吸湿性を考えた寝具選び

昨日の日曜日は「孫の日(10月第3日曜日)」でした。日本百貨店協会が消費喚起を図ろうと、1999(平成11)年に制定されたようです。あまり普及していないように思いますが、いかがでしょう。

小さい子どもや赤ちゃんは代謝が良く、寝ている間には大人よりも多くの汗をかきます。眠りは成長に欠かすことのできない大切なことですので、ぐっすり眠れる環境を作ってあげることが大切です。もちろん親、大人世代も眠りを大切にしなければいけません。翌日以降の生活に影響が出ること大です。

吸湿性などに優れる綿のふとんが良いのですが、巷にあふれるのはポリエステルのふとんです。羽毛ふとんに関しても、側生地がポリエステル混のものばかり。量販店などに関しては、ポリエステル混のものだけ、と言えます。羽毛ふとんの側生地は綿100%のものを選ぶようにしましょう。

パシーマ

吸湿性が劣っていると、寝ている間にふとんを蹴ってしまってふとんをはいでしまうことも。そしてふとんを掛けていなくて、寒さを感じて寝られないなんてことにもつながります。吸湿性に劣るポリエステルのふとんの欠点を補うには、パシーマなど吸湿性に優れた副寝具で改善してあげましょう。

暑くても、ふとんを掛けて寝ましょう。

毎日暑い日が続いていますね。毎年毎年、今年の暑さは異常だと思ってしまうのは年をとっているせいなんでしょうか・・・。

梅雨が明け暑い日が続くと、ふとんのことなんて考えたくないかもしれませんね。確かに雨が続く梅雨は、ふとんが雨に濡れるのが嫌だ。そして、梅雨が明け、暑い日が続くと、暑いからふとんを触りたくない。とおっしゃるのもごもっとも・・・。

ただ、暑くても寝る時にはふとんを掛けるようにしましょう。暑いからと何もかけないで寝ると、汗を吸収できなかったり、場合によっては体が冷えすぎてしまう可能性もありますので気をつけなければいけません。
涼感の素材も良いのですが、涼感素材は吸湿性などが悪い化学繊維のものが多く、寝ている間に不快に感じてしまうおそれもあります。吸湿性に優れた綿などの天然繊維のもの、タオルケットなどがおすすめです。

パシーマがおすすめですが、最大の問題点ともいえる在庫不足に、現在悩まされています。店内在庫が残りわずかとなっておりますので、お早めにお買い求めください。

現在PayPayの「まちのお店でペイペイジャンボ」キャンペーン中です。キャッシュバックの可能性もありますので、8月はチャンスです。

パシーマで快適睡眠を!

「Go To Travel キャンペーン」、「Go To Eat キャンペーン」、「Go To Event キャンペーン」、「Go To 商店街キャンペーン」の4つをまとめて「Go To キャンペーン」と言われる需要喚起策。
中でも「Go To Travel キャンペーン」は賛否のある中、今日から始まるようです。積極的に旅行に出かけるような雰囲気ではない気もしますが、どの程度の利用者がいるのでしょうか・・・。観光業の方は人が動かなければどうしようもないので、痛し痒しといったところでしょうか。

明日からは連休です。オリンピックの開会式に合わせて祝日を変更したことによるものです。ちなみに明日23日は海の日(本来は7月の第3月曜日)。明後日24日はスポーツの日(本来は10月の第2月曜日。旧「体育の日」)。
ハッピーマンデーにより、その日付けである理由が失われたため、移動もしやすかったのかもしれませんね・・・。

来年も同様の措置がとられるようです(これを書いている現在、まだ法律で決定しているわけではないようです)。「海の日」がオリンピック開会式前日の7月22日に、「スポーツの日」が開会式当日の7月23日。来年の今頃、無事にオリンピックを迎えることができ、昨年はコロナで大変だったねと言えますように。

