寒さ対策は、背中を暖かく

来週、冷え込むことが予想されます。
寝ている間の寒さ対策はいかがでしょうか。
多くの方が寒い時には掛けるものに目が行きがちです。

もちろん掛けるもの、掛布団も重要ですが
背中側、敷布団を重視するようにしてみましょう。
寒い夜にお休みになる場合は
背中を暖かくすることがポイントです。

寒いからと掛布団や毛布を何重にも掛けたいかもしれません。
以前、毛布を3枚重ねている、なんて方もいらっしゃいました。

暖かさの前に重さを感じてしまい
寝苦しく、寝返りも打ちづらくなってしまいます。
また、朝まできれいに3枚の毛布が体の上にあるとも思えません。

そんな時には、掛けるものを減らす。
掛布団と毛布を1枚づつにして
残りの毛布を体の下、敷布団の上に敷いてあげることで
今まで以上に暖かくお休みになれるはずです。
掛布団も軽くなり、体への負荷も軽くなって寝心地改善です。


今日、お伝えしたいこと。
寒い時には
掛布団をないがしろにしても良いわけではありませんが
敷布団を考えることで、より暖かくお休みになることができます。


まだまだ寒さが厳しくなる時季がやってきます。
寒い夜、寝具のことでお悩みでしたら
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。

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