タオルケットは冬にも使えます

明日は衣替え。朝晩が涼しくなり、そろそろふとんも夏物から冬物に交代する時季ですね。当店でもお店の陳列が夏から冬仕様に変わりました。夏物(タオルケットや肌布団など)はシーズン最終特価でご奉仕中です。

タオルケットは羽毛ふとんなどの下に使うと、汗を吸ってくれたり、湿気などを調整してくれるので、意外に冬にも使える寝具です。
特に最近の羽毛ふとんはポリエステル混生地のものが多く、蒸れを感じる人が多くなっています。それは確実にポリエステル混により、吸湿性などが悪くなっていることに起因しています。そこでタオルケットなどの補助寝具で調整してあげると、少しでも蒸れを和らげることができるんです。

側生地交換によりポリエステル混生地のものを綿100%生地のものに仕立て直すこともできますが、買ったばかりでもったいない。など仕立て直しまでは・・・という方も、補助寝具を使うと改善されるでしょう。

なお、タオルケットにもポリエステルのものがありますので、ご注意ください。タオルケットも綿100%のものをお選びください。

暑くても、ふとんを掛けて寝ましょう。

毎日暑い日が続いていますね。毎年毎年、今年の暑さは異常だと思ってしまうのは年をとっているせいなんでしょうか・・・。

梅雨が明け暑い日が続くと、ふとんのことなんて考えたくないかもしれませんね。確かに雨が続く梅雨は、ふとんが雨に濡れるのが嫌だ。そして、梅雨が明け、暑い日が続くと、暑いからふとんを触りたくない。とおっしゃるのもごもっとも・・・。

ただ、暑くても寝る時にはふとんを掛けるようにしましょう。暑いからと何もかけないで寝ると、汗を吸収できなかったり、場合によっては体が冷えすぎてしまう可能性もありますので気をつけなければいけません。
涼感の素材も良いのですが、涼感素材は吸湿性などが悪い化学繊維のものが多く、寝ている間に不快に感じてしまうおそれもあります。吸湿性に優れた綿などの天然繊維のもの、タオルケットなどがおすすめです。

パシーマがおすすめですが、最大の問題点ともいえる在庫不足に、現在悩まされています。店内在庫が残りわずかとなっておりますので、お早めにお買い求めください。

現在PayPayの「まちのお店でペイペイジャンボ」キャンペーン中です。キャッシュバックの可能性もありますので、8月はチャンスです。

ふとんも衣替え

新型コロナウイルスの感染者が相次いでいるお隣の北九州市・・・下関市も含めて、日常が戻るのはまだ少し先の話のようです・・・。

季節は変わりなく巡り、早いものでもう6月、今日は衣替え。子供たちの元気な声のする通学路。最近では1日で一気に衣替えすることなく、一週間前から夏服の方が多く見られるような気がします。

おふとんも衣替えされましたか?夏の期間に冬布団・羽毛ふとんをお仕立て直ししておくことによって、いざ使う時にはふんわりあったかいおふとんでお休みいただけますよ。もちろん夏布団や敷布団などのお仕立て直しもいたします。

冬ふとん、毛布などがメインだった店内もタオルケットや肌ふとん、冷感寝具など夏物寝具へと衣替えされています。
当店では、真夏であっても毛布など冬物寝具を店内の隅っこの方ではありますが、ご用意しております。真夏に毛布、シーズンに1枚出るか出ないかですが、専門店としてしっかり対応してまいります。

新型コロナに負けないカラダづくり。免疫力を高めるには良い睡眠が重要です。良い睡眠には良い寝具が重要な役割を果たすことでしょう。末次ふとん店にお気軽にご相談ください。

イ草座布団のお手入れ方法

イ草座布団のお手入れの基本は乾拭きです。

お使いになる前に乾拭きしましょう。天然素材の特性を損なわないため、また環境や生活安全を考慮して、化学的な処理を行っておりません。そのため、ごくまれに色落ちやカビがみられることがありますので、お使いになる前の乾拭きをおすすめしています。問題なくご使用いただけます。

また、日頃のお手入れも基本的に乾拭きにしてください。水拭きはカビや色落ちの原因となりますので、ご注意ください。どうしても水拭きされたい方は、きつくしぼってから拭くようにしましょう。

湿気を嫌いますので、保管の際はお気をつけください。日陰干しをして、湿気の少ない極力真っ暗な所に保管すると、長くお使いいただけますよ。

イ草の御前座布団

お値段もいろいろ。金襴(ふちが金色)のきらびやかなものの他に、おとなしいものもあります。当店の御前座布団は全て安心の日本製です。写真のような化粧箱に入っています。収納時など立てて保存することもできますので非常に便利ですよ。

なお化粧箱左下に中身が分かるように小窓がついていますが、お求めになりました後は、例えば新聞紙などを中に入れて窓をふさいで下さい。その部分だけ日焼けしますので・・・すでにお使いの方もご注意ください。

ダウンケット(羽毛肌ふとん)2

前回、某大手通販会社のダウンケットについてお知らせしました。比較対象用も兼ね、ご来店された方に実際に確かめていただくため、同等品をお店に用意しています。

2つ折りにして、色違い1組を重ねています。

写真で薄さは分かるかと思いますが、 想像以上に薄いものでした。

ポリエステル100%の側生地は光沢があり手触りもツルツルしており、一見高級と見紛うやもしれません。が、前回お知らせしましたように、ポリエステル100%では通気性が得られず、蒸れを感じてしまい、快眠から離れてしまいます。

やはり寝具はクリックやタッチ1つではなく、実物を見て、品質表示タグなどをしっかり確認して、店員さんの話を聞いてからのご購入をおすすめします。
下関近郊の方、末次ふとん店におまかせください!

ダウンケット(羽毛肌ふとん)

某大手通販会社でよく見るダウンケット。本当に売れているのでしょうか・・・。快眠をもたらすとはとても思えず、非常に悲しいことです。

ウォッシャブルをうたい、側生地をポリエステル100%に。ちなみに、冬用の羽毛ふとんで最も多く見られるものの側生地がポリエステル85%、綿15%のものです。

高品質、ふんわりをうたっているものの、ダウン率50%(ギリギリ羽毛ふとん)で0.2kg入り。実際に現物を見てみると、きっとその薄さに驚くことでしょう。

そして実際に寝てみると、側生地がポリエステル100%のため、快適さと程遠いものでしょう。ただ、ポリステル100%で通気性が見られず、蒸れを感じて、その蒸れが暖かさと勘違いしてしまうおそれもあります・・・。

ダウンケットも、冬用の羽毛ふとんと同じく、側生地は綿100%のものが蒸れずに快適にお休みいただけますよ。