ふとん屋の奮闘~下関市彦島から寝顔を笑顔に

羽毛ふとん、片寄りチェック、ステルス版

プロ野球開幕に向け、練習試合が始まりましたね。
無観客とは言え、日常に戻る元気がもらえそうです。
が、第2波の恐れも感じる日々です。

睡眠をしっかりとって、体を強く、免疫力を高めておきましょう。

先日は羽毛の片寄りについて書きました。
これに関して、気を付けていただきたい羽毛ふとんがあります。

数年前?10年以上前?に出回ったステルス縫製と呼ばれる羽毛ふとんです。

一般的に羽毛ふとんはマス目ごとに縫製の縫い目が見られます。
その縫い目が全く見えないのがステルス縫製の羽毛ふとん。
マス目はありますが、接着しているため縫い目が見えないんです
テープのような線が見えます。

縫い目の見えないテープのような線で分けられている羽毛ふとん

上記のような、縫い目(キルティング)が見えないもので
下の写真のようなタグがつけられていることが多いです。
メリットとして、縫い目がないため
羽毛の吹き出しの心配がないことが挙げられます。

接着が外れた羽毛ふとん

ただ、長年使われていると
その接着が外れてしまう羽毛ふとんが多く見られます。

丸洗い(クリーニング)をしたら
接着が外れてしまった方もいらっしゃいました。
そうなると、一つの袋状態になってしまうため
片寄りというレベルではありません。

ふとんとしても気持ちよく使えるものではなくなってしまっているので
早急にお仕立て直しされることをおススメします。

末次ふとん店では、羽毛ふとんも自店で作っています。
他の多くの店のように
羽毛ふとんのすべての作業を丸投げしているわけではなく
1枚1枚手作業でお作りいたしますので
安心しておまかせください。

ふとんも衣替え

新型コロナウイルスの感染者が相次いでいるお隣の北九州市・・・
下関市も含めて、日常が戻るのはまだ少し先の話のようです・・・。

季節は変わりなく巡り、早いものでもう6月、今日は衣替え。
子供たちの元気な声のする通学路。
最近では1日で一気に衣替えすることなく
一週間前から夏服が多く見られます。

おふとんも衣替えされましたか?
夏の期間に冬布団・羽毛ふとんをお仕立て直ししておくことによって
いざ使う時にはふんわりあったかいおふとんでお休みいただけますよ。
もちろん夏布団や敷布団などのお仕立て直しもいたします。

冬ふとん、毛布などがメインだった店内も
タオルケットや肌ふとん、冷感寝具など夏物寝具へと衣替えしています。

当店では、真夏であっても
毛布など冬物寝具を店内の隅っこの方ではありますが、ご用意しております。
真夏に毛布、シーズンに1枚出るか出ないかですが
専門店としてしっかり対応してまいります。

新型コロナに負けないカラダづくり。
免疫力を高めるには良い睡眠が重要です。
良い睡眠には良い寝具が重要な役割を果たすことでしょう。
末次ふとん店にお気軽にご相談ください。

羽毛ふとん、片寄りチェック

39県で緊急事態宣言が解除されてから2週間が経ちました。
お隣、北九州市に第2波の恐れがありますね。
関門海峡、海の向こうですが対岸の火事とせず
下関でも各自が気をつけなければいけません。
これから暑くなる季節ですが、まだマスクが手放せない日々が続きそうです。

羽毛ふとんを片付ける前にいろいろとチェックしてみませんか。
状態によっては、お手入れ(側交換やリフォーム)してあげましょう。
来シーズン、より良い状態でお使いいただけます。

中身が移動した羽毛ふとん

羽毛ふとんの中身が片寄っていませんか?

羽毛ふとんの中のマチ部分が破れたりしていると
マス目を無視して羽毛が移動してしまいます。
マス目ごとに手で優しく押さえて
どのマス目にもしっかり羽毛が入っていることを確認してください。

また、マチ部分が破れていなくても
羽毛ふとんを踏んだり無理に押さえたりすると
中身の羽毛は移動してしまいますのでご注意ください。

当店では、羽毛を取り出して
新しい側生地に仕立て直しますので
片寄っているものでもお仕立て直しできます。

後日、片寄りレベルを超えるような羽毛ふとんを紹介する予定です。

末次ふとん店では、羽毛ふとんも自店で作っています。
他の多くの店のように
羽毛ふとんのすべての作業を丸投げしているわけではなく
1枚1枚手作業でお作りいたしますので
安心しておまかせください。

ふとんのメンテナンスシーズンがやってきます。

お隣、北九州市で3日間で12人が感染・・・
第2波の入り口に立っている状況のようです。
下関市と北九州市は密接な関係で、人の往来も盛ん。
何とか感染を封じ込めてほしいものです。

当店にも時々ではありますが、北九州市からお客様がいらっしゃいます。
下関から引っ越した方。実家が下関にある方。
ホームページやFacebookを見たからとおっしゃってくださる方。

まだ、このブログを見たよという方が
いらっしゃらないのが残念なところですが(北九州に限らず、下関の方にもいまだ・・・)
細々と続けていくときっと反応があるはず
と信じながら今後も続けていきたいなと思いますので
今後ともよろしくお願いいたします。

なお、基本的に北九州市内のお客様は
ご来店いただいた方のみの対応とさせていただいておりますので
ご了承くださいませ。

さて、かなり暑くなってきましたね。
ふとんのメンテナンスシーズンがやってきます。

暑くなると、ふとんは使わないよという方は非常に多く
その間に冬ふとんのお手入れをしておくと
今年の年末、寒い冬に暖かくお休みいただけます。

当店では、ふとんは使い捨てではなく
長く使うものと考えています。

仕立て直して使えるものを購入され
仕立て直しながら長くお使いいただきますと
地球にもお財布にもやさしいこと間違いなしです。

そして、わたふとん、羽毛ふとんは
当店で手作りしていますので
暖かさはもちろんのこと
手作りのぬくもりも感じられることでしょう。

おふとんを購入される前には
お手入れできるふとんか?
という視点からも選んでみてはいかがですか?

下関市近郊で寝具のことなら
末次ふとん店におまかせください。

春・秋用のふとん、扱いやすくておすすめです。

ついに緊急事態宣言が全面解除になる見込みですね。

一日も早く日常を取り戻したいですが
コロナが終息したと勘違いしてしまい
第二波が来ないことを願うばかり。

まだ自粛が必要かもしれませんが
緊急事態宣言が解除されると聞くと
気分が明るくなれるだけでも大違いですね。

自粛をしている間に季節が移り変わり
ここ数日、日中は特に暑さを感じるようになりました。
もうすぐ衣替え。
夏ふとんの準備はいかがですか?

羽毛ふとん(冬用・合掛)

冬用の羽毛ふとんから一気に夏仕様
タオルケットなどに変えるという方が多いのでしょうか。

そんな季節変わりの時季には、肌ふとんがおすすめです。

通常、冬用の羽毛ふとんの中身の量は1.3~1.4kgです
(最近は1.0kg入りなど少なくなっていますが・・・これについては今までもお知らせしてきましたし、これからもお知らせします)。

今の時季に適した羽毛ふとんは0.6~0.8kg入りのもの
合掛の羽毛ふとんと呼ばれています。
秋から冬にかけても使え、使う人によっては夏場も使える
非常に扱いやすい羽毛ふとんでおすすめです。

羽毛ふとんだけなく、薄めのわた肌ふとんもおすすめです。