オールシーズン寝具、パシーマ

だんだん気温が高くなってはきましたが
まだまだ寒暖差もあったりと油断はできません。

日中暑いからと、寝具を替えたら意外に寒かった
という声も季節変わりには聞こえてきます。

逆に、寝具を替えずに真冬の寝具を使っていたところ
寝ている間に暑くて、無意識でふとんをはいでいて
体の上にふとんがなく、寒い思いをしたということも・・・。

季節変わりには寝具選びは非常に悩んでしまいます。
ガラッと一気に替えるのではなく、徐々に。
そして、念のため寒い場合のために
横に一枚掛けるものを置いておくと安心です。

そんな悩ましい季節変わりにもおすすめなのが
オールシーズン快適に使える寝具、パシーマです。
冬もやわらかい暖かさがあるため、一年中使えますが
当店では、夏の寝具として選ばれる方が非常に多いです。

タオルケットの代わりに、毛布の代わりに。
ということは、季節を問わず快適に使えるため
安心して使い続けることができます。

天然繊維だから蒸れることもなく、汗もしっかり吸うため
大人はもちろんのこと、お子さんにもおすすめの寝具
今お使いの寝具環境を改善する逸品です。
先日紹介した綿わたのふとんと合わせてお使いになると
一層快適な睡眠が得られるでしょう。

下関市彦島の末次ふとん店。
パシーマ全品、お取り寄せ対応もいたします。

自転車用ヘルメットにもパシーマを

この4月から改正道路交通法の施行により
自転車に乗る際のヘルメット着用が努力義務化されました。
努力義務のため、特に罰則などは科されないようですが
自分の身、頭を守るためにも着用が望まれます。

自転車用ヘルメットは通気性に優れたタイプもありますが
これから暑くなる季節、ヘルメットを着用すると
ヘルメットの中が蒸れてしまいます。

そんな時に喜ばれるのが、ヘルメットや帽子の中につける
「パシーマの汗とりインナーキャップ」です。

パシーマ汗とりインナーキャップ

これまでは工事作業用のヘルメットの中につける方が主でしたが
自転車用ヘルメットにもおすすめです。

パシーマは吸水性、吸湿性に非常に優れているため
ヘルメットや帽子の下にパシーマの汗とりインナーキャップをかぶると
汗を吸い取り、ムレ感の解消につながるため、快適になります。
熱中症対策には、濡らしてしぼってから装着すると効果的です。

寝具のパシーマと同様に、お洗濯してもすぐに乾くので
簡単お洗濯、いつも清潔にお使いいただけます。

パシーマの汗とりインナーキャップ
お値段は1,500円に消費税、1,650円です。
店頭在庫はわずかですが、お取り寄せ対応いたしますので
ご安心ください。

下関市近郊で、パシーマのことなら
下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。

パシーマが価格改定されます

全国のふとん屋さんで絶賛されている
人気商品、いや大人気商品のパシーマ。
リピーターの多さから、その人気が分かります。
使う前の印象はシンプルな見た目もあり、半信半疑なところがありますが
使った後には、ほぼリピーターになる魅力的な商品です。
パシーマは冬も夏も気持ち良く使えることも人気の一因ですが
毛布やタオルケットなど、物を減らす断捨離にもつながるかもしれませんね。

そのパシーマですが、来月(2023年3月)から価格改定されます。
原料の綿をはじめとして、ガス、電気、石油などのエネルギーなど
あらゆるものの価格が高騰しており
生産を継続していくためには仕方のないことと言えます。

当店でパシーマと言えば
キルトケットとパットシーツが圧倒的に人気ですが
こちらはシングルサイズで1,000円+消費税、値上がりします。

購入や買い替えをお考えの方は、今月末までに。
そして値上がりを前にして、すでに品薄状態になりつつあります。
値上がり以外の価格変動はありませんので、お早めにお買い求めください。

なお今の時季、冬にパシーマをお使いになる場合は
自然素材でできていますので羽毛ふとんの内側でお使いください。
パシーマは非常に気持ち良いもので
常に体に一番近い所で使うことをおすすめします。

