吸湿性を考えた寝具選び

昨日の日曜日は「孫の日(10月第3日曜日)」でした。日本百貨店協会が消費喚起を図ろうと、1999(平成11)年に制定されたようです。あまり普及していないように思いますが、いかがでしょう。

小さい子どもや赤ちゃんは代謝が良く、寝ている間には大人よりも多くの汗をかきます。眠りは成長に欠かすことのできない大切なことですので、ぐっすり眠れる環境を作ってあげることが大切です。もちろん親、大人世代も眠りを大切にしなければいけません。翌日以降の生活に影響が出ること大です。

吸湿性などに優れる綿のふとんが良いのですが、巷にあふれるのはポリエステルのふとんです。羽毛ふとんに関しても、側生地がポリエステル混のものばかり。量販店などに関しては、ポリエステル混のものだけ、と言えます。羽毛ふとんの側生地は綿100%のものを選ぶようにしましょう。

パシーマ

吸湿性が劣っていると、寝ている間にふとんを蹴ってしまってふとんをはいでしまうことも。そしてふとんを掛けていなくて、寒さを感じて寝られないなんてことにもつながります。吸湿性に劣るポリエステルのふとんの欠点を補うには、パシーマなど吸湿性に優れた副寝具で改善してあげましょう。

例年とは違っても、寝ることは変わらない。

例年だったら、10月の第2月曜日の今日は「体育の日」。今年から体育の日はスポーツの日に。そして今年に限り、東京五輪の開会式にあたる7月24日に移動されたため、今日は平日に。ちなみに体育の日(10月10日)は前回(1964年)の東京五輪の開会式にあたる日でした。

例年通りが通用しなくなる昨今ですが、これからますます涼しく冷えることは間違いありません。お使いの寝具も今お使いのもののまま冬を乗り越えるのは厳しい事でしょう。しっかりと冬支度をしなければいけません。

あなたの大事な体を支える寝具を「寝られる」というだけで選んでいませんか?寝具を変えると眠りが変わる。眠りを変えると、明日の生活が変わります。寝具を変えて、充実した毎日を過ごしましょう。

末次ふとん店ではいろいろなふとんを品揃えし、あなたに合うふとんが見つかります。お気軽にご相談ください。

考え方いろいろ・・・

みなさん、各々考え方が違います。
例えば枕1つとってみても、硬い方が良い。いや、やわらかい方が良い。パイプはちょっと・・・低反発、高反発が良い。などなど。

いろいろご相談に乗らせていただきますが、やはり最後はお客さまご自身が納得していただくことを重要視しています。

例えば、硬い枕が良いのに、やわらかい枕を押し付けるなんてことはありません。夏場でしたら、冷感敷パッドをお求めにご来店いただいた方とお話しして、パシーマをお買い求めいただくことはあります。これからの季節でしたら、毛布について説明いたします。天然繊維の毛布について、ポリエステル毛布、アクリル毛布の違い、そして合わせ毛布、一重毛布など。

店舗を持ち、お客さまと顔を合わせている以上、気持ちよくお買い上げいただきたいものです。そして、気持ちよくお休みいただけることを望んでいます。
寝具、ふとんをお求めになっているのではなく、安眠・快眠をお求めになっているのだから。

下関市彦島の末次ふとん店。幅広い品揃えと安心の接客でみなさまのご来店をお待ちしております。

寝ている間の冷えには気をつけましょう

台風が過ぎ去ってから、急に涼しくなりましたね。小さい秋を見つけようとする前に、一気に秋がやってきたような気がします。特に朝晩の冷え込みには気をつけなければいけません。
日中が、少し暖かかったからとふとんを薄いままにしていたりすると、体調を崩すことにも。風邪を引いてしまうと、昨今のコロナ禍、いつもより冷たい視線を感じるかもしれません。

左が冬用の普通の羽毛ふとん
右が少し薄めの会掛羽毛ふとん

まだ冬本番のふとん、厚めの羽毛ふとんを使うには早すぎますね。この季節変わりの時季には、合掛ふとんと呼ばれる少し薄めのふとんがおすすめです。羽毛ふとんで言えば、中身が0.8kg入りくらいのもの。使い勝手の良いふとんです。なお夏用のダウンケットはさらに薄く、0.3kg入り程度のものです。まだタオルケットで大丈夫だという方も、足元にふとんを準備しておきましょう。

