まだ、お盆までに間に合います。

おかげさまで大好評!
オーダーカーテン半額キャンペーン中です!

オーダーカーテン・ブラインド等インテリア関連も、まだお盆までに間に合いますよ。今週までは心配なく間に合いますが、来週以降は日を追って納品が難しくなってきますので、ご確認ください。

帰省される方を迎えるために、窓周りをすっきりきれいにしてみませんか?カーテンを変えると部屋の印象も変わります。レースのカーテンを替えるだけでも窓辺の印象はガラッと変わりますよ。

「お盆までにできますか?」

例年、梅雨が明ける頃から8月の頭にかけて、わたふとんのお仕立て直し(打ち直し)のご注文をいただく際に質問されます。帰省される息子さんやお孫さんのためにお仕立て直しされることが多いようです。

「まだまだ間に合いますよ。」

当店では彦島に自店工場を構えているため、早急な対応ができるんです。そして自店工場のため、早いだけでなくお求めやすい価格でのご提供が可能なんですよ。

羽毛ふとんのリフォームも間に合いますが、時期的なことから羽毛ふとんについては、あまり聞かれることはありません・・・。時間をかけて、プレミアム洗浄でしっかり洗浄されることをおすすめします。

昼寝の注意点は2つ

1.時間
15分を目安に考えてください。長く寝てしまうと、睡眠が深くなってしまい、目覚めが悪くなり、眠いままの状態でお昼からの作業をしなければならなくなります。また、寝過ぎると、夜の睡眠に影響を及ぼすことにもつながりますので、15分程度を目安にしてくださいね。

2.寝方(姿勢)
昼寝は夜の睡眠と違い、あまり快適性を求めない方が良いかもしれません。快適に気持ち良く眠ってしまうと、睡眠が深く、長くなる可能性が高くなります。椅子に座る、何かにもたれかかるなど、眠りを深くさせないように眠るのが良いかもしれませんね。

上手な昼寝が、暑い一日を乗り切るのに大きな役割を果たすかもしれません。少しの時間を見つけて、昼寝してみてはいかがですか?

昼寝で重要なこと

昼寝で重要なのは、決まった時間に寝ること。
何か眠たいなぁ・・・と思って寝るのではなく、眠たくなる前に寝る。それが眠気を予防、寝不足を解消するコツです。

忙しい毎日で、寝る時間を取るのも難しいかもしれません。しかし、例えば食後の15分を昼寝に充てると、お昼からの作業効率が大幅にアップする、かもしれません。出来る範囲で、上手にお昼寝タイムを設けたいですね。

お昼寝にぴったり!一回り小さな、ごろ寝敷布団(手作り)もありますよ。

当店手作りのごろ寝敷布団(裏表色違いタイプ)

そして昼寝には注意点が2つあります・・・続きは次回。

昼寝を上手に活用しましょう

寝苦しい夜、暑い夜は睡眠時間が短くなってしまったり、夜中に目が覚めてしまうこともあるでしょう。その影響で日中に眠くなってしまって、集中力が落ちたり、ましてや事故なんてことにならないように、昼寝をして眠気予防をしましょう。

夜のしっかりとした睡眠も大事ですが、可能であるならば、昼間にちょっとお昼寝できると活動効率が上がります。ただし、お昼寝は15分程度にとどめておきましょう。寝る前にコーヒーを飲むと、起きた時にカフェインが作用して、目覚めやすくなるようです。

梅雨時期は特に敷きっぱなしは危険

雨が降り湿度も高くじめじめした季節、梅雨。ふとんも湿気を含みやすいですから気をつけてください。最近の住宅は気密性が非常に高く、保温性に優れている反面、通気性がありません。つまり、カビが生えやすいといえる環境です。

ふとんを敷きっぱなしにしておくと、ふとんの下にカビが生えたりしますのでご注意ください。特にフローリング床に直接ふとんを敷いて寝ている方は要注意です。床面とふとんとの間にカビが生えやすくなります。敷布団の湿気対策、湿気抜きは十分に行ってください。ふとんを干すことが大事ですが、時間的にもなかなか難しい、という方は除湿シート(マット)やふとん乾燥機などを併用しましょう。

わたふとんが好きなんだけど、毎日の上げ下げが大変だという方には、軽いながらもわたの良さも活かした当店手作りの軽量わた敷布団「カルカル敷布団」や「カルーネ」にすると、負担が軽減されますよ。

