次回日食時にはふとんの打ち直し?カーテンの掛け替え?

昨日は日食が見られましたね。
ロールスクリーンが梱包されている長い段ボール箱でピンホールを利用したり、遮光板を使って観察しました。次回の日食は3年後(2023年4月20日)ですが、地域が限られ、ごくわずかしか欠けないようです。下関では観測できません。10年後(2030年6月1日)のものが次に見られる日食と言えますね。

3年後、10年後とまだ先の話ですが、3年前、10年前と考えるとつい最近だと思えるかもしれません。
例えば3年前は2017年。将棋の藤井聡太四段(当時)が29連勝しました。
10年前は2010年。南アフリカのワールドカップ開催。またチリ鉱山の落盤事故による作業員33人の生還などです。
と、書いているうちについ最近と言えるのかな、と疑問を持ち始めてしまいましたが・・・身近な出来事に当てはめると、最近だと思えることでしょう、きっと。

綿ふとんのお手入れとして、わたの打ち直しが挙げられます。お使いのわたふとんのわたを一度ほぐして、再度シート状にして新しい側生地に仕立て直すことで、ふとんが復活するわたの打ち直し。
綿の敷布団は、およそ3年を目安に打ち直してあげると良いと言われています。5年経っても、それこそ10年経っても、打ち直すことはできます。が、ある程度の段階で打ち直してあげることで長く快適に使い続けることができます。

羽毛ふとんのリフォームは7年程度を目安にすると良いと言われています。が、側の傷みやへたり具合によってその期間は前後しますね。羽毛ふとんも完全にへたってしまったりすると、復活の度合いも変わってきます。やはりある程度の段階でお手入れしてあげることが大切です。

カーテンの掛け替え。当店では新築の方よりも掛け替えの方が多くいらっしゃいます。7~8年程度で変えようかなと考え始めると、月日は経ち、10年くらいで「よし、変えよう!」と思われるようです。ほこりを払ったり、洗濯をこまめにされている方は、20年~30年と使い続けていらっしゃいます。気分を変えるために早めに変える方もいらっしゃいます。ブラインドからカーテンへの変更、和室の障子にカーテンをつける、など。生活環境の変化によって窓辺のスタイルも変わっていきます。

末次ふとん店は、ふとん店ですがオーダーカーテンなどのインテリア製品も取り扱っています。下関市近郊でしたら、採寸・見積は無料にて承っております。お気軽にご相談ください。
もちろん、ふとん店。ふとんのこともお気軽にご相談くださいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA