エアウィーヴもいろいろ

エアウィーヴのお問い合わせがありました。
なぜなんだろう・・・???
どうやらジャパネットさんがセール価格にてエアウィーヴを販売していたようです。調べてみたところ、今回のジャパネットさんのエアウィーヴは、一枚で寝るには薄いものでした。一枚で寝るものではなく、敷布団やベッドマットなどの上に置いて使う、トッパーやオーバーレイと呼ばれる寝具です。エアウィーヴと一口に言っても、その種類は様々です。購入された方はご注意ください。

当店ではエアウィーヴの取扱いがありません。ただし、エアウィーヴと同様のものがあります。
中身の素材の見た目はエアウィーヴと同じです。が、当店のものは「やわらかめとかため」の二層構造になっており、お好みの硬さでおやすみいただけます。

同様のものと書きましたが訂正します。エアウィーヴよりも優れた三次元網状構造の高反発素材のマットレスです。一枚で使えるもの、ふとんやベッドの上に置いて使うもの、三つ折りのもの、一枚ものなど種類もいろいろあります。

自宅で簡単に水洗いができ、抜群の通気性でいつも清潔で安心して快眠できる夢のマットレスです。眠ることの安心と快適のために考えられ、アトピー(アトピー協会推奨品として認証されている樹脂を使用しています)や床ずれ、腰痛に悩む方にも最適な寝具として研究・開発され、誕生したマットレスです。

腰痛にお悩みの方は、寝具選びにも慎重になります。
このマットレスの他にもいろいろな素材の寝具を取り扱っています。店内では試し寝ができるようにベッドを設置しております。実際に横になられることで、自分に合わなかったら・・・という心配がなくなります。

有名アスリートが使っているから、などは全く関係ありません。アスリートとは筋肉や体型、好みなどまるで異なります。アスリートに良いものが、あなたにも良いとは言えません。実際に試すのが一番です。それができるのが実際の店舗の強みです。通販などではできない試し寝。下関市彦島の末次ふとん店、どうぞお気軽にご利用ください。

新型コロナへの無意識対策

先日ほどではないにしても、数日は冷え込む夜になりそうです。

以前と同じことの繰り返しになりますが、寒い時には、敷布団を重ねましょう。そして羽毛ふとんの上に薄い毛布などを掛けて暖かさを保つようにしましょう。

羽毛ふとんの上に掛けるものは毛布ではなく、タオルケットのようなものでも構いません。なるべく軽いものを。昔ながらの毛布など重いものを掛けてしまうと、羽毛ふとんをつぶしてしまうので、おすすめしません。重い毛布は体の下に敷いてパッド代わりに使いましょう。

下関でも新型コロナの感染者数が増えてきました。各自がマスクや消毒など、対策を講じることで、少しでも拡散しないようにしなければいけません。自分が感染しなければ、周りの人への感染も防ぐことができます。

無意識にできる対策、それは睡眠ではないでしょうか。しっかりとした睡眠をとれば、免疫力が高まると言われています。しっかりとした睡眠には暖かくして眠ることも重要です。寒いなぁと感じながら縮こまって寝てしまうことのないようにしましょう。

あなたの快適な睡眠をもたらす寝具選び、末次ふとん店におまかせください。

背中を暖かくしましょう

今季最強の寒波のようです。
年末の冷え込みもかなり厳しかったですが、それ以上に・・・。彦島でも夜には雪が積もっていて珍しい光景でした。いつまで続くのでしょう。
当店では雪が積もっている日はお店は開けていますが、配達など外回りは控えさせていただいております。

さて年末の冷え込みの際にも紹介しましたが、寒い夜にお休みになる場合は背中を暖かくすることがポイントです。寒いからと掛布団や毛布を何重にも掛けたいかもしれませんが、掛けるのは掛布団と毛布などをそれぞれ1枚づつにして、残りは全部体の下に敷いてあげるとより暖かくお休みになれるはずです。
掛布団は軽くして、体への負荷も軽くしてあげましょう。

背中を暖かくすると良いですが、もちろん掛布団もしっかりと暖かいものを使いましょう。年末、うれしいお言葉をいただきました。「ここの羽毛ふとんはレベルが違う。すごい暖かいよ」と。当店の羽毛ふとん、暖かさには自信があります!

