4年に1度、わたふとんを見直してみましょう

月曜日、毎年恒例の「今年の漢字」が発表されました。
2021年の「今年の漢字」は「金」でしたね。

オリンピックの年には、この「金」が上位にランクインされます。
前回の夏季五輪(2016年)の時も「金」が第一位でした。

もちろん選ばれる理由は五輪の「金」メダル獲得というだけではありません。
大谷翔平選手、松山英樹選手、藤井聡太棋士などによって
多くの「金」字塔が打ち立てられたこと。
また給付金など、お「金」にまつわることも理由となります。

が、やはり一番はオリンピックがあったからだと思います。
金メダルの印象は強く、特に今回の東京五輪では
史上最多の金メダルを獲得しています。

さて、夏季オリンピックは今年は例外ながら
4年に1度行われています。

4年に1度、ふとんについて何をすると良いでしょう?

それはふとんの見直しです。

わたふとんは
掛布団は、約5年
敷布団は、約3年
が打ち直し時期の目安と言われています。

4年に1度、わたふとんを気にしてみると良いでしょう。
日に干しても、ふんわり戻らなくなってしまった。
ふとんが硬くなってきた。
などのお悩みを感じるようになったら、打ち直しのタイミングです。

わたふとん打ち直し

かなり古くなってしまったわたふとんでも、打ち直すことはできます。
ただ、あまりにカッチカチに硬くなってしまったものは
打ち直した後でも、ふんわり感の復活の程度が劣ってしまいます。

そんな時には、通常の打ち直しの料金に加えて
足し綿代をいただくことになりますが、
新しい綿を多めに足して打ち直すことで
ふんわり感を取り戻すことができます。

わたふとんのことでお困りごと、お悩みごとがありましたら
下関市彦島の末次ふとん店に安心しておまかせください。

末次ふとん店では、今でも自店の製綿工場で
わたを自らの手(機械)で打ち直し
当店職人が1枚1枚、丁寧に手作りしています。


なお、12月15日時点で、まだ打ち直しの年内納品を承っていますが
年の瀬が迫るにつき、年内納品が難しくなってきます。
年内に打ち直しをご希望される方は、お早めにお願いいたします。

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