その飛沫防止シートは防炎品ですか?

新型コロナウイルスの終息がいまだ見えず、店舗などでは感染防止対策として、レジ回りなど飛沫防止シートを下げているところが非常に多くなりました。
薄いビニールを下げているところ、アクリル板を置いているところなど、お店によってそれぞれです。

不特定多数の人が出入りする施設や病院、高齢者福祉施設等では防炎物品の使用が義務付けられています。その防炎性能は外見では確認することができないため、防炎物品とそうでない物品とを容易に判断するために、防炎物品には「防炎ラベル」が付けられています。

その「防炎ラベル」が付いていない飛沫防止シートを使っているところが多数見られるようです。新型コロナウイルス対策として、まだまだ長く使わなければいけないであろう飛沫防止シート。消防法などの検査は大丈夫でしょうか・・・。

オーダーサイズの透明ロールスクリーン(防炎)

当店では「防炎ラベル」付の透明のビニールカーテンや、透明のロールスクリーン、透明のタペストリーの取扱いもしておりますので、お気軽にご相談ください。ロールスクリーンには規格サイズのものもありますが、オーダーサイズでもお作り致しますので、あなたにぴったりのサイズです。

部屋の背景としてのカーテン

徐々に日常を取り戻そうとしていますが、油断は禁物です。緊急事態宣言の延長により、今後ますますテレワークが増え、オンライン会議の機会も多くなるかもしれません。先月の調査によると、山口県はテレワーク率が全国最下位という結果が出ています。山口県は4.7%。全国平均の27.9%を大きく下回っています。ということは、山口県にはまだまだテレワーク、オンライン会議などが増える可能性が高いことになります。

そんな時、カメラに映る背景が気になる方もいるかもしれませんね。自分は机に座り、パソコンに向かっているものの、相手には背後がしっかりと見えますから。カーテンをバックにオンライン会議はいかがですか?きれいなカーテンが背景にあると、そこにいる本人も素敵に見えて、会議もうまくいく・・・かもしれませんよ。

末次ふとん店はふとん店ですが、カーテン、ブラインド、ロールスクリーン、プリーツスクリーン、シェード、縦型ブラインド、アコーディオンドアなど、オーダーインテリア関連商品もおまかせください。

ブラインドなどの安全対策

消費者庁も注意喚起していますが、ブラインドなどのひもが子供の首に引っかかるなどの危険性があります。

コードやチェーンはクリップを使うなどして、子どもの手が届かないようにする。または、ひものない製品にする。などの方法を提唱しています。また、一定の負荷がかかるとつなぎ目が外れるジョイントがついていますので安心してお使いいただけます。

お子さんを事故から守り、安全に生活できるように、私たち周りにいる大人がしっかりサポートしてあげましょう。

お子さんだけではなく、ペットによる破損なども防ぐことができます。また、ブラインドのやわらかいひもが床についていると、ロボット掃除機が巻き込むなどの心配もあるようです。