不眠の日に寝具を考える

2月3日と毎月23日は「不眠の日」。

現代人は潜在的に睡眠不足に陥っているようですが
現代社会が抱える仕事・人間関係のさまざまなストレスなどにより
20~40代の約8割が「かくれ不眠」に悩んでいるそうです。

では「かくれ不眠」って何だろう?

どうやら睡眠改善委員会により命名された言葉のようで
以下の条件に当てはまる状態を指す(単なる寝不足とは異なる)ようです。
・専門治療が必要ではない
・軽度かつ短期的な不眠症状がある
・睡眠の悩みを抱えている
・良い睡眠への積極的な対処を行っていない

簡単に言えば、睡眠に悩みや不満があるものの
睡眠に対して積極的な対処を行っていない状態でしょうか。


日々の睡眠不足が蓄積されていくと
「睡眠負債」が貯まってしまいます。

以前「睡眠負債」について
昼寝を上手に使って
負債を返済しましょうとお知らせしました。

そもそもの夜の睡眠時間をしっかりとることができれば良いのですが
なかなか難しいところもあるのが実情。

どうすれば良いのか。
寝具を変えてみる。のはいかがでしょう。

気持ちの良い寝具に替えると
ふとんに早く入りたくなって
睡眠時間が少しでも延びるかもしれません。

そして良い寝具を選ぶことで
同じ時間であっても質の高い良い睡眠をとることになります。

寝具を替えることで積極的な対処を行っているので
もはや「かくれ不眠」ではなくなります。
単なる「寝不足」も解消できるかもしれません。
寝不足は明日のあなたの生活を
滞らせるかもしれません。
毎日ぐっすり快眠できるようにしましょう。

さらに言えば、このブログで何度も書いていることですが
新型コロナウイルス対策に免疫力を高める。
良い寝具がもたらす良い睡眠が免疫力を高めてくれます。
日中はマスクや消毒など対策を講じていることでしょう。
良い睡眠をとることで
寝ている間にも対策していると考えることもできますね。


下関市彦島の末次ふとん店が
みなさんの快適な眠りのお手伝い。
今よりもっとぐっすり眠れる寝具を見つけませんか?

2月3日と毎月23日は「不眠の日」なので
これからタイミングが合えば何度となく
登場する話題になると思います。
またか~と思っても、優しい気持ちでお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA