綿わた敷ふとんであったか

早いもので、もう2月。
2026年も一か月が過ぎました。

まだ寒い時季は続くことでしょう。
となると、暖かい寝具はまだまだ手放せません。

羽毛ふとんばかりお知らせしているような気がしますが
今回は背中側、敷ふとんについてお知らせを。

当店では、綿わたの敷ふとんを今も手作りしています。
お好きな側生地から選んで、お好みの重さ(厚さ)に仕立てます。

綿わたの敷ふとんは、量販店やホームセンターなどで
一般的に販売されている
例えば合繊入り敷布団、羊毛混敷布団などと呼ばれているような
手に入りやすい敷布団に比べると圧倒的に暖かく快適にお休みいただけます。

一度使ってみると、手放せなくなるかもしれません。
ただ日干ししないといけないなど、お手入れ面で
少し手がかかってしまう必要性があることもまた事実。
日干しする理由は、綿わたが持つ優れた吸湿性を存分に発揮させるため
取り込んだ湿気を放出してあげる必要があるからです。

ダニの温床などというイメージもあるかもしれませんが
綿わたに関わらず、ふとんは何らかのお手入れをしなければ
ダニというものは存在します。
昔ながらのイメージにとらわれずお使いください。

今現在、すでに綿わたふとんをお使いの方は
打ち直して新品同様に復活させることもできます。
ふくれがなくなった、ぺちゃんこになってしまったものでも
打ち直すと、ふっくらよみがえり
暖かさ、快適さも復活します。

ただこの寒い時季、お使いのものを離すのは厳しいでしょう。
寒さ和らぐ、春になったら仕立て直しを考えてみませんか。

実家などで押入れに眠っている綿わたふとんを
打ち直すことで改めて使うこともできます。
お値段も新品を購入するよりもお求めやすく
お財布にもやさしく、そして地球にもやさしい打ち直しです。

下関市彦島の末次ふとん店
今も変わらず手作りで仕立てています。
手作りのぬくもりあるふとんで暖かくお休みになりませんか。

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