸湿できないことは分かるかと思います。
その代わり、寝具内に湿気をため込みにくいことは間違いないでしょう。
下関市彦島の末次ふとん店。
敷パッドなどの補助的寝具も多数品揃えしています。
マットレスと合わせてお気軽にご相談ください。
日干ししてはいけないものもあります
前回、日干しで湿気を飛ばすようにしましょうとお知らせしました。
それは綿わたふとんを主に、羽毛ふとんについても少し。
日干しに関しては注意点があります。
それは日干しに適していない素材があるということ。
昔ながらの綿わたふとんは日干しを推奨するほど
日に干すことは重要でした。
羽毛ふとんも綿わたふとんほど干す必要はありませんが
日に干すことで気持ち良くなるでしょう。
最近の敷寝具、マットレスに多く使われている素材と言えば何でしょうか。
それはウレタン系のマットレスです。
凹凸や硬さを変えることによって体圧分散性を高めていたり
機能性を持たせたウレタン系のマットレスが多く出回っています。
当店でも取り扱いがありますので、お気軽にご相談ください。
ここからが今回お伝えしたい重要なことです。
さて、このウレタン系のマットレスですが
低反発や高反発などの表現方法はありますが
いずれにしろ、紫外線が当たると劣化します。
はっきり劣化して、耐久性が落ちてしまうため
日干しすることは避けましょう。
機能性マットレスで当店でも人気の高いもの
ボディドクターにも使われているラテックスマットレスも同様に
日干しは劣化を招きます。
ウレタンマットレス、ラテックスマットレスなどは
劣化すると、もう元通りにはなりません。
綿わたふとんなどであれば、打ち直して復活させてあげることもできますが
マットレスは処分する以外に方法はなく、買い替えとなってしまいます。
マットレスを干したくなる気持ちも分かりますが
日干しはせず、家の中で立てかけるなりして接地面との湿気を飛ばしましょう。
またエアウィーヴのような網状の素材は
熱によって成形しているため、高熱になると変形することがあるようです。
電気毛布などとの使用を禁止しているものがあるのも
変形防止の観点からのことでしょう。
ということで、エアウィーヴなども真夏の日干しは避けた方が無難と言えます。
*当店ではエアウィーヴの取り扱いはありませんが
同様の構造の優れたマットレスや枕を取り扱っております。
マットレスではなく、枕にもウレタン系のものはあります。
油断せずに、日干しに耐えられるものか気を付けるようにしましょう。

下関市彦島の末次ふとん店。
当店では綿わたふとん、羽毛ふとんだけではなく
ウレタン系マットレス(ファセットマットレスなど)
ボディドクターのラテックスマットレス
網状構造のE-COREマットレス
など、素材もいろいろと品揃えしています。
あなたにあった寝具選びのお手伝い、お気軽にご相談ください。