ふとんを蹴る理由は暑いから、とは限りません。

12月に入り、日中もですが、朝晩は特に冷えるようになりましたね。これからますます冷え込む季節になります。現在、寝ている時は寒くないですか?もし寒いようでしたら、寝具を見直すタイミングです。

最近の量販店などで見られる寝具は、その多くに化学繊維(ポリエステルなど)が使われています。特に掛布団にその傾向が見られます。わたふとんと言っても「ポリエステルわた100%」といったものはやめておきましょう。また羽毛ふとんであっても、側生地がポリエステルのものでは、羽毛の良さを活かしきれません。化学繊維100%のものでは保温力が劣ってしまいます。

化学繊維のものは吸湿性などが悪く、蒸れにつながることも考えられます。暖かいと思っていても、それはもしかしたら蒸れているだけかもしれません。その結果、蒸れから不快に感じ、ふとんを蹴ってしまい、体の上からふとんがなくなっていて寒くなるということにもつながります。特にお子さんの場合には注意が必要です。寝相が悪い、という理由ではない可能性もあります。ふとん選びにも気をつけてみてください。

特に赤ちゃんのふとんは綿わたふとんが優れています。赤ちゃんの時のふとんを打ち直して、綿を足してあげて、小学生以降のわたふとんに再利用することもできます。上手に綿を使い続けて、快適な睡眠環境を整えてあげませんか。

こたつふとんについて

ここ数日は暖かい日が続いていますね。もうしばらく続くようですが、来週は一転冷え込みそうですから油断は禁物です。北海道では予報に雪マークも見られるようになりました。新型コロナの影響は拡大していますが、冬はすぐそこまで来ています。

さて少し涼しい日が続いた先週あたりから、こたつふとんのお問い合わせやご来店いただく方がいらっしゃいます。当店では今年から既製品のこたつふとんの取扱いをしておりません。ここ数年、昨年までは細々と取扱いしていましたが、今年は入荷ゼロの予定です(もし入荷、販売予定が変わりましたら、こちらのブログやFacebookにてお知らせいたします)。量販店やホームセンターなどでの低価格商品の大量在庫を前に、当店で「これしかないの?」と言われたことも一因です・・・。今年の春、在庫品を超特価にてご奉仕させていただき、現在はこたつ敷が1枚あるのみです。

既製品の取扱いはしておりませんが、当店手作りのこたつふとんはお仕立ていたします。毎年件数は少ないですが、おかげさまで今年もご注文いただき、納品させていただきました。暖かさが違うなど、ありがたいお声もいただいております。
またお使いのわたふとんを打ち直して、こたつふとんに仕立て直す方もいらっしゃいます。

なお、こたつふとんはサイズが大きいため、通常のわたふとんよりも仕立てに時間を要しますので、余裕を持ってご注文いただけますと幸いです。

当店のわたふとんは全て手作業にて仕立て上げます。時間はかかりますが、手作りのぬくもりを感じていただけることでしょう。サイズも重さも自由自在、完全オーダーメイド対応いたします。
あなたも手作りのぬくもりを感じてみませんか?

吸湿性を考えた寝具選び

昨日の日曜日は「孫の日(10月第3日曜日)」でした。日本百貨店協会が消費喚起を図ろうと、1999(平成11)年に制定されたようです。あまり普及していないように思いますが、いかがでしょう。

小さい子どもや赤ちゃんは代謝が良く、寝ている間には大人よりも多くの汗をかきます。眠りは成長に欠かすことのできない大切なことですので、ぐっすり眠れる環境を作ってあげることが大切です。もちろん親、大人世代も眠りを大切にしなければいけません。翌日以降の生活に影響が出ること大です。

吸湿性などに優れる綿のふとんが良いのですが、巷にあふれるのはポリエステルのふとんです。羽毛ふとんに関しても、側生地がポリエステル混のものばかり。量販店などに関しては、ポリエステル混のものだけ、と言えます。羽毛ふとんの側生地は綿100%のものを選ぶようにしましょう。

パシーマ

吸湿性が劣っていると、寝ている間にふとんを蹴ってしまってふとんをはいでしまうことも。そしてふとんを掛けていなくて、寒さを感じて寝られないなんてことにもつながります。吸湿性に劣るポリエステルのふとんの欠点を補うには、パシーマなど吸湿性に優れた副寝具で改善してあげましょう。

例年とは違っても、寝ることは変わらない。

例年だったら、10月の第2月曜日の今日は「体育の日」。今年から体育の日はスポーツの日に。そして今年に限り、東京五輪の開会式にあたる7月24日に移動されたため、今日は平日に。ちなみに体育の日(10月10日)は前回(1964年)の東京五輪の開会式にあたる日でした。

