わたふとんの仕立て直し、まだお盆に間に合います。

梅雨明けから8月の頭にかけて
わたふとんのお仕立て直し(打ち直し)のご注文をいただく際には
次のような質問をされる方が多くいらっしゃいます。
「お盆までにできますか?」と。

帰省される息子さんやお孫さんのためにお仕立て直しされることが多く
帰ってくるまでに仕上げたいことからお聞きになるようです。

ただし、昨年はその数はグッと減ってしまいました。
新型コロナウイルスの影響で帰省される方がグッと減ったからでしょう。
今年は昨年よりも動きが多いようです。

そして、7月28日現在においては
「まだ間に合いますよ。」

わたふとん打ち直し
わた打ち直し~仕立て直しの工程

当店では彦島に自店の製綿工場を構えているため
早急な対応ができるんです。
お預かりしたふとん(綿)を1枚1枚個別管理して打ち直しています。
そして自店の工場のため、時間が早いだけでなく
お求めやすい価格で提供することができます。

前回のカーテンの際にもお知らせしましたが
わたふとんの仕立て直し(打ち直し)は
来週以降のお預かりは日を追ってお盆までの納品が難しくなりますので
ご注文時にはご確認ください。


わたふとんのことなら
下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。
自店製綿工場で打ち直し、当店職人が1枚1枚丁寧に手作りしています。

現在の仕立て直しの納期について

早いもので、もう7月・・・。
相変わらずコロナコロナで月日が過ぎ去っていきます。

梅雨時季も後半に入り、これからどんどん暑くなっていくことでしょう。
ふとんのことなんて考えたくない季節になるかもしれませんが
しっかり睡眠をとって、夏バテをしないようにしましょう。

仕立て直し

さて、ふとんの仕立て直しですが
現時点での納期をお知らせいたします。

わたふとんの打ち直しは
およそ1週間~10日でのお渡しが可能です。

お盆前や秋から冬にかけての時季に比べると
お預かりから配達するまでの時間が短くなっていますので
お急ぎの方などは、チャンスの時季とも言えます。

当店のわたふとんの打ち直しは
お預かりしたわたふとんをほぐすための打ち直しの機械と
側生地縫製のミシンを除いて、一切の機械を使っておりません。

1枚1枚職人の手作りにこだわって仕上げています。
手作りのぬくもりを感じてお休みいただけることでしょう。


次に羽毛ふとんの仕立て直しの納期について。
仕立て直しの納期は羽毛の洗い方によって異なります。

・プレミアムダウンウォッシュ(中身を取り出して洗う完全洗浄)は20日程度
・丸洗い後側交換(お使いのふとんのまま丸洗いする簡易洗浄)は10日程度
・側交換(お預かりしたままの洗浄なし)は2~3日

プレミアムダウンウォッシュによる完全洗浄は
お預かりする期間が少し長くなるため
全く使わないであろう、今の時季にリフォームすることがおすすめです。
しっかりとお手入れして、冬は暖かく眠れるようにしておきましょう。

羽毛ふとんは
当店で自店の羽毛ふとん製造機械を使い、1枚1枚手作業にて仕上げています。


わたも羽毛も手作りしている末次ふとん店に安心しておまかせください。

わたふとん、丸洗いはやめておきましょう

寝具を衣替えするにあたって、収納する前に
冬ふとんを丸洗いされる方もいらっしゃるかと思います。

季節変わりの時季になると
「ふとんの丸洗いはされていますか?」
という問い合わせをいただきます。

当店では丸洗いのみは承っておりません。

綿わたふとんの場合は
基本的に丸洗いは避けましょう。

なぜ綿わたふとんは丸洗いしない方が良いのか。

綿わたの表面は植物性の油でコーティングされています。
その油が水洗いすることで洗い流されてしまい
綿わたがギスギスした状態になり、固まりやすくなってしまいます。
固まりやすくなることで、ふんわり感も損なわれ
暖かさ、保温性が落ちてしまいます。

