敷布団から考えよう

毎日発表される新型コロナウイルスの感染者数。下関からは感染者が出ていないものの、東京などの感染者数が増加しているのを目にすることで、油断はできないなと気を引き締める日々です。
外出時にはマスクが当たり前の日々。まだ本格的な夏前ですが、この暑さでマスクをつけていると一層暑く感じられ、余計に体力も消費しているのではないかと感じています。

そんな体力の消費を回復させるのは、食事と睡眠でしょう。食事は他のお店にお任せするとして、睡眠に関しては末次ふとん店におまかせください。

毎日の睡眠時の身体を支える敷布団。寝具の改善を考える時には最初に手を付けると良いでしょう。毎日6~8時間程度、ほぼ同じ場所で寝ている敷布団。どんなものでも、お値段に関わらず必ずへたってきます。ただ、ものによってへたるまでの時間は大きく変わってきます。安価な敷布団ではへたるまでの時間が短くなる傾向にあります。へたってしまった敷布団で寝続けることは、せっかくの休息の時間である睡眠時間が苦しいものになり、逆に体が痛くなったりと、翌日に影響を及ぼす恐れも。

当店では、わたの手作り敷布団を始め、いろいろな素材の敷布団を取り扱っています。硬さや反発力など、お好みのものがきっと見つかることでしょう。

今日の疲れをいやし、明日の活力をしっかり睡眠で取り戻すことが重要です。お値段だけにとらわれることなく、しっかりと選んで、ぐっすり快眠しましょう!

実際に試し寝もできるようにベッドもご用意しております。
店内、ご来店感謝価格の商品もご用意しておりますので、どうぞお気軽にご来店ください。

ふとんとカビ。対策をとれば怖くない。

先日、ふとん干しのことについて書きましたが、特に敷布団は熱がこもらないようにしなければいけません。寝る時に蒸れたりして「暑い」と感じてしまいます。ベッドなど、ふとんを敷きっぱなしにしている方。窓辺にベッドがある方は特に日中の太陽の熱をため込んでこもってしまいますので注意が必要です。敷きっぱなしにしてしまうと、床との接触面にカビが生えます。

そのカビ対策にはどうすればよいのでしょう?
答えは簡単です。

敷布団を毎日上げる。または立てかける。です。

床との接触面を乾燥させてあげれば、カビの心配は激減します。今の季節は梅雨で外に干せない。真夏は外に干すと熱をため込んで蒸れる、そして寝る時に暑いので、室内または陰干しでも十分です。とにかく湿気をため込まないことです。長く快適にお使いになるには、やはり手を加えてあげなければいけません。どんな高級な敷布団でもです。
そんな手入れは難しいとなると、その場合は、除湿シートやふとん乾燥機。すのこマットなどを用いると良いでしょう。


そして寝ている間にも対策はできます。寝ている間の汗を吸って蒸れを防ぐように、吸水性・吸湿性に優れ、ジャブジャブ洗える敷パッドなどを、敷布団の上に使いましょう。ウレタンを用いた敷布団など化学繊維の敷布団だけではなく、天然繊維のわた敷布団をお使いの方でも、より快適にお休みいただけることでしょう。

上の条件にあてはまる夏に最適な敷パッドはパシーマです。敷専用のパシーマキルトケットもありますが、通常のパシーマキルトケットでも問題なく敷パッドとしてお使いいただけます。掛も敷もパシーマに挟まれるのが気持ち良いかもしれませんね。

パシーマも取扱い、天然繊維のわたふとんを手作りしている末次ふとん店にお気軽にご相談ください。

晴れている時にふとん干し、おすすめの時間は?