今はまだ各自がコロナウイルスと対峙していかなければいけませんね。外出時にはマスクをして、アルコール消毒をしながら、とりあえず自分の身を守らなければいけません。自分の身を守ることが、周りの人を守ることにもつながります。

ウイルスから守るために免疫力を高めることも重要です。サッと思いつくのは食事と睡眠。免疫力を高めるに良い睡眠をとりましょう。睡眠と寝具は切っても切れない関係です。今の時季は掛布団はタオルケットやガーゼケットなどでしょうか。汗を吸収してくれるものを掛けましょう。敷布団はしっかりと体を支えてくれるものを。そして、こちらも敷パッドなどを上手に使って、汗を吸収してくれるものを使いましょう。そのどちらにも対応しているのがパシーマキルトケット。敷パッドにはパシーマパットシーツがあり、敷専用のため厚めにできていますが、キルトケットを敷いて使われても問題ありません。

この夏、幾度となくパシーマを紹介していきます。
一年中使える万能性のあるパシーマですが、今からの季節が最適とも言えます。寝ている間に体にまとわりつくこともなく、汗をしっかり吸ってくれ、洗濯も簡単だからいつも清潔に保てます。

パシーマ最大の欠点は・・・欠品になるおそれがあることです。当店でも常に在庫を持つようにしていますが、状況によってはお取り寄せになる場合もございますので、ご了承ください。洗ったら少し縮むこと、デザインがおとなしいことも欠点と言えば欠点かもしれませんが、それを補って余りある快適性です。

パシーマ汗とりインナーキャップ

おかげさまでご好評いただいていますパシーマ。今から暑くなる季節にぴったりなパシーマ。父の日のちょっとしたプレゼントにも最適な「パシーマの汗とりインナーキャップ」をご紹介いたします。パシーマの寝具を使う前に体験される方も、寝具を使ってからの方も、どちらの方もパシーマの良さが分かっていただけます。

パシーマは吸水性、吸湿性に非常に優れているため、ヘルメットや帽子の下にパシーマの汗とりインナーキャップをかぶると、汗を吸い取ってくれるので、快適です。熱中症対策には、濡らしてしぼってから装着すると効果的です。また寝具のパシーマと同様に、お洗濯してもすぐに乾くので、いつも清潔にお使いいただけます。これから迎える暑い夏にぴったりの商品です!

パシーマ汗とりインナーキャップ

パシーマの汗とりインナーキャップ
お値段は1,000円に消費税、1,100円です。

父の日の一品に加えてみてはいかがですか?
店頭在庫は少ないですので、お取り寄せになる場合がございます。

下関市近郊、パシーマのことなら末次ふとん店まで!

子供のふとんは自然素材でぐっすり快眠!

ここ山口県を含めた39県で緊急事態宣言が解除されました。これに安心して一気に日常に戻ってしまう不安はあります。これからの2週間が非常に重要になるのではないでしょうか。この1週間はGW後の2週間目。その次の週は、緊急事態宣言解除後の2週間目。やはり5月いっぱいは特に油断せずに過ごしたいものですね。

下関市では昨日から小中学校が再開されました。1週間は午前中授業のようですが、当店の前も通学路になっていて多くの子供たちが通っていきます。以前では当たり前のことだったのに、約2か月半の間は静かなものでした。朝昼の通学、帰宅時間に子供の元気な声が聞こえるのは良いですね。

子供たちも久しぶりに学校が始まり、生活リズムを取り戻すのに時間がかかるかもしれませんね。生活リズムを整えるのは睡眠も重要な役割を果たします。休みの日は夜更かししていたかもしれませんが、それでは朝起きれなかったり、授業中に眠くなったりしてしまいます。早めに寝ることで自然と朝も早く起きれることにつながります。

子供柄のわたふとん

子供たちがぐっすり寝られるように、ふとんも整えてあげましょう。子供は代謝が良く、汗もかきます。ふとんで汗をしっかり吸って気持ちよく寝られるようにしてあげましょう。吸湿性、吸汗性の高い寝具は自然素材のものです。朝起きたらふとんを蹴ってしまっているのも、ふとんの中が蒸れている不快な状態を解消する無意識の行動です。ふとんを替えてあげるとふとんを蹴る行動も落ち着くかもしれませんよ。