という理由から、綿わたふとんの丸洗いはやめましょう。

羽毛ふとんは丸洗いすることができます。
が、洗うことで、中身の羽毛が片寄ったりするおそれがあります。
また洗うのは簡単でも、乾燥が非常に難しく
半乾きではふっくらせず、また臭いが発生する場合もあります。

羽毛ふとんの丸洗い、乾燥に注意するようにしましょう。

仕立て直し

当店では、綿わたふとんは打ち直し
羽毛ふとんはリフォームすることで
新品同様によみがえることができます。

側生地も新しくなるため、気持ち良いふとんに生まれ変わります。

わたふとん、羽毛ふとんの仕立て直しは
下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。

昔から今でも一貫して当店工場にて仕立てています。

梅雨入りすると、不思議と晴れる。
ということが、今年はなく連日ぐずついた天気。

以前は梅雨時季の雨はしとしとと降っていたような気がします。
それが今では、ド~ッ、ゴーッというすごい雨が降ります。
以前とは違うことが起こっていますね。

わたふとんの綿

当店でも以前は連休明けになると
打ち直し、仕立て直しのご注文がド~ッと入っていましたが・・・
最近は、ド~ッと減ってしまいました・・・。

わたふとんを使われている方がどんどん減っていることも一因です。
最近ではウレタン系の敷布団などが人気になっています。
が、まだまだわたふとんを使われている方もいらっしゃいますし
根強い人気があります。

寝ている間に背中がずっと当たっているため
寝心地が変わってしまって寝られないと
ウレタン系に変更された方が、わたふとんに戻ってくることも。

根強いファンが多いわたふとん。
当店では、自店でわたを打ち直し、自店でふとんを仕立てています。
同じふとん店でも、自店でわた打ち直しからふとんの仕立てまで
一貫して行っているところは少なくなってきました。

お預かりしたふとんをどこか別の工場に送って
でき上がったふとんをお届けするという
完全に仲介業者になっているふとん店も多くあります。

当店では、昔から今でも一貫して当店工場にて仕立てています。

他店で購入されたわたふとん
側生地もボロボロになってしまったわたふとん
安心して末次ふとん店におまかせください。

自然素材はお手入れして長く大切に使いましょう

先日の予想通り、土曜日に梅雨入りしましたね。
過去2番目に早い梅雨入りのようです。

さて、先週5月10日は「コットンの日」と紹介しました。

さらに5月10日からの一週間は「愛鳥週間」でした。
野鳥の保護思想普及のために鳥類保護連絡協議会が設けたものです。

野鳥の活動が活発になる時期に
野鳥を通してそれを取り巻く環境の自然保護の大切さを
知り広めていくことを目的としているようです。

自然保護の大切さ。自然のものは有限です。
今ある自然のものを大事に使っていきたいものです。

野鳥ではないですが、羽毛の羽根はもちろん鳥のものです。
羽毛ふとんの中身はダウン、フェザーと呼ばれますが
羽毛ふとんの羽根です。

羽毛ふとんリフォーム

羽毛ふとんも仕立て直しすることができます。
中身の羽毛を、新しい側生地に充填して羽毛ふとんも仕立て直しすることができます。


羽毛ふとんを仕立て直す際には
中身の羽毛を洗うプレミアムダウンウォッシュをおすすめしています。
今お使いの羽毛ふとんから、中身の羽毛を取り出して
羽毛だけを洗浄しますので、新品同様によみがえります。

中身の羽毛の洗い方もいろいろな方法がありますが
プレミアムダウンウォッシュ方式が洗浄力、使い心地など
断然おすすめの方法です。

一般的に見られる
丸洗い、袋に入れて洗うダウンウォッシュとは違います。
仕立て直しをされる際には
羽毛の洗浄方法には注意するようにしましょう。


コットンの日の綿も自然素材。
わたふとんの中身の綿わたも打ち直して
新しい側生地に仕立て直すことができます。

自然素材である、綿わた、羽毛は
お手入れして長く大切に使いましょう。


下関市彦島の末次ふとん店では
綿わたふとん、羽毛ふとん、どちらのおふとんも
自店で責任をもって仕立て直しています。
他店にて購入されたおふとんでも安心しておまかせください。