寝具選びで最初に考えるもの

睡眠の悩みから寝具を買い替えようかな・・・
と思った場合、何を最初に考えますか。

枕ではないでしょうか。
枕難民、殿様枕などの言葉をメディアで
耳にしたことがあるかもしれません。

オーダー枕を用意しているお店もあり
枕は寝具の中では身近に感じられ
通販番組や睡眠のテレビ番組でもしばしば紹介されます。

ただオーダー枕とて万能ではありません。
普通に市販されている枕もいろいろあり
十分に満足することができる枕を選ぶことができるでしょう。

またオーダー枕を店頭でしっかり選んで購入しても
家で実際に寝てみたらちょっと・・・と感じることもあり
もちろん購入後に調整してくれるでしょうが
なかなかぴったりといかないこともあるようです。

少し話がそれました・・・
寝具選びで最初に考えた方が良いもの。
それは敷布団です。

寝ている体を支えているのは敷布団です。
掛布団は季節ごとに替えると思いますが
敷布団の上の敷パッドを季節ごとに替えるくらいで
敷布団は一年中同じものをお使いでしょう。

一年中使う敷布団だからこそ
しっかりと体を支えてくれるものを選ぶようにしましょう。

枕選びも敷布団に左右されると言っても過言ではありません。
敷布団によって左右ではなく枕の高さが変わってくるからです。

当店では、昔ながらの手作りの綿わたふとんを主としながら
素材もいろいろ機能性敷布団の取扱いもしております。

Bodydoctor

ご来店いただきますと、実際に横になって試してみることができます。
通販などではできない、実体験は非常に重要です。

下関市彦島の末次ふとん店。
寝具選びのお悩み事、お気軽にご相談ください。

疲労回復にはチョコ?いや睡眠を

バレンタインデーは終わりましたが
この時季はチョコレートを目にする機会が多かったかもしれません。

疲れた時にはチョコレート、とも言われ
ポリフェノールやカフェインなどの成分が
疲労回復に効果的と言われているようです。

とは言っても
睡眠で体を休めることが疲労回復には一番でしょう。

そして同じ睡眠時間であるならば睡眠に使う道具
寝具によってその回復の差も出てくるのではないでしょうか。

いつでもどこでもどんな寝具でも、例えソファであっても
全く気にすることなく眠れるという方もいらっしゃるでしょう。
寝具なんて気にしないのかもしれません。

例えばソファーで寝て起きた時を思い出してみてください。
起きたら何か体が痛い、起きてもすっきりしない
ということがなかったでしょうか。
きっとあるはず・・・。

寝具が合っていなければ、同じようなことが
少なからず起こっていると言えます。
1日2日くらいであれば問題ないのかもしれませんが
長い目で見た場合、体に少しずつ負担がかかっているかもしれません。

毎日毎日6~8時間くらい使っているものだから
ちょっといいものに目を向けてみませんか。

購入時にちょっとだけ意識して寝具を選ぶだけで
無意識で(寝ているため)良い睡眠環境を得ることができるでしょう。

寝る時だけ、ふとんに入った時だけの気持ち良さで選ぶのではなく
起きた時、すっきり気持ち良く起きられる寝具を選ぶようにしましょう。

下関市彦島の末次ふとん店。
あなたの寝具選びをお手伝いいたします。

かつては「ふとんの日」でした・・・

明日2月10日は語呂合わせから、かつて「ふとんの日」でした。
今はもう「ふとんの日」ではありません・・・。

1997年に「全日本寝具寝装品協会(JBA)」が
ふとんのPRを目的として制定しましたが、2009年で終了。

2010年には「ふとんの日」が10月10日に改めて制定されました。
この10月10日も語呂合わせらしく
「10」と「10」、「10」が2つで「ふ(2)と(10)ん」。
2月10日より考えないといけない感じですね・・・。

さて、まだまだ冬ふとんが活躍する季節。
ふとんのお手入れはされていますか。

冬は冷える上に太陽の力が弱く、湿気は飛びにくいかもしれませんが
気持ち良く使い続けるためには湿気を飛ばすことは重要です。
天日干しが一番身近かもしれませんが、ふとん乾燥機という手もあります。

なお天日干しするにあたって、バンバンとふとんをたたいたりしていませんか?

