ふとん屋の奮闘~下関市彦島から寝顔を笑顔に
今年は祝日改正にご注意ください。
昨年に続いて、今年も東京オリンピックによって
祝日が変更されています。
当店の2021年日めくりや
お手持ちのカレンダーなど、ほとんどのカレンダーの作成が
祝日改正に間に合わず、カレンダーに表記されていません。
注意が必要になりますので、お気を付けください。
7月22日(木)が海の日
7月23日(金)がスポーツの日
8月8日(日)が山の日
8月9日(月)が山の日の振替休日
となり、それぞれ祝日になります。
当店は年始とお盆を除き
基本的にカレンダー通りに営業しております。
そのため、上記日付はお手持ちのカレンダーでは
黒色表記されているかもしれませんが
当店はお休みをいただいておりますのでご注意ください。
なお、元々の
海の日である7月19日(月)
山の日である8月11日(水)
スポーツの日である10月11日(月)
は平日になりますので
カレンダーでは赤色表記されているかもしれませんが
当店は通常営業致します。
下関市彦島の末次ふとん店は元気に営業しております。
寝具とカーテンのことなら安心しておまかせください。
カーテンのサンプル帳の価格は税抜き価格です。
改めてお知らせいたします。
当店では、寝具に関しましては本体価格と税込価格を
併記して表示しています。
しかし、当店のカーテン、インテリア製品は
全てオーダー品のため、メーカーサンプル帳記載の価格は
全て税抜き価格のみの表記となっております。
お客様に販売価格を提示する際は
表記価格に消費税10%を加算しております。

また、ブラインドやロールスクリーンなど
カーテン以外のインテリア製品に関しましては
2018年より、商品カタログ掲載の価格表に
物流諸経費(商品梱包輸送費)として
1台あたり2,000円(税別)を別途加算していただく必要があります。
(メーカーにより表記方法が異なりますが、2,000円加算は変わりません)
オーダーカーテン、ブラインド、ロールスクリーンなど
インテリア、室内装飾品のことなら
下関市彦島の末次ふとん店に安心しておまかせください。
現在の仕立て直しの納期について
早いもので、もう7月・・・。
相変わらずコロナコロナで月日が過ぎ去っていきます。
梅雨時季も後半に入り、これからどんどん暑くなっていくことでしょう。
ふとんのことなんて考えたくない季節になるかもしれませんが
しっかり睡眠をとって、夏バテをしないようにしましょう。

さて、ふとんの仕立て直しですが
現時点での納期をお知らせいたします。
わたふとんの打ち直しは
およそ1週間~10日でのお渡しが可能です。
お盆前や秋から冬にかけての時季に比べると
お預かりから配達するまでの時間が短くなっていますので
お急ぎの方などは、チャンスの時季とも言えます。
当店のわたふとんの打ち直しは
お預かりしたわたふとんをほぐすための打ち直しの機械と
側生地縫製のミシンを除いて、一切の機械を使っておりません。
1枚1枚職人の手作りにこだわって仕上げています。
手作りのぬくもりを感じてお休みいただけることでしょう。
次に羽毛ふとんの仕立て直しの納期について。
仕立て直しの納期は羽毛の洗い方によって異なります。
・プレミアムダウンウォッシュ(中身を取り出して洗う完全洗浄)は20日程度
・丸洗い後側交換(お使いのふとんのまま丸洗いする簡易洗浄)は10日程度
・側交換(お預かりしたままの洗浄なし)は2~3日
プレミアムダウンウォッシュによる完全洗浄は
お預かりする期間が少し長くなるため
全く使わないであろう、今の時季にリフォームすることがおすすめです。
しっかりとお手入れして、冬は暖かく眠れるようにしておきましょう。
羽毛ふとんは
当店で自店の羽毛ふとん製造機械を使い、1枚1枚手作業にて仕上げています。
わたも羽毛も手作りしている末次ふとん店に安心しておまかせください。
羽毛ふとんのご相談2
羽毛ふとん、こんなご相談が。
「羽毛ふとんの洗濯に失敗したけど、どうにかなりませんか?」
どう失敗したと思いますか?
前回は側生地が破れて羽毛が飛び出てしまった
ことについて紹介しました。
今回は、その2
「洗濯したら、中身の羽毛がふくらまない・・・」
というご相談。
これは乾燥不足によるものと思われます。
最近はご家庭の洗濯機の大型化
コインランドリーの増加
などから、ご自分で羽毛ふとんを洗う方が増えているようです。
洗い方を紹介しているサイトもあるようですね。
いざ羽毛ふとんを洗おうとした場合
洗濯(洗浄)はわりと簡単にできるかもしれません。
羽毛は水にぬれると小さくなりますから
洗濯(洗浄)はできると言えます。
が、問題は乾燥です。
ただ単に乾燥機にかけても乾かない場合も多く
中身の羽毛が湿ったままで、異臭を放つ。
中身の羽毛が乾燥不足でふくらみをもたない。
中身の羽毛がくっついたまま乾いてしまってふくらまない。
など、悩みは多く見られます。
当店にも乾燥不足の羽毛を持ち込まれた方がいらっしゃいます。
明らかに乾燥不足で、まだ湿っており
ご自分ではどうしようもなくなったようです。
下記写真は少し分かりづらいですが
持ち込まれた羽毛ふとんは中身の羽毛がぬれて
ぺったんこの状態でした。