梅雨期間中ですが、ここ数日晴れの日が続いていますね。明日からはまた雨の日が続くようです。そこで、今日、ふとんを干しておこうという方もいらっしゃることでしょう。ふとん干しは、ふとんに湿気をため込まないようにするために非常に重要なことです。太陽の力を借りて、湿気を放出させましょう。

一日中、ふとんを干すと気持ち良い!って思いますよね・・・実は、長く干せば良いということでもありません。

年間通じて湿度の高い低いはありますが、1日でみると、湿度は朝10時から下がり始め15時から再び上がり始める傾向にあります。
というわけで、朝10時から14時くらいまでが、ふとん干しのゴールデンタイムと言えます。

もうお使いの方は少ないかもしれませんが、羽毛ふとんは月に1~2回、1~2時間程度で十分です。羽毛ふとんを干す際には、カバーをかけたまま干してあげると良いでしょう。羽毛ふとんの生地は繊細です。引っ掛けるなどして、側生地に穴が開いたりすることを避けなければならないからです。破れてしまうと、側生地を交換する仕立て直しをするしか方法はありません。
その他のふとんも、4時間程度で十分です。長時間干すことにより、ふとんの側生地や中身を傷めることにもなります。今の時季でも暑いですから、干してから寝るまでの時間が短いと、寝る時に熱を持ったふとんで寝ないといけないかもしれなくなりますのでその点も考慮してください。使わないふとんも暖かいまま押入れなどにしまうと、結露などのおそれもありますのでやはり少し熱が冷めてからしまうようにしましょう。

また、ふとんを干す時に、パン!パン!とふとんをたたいているかもしれませんね。これは「ふとんたたき」というネーミングがいけません。側生地や中身を傷めることになります。たたくのではなく、表面についている汚れを落とすために、サッサっとはらってあげるようにしましょう。干した後に部屋で掃除機をかけてあげるのもおすすめです。

ベッドマットレスなども理想を言えば、ベッドとの間の湿気を放出させるためにマットレスを立てかけるなどをした方が良いですが、いかんせん重いです。扱いには十分気をつけましょう。

梅雨入り間近、湿気対策を

山口県の梅雨入り、例年は6月5日頃のようです。昨年は遅く6月26日頃でしたが、そろそろ梅雨入りの季節です。今週末あたりから雨が続く予報が出ていますが、梅雨入りの発表があるのでしょうか。

梅雨時季は、湿気対策をとらなければならない時季です。押入れやクローゼットなどもそうですが、ふとんにとっても湿気をためこまないようにしなければいけません。

今週初めは晴れるようですので、天日干しをして、しっかりと湿気を飛ばしてあげましょう。ベッドの方も、敷きっぱなしではなく時々でも半分だけでも折りたたむなど、ベッドとふとんとの間に空気を入れてあげましょう。ふとんがカビてしまうと、寝ている間に健康を害してしまうおそれもあります。雨の日が続く場合は、ふとん乾燥機や除湿器などを上手に使いましょう。除湿シートを敷いてあげるのも良いですね。

ふとんを収納する時は、しっかり乾燥させてから。

季節変わり、ふとんの準備はお済みでしょうか?と書きながら、今回は準備ではなく収納時の注意点を。

冬ふとんを収納する前には、しっかりと乾燥させてから収納するようにしましょう。干して十分に湿気を飛ばしてから、通気性の良い袋や布、カバー(綿100%のもの)などに包んで、湿気の少ないところにしまってください。梅雨時季を迎えると、湿気を飛ばすことが難しくなりますので、今の時季にしっかり乾燥させてあげましょう。
以前ブログでお知らせしましたが、圧縮袋は長期間圧縮したままですと、ふとんが元通りにふっくら戻らないこともありますので、なるべく使わない方が良いでしょう。引越しの時など一時的に使うには便利なものですが・・・。
押し入れなどはスノコを敷いておくと、ふとんとの間に隙間が生まれ、通気性が保たれ、湿気を抑えることができます。

