洗濯して破れてしまっても、ギリギリ年内間に合います(要確認)。

祝日ではない12月23日です。昨年は平日であることに少しおかしな感じがしましたが、2年目になるともう当たり前のようですね。

さて、先日のカーテンの洗濯についてですが、いざカーテンを洗濯してみると・・・予想外に汚れていたり、破れていたり・・・。とくにレースのカーテンは裂けていたりカビていたりします。また洗濯前には大丈夫だったものでも、汚れてしまったり弱ってしまったカーテンを洗濯すると破れてしまうことも考えられます。そんな場合でもまだ年内納品はギリギリ間に合います(要確認)ので、安心してお洗濯してみましょう。

オーダー製品でも年内納品がギリギリ間に合います。
ただし製品やメーカーによって納期が変わりますので、年内納品できるかどうかは見積時に確認してください。今年は新型コロナの影響と曜日の関係もあり、例年よりも早めに年内納品が締め切られているように思われます。

なお、オーダー製品と限定していますが、当店ではオーダー製品のみの取扱いです。時々、既製品のカーテンをお求めにご来店いただきますが、残念ながら既製品の取扱いはありません。
カーテンもブラインドも、ロールスクリーンなどインテリア製品は全てあなたのためだけのオーダー製品をお作りいたします。

仮に新年の納品になりましても年内にご注文いただけましたら、現在の歳末感謝セール価格にて承りますので安心してご相談ください。

間仕切りで暖房効率アップ!

真冬並みの寒さって言われていますが、ということは真冬になるとこれくらいの寒さが毎日のようにやってきます。突然の寒さではないから、体が慣れていて思ったよりも大丈夫だったりするのでしょうか・・・。

ヒートショックを避けるために、家全体を暖めることも大事です。が、部屋などを間仕切ることで暖房効率を上げることができます。例えば、廊下を間仕切る。階段の入り口を間仕切る。大きな部屋を半分に間仕切る。など。

間仕切る時に何をするか。アコーディオンドアが一番考えられる方法かもしれません。しっかりとした間仕切りですが、アコーディオンドアは開いた時などのたまりなど存在感があります。そこで考えられるのが、カーテンによる間仕切りです。たたんだ時も省スペースにまとまり、季節によっては外しておいて暑い時や寒い時などだけ取りつけることもできます。

一般的にアコーディオンドア(ニチベイ)と呼ぶことが多いように思いますが、メーカーによってはアコーデオンカーテン(タチカワブラインド)、アコーデオンドア(TOSO)などの表記をするところもあります。
なお、現在新型コロナウイルスの影響によるメーカー生産中止などから、アコーディオンドアの生地の一部欠品、廃番がみられます。

末次ふとん店では、ふとんだけではなくカーテンやブラインド、間仕切りなどオーダーインテリア製品も取り扱っております。
ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

部屋の背景としてのカーテン

徐々に日常を取り戻そうとしていますが、油断は禁物です。緊急事態宣言の延長により、今後ますますテレワークが増え、オンライン会議の機会も多くなるかもしれません。先月の調査によると、山口県はテレワーク率が全国最下位という結果が出ています。山口県は4.7%。全国平均の27.9%を大きく下回っています。ということは、山口県にはまだまだテレワーク、オンライン会議などが増える可能性が高いことになります。

そんな時、カメラに映る背景が気になる方もいるかもしれませんね。自分は机に座り、パソコンに向かっているものの、相手には背後がしっかりと見えますから。カーテンをバックにオンライン会議はいかがですか?きれいなカーテンが背景にあると、そこにいる本人も素敵に見えて、会議もうまくいく・・・かもしれませんよ。

末次ふとん店はふとん店ですが、カーテン、ブラインド、ロールスクリーン、プリーツスクリーン、シェード、縦型ブラインド、アコーディオンドアなど、オーダーインテリア関連商品もおまかせください。