当店でプレミアムダウンウォッシュコースによる
リフォームを承りました。
側生地より中身の羽毛を取り出して
羽毛だけを直接洗浄するため、洗浄力が違います。
そして乾燥時も、羽毛だけを
高温で瞬時に乾燥させるため、羽毛が一気にぱっと開きます。
大満足いただける仕上がりになりました。
側生地が破れてしまった。洗濯に失敗してしまった。
など、お使いの羽毛ふとんでお悩みのことがありましたら
お気軽に、下関市彦島の末次ふとん店・末次羽毛工房にご相談ください。
羽毛ふとんのご相談
羽毛ふとん、こんなご相談が。
「羽毛ふとんの洗濯に失敗したけど、どうにかなりませんか?」
どう失敗したと思いますか?
その1
「洗濯したら、側生地が破れて中身の羽毛が飛び散った。」
これは洗濯機の中が悲惨な状態になります。
排水が目詰まりして、故障につながる恐れも・・・。
洗濯前には、側生地に破れやほつれなどがないか
しっかり確認するようにしましょう。
当店では価格を抑えた仕立て直しとして
お使いのふとんを丸洗いした後に
羽毛を取り出して、新しい側生地に吹き込む方法があります。
この場合、側生地が破れていたり、破れそうな場合には
カバーを掛けて洗浄することになります。
その結果、仕立て直す羽毛ふとんに必要な中身の羽毛を
カバーとふとんの側生地の二重越しに洗浄することになるため
かなり洗浄力が落ちてしまいます。
さらに場所によっては、乾燥も不十分になる恐れもあります。
破れていても破れていなくても
羽毛を直接洗浄するプレミアムダウンウォッシュがおすすめですが
ふとんの側生地が破れて羽毛が飛び散る場合には
絶対的にプレミアムダウンウォッシュを選択するようにしましょう。

羽毛ふとんの側生地が破れてしまっていて
カバーをかけて使っていた方が
お値段的なご都合により、丸洗いによる仕立て直しのご依頼。
カバーの中は羽毛であふれていて手の付けられない状態のため
プレミアムダウンウォッシュをおすすめするも
やはりご予算的な問題もあり、丸洗いに。
丸洗い後、羽毛を抜き取るためにカバーを開けてみたところ
カバーの中にさらにカバーが・・・つまり、カバーが二重。
となると、
カバー越しの、カバー越しの、ふとんの側生地越しの、羽毛の洗浄。
洗浄力がかな~り劣ってしまい、乾燥も行き届いていない部分すら・・・。
それでも製品としてでき上がった際には
お預かり前より、ふっくら仕上がりましたので
お客様的には満足していただけたようで安心しましたが・・・。
もちろん足し羽毛や、羽毛の入れ方など
当店で手作りしているので、よりふくらむように考えて作っています。
仕立て直し後も長くお使いになる羽毛ふとん。
羽毛を直接きれいに洗浄するプレミアムダウンウォッシュによる
リフォームをされますと、より気持ち良くお使いいただけます。
下関市近郊で、羽毛ふとんの仕立て直しをお考えの方は
プレミアムダウンウォッシュのリフォームができ
そして自店で1枚1枚手作業で羽毛ふとんを仕立てることができる
末次ふとん店・末次羽毛工房におまかせください。