イ草座布団のお手入れ方法

イ草座布団のお手入れの基本は乾拭きです。

お使いになる前に乾拭きしましょう。天然素材の特性を損なわないため、また環境や生活安全を考慮して、化学的な処理を行っておりません。そのため、ごくまれに色落ちやカビがみられることがありますので、お使いになる前の乾拭きをおすすめしています。問題なくご使用いただけます。

また、日頃のお手入れも基本的に乾拭きにしてください。水拭きはカビや色落ちの原因となりますので、ご注意ください。どうしても水拭きされたい方は、きつくしぼってから拭くようにしましょう。

湿気を嫌いますので、保管の際はお気をつけください。日陰干しをして、湿気の少ない極力真っ暗な所に保管すると、長くお使いいただけますよ。

イ草の御前座布団

お値段もいろいろ。金襴(ふちが金色)のきらびやかなものの他に、おとなしいものもあります。当店の御前座布団は全て安心の日本製です。写真のような化粧箱に入っています。収納時など立てて保存することもできますので非常に便利ですよ。

なお化粧箱左下に中身が分かるように小窓がついていますが、お求めになりました後は、例えば新聞紙などを中に入れて窓をふさいで下さい。その部分だけ日焼けしますので・・・すでにお使いの方もご注意ください。

御前座布団

お盆、法事、法要に欠かすことのできない御前座布団。日常的にお仏壇の前で使うことができますし、特にお寺様がいらっしゃる時にはご用意したい座布団です。

当店手作りで、座り心地が一味も二味も違う御前座布団(赤・紫)。また、夏用(お盆)にぴったりなイ草の御前座布団(安心の日本製)も取り揃えております。

座布団は座って使うものです。目線が低くなり、座布団が目につきやくなります。「おっ、違うな」と思われる座布団はいかがですか?

座布団カバー、白

前回、ちょっと奇抜な?座布団カバーを紹介しましたが、もちろん白い座布団カバーもあります。周りにフリルがついています。

若い人を中心にカバーは柄物が普通だと思われているようですが、ふとんカバーも含めて、白カバーはやはり根強い人気があります。

座布団カバー

座布団カバーをかけると新品同様に見える・・・?
普通の(?)座布団らしい座布団カバーもご用意しておりますが、今日はあまり他店では見かけることのない動物柄の座布団カバー。

ヒョウ柄座布団カバーに、ゼブラ!しまうま柄の座布団カバー。座布団とは雰囲気がまるで変わりますが、変わり種カバーということで・・・斬新に、クッションに早変わり?

お疲れ気味の座布団もカバーに入れてしまえば見違える座布団に変身します。カバーですので、中央部分に「とじ」と呼ばれる結び目が見えなくなるため、クッション的にも使えますね。柄は多数取り揃えています。

あまりにへたってしまった座布団は、中のわたを打ち直してあげると、新品同様によみがえります。ふとんを座布団にすることもできますよ。

座布団の柄もいろいろ

座布団に昔ながらの「和」という感じを抱いていて、座布団に抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんね。当店では「和」っぽくない柄の座布団もご用意しています。

またふとんの側生地を使った座布団もお作り致します。座布団専用の側生地に比べると、生地は柔らかくなりますが・・・。より長持ちさせるために、ふとんの側生地に「撥水加工」を施すことができます(別途料金をいただきます)。座布団専用の側生地は、基本的に「撥水加工」が施されています。

実際に触ってみるのが一番!

ふとんや座布団は側生地の違いでお値段が変わってきます。実際に側生地を触ってみると、ごわごわしていたり、しなやかだったり・・・。

ふとん・座布団に関しては、この「実際に触ってみる」というのが実は重要だったりします。わたふとんなどの製品には型番などありません(側生地には柄番号などはあります)。中身の見えないわたや羽毛などで調整したりできるため、全く同じ商品というのは難しいんです。通販など、写真や宣伝文句だけを見て購入した場合に「ズレ」を感じてしまうこともあります。

ということで、ふとんは実際に見て買う、相談して買うことをオススメします。

当店手作り座布団

機械生産ではない、職人手作りのため座り心地が抜群!
綿を無造作に詰め込んだだけではない、幾重にも綿を重ね機械にはできない細やかさ、職人手作りの本物の座布団です。洋室中心の家づくりになり、座布団離れが進んでいるのも事実ですが、和室・畳には座布団です。是非一度お使いになることをオススメします!

手作り座布団


小さなものから大きなものまで

当店では、わたふとん、羽毛ふとん、座布団を彦島で1枚1枚職人による手作りで仕立てています。オーダーサイズ対応も承っております。

ベッドに合わせて、少し小さめサイズ。背が高く足が出るので少し大きめ、ロングサイズ。二人で寝てもゆっくりもっと広々、キングサイズ・・・などなど。基本的に既製品では、シングル・ダブルの2サイズのみ。体格・環境は人それぞれ。ふとんに体を合わせるのではなく、体にふとんを合わせてみませんか?

わたふとんだけじゃない。羽毛ふとんもオーダーサイズ対応!