ふとん屋の奮闘~下関市彦島から寝顔を笑顔に
羽毛ふとん、ちょっとの違いが大違い!
暖冬と言われる今年ですが
ここ数日はかなり冷え込みましたね。
そんな朝晩、お使いの羽毛ふとんは暖かいですか?
最近買ったばかりでも暖かさに不安がある場合も。
それはここ数年の羽毛ふとん
中身の羽毛の量が減っているんです(1.0~1.1kg)。
価格を抑えるため
売り手目線の都合だけの値下げ対策の結果
使い続けるあなたのことは考えられていません。
当店では、中身を1.4kgとしっかり充填して
当店工房で暖かい羽毛ふとんを作っています。

写真、お分かりでしょうか?
当店基準の1.4kg入りで作っていくと
最後の縦一列(約210cm)に羽毛が入っていない状態が約1.1kgです。
たった300g、実は大きな違いなんですよ。
暖かさも違うと思いませんか?
暖かさに自信あり!
寒がりを忘れてしまうほどの暖かさです!
ちなみに、自店で羽毛ふとんを作ることができないと
今回のような写真は撮れません。
下関市近郊では
下関市彦島の末次ふとん店・末次羽毛工房におまかせください!
今年の恵方は西南西でしたが、その先には・・・
前回、恵方について紹介しました。
ご存知でしたか、4方向のことを。
私も気になって調べてみて発見?して、こちらに書いてみました。
さて、今年の恵方は西南西・・・
3日に恵方巻を食べた方もいらっしゃるでしょう。
西南西の方向は、西日が強い方角でもあります。
カーテンが傷んでいませんか?
特にレースのカーテンは直射日光に当たって傷んでくると
生地が裂けてしまうことがあります。

レースカーテンを長持ちさせるには
季節替わりごとから半年に一度くらい洗われることをオススメします。
洗わずにいると
レースカーテンについたホコリや
汚れ部分に日光が当たることで、生地を傷めてしまいます。
朽ちてしまったり、穴があいてしまったり・・・。
そしてレースについた外からの汚れが
厚地のカーテン(ドレープカーテン)についてしまったりということにつながります。
部屋の内側の厚地のカーテンは
はたきなどでホコリをはらってあげたり
掃除機で吸ったりする程度でも十分に長持ちするでしょう。
レースカーテンが汚れた、朽ちた、破れてしまった。
などございましたら、一窓からでも構いません。
末次ふとん店までお気軽にご相談ください。
出張費やお見積りも無料にて承っています。
ぴったりサイズのオーダーカーテンで気持ち良い窓周りに変わりますよ。
2月3日=節分?

今日は節分。
ふとんから離れた、誰かに話したい節分の豆知識?をご紹介。
恵方巻きは食べますか?
今年の恵方は「西南西」です。
この恵方、実は4方向しかないってご存知ですか?
しかも4方向が5年周期でぐるぐる回っているんです。
だから、来年の恵方も決まっていますし
10年後も20年後も決まっています。
恵方の決め方は
十干(じっかん)という暦に基づいて決められています。
恵方とされる方角は16方位中、4つの方角しかありません。
十干(じっかん)とは「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」の10種類。
十二支(じゅうにし)である「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の12種類と
併せて干支(えと)を表すのに使うものです。
今年の干支は庚子(かのえ・ね)です。
庚の年の恵方は「西南西」だから今年は「西南西」。
4方向で5年周期・・・
南南東の頻度が他の恵方より少し多めになっています。
ちなみに4方向は「東北東、西南西、南南東、北北西」です。
順番は東北東→西南西→南南東→北北西→南南東→最初の東北東に戻る→・・・。
来年の恵方は「南南東」です。
なお、節分の日にちも毎年2月3日とは限りません。
来年2021年(令和3年)
2025年(令和7年)は2月2日になります。
2100年までうるう年の翌年は2月2日が節分のようです。
ちなみに(1901年~)1984年までは
うるう年の節分は2月4日でした。
覚えていましたか?
と、ふとんと関係ないことを紹介してきましたので
最後に少しふとんのことも・・・。
恵方巻が食品ロスの問題もあり
予約制になったりしていますね。
限られた資源を有効に活用するためには
やはりロスは避けたいものです。
せっかくの食品がごみになってしまってはもったいないことです。
ふとんも使って捨てていては、ごみが増えます。
ふとんは粗大ごみナンバーワンとも言われています。
当店では、わたふとんと羽毛ふとんに関しまして
わた打ち直しや羽毛ふとんのリフォームなどで
お使いのふとんを仕立て直して再利用することをおすすめしています。
仕立て直しますと
ごみとなる部分は周りの側生地と
使えない一部分の中綿だけですみます。
しかも昨今の新しいふとんは以前のものに比べ
品質が低下しているものがあります。
使えるものは上手に再利用して、気持ちよく眠りたいものですね。
ふとんの寒さ対策には高さにも注目
暖かく眠れていますか?
暖かく眠るには、掛ふとんも大事ですが
敷ふとんも非常に重要です。
床からの冷えをしっかり敷ふとんで防ぐ必要があります。

今お使いの敷ふとんが薄いものでも
下にマットレスなどを敷いて高さを出すと
体感温度が変わってくるでしょう。
また、寒いからといって体の上に掛けるものばかり増やしては
重くて寝苦しくなり、快適な睡眠は得られないかもしれません。
そんな時には敷パッドを使うと良いですよ。
もし寒くて毛布を3枚使っている
という方がいらっしゃれば
そのうちの1枚を体の下
敷ふとんの上に敷いて(敷パッドの代わりに)使われますと
暖かく感じられるでしょう。
ただし、毛布はどうしてもずれる心配がありますので
敷パッドの方が安心してお休みいただけますよ。
敷パッドの四隅にはゴムがついていて
敷布団にセットすることができます。
ロングサイズで足元の冷えを解消
お使いのふとん、寒くないですか?
足先がふとんから出ていた、なども寒い理由です。
特に背が高い方は足を曲げて寝ているかもしれませんね。
また寝返りを打った際に、掛ふとんから背中が出ていた。
寒いにも関わらず、ふとんを蹴飛ばしていたことも・・・
これは、ふとんの素材が原因かもしれません。
簡単に言うと、ポリエステルなどの化学繊維を用いたふとんを使っていると
湿気がたまって不快に感じ、蹴飛ばしてしまいます。
寝相の問題ではなく
ふとんを変えると蹴飛ばさなくなる可能性は高いです!

当店では手作りですので、丈(長さ)を長く
幅を広くなどオーダーサイズ対応できます。
あなた好みのおふとん、お作りいたします。
もちろん綿100%生地の羽毛ふとんや綿ふとんです。
なお、羽毛ふとんを使って、さらに毛布を使って・・・
など寒い時には掛ける方に目を向けがちですが
体の下に敷くもの、敷ふとんを重要視しなければいけません。
次回お知らせします。