総額表示義務について当店の表示方法

明日、4月1日より税込価格表示が義務化されます。

当店では本体価格(税抜価格)と税込価格を
併記させていただいております。

最終的に支払額がいくらになるのか、税込価格を表示することで分かりやすくなりますね。

税込価格のみの表示も良いですが
消費税として納税しているという感覚を持つには
税込価格のみの表記では分かりにくいような気がしませんか?

お客様が戸惑うことがないように、税込価格は明瞭に表示しています。
が、それでも分かりづらいような状況になりましたら
現状の価格表示を改めることになるかもしれません。
その際には改めてお知らせいたします。


なお、オーダーカーテンやブラインドなど

オーダー製品のサンプル帳の価格表はすべて税抜価格となっております。

そのためお客様に提示する際には税抜価格で計算し
最終的に10%の消費税を加算して、見積金額を提示いたします。

機能性のあるカーテン

前回、機能性のあるカバーについて紹介しました。
今回は、機能性のあるカーテンについて。

カーテンにはいろいろな機能性がついているものがあります。
ここ最近は、レースのデザインだけではなく機能性で選ばれる方も増えてきました。

機能性のあるカーテンの説明

特にレースカーテンには多くの機能性がついています。

外から中が見えにくくするミラーレースが人気です。さらに見えにくいウェーブロン。
最近では花粉カーテンも注目されています。

そして、夏場には遮熱カーテンと呼ばれるものが人気です。
レースのカーテンが熱を室内に取り込みにくくして、室内温度の上昇を抑制します。
節電にもつながり、UVカット性能の優れたレースカーテンと共に夏には人気になっています。

そして昨年からの新型コロナウイルス感染拡大に伴い、制菌加工や抗ウイルス加工のものを選ばれる方も増えてきました。従来はコントラクトカーテンと呼ばれる、医療・福祉・教育施設などに向けて作られたサンプル帳では取り扱っていましたが、一般家庭でも注目されるようになりました。他にも消臭機能、抗カビ加工などのものも見られます。

オーダーカーテンは下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。

機能性のあるカバー

抗ウイルス性カバー

一昨年までは数は少なく、またお値段的なこともあり、正直見向きもされませんでした・・・。

昨年、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、抗ウイルス性のふとんカバーが選択肢に入るようになりました。
抗ウイルス効果によりウイルスを除去、減少させます。

夜だからといって、細菌・ウイルスは手をゆるめることはありません。
夜寝ている時、顔の一番近くにふとんがあり無防備になるため、抗ウイルス性が注目されています。

もちろん洗濯後も効果が持続しますので、カバーを清潔に保つことができます。

*なお、ウイルスを除去・減少させますが、すべてのウイルスを除去するわけではありません。

また、カバーだけではなく羽毛ふとんの側生地に関しても、抗菌防臭加工のものや花粉フリー(花粉が付きにくく、落ちやすいのが特長)のものもあります。

桜柄

受験シーズンはほぼ終わり、サクラサク春を迎えることと思われます。

下関市でも16日に、桜の開花が発表されました。
非常に暖かい日が続いたため、統計開始以来最も早い開花となっているようです。
今からは満開に向けて咲き誇っていくことでしょう。
ただ入学式には早く、卒業式には遅い満開になりそうですね・・・。

桜柄のふとん側生地

おふとんの柄に「桜」はいかがですか?
当店手作りのわたふとんの側生地には桜をあしらったものがあります。
季節を問わず、当店でも1、2を誇る人気の柄になっています。

桜柄のふとんカバー

羽毛ふとんは、桜の柄はありません。
ペイズリー柄などの似たような柄が中心となりこの頃花柄すら少なくなってきたように思われます。
羽毛ふとんに関しては、カバーリングで桜を楽しんでください。

夏こそ、綿素材

前回まで羽毛ふとんのダウン量や側生地についてお知らせしてきましたが、今回は夏に向けてちょっと補足を。
夏にまた同じようなことを書く予定ですが・・・。

羽毛ふとんは冬の寒い時季だけではなく、春~夏~秋にも使うことができます。
羽毛ふとんは中身のダウンを50%以上使っていれば「羽毛ふとん」と呼べます。

同じ羽毛ふとんでも、細かく分ければ冬に使う羽毛ふとん、春秋などに使う合掛(あいがけ)の羽毛ふとん、夏に使う肌掛の羽毛ふとん(ダウンケットとも呼ばれます)に分けられます。

ここ数年、かなりお安いダウンケットが出てきました。
しかし側生地がポリエステル100%のものが多く
冬の羽毛ふとんの多くに見られる綿が15%入っている側生地よりも品質が悪くなっています。
中身の量は0.2~0.3kgです。

夏は冬に比べると、当然のことながら汗をよくかきます。
ふとんには寝ている間にかいた汗を吸収、湿気を吸湿してもらう必要があります。
羽毛は吸湿性・発散性に優れているため、夏に使っても問題ありません。

しかし側生地が問題なんです。

ポリエステル混生地、ましてやポリエステル100%生地を使ってしまうと、素材の良さを活かすことができません。
ポリエステル生地に吸湿性などがないためです。

だからこそ、夏は綿素材なんです。

昔から夏はタオルケットやガーゼケットなど、綿素材のものを上手に使って、暑さをしのいできました。
羽毛ふとんだから羽毛だけに目を向けがちですが、天然素材の綿にも注目してみてください。

下関市彦島の末次ふとん店には、今でも綿100%素材の羽毛ふとんがあります。
安心しておまかせください。