既存の窓の内側に窓をつけることによって
暑さ、寒さ対策の省エネ効果が期待でき、防音性などもアップするため
ここ最近人気のあるリフォームのようです。
内側に窓枠分、数センチほど飛び出ることにより
窓上のカーテンレールに影響が出る場合があります。
カーテンの上部が斜めになったりしてスーッと開かないことも。
補助金具を使うことで回避できる場合もあります。
カーテンやブラインド、ロールスクリーンなどがついていた場合
サイズが変わって寸足らずになってしまうことも考えられます。
内窓取付後、内窓と外窓(サッシとサッシ)との間に取り付けることができ
遮熱性能をアップ、プライバシーを確保できる
コンパクトなブラインド、内窓ブラインドをご紹介。

取り付けるための幅は、内窓と外窓との間に
約3cmのすき間があれば取り付けることができます。
当店においては、取付件数は多くはありませんが
近年の猛暑、酷暑に加えて、内窓の増加などにより
今後増える可能性を秘めたブラインドかもしれません。
木目調のデザインのもの
ブラインドの羽根に穴が開いていないもの
羽根の穴はあるものの、両サイドの際近くにあるもの
など、こんなブラインドもあるんだ
というものも意外に存在します。
下関市彦島の末次ふとん店。
ブラインドなどインテリア製品も安心しておまかせください。
と、猛暑酷暑や結露対策になる内窓については
先進的窓リノベ2025事業という補助金制度の対象になっているようです。
当店は専門外のため、詳しくは取扱店などにご相談ください。