厚めのふとんを使うのは早すぎると書きましたが、暑くなってしまうとふとんをはいだり蹴ったりして、ふとんなしの状態で寝てしまうことになりますので、逆に冷えてしまうことになります。ご注意ください。いつも快適な寝具で、質の高い睡眠をとるようにしましょう。

免疫力と寝具

4連休はいかがお過ごしでしたか?
ゴールデンウィークの反動でしょうか、Go To トラベル キャンペーンの影響もあり、観光地などではかなりの人出だったようですね。外国人が来日しないことを考えると、人出はほぼ日本人でしょう。
となると、気になるのは新型コロナウイルスの拡大。2週間を目途に影響をチェックしなければいけません。

各自ができることをしっかりしておけば、感染拡大は防ぐことができます。マスクや手洗い、消毒などに加え、そもそもの免疫力を高めておけばウイルスの体内侵入を防げるはずです。

免疫力を高めるためには睡眠が非常に重要です。良い睡眠が免疫力を高めてくれます。そして、良い睡眠には良い寝具が不可欠です。あなたにぴったりの寝具、気持ちの良い寝具を選ぶことです。安い寝具よりも高い寝具の方が、より快適になる可能性は高いですが、必ずしも良い寝具はお値段の高い寝具とは限りません。末次ふとん店では、あなたにぴったりの寝具選びをお手伝いいたします。お気軽にご相談ください。

店内多数品揃え!

なお、末次ふとん店は昔ながらの手作りのわたふとんだけではなく、高機能敷布団など、素材もいろいろ、価格の幅もいろいろ取り揃えていますので、あなた好みの寝具が見つかります。通販などでは体験できない、実際に触ってみてから購入するという非常に重要な過程を末次ふとん店で体験しましょう!

睡眠で生活リズムを取り戻す

他の地域ではすでに2学期が始まっているところもありますが、下関市では今日から小中学校が始まります。1学期も7月いっぱいまであり、例年に比べると短い夏休みとなりました。子供たちも久しぶりに学校が始まり、生活リズムを取り戻すのに時間がかかるかもしれません。生活リズムを整えるのは睡眠も重要な役割を果たします。子供たちがぐっすり寝られるように、ふとんも整えてあげましょう。

今年は連日の猛暑。寝苦しい夜が続いています。エアコンをつけっぱなしにしているかもしれません。暑いからと、エアコンを使っていても冷やしすぎは厳禁です。体を冷やしすぎることはよくありません。

それでも子供は代謝が良く、汗をよくかきます。朝起きたらふとんを蹴ってしまっているのも、ふとんの中が蒸れている不快な状態を解消する無意識の行動です。暑いから蹴る、ではなく、蒸れていて不快だから蹴る、かもしれません。ふとんを替えてあげるとふとんを蹴る行動も落ち着くかもしれませんよ。

お子さん向けの、かわいい側生地もご用意しています。

わたふとんなど自然素材の寝具、吸汗性に優れたパシーマなど、お子さんのふとんも下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。

寝具はひんやり?いや、吸湿性が大事。

末次ふとん店は、明日8月14日(金)~16日(日)までお休みをいただきます。
本日13日(木)は営業しておりますので、ご来店お待ちしております。

毎日毎日暑いですね。夜はぐっすり寝られていますか?
エアコンを上手に使って、しっかり睡眠をとるようにしましょう。今日の睡眠が明日の生活を左右します。

ここ数年一気に知名度を上げ、使っている方も多いでしょう、冷感(涼感)寝具。確かに触ってみると、ひんやり感じて気持ち良いですよね。店内はエアコンがガンガン効いていているため、ひんやり感が増幅しています。暖かい空間で同じようなひんやり感は発揮しないので注意が必要です。

また、冷感寝具の素材の多くは化学繊維を用いているため、吸湿性などが劣るものが多くみられます。そのため、ふとんに入った直後はひんやりしていて気持ち良いかもしれませんが、寝ているうちに暑苦しく感じてしまう可能性もあります。当店では、冷感寝具の取扱いもしておりますが、パシーマなどの吸湿性に優れた寝具をおすすめします。寝る時の気持ち良さも大事ですが、起きる時に気持ち良いことを重視すれば冷感寝具よりも優れた寝具は多々あります。

