ダブルサイズが最適か・・・。

部屋のスペースの問題もあって、ダブルサイズのベッドなどでお二人でお休みになっている方もいらっしゃることでしょう。

ダブルサイズの敷ふとん、ベッドにはダブルサイズの掛ふとんを使わないといけない、という固定観念をお持ちではありませんか?掛ふとんがダブルサイズ1枚だと、どうしても体感温度の違いなどからおふとんの取り合いになることはありませんか?素材的な問題もあるかもしれません。私は羽毛、私はわたが良い、など。また重い方が良い、などなど。

それを解消するにはダブルサイズでお休みの方も、掛ふとんはシングルサイズで2枚、2人が1枚づつお使いになるのはいかがでしょうか。一人あたりのふとんの大きさも広くなって、快適にお休みいただけると思いますよ。

ダブルサイズよりも大きなキングサイズやクイーンサイズなど、当店でお作りすることもできます。下関市彦島の末次ふとん店まで、お気軽にご相談ください。

ロングサイズで足元の冷えを解消

お使いのふとん、寒くないですか?
足先がふとんから出ていた、なども寒い理由です。特に背が高い方は足を曲げて寝ているかもしれませんね。また寝返りを打った際に、掛ふとんから背中が出ていた。寒いにも関わらず、ふとんを蹴飛ばしていたことも・・・これは、ふとんの素材が原因かもしれません。簡単に言うと、ポリエステルなどの化学繊維を用いたふとんを使っていると、湿気がたまって不快に感じ、蹴飛ばしてしまいます。寝相の問題ではなく、ふとんを変えると蹴飛ばさなくなる可能性は高いです!

当店では手作りですので、丈(長さ)を長く、幅を広くなどオーダーサイズ対応できますよ。あなた好みのおふとん、お作りいたします。もちろん綿100%生地の羽毛ふとんや綿ふとんです。

なお、羽毛ふとんを使って、さらに毛布を使って・・・など寒い時には掛ける方に目を向けがちですが、体の下に敷くもの、敷ふとんを重要視しなければいけません。次回お知らせします。

BLACK FRIDAY

アメリカとは風習、文化が違うため、日本でBLACK FRIDAYが定着するようには思えないですが・・・ちょっと便乗?してみることに・・・。

ちなみにBLACK FRIDAYとはアメリカの感謝祭(11月第4木曜日)の翌日、金曜日のこと。感謝祭は家族行事の1つで親族や友人などが集まる大規模な食事会をしたりする日のようです。

羽毛ふとんは、他店販売の中心であるポリエステル混生地のものとは違う綿100%生地に中身たっぷり1.4kg入りで、暖かさが違います!
綿わた敷ふとんは、冬あったか~いふとんです。量販店などでは販売されていない、手作りの暖かい綿わた敷ふとんはいかがですか?

ふとんのことで悩んだら、下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。

小ぶりなかわいい「ごろ寝敷布団」

季節の変わり目の時季、ちょっとうたた寝・・・。夏の暑い時季のように、ゴロンと転がってしまうと意外に寒くて、体調を崩してしまった。なんてことも起こりえます。そこで、当店手作りの「ごろ寝敷布団(写真上)」があれば、冷えなんて心配ないどころか、気持ちよくお休みいただけます。フローリング床でも心配なし。通常サイズの敷布団(写真下)よりも一回り小さく、扱いやすいサイズです。なお当店手作りですので、オーダーサイズ対応も可能です。

名前は「ごろ寝敷布団」ですが、長座布団としても使えますよ。

綿わた敷ふとんパッド

曲げるのも、持ち上げるのも、ベランダに干すのも楽々!薄めに作っているから、ロール状にすることもできます。

  • お使いの敷布団の上に重ねて使える
  • 化繊敷布団の蒸れを解消する
  • 2枚重ねることで、しっかりとした敷布団に
  • ベッドマットの上に敷くことで、寝心地を改善

綿わた敷ふとんパッドは当店手作りだから、軽さが選べて、敷布団の取り扱いがぐっと楽になります!