また、パシーマのように一年中快適に使えるものをお使いになりますと、収納する必要がなくなりますよ。

収納する時に、今まで使っていたふとんに「ん?」と思ったら、仕立て直しはいかがでしょうか?わたふとん、羽毛ふとんでしたら新品同様によみがえりますよ。

また、夏ふとんを出した時に「ん?」と思っても、当店にはわたふとん以外にもタオルケットや敷パッド、冷感寝具など寝具全般取り揃えていますので、お気軽にご相談ください。

下関市近郊の方、ふとんのことなら、下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。

店内、ごゆっくり悩めるチャンスです。ご来店お待ちしております。

緊急事態宣言解除後、初めての週末。人のにぎわいが戻ってきたとのニュースを目にしました。自粛自粛が続き、我慢の限界がきているのかもしれませんが、もう少し気を緩めずに過ごすようにしなければ、第2波と呼ばれる厳しい現実がやってくるおそれがあります。人と接することで感染してしまうのに、人混みに突っ込んでいく無謀さ・・・。風邪やインフルエンザのように、なるべく人混みを避けるようにするしかウイルス感染を防ぐ術がないように思いますが、各地で混雑が発生し始めてしまっているのは良くないことのように思います。

また、これから暑くなる季節柄、マスクの使用を避けてしまいがちになりますが、当店では今後もマスクを着用して営業してまいりますので、よろしくお願いいたします。

これまでもお知らせしてきましたが、ウイルス対策には各自が免疫力を上げることが重要です。その免疫力アップには良い睡眠をとること。そして睡眠には寝具が非常に重要な役割を果たしています。

末次ふとん店内

当店では悩んでいるあなたのために、最適な寝具をおすすめしてまいります。新型コロナウイルスの影響により、現在、来店されるお客様が非常に少なくなっております。チャンスです。人混みと無縁(悲しいことですが・・・)の店内でごゆっくりふとんについて相談できるチャンスです。

寝具改善のための仕立て直し(わた打ち直しや羽毛リフォーム)もいかがですか。

子供のふとんは自然素材でぐっすり快眠!

ここ山口県を含めた39県で緊急事態宣言が解除されました。これに安心して一気に日常に戻ってしまう不安はあります。これからの2週間が非常に重要になるのではないでしょうか。この1週間はGW後の2週間目。その次の週は、緊急事態宣言解除後の2週間目。やはり5月いっぱいは特に油断せずに過ごしたいものですね。

下関市では昨日から小中学校が再開されました。1週間は午前中授業のようですが、当店の前も通学路になっていて多くの子供たちが通っていきます。以前では当たり前のことだったのに、約2か月半の間は静かなものでした。朝昼の通学、帰宅時間に子供の元気な声が聞こえるのは良いですね。

子供たちも久しぶりに学校が始まり、生活リズムを取り戻すのに時間がかかるかもしれませんね。生活リズムを整えるのは睡眠も重要な役割を果たします。休みの日は夜更かししていたかもしれませんが、それでは朝起きれなかったり、授業中に眠くなったりしてしまいます。早めに寝ることで自然と朝も早く起きれることにつながります。

子供柄のわたふとん

子供たちがぐっすり寝られるように、ふとんも整えてあげましょう。子供は代謝が良く、汗もかきます。ふとんで汗をしっかり吸って気持ちよく寝られるようにしてあげましょう。吸湿性、吸汗性の高い寝具は自然素材のものです。朝起きたらふとんを蹴ってしまっているのも、ふとんの中が蒸れている不快な状態を解消する無意識の行動です。ふとんを替えてあげるとふとんを蹴る行動も落ち着くかもしれませんよ。

わたふとんなど自然素材の寝具、吸汗性に優れたパシーマなど、お子さんのふとんも下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。

5月10日はコットンの日、ふとんとの相性抜群のコットン=綿

昨日5月10日は母の日でしたが、日本紡績協会が五(こ)ten(テン)=「コットン」の語呂合せと、綿が夏物素材としてよく使用されるために制定した「コットンの日」でもありました。直接肌に触れるものには綿が最適です。しかし最近では、ポリエステルなど化学繊維のものが非常に多くなっています。ポリエステル綿など、ポリエステルも綿という名称を用いるため分かりづらくなりますが、ここでいう綿は天然繊維の綿です。