大人気の「カルカル敷布団」ですが、より耐久性を高め、よりしなやかな風合いで、わたの寝心地が得られ、軽量敷布団「カルーネ」が新登場しています。

仕立て直しの際に、サイズ変更も

わたふとんの打ち直し、羽毛ふとんのリフォーム、どちらもダブルサイズをシングルサイズにお仕立て直しすることができます。生活環境の変化からダブルサイズからシングルサイズにする方が多く見られます。1人で使える占有サイズもシングルサイズの方がゆったりするため、ダブルサイズでお休みなっている方も、掛ふとんは2枚、2人で1枚づつお使いになるのはいかがでしょう。

ダブルサイズ1枚の場合、体感温度の違いなどからおふとんの取り合いになることはありませんか?素材的な問題もあるかもしれません。私は羽毛が良い、いや私はわたが良い、など。また重い方が良い、などなど。

ただし、ダブルサイズ1枚をシングルサイズ2枚にされる場合、中身の不足分としてプラス料金をいただくことがございます。羽毛ふとんの場合、中身だけで言いますとダブルサイズは1.9kg入り。シングルサイズが1.4kg入り。シングルサイズ2枚だと1.4×2枚で2.8kg必要になります。そのため2.8-1.9=0.9kg不足することになりますので、足し羽毛料金をいただくことになります。

また、羽毛ふとんについて、2枚合わせのものを1枚に仕立て直すこともできますよ。

合掛け(あいがけ)・肌掛け(はだかけ)

羽毛ふとん、中身の羽毛の量(重さ)によって、合掛けふとん、肌掛けふとんと呼ばれています(わたふとんも同様に、合掛け、肌掛けあります)。

厚さで言うと、普通の掛けふとん→合掛けふとん→肌掛けふとんの順番になります。一般的に合掛けふとんは春や秋。肌掛けふとんは夏に使うものです。

羽毛ふとんの場合は、まとめてダウンケットと呼ばれることもありますが、肌掛けふとんの方が多いかもしれません。羽毛ふとんを例にとって説明すると、シングルサイズ(150cm×210cm)の場合

中身の羽毛の量(重さ)が
合掛けふとんは、0.8kg前後
肌掛けふとんは、0.4kg前後
入っています。

以前と比べると冬ふとんだけでなく、薄めのふとんも中身の羽毛が減量されているように思われます。前回お知らせした某大手通販番組のものは、重さ表示に、側生地を含めた総重量として0.8kg入りと表記されていますが、中身の羽毛の量は0.2kg入りです。お気をつけください。

ダウンケット(羽毛肌ふとん)2

前回、某大手通販会社のダウンケットについてお知らせしました。比較対象用も兼ね、ご来店された方に実際に確かめていただくため、同等品をお店に用意しています。

2つ折りにして、色違い1組を重ねています。

写真で薄さは分かるかと思いますが、 想像以上に薄いものでした。

ポリエステル100%の側生地は光沢があり手触りもツルツルしており、一見高級と見紛うやもしれません。が、前回お知らせしましたように、ポリエステル100%では通気性が得られず、蒸れを感じてしまい、快眠から離れてしまいます。

やはり寝具はクリックやタッチ1つではなく、実物を見て、品質表示タグなどをしっかり確認して、店員さんの話を聞いてからのご購入をおすすめします。
下関近郊の方、末次ふとん店におまかせください!

ダウンケット(羽毛肌ふとん)

某大手通販会社でよく見るダウンケット。本当に売れているのでしょうか・・・。快眠をもたらすとはとても思えず、非常に悲しいことです。

ウォッシャブルをうたい、側生地をポリエステル100%に。ちなみに、冬用の羽毛ふとんで最も多く見られるものの側生地がポリエステル85%、綿15%のものです。

高品質、ふんわりをうたっているものの、ダウン率50%(ギリギリ羽毛ふとん)で0.2kg入り。実際に現物を見てみると、きっとその薄さに驚くことでしょう。

そして実際に寝てみると、側生地がポリエステル100%のため、快適さと程遠いものでしょう。ただ、ポリステル100%で通気性が見られず、蒸れを感じて、その蒸れが暖かさと勘違いしてしまうおそれもあります・・・。

ダウンケットも、冬用の羽毛ふとんと同じく、側生地は綿100%のものが蒸れずに快適にお休みいただけますよ。