ふとんのサイズを考えてみる(小)

昨日は敬老の日でした。
昔と今ではイメージが変わってきましたが
高齢の方は小柄な方も多く、ふとんサイズを考えてみませんか。

シングルサイズの場合
一般的な掛布団のサイズは150cm×210cm
敷布団では105cm×210cmのものが多く見られます。

長さが200cmのものもありますが
カバーの多くが210cm対応であるため210cmが一般的です。
マットレスなどではベッドに合わせているため
195cmなどのものも見られます。

上記のような一般的なサイズでは
小柄な方などでは大きすぎると感じる方もいらっしゃいます。

少し小さめサイズのふとんは
軽くもなり、扱いやすいと好評いただいております。

また長さだけではなく、幅もお好みサイズでお作り致します。
ベッドで転落防止用の柵が付いている場合なども
周りがごわつかないようなサイズでお作りできます。

当店では、綿わたふとんと羽毛ふとんは
オーダーメイドサイズ対応しているため
お好きなサイズでお作りすることができます。

下関市彦島の末次ふとん店。
体に、場所に合わせたサイズでふとんをお作り致します。
お気軽にご相談ください。

敬老の日、綿わたふとん

来週、9月15日(月)は敬老の日。
今は9月の第3月曜日ですが、以前は9月15日でした。
ちょっと調べてみたら、その以前とは2002年まで。
23年前・・・ずいぶん前の話でした・・・。

さて、高齢者を敬う日。
天然繊維の綿わたふとんのプレゼントはいかがですか。

昔ながらの綿わたふとんはお年を召した方には
身近に感じているかもしれません。
吸湿性などにも優れ、ポリエステルなど化学繊維にはない
気持ち良い寝心地などから日本の環境に適しています。

また、当店の綿わたふとんは全て当店の手作りのため
手作りのぬくもり、温かみもしっかりあります。

綿わたふとん離れは確かに起こっています。
しかし打ち直すことによって、新品同様にふんわり復活し
しっかりお手入れすることで長く大切に
代々にわたって使うことができるのも綿わたふとんの良さです。
今でも多くの方が綿の打ち直しをご利用になられています。

冬の掛ふとんは羽毛ふとんに主役の座を奪われたかもしれません。
ただ今の時季など春~秋、薄めの肌掛ふとんについては
綿わたの掛ふとんは優れています。
ある程度の重みも感じることができ
先に書いた吸湿性などに優れているため快適です。

冬に使わなくなった掛ふとんも打ち直すことで
春秋用の薄めの掛ふとんに生まれ変わらせることができます。

敬老の日のプレゼントとして
新しいふとんも良いですが
「今お使いのふとんを仕立て直してあげる」
というのはいかがですか。

綿わたふとんは今も変わらず当店で1枚1枚
職人が手作りで仕立てています。
手作りのぬくもり、天然繊維のやさしい暖かさを感じてみませんか?

手作りの綿わたふとんのことなら
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。

日干しで湿気を飛ばす

毎日の暑い日差し。

昔ながらの綿わたふとんは日干しを推奨しています。
綿わたは吸湿性などに優れているため
寝ている間の汗などをしっかり吸収してくれます。
が、放湿性という点では自然にカラッとなることは難しく
その点は非常に優れているというわけではありません。
日干しによって、湿気を飛ばしてあげることが重要になります。

羽毛ふとん、今の時季であればダウンケットも
適度な日干しが必要になりますが、綿わたふとんほどではありません。
現在の日差しであれば、カバーをかけて陰干しで十分。
長時間の日干しは、側生地や中身の羽毛を傷めることにもなります。
「長時間」の日干しは避けるようにしましょう。

綿わたふとんも今の時季、長時間日干しすると
寝るまでの間にふとんが十分に冷めないかもしれません。
暖かいふとんでは眠りの妨げになってしまいますので
早い時間になおして、しっかりと冷ますようにしましょう。
ただ暖かいまま押し入れになおしてしまうと
押入れの中で結露が発生するような状況になることも考えられるため
お部屋で広げて冷ましてあげると良いでしょう。

暑い毎日の疲れを蓄積することなく
毎日の睡眠でリセットできるような環境づくりが重要です。
エアコンを上手に使い、毎日快眠生活を目指しましょう。

下関市彦島の末次ふとん店。
あなたの快眠をもたらす寝具選びのお手伝い。
お気軽にご相談ください。

綿わたふとんは洗わない

前回まで、ふとんをコインランドリーで洗えるか
についてお知らせしてきましたが
大事なことをお知らせしていないことに気付きました。

綿わたふとんは洗わないようにしましょう。
洗えないことはありませんが、洗うことはおすすめしません。
クリーニング屋さんなど専門業者にまかせるのならまだしも
特にコインランドリーで洗って失敗して困り果て
お持ち込みになる方が多くいらっしゃいます。

失敗したふとんの多くは、側生地の中で綿わたが全く乾いておらず
ゴロゴロして、ふとんの形を成していないものです。
こうなった場合は、当店では側生地をはいで(破って)
綿わただけにして広げて、天日干しなどで乾燥させた後に
打ち直して側生地を新しく仕立て直します。

なぜ綿わたふとんを洗濯しない方が良いのか。
洗うことによって、綿わたが持つ油分が流れ出てしまい
ギスギスした綿わたに変わってしまいます。
洗ってすぐはふんわりした状態になって気持ち良いかもしれませんが
すぐにふんわり感が損なわれた状態になるでしょう。

綿わたふとんは、中身の綿わたを打ち直して
新しい側生地に仕立て直すことで、新品同様に復活させましょう。

綿わたふとんの側生地が汚れてしまった
ふんわり感がなくなった
気持ち良くなくなった
日干ししても気持ち良さが戻らなくなった
など、不満な点が出てきた時は打ち直しで解消です。

綿わたふとんのことなら
当店工場で個別管理の下で打ち直し
今も変わらず職人が1枚1枚丁寧に手作りしている
下関市彦島の末次ふとん店に安心しておまかせください。

桜満開、ふとんにも桜

一年に一度、今年も桜色の街
下関でも桜が満開を迎えています。

「桜」柄のふとんはいかがですか?
季節を問わず、当店でも屈指の人気を誇る柄です。

当店では、手作りの綿わたふとん用の側生地として
花柄,ペイズリー、チェックなど
柄も豊富に、いろいろと取り揃えています。

当店の綿わたふとんは、当店職人手作りのオーダー品です。
例えば、掛布団一つとっても
冬時季に使う、しっかり綿わたが入った暖かいふとんだけでなく
春秋に使う、少し薄めのふとん
夏時季に使う、もっと薄めのふとん
用途に合わせて、1枚1枚手作りしています。

冬時季の掛ふとん。
綿わたふとんもいまだに根強い人気がありますが
一般的に見ると、羽毛ふとんに主役の座は奪われたかもしれません。
ただ春、夏、秋用のふとんとして見た場合
綿わたふとんは汗吸いの良さなど、吸湿性に優れているため
快適にお使いいただけることでしょう。

夏用の羽毛ふとん、ダウンケットなどもありますが
側生地がポリエステルのものが多く、快適性に疑問がある場合も。
綿わたふとんは側生地も綿100%です。ご安心ください。
なお、当店では側生地綿100%の羽毛ふとんも品揃えしています。

下関市彦島の末次ふとん店。
今も変わらず、当店で綿わたふとんを手作りしています。
1枚1枚、職人が真心込めた手作りのふとんで
手作りのぬくもり、ぐっすりとお休みになってみませんか。