今年も残すところあと一週間。
猛烈な寒さも少し和らぎました。
寝ている時に寒かった思いをされた方
寒くなくなると、途端に寝具のことなど考えたくなくなりますが
末次ふとん店手作りの羽毛ふとん、わた敷ふとんを検討してみませんか?
当店では羽毛ふとんもわたふとんも手作りしており
手作りの温もりも相まって暖かいこと間違いなしです!
特に羽毛ふとんは中身もたっぷり入っており
他店の羽毛ふとんとは別物と言えるくらい暖かいですよ。
いや、別物と言えます。
ここ数年で羽毛ふとんデビューをされた方は分からないかもしれません。
しかし、10年以上使っている方が買い替えた場合などでは
以前の満足感を得られない可能性が高い。
残念ながら、そんな羽毛ふとんが現在の主流の羽毛ふとんになっています。
当店で購入いただいた方には寒い思いはさせません。
責任を持って、自信のある羽毛ふとんを販売いたします。
綿わたのふとんは量販店などでは、あまり見られません。
が、一般的によく販売されている羊毛混の敷布団や化繊の敷布団などと比べると
綿わたの敷ふとんの暖かさは雲泥の差です。
寝具を替えるのは、まだちょっと・・・という方は
カバーや敷パッドなど副寝具で暖かさをアップさせることもできます。
年末年始で忙しくなる時季です。
寒い夜でも寒さを感じて縮こまったりせず
手足を伸ばして、暖かくぐっすり寝ることで体調をしっかり整えましょう。
寝具選びに悩んだら、寝具全般多数品揃え
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。
年内は大晦日まで、休まず営業しています。
カテゴリーアーカイブ: 羽毛ふとん
羽毛ふとんで暖かくクリスマスを迎えましょう
先日の寒波よりも厳しい寒さになるようですが
しっかりとした寒さ対策が必要になります。
お使いの寝具で暖かくお休みになることができるでしょうか。
さて12月23日が祝日ではなくなったことには慣れましたか。
明日はクリスマスイブ、そしてクリスマスへ。
チキンを食べるという方もいらっしゃることでしょう。
チキンも良いけど
ダック・グース(アヒル・ガチョウの羽毛)はいかがですか。
ダック・グースダウンがたっぷり入った当店手作りの羽毛ふとん
まだまだ、年内のお渡しもできます。

他店や通販などで一般的な羽毛ふとんは
残念ながらダック・グースダウンがたっぷり入っていません。
暖かさに大きな差が出てくるのがダウン量。
末次羽毛工房の羽毛ふとんは安心のたっぷりダウン量です。
そして羽毛を活かす側生地は綿100%のものです。
他店ではポリエステル混、ポリエステル100%のものが多く
購入の際には注意が必要です。
暖かい羽毛ふとんをさらに暖かくしてくれる
あったか掛カバーや毛布など、補助的な寝具の取扱いもあります。
年内は大みそか31日まで営業しております。
寝具全般、ふとんとカーテンのことなら
地元で安心!地域密着の
下関市彦島の末次ふとん店にお任せください。
首元の薄さはふって解消
急にかなり冷え込んだ日が続いています。
いかがお休みでしたか。
羽毛ふとんが大活躍しているかもしれませんね。
羽毛ふとんの暖かさを活かすには
しっかりと空気をふくませてあげるようにしましょう。

