レースの機能性

厚地のカーテンは遮光性の違い
レースのカーテンは外から中が見えにくいもの
というのが、それぞれのカーテンを選ぶ際の機能性として
一番最初に考えやすいものかもしれません。

遮熱レース

ここ最近、レースのカーテンは
シンプルなものを選ばれる方が多くなっているように思います。
ただ、華やかなレースもおすすめです。
部屋の中から見た華やかさだけではなく
外から見られた際にも華やかさを感じることができます。

そして機能性としては
中が見えにくく、遮熱性のあるもの、UVカットに優れたもの
が多く選ばれています。
中が見えにくいレースのカーテンは
ミラーカーテン、ウェーブロンカーテンなどと呼ばれています。
分かりやすいところではミラーカーテンは
外側を反射によって光らせることで中が見えづらくしています。

外から中が見えづらいレースのカーテンを選ぶ際に
気をつけなければいけない点を一つだけ。
一般的に外から見られにくいカーテンは
中からも外が見えにくくなります。

見られにくいことを意識し過ぎると
外が見えず、うっとうしく感じることもあり
外が見えないことは、防犯性などの安心感も損ねてしまいます。
個人的な見解にはなりますが
中からあまりに見えないレースカーテンは避け
外は少しは見えた方が良いと思います。

また遮熱性のあるレースカーテンには
過度な期待を持ちやすいですが
エアコンがいらなくなる、みたいなことはないのでご注意ください。
もちろん、何の機能もないものよりは遮熱性に優れているため
室内の温度上昇が抑制され、少しの節電にはつながると思われます。

下関市近郊のオーダーカーテンは
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。
見積・採寸は無料にて承っております。
もちろん相談も無料にて承っております。
一窓だけでも気にせずに、ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

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