綿がもつ吸湿性、保温性、通気性などの機能性や、肌触り、肌へのやさしさは非常に優れています。赤ちゃんの肌着に綿のものが多いのも、赤ちゃんの敏感な肌、汗をよくかくことにも最適だからです。赤ちゃん、お子さんにはわたふとん、特におすすめです。

羽毛ふとんには化学繊維の側生地が増えています。リフォームをお考えの方は、購入時には考えることがなかったであろう、側生地にご注意ください。安いからと飛びつくと、ポリエステルなど安い素材を使ったものに変わってしまう可能性もあります。綿100%の方が、羽毛に最適、肌にも最適、そしてふとん自体の持ちが良いですよ。

睡眠で免疫力アップ!

彦島で殺人事件・・・県内最初の新型コロナ感染者に続いて彦島での衝撃的なニュースでした。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、下関市内の小学校、中学校、高校と休校の延長がきまりました。これからも変わらず、家での生活時間が長くなることでしょう。運動不足などでイライラしたり、生活リズムが狂ってしまうことがあるかもしれません。朝起きなくても良いから、と夜が遅くなってしまって寝不足につながるおそれもあります。新型コロナウイルスに負けないように、しっかりと睡眠をとって、免疫力を高めましょう。

良い睡眠には寝具が重要です。当店ではあなたの寝具選びをサポートいたします。何となくレジに持って行くものではない寝具を選びましょう。 お子さんは体内の水分量が多く、体温も高い。さらに代謝も活発です。寝ている間に汗を多くかきます。吸水性・吸湿性に優れた寝具を使わなければ、子供は睡眠が不快になってしまいます。パジャマと寝具で寝汗などをしっかり吸収させ、快眠環境を整えてあげてください。わたふとんやパシーマなどがおすすめです。

また大人でも、例えば羽毛ふとん、側生地は綿100%のものを。ただ値段だけで選ぶとポリエステル混のものです。ポリエステル混のものはお値段は安いのですが、快眠環境の敵になるムレを感じてしまいます。しっかり説明を受け、ご理解の上購入しましょう。

ご利用された方にはご好評いただいております下取りサポート、継続中です!

圧縮袋と羽毛ふとん

新型コロナウイルスの猛威が続いています。おそらく緊急事態宣言が出されることでしょう。少しでも多くの人に危機感が伝わることを願います。今日6日に発表されるようですが、下関市でもおそらく小学校の休校期間が延びるはずです。

本ブログでも、新型コロナウイルスについて毎回触れることが良いのか、お店は平常通り営業していますので、平常通り振る舞うのが良いのか悩ましくもあります。

前回、圧縮袋の使い方についてお知らせしましたが、今回は羽毛ふとんと圧縮袋について。

結論から言えば、羽毛ふとんは圧縮袋に入れてはいけません。

ダウンボールがふわふわでなくなったり、フェザーの羽軸が折れてしまったり。特にフェザーの割合が高い場合は、圧縮したら羽軸が折れるだけではなく、羽軸によって生地に穴が開くことも考えられます。羽毛ふとんに穴が開いてしまうと、テープで補修(応急処置)するしかありません。

羽毛ふとんは基本的に購入した際に入っているケースよりも小さくして保管されないことです。また、そのケースも運搬用・体裁用のもので通気性が悪く長期保存には適していないものもあります。その場合は、通気性が良い綿100%の布で包むのが良いでしょう。通気性がなく湿気が多い状態・場所で保管すると、蒸れて臭いを発生したり、羽毛の品質を損なうことがありますのでご注意ください。

破れてしまった羽毛ふとんも、末次ふとん店におまかせください。側生地も新しく仕立て直して、羽毛ふとんがよみがえります。