下関市でパシーマのことなら
末次ふとん店におまかせください。
店頭にない商品でもお取り寄せ対応いたします。

先日はチャイルドシートパットのご注文もいただきました。
ありがとうございました。

すべらないパシーマ

大学入学共通テストが実施されました。
いよいよ受験シーズンに突入するということで
例年のごとく、すべらない話、すべらない寝具のご紹介。

一度使うと手放せない快適さ!
実際に使われた方がどんどんリピーターになっていくことからも
その使い心地が証明されているパシーマ。

パシーマキルトケットは
一年中使うことができ、掛けても敷いても使うことができます。
毛布の代わりに、タオルケットの代わりに、敷パッドの代わりにも
使える万能タイプの寝具です。

パシーマはふとんとの相性が良くて、不思議とすべらないんです。
敷パッド代わりに使った時にもすべりません。

敷専用のパシーマパットシーツもあります。
一般的な敷パッドにはついている四隅のゴム
パシーマパットシーツにはついていませんが、やはりすべりません。


パシーマは脱脂綿とガーゼで蒸れることもなく快適さを保つので
夜中に蹴飛ばしたり、ずれ落ちてしまうこともありません。

顔までかけて寝ることで埃を吸わない、また乾燥を防ぐという点でも有効です。
また、ご家庭で簡単に洗えるため、いつも清潔に保てます。

ものによっては、生地が傷むからと洗濯を控える方もいらっしゃいますが
パシーマに関しては、洗濯をしないと快適さを維持することができません。
お使いになって、気持ち良さを感じない場合は洗濯していないことが原因です。
そして洗えば洗うほど気持ち良くなると言われています。
1週間に1度のお洗濯を目安にジャブジャブと洗濯してください。

なお、パシーマは2023年3月1日より
価格改定が予定されています。
今後品薄状況になることも予想されますので
お早めにお買い求めになることをおすすめします。

パシーマのお求めは、下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。
下関市内(主に旧市内)配達も承りますのでお気軽にどうぞ。

ふとんの中の蒸れ対策も必要です

前回、ひんやり寝具の注意点として
部屋の温度がある程度低くないと、ひんやり感を感じにくいこと。
その多くが化学繊維を使っているため、汗を吸いづらいこと。
を挙げ、ひんやり感の感じにくさについてお知らせしました。
そして汗を吸いづらいことについては
以前のブログをご覧ください、としていましたが
改めて汗吸いについてお知らせしたいと思います。


まず、快眠をもたらす目安として、寝床内環境
温度を33℃(プラスマイナス1℃)、湿度を50%(プラスマイナス5%)
に維持する必要があると言われています。

寝床内環境とは、ふとんの中の状態(体と寝具の間の空間)のことです。

人は寝ている時に汗をかいています。
その汗を吸わない寝具を使っていると蒸れてしまいます。
蒸れてしまうと、寝床内の湿度が高くなります。

寝汗でべとべとになっている・・・という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな状態では、快適に眠ることができません。

蒸れから不快を感じ、無意識にふとんを蹴飛ばして
ふとんから飛び出していることもあるでしょう。
お子さんがふとんを蹴飛ばすことも蒸れが要因の一つです。
そしてその状態でエアコンに当たると、体が冷えてしまいます。
体の冷えは体調不良につながります。

その解消方法として、自然素材(天然素材)の寝具を使うことです。
自然素材は汗をしっかりと吸ってくれます。
そして寝床内環境を整えてくれます。

蒸れて体を冷やす。
体が冷えを感じて、夜起きてトイレに行く。
ということも起こっているかもしれません。
実際にパシーマを使いだしてから
夜、トイレに行かなくなった。回数が減った。
という声もいただきます。

蒸れ、ということに関しては
夏だけではなく冬にも考えられることです。
パシーマは毛布の代わりになるなど
一年中快適に使える万能寝具のため、冬の蒸れ対策にもバッチリです!

寝ている間の無意識な行動は
対策を講じることで対処することができます。
病気などの場合を除いて、寝具で対処できる場合には
しっかりと睡眠環境を整えることで快眠が得られますよ。

残暑厳しい熱帯夜でも快眠を得られますように。
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。