「ふとんたたき」と呼ばれる道具もあり、ふとんをたたくイメージがあります。
たたくとホコリがパァ~ッと舞って、きれいになっている気がする・・・。
実はホコリではなく、側生地の繊維だったり中身の綿だったりします。
ふとんを取り込む際には、たたくのではなく表面のごみなどを落とすために
表面をやさしくはらうようにしてから取り込むようにしましょう。

羽毛ふとんは干す必要がないとお思いかもしれませんが
昔ながらのわたふとんに比べると干さなくて良いというだけで
月に1度程度でも構いません。
陰干し、軽く天日干しなどして湿気を飛ばしてあげましょう。
長時間の天日干しはお避けください。

なお、ウレタン系のマットレスなどは
天日干しをするとウレタンの劣化を早めてしまいます。
裏側など乾燥させることは必要ですが
室内で立てかけるなどで十分でしょう。

下関市彦島の末次ふとん店。
ふとんのことならなんでも、お気軽にご相談ください。
カーテンのこともお気軽にご相談ください。

背中側を暖かくしましょう

寒い。
今シーズン最強最長の寒波だとか・・・。
いかがお休みでしょうか。

暖かく眠ろうとする際、掛ける方掛ける方で
背中側を暖かくすることを見落としがちです。

掛ける方は前回お知らせしましたが
羽毛ふとんともう1枚の使い方で十分でしょう。
もちろんある程度の品質の羽毛ふとんである必要はありますが。
当店手作りの羽毛ふとんであれば間違いありません。

前回と少し内容が同じになってしまいますが
背中側、敷布団が非常に重要です。
床からの冷えを敷布団で防ぐ必要があります。

敷布団の高さ

お使いの敷布団が薄いものであれば
下にマットレスや、使っていない敷布団を重ねて
高さを出してあげると体感温度が変わるでしょう。

毛布や掛布団を一時的に下に敷いても
高さを出すことができます。

ただし羽毛ふとんは一時的でも下に敷かないようにしましょう。
ぺちゃんこになって、かさ高も出ず暖かくなく
逆に羽毛を傷めて、羽毛の寿命を縮める要因にもなります。
羽毛ふとんは素直に掛けて暖かくお休みになりましょう。

起毛素材は寝る時、ふとんに入った時に気持ち良さを感じますが
寝ている間の吸湿性などに劣る化学繊維のものかもしれません。

冬の朝(に限らず)、気持ち良く起きるためには寝具選びは非常に重要です。
寝る時の気持ち良さよりも、朝起きた時の気持ち良さを。
寝具選びにお悩みでしたら
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。

寝る時、足が冷たいと寝られない

前回、電気毛布は体温調節ができないため
寝ている間は消す、使わないことをおすすめしました。

電気毛布ではなく
電気あんか、湯たんぽをお使いの方もいらっしゃるかもしれません。

足が冷えていると、血管が収縮して寝付きにくくなります。
足を温めると血管が緩み、脳も落ち着いて寝付きやすくなり
その後は足から熱を放出して体温を下げる働きがおこります。

足から熱を放出する、という動きを妨げるおそれがあるため
寝る時に靴下をはかないようにしましょうと言われています。

もちろん靴下の素材、大きさなどによっては妨げないものもあります。
例えば人気のパシーマのシリーズの中にも
「パシーマのおやすみあしふくろ」なるものもあります。

電気あんかは一晩中温かいですが
湯たんぽは温度が下がっていくため、眠りを妨げにくい優れたものです。

電気毛布、電気あんかといった人工的なものではなく
自然の暖かさは快適な眠りをもたらすことでしょう。
同じように、化学繊維ではなく天然繊維の寝具にも注目しましょう。

当店手作りの羽毛ふとんや綿わたの敷ふとんなどを用いると
暖かく快適にお休みいただけることでしょう。
当店には今も側生地が綿100%の羽毛ふとんがあります。

寒さが本番を迎えても大丈夫な睡眠環境、寝具選び
下関市彦島の末次ふとん店に安心しておまかせください。