羽毛ふとんを毎日使っていると
中身の羽毛がマス(羽毛ふとんの四角いキルティング)の中で
片寄ってしまいます。特に足元の方に片寄ります。
その結果、首元(えり元)が少なく(薄く)感じるようになってしまいます。
毎日の上げ下ろしをしている方は
上げ下ろしに動きで、羽毛が程よく分散されて気になりにくく
ベッドなど敷きっぱなし(掛けっぱなし)の場合は
片寄りやすい傾向にあります。
首元が薄く感じる。
そんな時には、足元部分から持ち上げて
軽く、やさしくふってみましょう。
首元部分に羽毛が広がり、さらに空気を含み
全体的に羽毛ふとんがふっくらします。
「ふる」と言っても、優しくふりましょう。
羽毛ふとんの取扱いは、基本的に優しく。
ハードな使い方はマス目間を移動するかもしれませんし
羽毛を傷めることにもなります。
羽毛ふとんはふんわり、かさ高を出すことで
暖かさをキープできると言えます。
空気を含ませて、暖かくお休みください。
下関市近郊で羽毛ふとんのことなら
下関市彦島の末次ふとん店・末次羽毛工房に
安心しておまかせください。
羽毛ふとんに針は使わないようにしましょう
前回、羽毛ふとんの補修についてお知らせしました。
自分でできる対処法としては、補修布を貼り付けること。
ほぼ、この一択です。
従来の綿わたふとんなどでは針と糸を使った補修は可能したが
羽毛ふとんは針を使った補修は避けましょう。
下の写真のように、小さい針穴からでも羽毛が出てきます。

従来のふとんの場合、えり元の汚れが目立つからと
えり元にタオルや手ぬぐいを縫い付けていた方もいらっしゃるかもしれません。
それも羽毛ふとんの場合には直接縫い付けないようにしましょう。
側生地の汚れ防止、ひっかきキズなどを防止するなどの点からも
羽毛ふとんにはカバーを掛けて使いましょう。
肌触りが好きだったという方は
カバーにタオルなどを縫い付けるようにしましょう。
羽毛ふとんは繊細にお使いください。
例えば床にある羽毛ふとんを踏んでしまったり
力強くたたいたりすると、マス目から羽毛が移動する可能性もあります。
外に干す場合なども、カバーをかけたままにして
側生地を守りましょう。
ふとん全般に言えることですが、干す場合には
ふとんをたたかないようにしましょう。
羽毛ふとんのことなら
下関市彦島の末次ふとん店・末次羽毛工房に
安心しておまかせください。
あなたの羽毛ふとんのお悩み、解決いたします。
綿わたふとんなど、寝具全般お気軽にご相談ください。
明日がブラックフライデー
日本、歴史的勝利!
サウジアラビアに続き、アジア勢のジャイアントキリング。
この勢いで次戦にも期待しましょう!
ブラックフライデー
本当はアメリカで11月第4木曜日の感謝祭翌日の金曜日のこと。
アメリカとは文化が異なるため、いまいちピンときませんが
ブラックフライデーセールという名目を
今年も先週あたりから目にするようになりました。
前回のブログでもお知らせしましたが
最近の羽毛ふとんは特に見た目の価格を抑えるためだけで
暖かさや快眠を軽視したものがほとんどです。
そこで、当店は
手作りのぬくもりのある、暖かいふとんをご紹介!

手作り羽毛掛ふとん
綿100%の側生地に、中身の羽毛を1.4kgたっぷり入っています。
量販店などでは、ほぼお目にかかれなくなってしまった
側生地綿100%の暖かく、快適な羽毛掛ふとん。
手作りの暖かい羽毛掛ふとんで寒い冬を乗り切りましょう。
手作り綿わた敷ふとん
綿わたの敷ふとんは、冬暖かいふとんです。
量販店などでは、販売されていないため
なかなか新しく使う機会が見られなくなりましたが
今なお人気のある、当店の手作り綿わた敷ふとん。
手作りの暖かい綿わた敷ふとんはいかがですか?
羽毛ふとんも綿わたふとんも
使っていくうちにくたびれてきたら
仕立て直すことで、新品同様に生まれ変わります。
仕立て直しは新しく購入するよりも断然お得です!
良いふとんを買って、仕立て直しながら長く使うことが
地球にも家計にも快眠にも優しいですよ。
下関市彦島の末次ふとん店。
綿わたふとんも羽毛ふとんも当店手作りで
暖かく快眠をもたらすふとんを提供し続けます!
どうぞお気軽にご相談、ご来店ください。