寝具をしっかり選んで、暑い夏の夜を乗り切りましょう。

ふとんを干しましょう。

梅雨明けが発表されてから、ずーっと暑い日が続いているような気がします・・・。天気が良くなったから、ふとんを外に干そうという方もいらっしゃることでしょう。

ふとんがため込んだ湿気などを飛ばすために、天日干しは非常に重要です。時季的に使ってはいないと思いますが、羽毛ふとんも天日干しした方が良いです。羽毛ふとんは干さなくても良いと思われているかもしれませんが、わたふとんよりも干さなくて良いというくらいの考え方でいましょう。羽毛ふとんの天日干しについては、またシーズンが来ましたらお知らせいたします。

今の暑い時季、ふとん干しには良いのですが、干す時間や直す時間を失敗すると夜寝られなくなる恐れもありますので注意が必要です。
ふとんを干す時間は、だいたい朝の10時から14時くらいまでにしておきましょう(羽毛ふとんは違います)。一日の湿度の変化を見ると、朝10時から下がり始め15時から再び上がり始める傾向にあります。
また、15時以降長く干していると、ふとんが熱を持ったままになり、夜寝る時に暑いということにつながります。寝る前に室内で熱を飛ばしておきましょう。

また、外で干した後に掃除機をかけてあげることもダニ対策に効果的です。熱でダニを死滅させても、その死滅したダニを取り除かなければいけないからです。普通の掃除機で構いません。

どんなふとんにも寿命はありますが、きちんとお手入れしてあげれば、より長く快適に使うことができますよ。

ふとんの型番?

そろそろ梅雨明けが見えてきました。今年の梅雨は長く、雨がよく降った印象がありますね。

さて、先日のふとんの型番についてですが・・・
連休中に某会社のチャレンジ商品として販売されていたものを受けてのものでした。名前の知られた商品名のものでしたので、それが全く同一商品と思われている方がほとんどではないかと思った次第です。

硬さが違うなど、どうやら寝心地などが異なるようです。仕様が異なるので、今まで見てきたそのものとは価格が異なる(安くなる)のは当然でしょう。ただ、その仕様の違いも実際に触ることができないので、確認のしようがありません。もちろん、今回紹介された商品の方が身体に合って、お買い得に買えたと満足された方も多々いらっしゃるでしょう。

お安くなっているとは言え、決してお安い商品ではないものです。有名人が使っているからと言って、自分に合うとも限りません。やはり実際に触って、少しでも買う前の不安を少なくしてほしいものです。どんなものか分からないからチャレンジしてみようっていう意味かもしれません・・・。

当店では先日のチャンレンジ商品と同様な素材のものも含め、いろいろな素材の敷布団も取り扱っております。

寝具の商品名は、ただ名前だけ・・・。

家電には例えば「ABC-123Z」など、製品には型番があります。これによって同じ商品が簡単に見分けがつき、お店による価格の比較が容易にできます。最近は例えば量販店などでは、本来の機種からある機能を外したり、別の機能を付けたりと、その量販店オリジナルの仕様になり、型番も少し異なり同一商品ではなくなり、比較できないようにしています。

一方ふとんはどうなのか。
柄番や品番などの記載があるものが見られるものの、あまり重要視されていないように思います。
例えば羽毛ふとんなどでは、柄が同じであっても中身の量が違ったりします。他にも柄や色は同じでも生地の種類(綿やポリエステル)が変わっていたり。商品名が同じであっても、細かい所が異なるものがあります。そうなると、同じ商品名なのに値段が違うのも当然です。ただ名前が同じだけ。一方は日本製なのに、もう一方は中国製なんてこともあります。また寝心地が違うこともあったりします。

寝具とは一日の三分の一近くを共に過ごすものです。クリック一つで簡単に購入するのではなく、実際に触れてみて、感触を確かめ、説明を受け購入するものでありたいですね。

末次ふとん店では、品揃え豊富に、あなたにぴったりの寝具をご提案いたします。ぜひお気軽にご相談ください。