ふとん屋の奮闘~下関市彦島から寝顔を笑顔に
パシーマ 汗とりインナーキャップ

おかげさまでご好評いただいていますパシーマですが
今日はちょっと変わり種?
父の日のちょっとしたプレゼントにも最適な
「パシーマの汗とりインナーキャップ」のご紹介。
パシーマは吸水性に非常に優れているため
ヘルメットや帽子の下にパシーマのインナーキャップをかぶると
汗を吸い取ってくれるので、快適です。
熱中症対策には、濡らしてしぼってから装着すると良いですよ。
また寝具のパシーマと同様に
お洗濯してもすぐに乾くので、いつも清潔にお使いいただけます。
いずれにせよ、これから迎える暑い夏にぴったりの商品です!
パシーマの汗とりインナーキャップ
お値段は1,000円に消費税(10%)、1,100円です。
わたふとん、打ち直しできる?できない?
わたの打ち直しができるふとんってどんなふとんだろう?
ご自分のふとんが
わたなのかどうか
打ち直せる(仕立て直しできる)のかどうか判断できない
という方もお電話いただければお伺いして判断いたします。
ちなみに・・・わたふとんには写真のような「和とじ」があります。
側生地と中の綿がずれないようにとめてあります。

ふとんの四隅にあります。 
ふとんの平面部分にあります。
では、打ち直し(仕立て直し)ができないふとんってどんなふとん?
わたふとんではない方の多くが使われている
であろうおふとん(敷ふとん)の紹介。
商品にタグがついていて
「合繊ふとん」「羊毛混ふとん」などの表記があれば
打ち直しできません。
タグがない場合でも、写真のように
ミシンで全体的にキルティングされているもの(部分的なものもあります)。
ふち部分に「とじ」がなくヘム巻きと呼ばれる加工をしているもの。
これらの加工がされているふとんは、わたふとんではないため
当店では打ち直し(仕立て直し)ができませんのでご了承ください。

キルティングされています 
ふとんの周りがヘム巻き加工されています
「羽毛掛布団」のタグがあれば
リフォーム(仕立て直し)できますので、おまかせください。
羽毛ふとんの仕立て直し方法について
お使いの羽毛ふとんを仕立て直すにあたって
当店では3つの方法をご用意しております。
いずれの方法を選ばれましても
側生地の交換を行いますので
汗じみや汚れなどはきれいになります。

- 1.プレミアムダウンウォッシュ後側交換(取り出した羽毛を直接洗浄)
- 2.ふとん丸洗い後側交換(ふとん側越しに羽毛を間接洗浄)
- 3.側生地のみ交換(洗浄を行いません)
おすすめは限られた専門店でしかできないお手入れ
プレミアムダウンウォッシュ。
取り出して中身の羽毛を直に洗うから洗浄力が違います。
出来上がり後のふんわり感が大きく異なり
リフォーム後、お使いになる上での快適性に優れています。
羽毛を洗います。
丸洗いでも、ある程度きれいになりますが、
洗浄力はやはり直接洗浄するプレミアムダウンウォッシュには劣ってしまいます。
ふとんを洗うついでに中身の羽毛も洗われているイメージです。
側交換のみのコースは、少し足し羽毛なども施しますが
羽毛の横移動ですので、ふくらみなどはほぼ以前のままです。
購入したばかりで、側生地を汚した、穴が開いた
ペットに破られた、などの場合にオススメです。
下関市近郊で羽毛ふとんの仕立て直しのことなら
末次ふとん店・末次羽毛工房におまかせください。
羽毛ふとんもリフォーム(お仕立て直し)ができますよ
まだまだ知られていない、羽毛ふとんのお仕立て直しができること・・・。
もっと情報発信していかなければいけませんね。
リフォームすると、側生地も新しくなり、ふわふわの羽毛ふとんに復活します。
10年以上お使いになった羽毛ふとんにオススメです。
そして、中でもオススメはプレミアムダウンウォッシュのリフォームです。
丸洗いして、仕立て直す方法もありますが
でき上がり後お使いになる快適性なども大きく変わってきます。
どうぞ、長い目でお考えくださいませ。

羽毛価格高騰の昨今では特に
新しくご購入されるより断然お得です。
買い替えると、以前より暖かくないということも珍しくありません。
最近の羽毛ふとんは明らかに品質が低下しており
購入時には注意が必要です。
当店では、しっかりと説明させていただきます。
どんな羽毛ふとんもお仕立て直しできますが
まれに中の羽毛の状態や質などから
リフォームされるより新しくご購入された方が良い(幸せになれる)ものもございます。
お気軽にご相談くださいませ。
カーテンフックについて
前回の続き。
Aフックは主にレースに使うフック。
レールを見せるフック。
窓に近い方(部屋から見て後ろにある方)のカーテン、主にレースに使われます。
ドレープ(厚地)カーテンに使うこともあります。
天井にレールがついている場合や
レールを見せたいポールレール(装飾レール)の場合には、Aフックを使います。
最近ではポールのレールではない場合でもAフックを使うことがあります。
Bフックは主にドレープ(厚地)カーテンに使うフック。
Bフックはレールを隠すフック。
部屋の内側(部屋から見て手前にある方)のカーテン、主にドレープ(厚地)に使われます。
ポールレール(装飾レール)の場合
レールを隠すためにレースをBフックにすることもあります。

Aフック、Bフックと紹介してきました。
かつて、フックは金具でした(写真:右)。
しかし、最近ではアジャスターフックと言われる
プラスティック(樹脂製)のもの(写真:左)がほとんどです。
なぜか・・・
ランナーに引っ掛ける部分を上下に動かすことで
1つのフックでAフックとBフックの両方で使うことができるため
在庫を多く持たなくてもよくなることが一番かもしれませんね(メーカー側の都合)。
また、フックが動くことでカーテンの丈を微調整することができます(取付、洗濯後などに便利)。
さらに、プラスティック(樹脂製)のため
厚地のフックによってレースのカーテンを傷めてしまうという恐れも軽減されます。
厚地の金属のフックが曲がってしまって、レースに当たっていることがあります。
ただ、フック部分が動くため、洗濯などで取り外す際
知らないうちにフックの位置がずれてしまっていることもあります。
また、フックの部分だけ紛失したり、プラスティックのため折れる心配もあります。
なお、当店が取り付けたカーテンで
フックの紛失、折れなどの不具合が生じましたら
無料で1本からサービスしていますので、お気軽にご連絡ください。