梅雨時季の湿気を発散

梅雨ですが、天気が良い日は急に暑くなり
暑さに慣れていないうちは、特に体力が奪われます。
梅雨明けも来週中に発表されるかもしれません。
ますます暑い日が続くことでしょう。
しっかりとした睡眠をとって、翌日に備えましょう。

さて梅雨時季から夏にかけて
寝具と湿気は非常に気になるところです。

晴れ間を見つけて、日干しすることも重要ですが
家の中で例えば、ちょっと椅子にでも掛けておくだけで大違い。
とにかく湿気をため込まないことです。

朝起きてすぐにふとんをたたんでしまうことはやめる。
掛ふとんをずらして、敷ふとんから熱を逃がしてあげてから
押入れなどにしまうようにしましょう。
ベッドの方も敷きっぱなしのふとんを片方ずつでもたたむ。
これだけでも湿気の発散につながります。

蒸れ対策などで、すのこベッドや畳ベッドなどが人気ですが
それでも十分に湿気を逃がすことはできません。
すのこベッドや畳ベッドがカビてしまったという話も聞きます。
湿気対策のベッドとしておすすめするのは
組子ベッドです。
ふとんとの接点を面ではなく線にして
接地面を少なくすることで、カビ対策になります。

組子ベッド

ふとんだけでなく、組子ベッドも取り扱っています。
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。

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