間仕切りで暖房効率アップ!

真冬並みの寒さって言われていますが、ということは真冬になるとこれくらいの寒さが毎日のようにやってきます。突然の寒さではないから、体が慣れていて思ったよりも大丈夫だったりするのでしょうか・・・。

ヒートショックを避けるために、家全体を暖めることも大事です。が、部屋などを間仕切ることで暖房効率を上げることができます。例えば、廊下を間仕切る。階段の入り口を間仕切る。大きな部屋を半分に間仕切る。など。

間仕切る時に何をするか。アコーディオンドアが一番考えられる方法かもしれません。しっかりとした間仕切りですが、アコーディオンドアは開いた時などのたまりなど存在感があります。そこで考えられるのが、カーテンによる間仕切りです。たたんだ時も省スペースにまとまり、季節によっては外しておいて暑い時や寒い時などだけ取りつけることもできます。

一般的にアコーディオンドア(ニチベイ)と呼ぶことが多いように思いますが、メーカーによってはアコーデオンカーテン(タチカワブラインド)、アコーデオンドア(TOSO)などの表記をするところもあります。
なお、現在新型コロナウイルスの影響によるメーカー生産中止などから、アコーディオンドアの生地の一部欠品、廃番がみられます。

末次ふとん店では、ふとんだけではなくカーテンやブラインド、間仕切りなどオーダーインテリア製品も取り扱っております。
ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

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