例年通りが通用しなくなる昨今ですが、これからますます涼しく冷えることは間違いありません。お使いの寝具も今お使いのもののまま冬を乗り越えるのは厳しい事でしょう。しっかりと冬支度をしなければいけません。

あなたの大事な体を支える寝具を「寝られる」というだけで選んでいませんか?寝具を変えると眠りが変わる。眠りを変えると、明日の生活が変わります。寝具を変えて、充実した毎日を過ごしましょう。

末次ふとん店ではいろいろなふとんを品揃えし、あなたに合うふとんが見つかります。お気軽にご相談ください。

考え方いろいろ・・・

みなさん、各々考え方が違います。
例えば枕1つとってみても、硬い方が良い。いや、やわらかい方が良い。パイプはちょっと・・・低反発、高反発が良い。などなど。

いろいろご相談に乗らせていただきますが、やはり最後はお客さまご自身が納得していただくことを重要視しています。

例えば、硬い枕が良いのに、やわらかい枕を押し付けるなんてことはありません。夏場でしたら、冷感敷パッドをお求めにご来店いただいた方とお話しして、パシーマをお買い求めいただくことはあります。これからの季節でしたら、毛布について説明いたします。天然繊維の毛布について、ポリエステル毛布、アクリル毛布の違い、そして合わせ毛布、一重毛布など。

店舗を持ち、お客さまと顔を合わせている以上、気持ちよくお買い上げいただきたいものです。そして、気持ちよくお休みいただけることを望んでいます。
寝具、ふとんをお求めになっているのではなく、安眠・快眠をお求めになっているのだから。

下関市彦島の末次ふとん店。幅広い品揃えと安心の接客でみなさまのご来店をお待ちしております。

寝ている間の冷えには気をつけましょう

台風が過ぎ去ってから、急に涼しくなりましたね。小さい秋を見つけようとする前に、一気に秋がやってきたような気がします。特に朝晩の冷え込みには気をつけなければいけません。
日中が、少し暖かかったからとふとんを薄いままにしていたりすると、体調を崩すことにも。風邪を引いてしまうと、昨今のコロナ禍、いつもより冷たい視線を感じるかもしれません。

左が冬用の普通の羽毛ふとん
右が少し薄めの会掛羽毛ふとん

まだ冬本番のふとん、厚めの羽毛ふとんを使うには早すぎますね。この季節変わりの時季には、合掛ふとんと呼ばれる少し薄めのふとんがおすすめです。羽毛ふとんで言えば、中身が0.8kg入りくらいのもの。使い勝手の良いふとんです。なお夏用のダウンケットはさらに薄く、0.3kg入り程度のものです。まだタオルケットで大丈夫だという方も、足元にふとんを準備しておきましょう。

厚めのふとんを使うのは早すぎると書きましたが、暑くなってしまうとふとんをはいだり蹴ったりして、ふとんなしの状態で寝てしまうことになりますので、逆に冷えてしまうことになります。ご注意ください。いつも快適な寝具で、質の高い睡眠をとるようにしましょう。

免疫力と寝具

4連休はいかがお過ごしでしたか?
ゴールデンウィークの反動でしょうか、Go To トラベル キャンペーンの影響もあり、観光地などではかなりの人出だったようですね。外国人が来日しないことを考えると、人出はほぼ日本人でしょう。
となると、気になるのは新型コロナウイルスの拡大。2週間を目途に影響をチェックしなければいけません。

各自ができることをしっかりしておけば、感染拡大は防ぐことができます。マスクや手洗い、消毒などに加え、そもそもの免疫力を高めておけばウイルスの体内侵入を防げるはずです。

免疫力を高めるためには睡眠が非常に重要です。良い睡眠が免疫力を高めてくれます。そして、良い睡眠には良い寝具が不可欠です。あなたにぴったりの寝具、気持ちの良い寝具を選ぶことです。安い寝具よりも高い寝具の方が、より快適になる可能性は高いですが、必ずしも良い寝具はお値段の高い寝具とは限りません。末次ふとん店では、あなたにぴったりの寝具選びをお手伝いいたします。お気軽にご相談ください。

店内多数品揃え!

なお、末次ふとん店は昔ながらの手作りのわたふとんだけではなく、高機能敷布団など、素材もいろいろ、価格の幅もいろいろ取り揃えていますので、あなた好みの寝具が見つかります。通販などでは体験できない、実際に触ってみてから購入するという非常に重要な過程を末次ふとん店で体験しましょう!