通常のわた敷布団やカルカル敷布団、カルーネ、綿わた敷ふとんパッド、当店手作りの敷布団はいかがですか。

プレゼントに名画のふとんを

もうすぐ「敬老の日」ですね。Facebookでは、毎年のように紹介していますが・・・おじいちゃん、おばあちゃんに日頃の感謝の気持ちを込めて、葛飾北斎の有名な赤富士「冨嶽三十六景 凱風快晴」デザインの当店手作りわた掛ふとんはいかがですか?羽毛ふとんが苦手な方には特にぴったりです。ご注文をお聞きしてから、当店職人があなたのためにお作り致します!

他にも羽毛ふとんや、各種カバー、これからの時季に活躍する冬物寝具(毛布など)、座り心地の違う当店手作りの座布団など、寝具全般取り揃えております。

梅雨時期は特に敷きっぱなしは危険

雨が降り湿度も高くじめじめした季節、梅雨。ふとんも湿気を含みやすいですから気をつけてください。最近の住宅は気密性が非常に高く、保温性に優れている反面、通気性がありません。つまり、カビが生えやすいといえる環境です。

ふとんを敷きっぱなしにしておくと、ふとんの下にカビが生えたりしますのでご注意ください。特にフローリング床に直接ふとんを敷いて寝ている方は要注意です。床面とふとんとの間にカビが生えやすくなります。敷布団の湿気対策、湿気抜きは十分に行ってください。ふとんを干すことが大事ですが、時間的にもなかなか難しい、という方は除湿シート(マット)やふとん乾燥機などを併用しましょう。

わたふとんが好きなんだけど、毎日の上げ下げが大変だという方には、軽いながらもわたの良さも活かした当店手作りの軽量わた敷布団「カルカル敷布団」や「カルーネ」にすると、負担が軽減されますよ。

大人気の「カルカル敷布団」ですが、より耐久性を高め、よりしなやかな風合いで、わたの寝心地が得られ、軽量敷布団「カルーネ」が新登場しています。

新生活は寝生活が大事!

新生活を迎えた方、新しい環境には馴染めていますでしょうか。明日の生活を支えるのは、今日の睡眠。睡眠を支えるのは、寝具(ふとん)です。寝具を一気に変えるのは難しくても、一つずつでも変えてみませんか。

まず一つ、最初に変えるのであれば、敷ふとんがおすすめです。いろんな選択肢がありますが、吸湿性にも優れ、日本の気候にぴったりなのはわた敷ふとんではないでしょうか。だんだんわたふとんに触れる機会が少なくなっていて、手放している方も多くいるようです。わたふとんは打ち直すことでへたった後も新品同様によみがえります。新しく購入するよりも、断然お求めやすくお財布にもやさしいわたふとん。丸々ごみにならず、地球にとってもエコです。

当店手作りわたふとん

当店手作りのわたふとん、一度使うと手放せないふとんです。最近ではウレタンマット系の敷ふとんも人気です。わたふとんよりもお手入れが簡単なことも理由のようです。

実際に触ってみるのが一番!

ふとんや座布団は側生地の違いでお値段が変わってきます。実際に側生地を触ってみると、ごわごわしていたり、しなやかだったり・・・。

ふとん・座布団に関しては、この「実際に触ってみる」というのが実は重要だったりします。わたふとんなどの製品には型番などありません(側生地には柄番号などはあります)。中身の見えないわたや羽毛などで調整したりできるため、全く同じ商品というのは難しいんです。通販など、写真や宣伝文句だけを見て購入した場合に「ズレ」を感じてしまうこともあります。

ということで、ふとんは実際に見て買う、相談して買うことをオススメします。

(子供の)わたふとんの取扱注意点

前回前々回と赤ちゃん、お子さんのふとんについてお知らせしましたが、使っていくうえでの注意点があります。

最近の住宅は気密性が非常に高く、保温性は優れています。反面、通気性がありません。つまり、カビが生えやすいといえる環境です。新陳代謝の高い子どもは特にそうなりやすいんです。

わたふとんは、吸湿発散性が高いため汗などをしっかり吸ってくれます。そのため、ふとんを敷きっぱなしにしておくと、ふとんの下にカビが生えたりしますのでご注意ください。
ふとんを上げる、干す、はもちろんのこと、先に書いたパシーマを敷く、または
敷ふとんの下に吸湿パッドなどを敷かれると良いでしょう。

なお、ふとんの下の湿気対策は大人でも同じです。特にフローリングに敷きっぱなしというのはカビの温床になりますので、気をつけてください。