早々と梅雨を迎え、雨の日が続くかもしれません。
例年、山口県を含む九州北部の梅雨明けは7月19日ごろです。
日本は湿度が高い国です。
寝具と上手に向き合っていくには
湿気とどう向き合うか、湿気をいかに飛ばすかということが重要です。
綿わたふとんなどは、基本的には日干しをすることです。
ただ素材によっては日干ししてはいけないものがあります。
ムアツふとんやエアーなどのウレタン系の素材
ボディドクターなどのラテックス素材は
日干しすると劣化してしまうため日干しは避けなければいけません。
この場合は立てかけたり、たたみ方を変えたりして
常に接している面を空気に触れさせたりして湿気を飛ばすようにしましょう。
除湿シートなどを使って対策することも一つの手です。
湿度、湿気と上手に向き合って
寝具がカビてしまうことがないようにしましょう。
今から梅雨時季ですから特に注意が必要ですが
寝具とカビは梅雨時季に限らず、対策するようにしましょう。
寝具にカビが生えてしまうと
寝具は体に非常に近い場所にあるため
寝ている間に無意識のうちにカビを吸い込み
健康を害するおそれがあります。
寝具は清潔に保つようにしましょう。
投稿者アーカイブ: 末次ふとん店
ご自身での洗濯には注意が必要です
ふとんをきれいにするということを考えた場合に
真っ先に頭によぎるのが洗濯、クリーニングでしょう。
ここではクリーニング屋さんではなく
ご自身で洗濯する場合に注意してほしいことをお伝えします。
ふとんの丸洗い。
クリーニング屋さんに出さず
ご自分でコインランドリーで洗う
という方が増えているようです。
満足できる洗濯をされている一方で
ふとんの種類にもよりますが
コインランドリーでの洗濯で失敗される方が
かなり多くいらっしゃいます。
綿わたのふとんに関しては
丸洗いは避けるようにしましょう。
中身のわたがゴロゴロになってしまったり
乾燥不足になってしまったりします。
また、無事に洗濯乾燥できたとしても
わたが持つ油分を必要以上に奪ってしまうため
わたがギスギスになり固くなってしまい
ふっくら感が失われてしまいます。
羽毛ふとんに関しては
洗濯はできたとしても乾燥が難しく
中身の羽毛が完全に乾燥できないことが多くみられます。
乾燥不足になると羽毛がダマになってしまって
ゴロゴロになり、ふんわり感が失われてしまいます。
それでもコインランドリーで洗うという場合に
洗濯中に側生地が破れてしまって羽毛が吹き出る恐れもあるため
洗濯前には側生地の強度をしっかり確認するようにしましょう。
当店では、羽毛ふとんは中身の羽毛だけを取り出して洗浄する
プレミアムダウンウォッシュによるリフォームを行っているため
側生地がどんなに破れていても羽毛を洗浄して
新しい側生地に、きれいに仕立て直すことができます。
羽毛ふとんの仕立て直し(リフォーム)に関しては
どんどん紹介していきますので、ブログをご参考ください。
下関市近郊でふとんの仕立て直しのことは
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。
羽毛ふとんをなおす*前に
冬に活躍する羽毛ふとん
暑くなってきたことで、もう使っていない。
いや、まだ使っている。
という方がいらっしゃるでしょう。
シーズンオフでなおしてしまう前に
丸洗いした方が良いのか
リフォームした方が良いのか
はたまた買い替えた方が良いのか
いろいろな選択肢があるかと思います。
今後こちらのブログで紹介していこうと思います。
ご参考いただけますと幸せます。
そして当然ながら
一番多い、そのままなおすという選択肢。
なおす時にはしっかりと乾燥させてからなおすようにしましょう。
そして羽毛ふとんは羽毛が傷む、側を破る可能性があるため
圧縮収納は避けるようにしましょう。
基本的にふとんを長期間、圧縮収納すると
元通りにはふっくらしませんのでご注意ください。
下関市近郊で羽毛ふとんのことなら
自店で羽毛ふとんを手作りしている
末次ふとん店・末次羽毛工房に安心しておまかせください。
*今回のブログで「なおす」とあるのは
こちらの方言で「片付ける」という意味です。
レースカーテンをお洗濯
一気に暑くなり、季節を忘れてしまいそうになりますが
しばらくすると梅雨に入ります。
最近は梅雨っぽい梅雨ではないような気もしますが・・・。

春の花粉の飛散も減少し、結露の心配もなくなってきた今の時季
梅雨に入る前にレースカーテンのお洗濯をしておきませんか。
最近はいろいろな機能性を持ったレースカーテンがありますが
中には花粉キャッチカーテンもあります。
部屋の中に入ってくることを防いでくれますが
カーテンに留まっていて花粉が消滅するわけではありません。
そこで、カーテンについている花粉を落とすことが必要です。
花粉を落としてあげないと
カーテンについたままの花粉が時季外れに
室内に飛んでくるなんてことも起こりえます。
また、梅雨時期は窓周りの湿気が特に多くなります。
カーテンは花粉に限らず、外からの汚れを捕まえ
また、室内のほこりを捕まえ、意外に?かなり汚れています。
掛けている時には思わなくても
外してみると汚れていることにビックリすること必至です。
そんな状態で梅雨を迎え、湿気があると
その汚れを核にしてカビが発生して、黒くなってしまいます。
見た目も美しくありませんし、衛生面も心配です。
小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では
特に気をつけて、しっかり汚れを落としましょう。
そしてレースカーテンは洗濯をして
きれいな状態を保つことで長持ちします。
洗濯で傷むかもしれないと思われがちですが
繊細なデザインカーテンなどを除き、洗濯が長持ちにつながります。
洗濯表示タグを見て洗濯をして、長く気持ち良く使いましょう。
もし洗濯をして破れてしまったり
洗濯に耐えられそうにないような状態の場合
下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。
オーダーカーテン、地域一番価格に挑戦しています!
使わない時季にお手入れを
前回は春用のふとんをオススメしましたが
では今まで使っていた冬用のふとんはどうしましょう。
春用のふとんとバトンタッチした冬用ふとんは
使わない時季にお手入れしておくことで
来シーズンにはもっと気持ち良くお休みいただけます。

例えば仕立て直しをする。
綿わたふとんであれば、打ち直し。
羽毛ふとんであれば、リフォーム。
どちらも中身のわた・羽毛をほぐしたり、きれいにして
新しい側生地にふっくら仕立て直すことができます。
今あるものと同じもの、同じ用途に仕立て直す以外に
冬用のふとんを春秋用、夏用に仕立て直すこともできます。
サイズ変更などにも対応しています。
綿わたふとんであれば掛ふとんを敷ふとんに
ふとんを座布団にも仕立て直すこともできます。
生活環境の変化によって、使いづらくなったふとんも
新たな形に仕立て直すことによって
これからも快適にお使いいただけますよ。
当店で購入したものに限らず
他店で購入されたものもお仕立て直しいたします。
ふとんの仕立て直しは
下関市彦島の地域密着の末次ふとん店におまかせください。