カーテンのお洗濯について

2回にわたってカーテンのお洗濯についてお知らせしましたが
洗い方などについて質問されることがありましたのでお応えいたします。

カーテンを洗濯する際には
まず洗濯絵表示を見て、家庭で水洗いできるかを確認しましょう。

そして、カーテンが裂けたりしていないか
強度は大丈夫か確認してください。

洗濯することでカーテンが裂けてしまっては元も子もありませんから。

カーテンをカーテンレールから外し、フックを取り外してください。
縫製によっては取り外せない(外しにくい)ものもあります。
取り外したフックも洗われると良いでしょう。

フックも意外に汚れています。

アジャスターフック・金属フック
カーテンフックは取り外して洗濯しましょう

カーテンはたたんで、洗濯ネットへ入れて洗うとダメージが防げます。

洗濯機による脱水は、し過ぎるとしわの原因になりますので短い時間で(20~30秒以内)。

乾燥は実際にレールにかけて乾かしてください。

自然乾燥が縮み防止にもなります。
短くなったかな?という場合は、乾燥する前に裾部分を軽く引っ張ってあげると良いですよ、軽く。
強く引っ張ってしまうと、レールが曲がる、カーテンが破れるなど不具合が生じてしまいます。

水滴が垂れる場合がありますので、カーテンの下にタオルや新聞紙を敷かれると安心です。

花粉対策カーテンこそ、今のうちに洗っておきましょう。

ここ数年、花粉対策カーテンの知名度がグンと上がったように思います。

当店のオーダーカーテンにも、花粉対策のものはあります。
ただ、この花粉対策のカーテン
購入時の説明や説明書などがあるのかもしれませんが
非常に重要なことをしなければいけません。

それは・・・カーテンを洗濯することです。

この花粉対策のカーテンは
外から入ってくる花粉をキャッチして
室内に入ってくることを防ぐものです。

ということは、洗濯しなければカーテンに花粉がずっとくっついたまま。

最悪の場合、花粉の時期が終わっても、カーテンから花粉が飛散してしまうことも・・・。
レースのカーテンは年に2、3回洗濯することが長持ちの秘訣ですが
花粉対策のカーテンは特に洗濯が重要です。
花粉の時期が終わったら、花粉を落とすためにも洗濯をしましょう。

カーテンのお洗濯、梅雨前にしておきませんか

もうしばらくすると梅雨に入ります。
梅雨に入る前にカーテンのお洗濯。
特にレースカーテンのお洗濯をしておきましょう。

今日は風も強く、大雨になりそうな気配もありますが・・・。

梅雨時期は窓周りの湿気が特に多くなります。
カーテンは外からの汚れを捕まえてくれていたり
室内のほこりがたまっていたりと、意外に?汚れています。

そんな状態で湿気があると、その汚れを核にしてカビが発生して黒くなってしまいます。
カビがついたままのカーテンは見た目も美しくありませんし、衛生面も心配です。
小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では特に気をつけて、しっかり汚れを落としましょう。

またレースカーテンの汚れがドレープ(厚地)カーテンにくっついたりするため
レースカーテンを清潔に保つことはドレープ(厚地)カーテンを清潔に保つことにもつながりますよ。

パシーマはオールシーズン

冬ふとんから夏ふとんへの移行期間
そろそろ夏ふとんにしたいけど、まだちょっと不安だし・・・
と悩む時季かもしれませんね。

当店イチオシ!
業界でも絶賛される逸品である「パシーマ」であれば
夏はタオルケットの代わりでさらさら、冬は毛布の代わりにぬくぬく。

気温の変化に惑わされることなく一年中使える万能寝具です。
また洗濯後の乾燥も早く、清潔に保つことができます。

一度使うと手放せないことから
リピーターの方も非常に多く、プレゼントされる方もいらっしゃいます。

一年中使えるということは
片づけてしまうことがないため、収納場所に困ることもありません。

パシーマ
パシーマキルトケット

使い古しても子供用の部屋マットや
切ってふきんに、雑巾に、ウエスに、など
最後の最後まで捨てるのに悩むくらいですよ。

パシーマ各種お取り寄せも致します。
お気軽にお問い合わせください。

パシーマは令和の時代にぴったりです。
「これいいわ~」。

下関市でパシーマのことなら、末次ふとん店におまかせください。

枕のお手入れ

日頃、枕のお手入れはされていますか?

枕は頭を支えているため
目や鼻、口など敏感な身体の部位が触れるものです。
そのため衛生面は、しっかりと考えたいものですね。

枕カバーを頻繁に洗濯している、という方も多いことでしょう。
非常に大切なことです。

では、枕本体はいかがですか?
カバーだけではなく、枕本体もしっかりお手入れすることが大切です。

簡単に言うと
パイプ枕であれば水洗い。
低反発などウレタン系は干す。

枕は基本的に、日干しよりも陰干しの方が素材を傷めません。
特にウレタン系の日干しは避けてください。素材を傷めます。