わたふとんなど自然素材の寝具、吸汗性に優れたパシーマなど、お子さんのふとんも下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。

パシーマの価格改定のお知らせ

パシーマ

価格改定が迫ってきましたので、再度お知らせいたします。

全国のふとん屋さんで絶賛されている、人気商品のパシーマ。
来月(2020年3月)から価格改定されることになります。このご時世、価格改定となれば値上がりとなります。

当店でパシーマと言えば、キルトケットとパットシーツが圧倒的に人気ですが、こちらは1,000円値上がりします。購入や買い替えをお考えの方は、今月末までにお買い求めください。パシーマは夏に使うものと思われがちですが、冬も使えるオールシーズン寝具です。使い古した後は切って、ふきんなどに再利用することもできます。

なお、冬お使いになる場合は、自然素材でできていますので羽毛ふとんの内側でお使いください。いつでもパシーマは体に一番近い所で使うことをおすすめします。まだお使いになったことのない方は、あたたかい、やわらかい、やさしい肌触りを体験してみませんか?

すべらないパシーマ

前回、パシーマの価格改定のお知らせをしましたが、パシーマの話をもう一つ。受験シーズンということで、すべらない話を。

パシーマはふとんとの相性が良くて、不思議とすべらないんです。また、脱脂綿とガーゼで蒸れることもなく快適さを保つので、夜中に蹴飛ばしたりして落ちることもありません。敷パット代わりに使う時も四隅にゴムもないのに、すべりません。使っているうちに四隅のゴムが伸びてしまってしっかり止まらなくなる、なんて心配もありません。

さらにホコリも少なく、ぜんそく気味の方で改善される方もいらっしゃいます。パシーマを顔までかけて寝ることもホコリを吸わない、また乾燥を防ぐという点でも有効かもしれませんね。

パシーマを買うならお早めに・・・価格改定されます

全国のふとん屋さんで絶賛されている、人気商品のパシーマ。
来月(2020年3月)から価格改定されることになります。このご時世、価格改定となれば値上がりとなります。

当店でパシーマと言えば、キルトケットとパットシーツが圧倒的に人気ですが、こちらは1,000円値上がりします。購入や買い替えをお考えの方は、今月末までにお買い求めください。パシーマは夏に使うものと思われがちですが、冬も使えるオールシーズン寝具です。

なお、冬お使いになる場合は、自然素材でできていますので羽毛ふとんの内側でお使いください。パシーマは体に一番近い所で使うことをおすすめします。

今度の日曜日は何の日?

今度の日曜日、10月20日は「孫の日(10月第3日曜日)」。日本百貨店協会が消費喚起を図ろうと、1999(平成11)年に制定されたようです。あまり普及していないように思いますが・・・。

お孫さん、小さい子ども・赤ちゃんは寝ている時に汗を多くかきます。眠りは成長に欠かすことのできない大切なことですので、周りの大人世代がぐっすり眠れる環境を作ってあげることが大切です。吸湿性などに優れる綿のふとんが良いのですが、巷にあふれるのはポリエステルのふとん・・・吸湿性に劣るポリエステルのふとんの欠点を補うパシーマで改善してあげませんか?

オールシーズン、パシーマ

寝具選びに悩む時季かもしれませんね。パシーマは衣替えの必要がありません。夏はタオルケットの代わりでさらさらだったのに、冬は毛布の代わりにぬくぬく。気温の変化に惑わされることなく一年中使える万能寝具ですので、収納場所に困ることもありませんよ。洗濯後の乾燥も早く、清潔に保つことができます。

パシーマは一年中使えますが、常に体に一番近い所で使うのが気持ち良いです。冬は羽毛ふとんの下で使いましょう。非常に快適ですよ。