ふとん屋の奮闘~下関市彦島から寝顔を笑顔に
明日から夏季休暇いただきます
8月13日~15日は、お休みさせていただきます。
本日8月12日は平常営業しています。
お盆明けのお渡しになりますが
ふとんの仕立て直し、オーダーカーテンなど
通常通り承っております。
が、お伺いするのが休み明けになるかもしれません。
ご了承ください。
当店は土曜日は営業していますが、日曜日と祝日が休業日のため
今日12日がお盆休みの方は、ご来店チャンスです!
「こんな良いものがありますよ~」ということを
言うことはあるかもしれませんが(パシーマなど)
決して売りつけるようなことはしません。
お気軽にご来店ください。
先日紹介しました、紫・御前座布団など、お盆に必要なものから
手作りわたふとん、夏ふとん、枕
急に必要になったりするカバー類など
お求めやすいものから幅広く
各種品揃えしてご来店お待ちしております。
暑くても、何かを掛けて寝る
8月13日~15日は、お休みさせていただきます。
また、11日の山の日もお休みさせていただきます。
毎日暑い日が続いていますが
毎年のように、今年の暑さは異常だと感じるのは
年をとってきたせいなのか・・・。
今年は梅雨も短く、6月から猛暑となったために
暑い時季が長く、残暑という感じがないように思いますね。
こうも暑い日が続いてしまうと
ふとんのことなんて考えたくなくなります。
ただ、暑くても寝る時には体に何か掛けるようにしましょう。
吸湿性に優れた綿などの天然繊維のもの
タオルケットなどがおすすめです。
暑いからと言って、何もかけないで寝ると
寝ている間にかく汗を吸収できなかったり
エアコンの状態や風向きによっては体を冷やしすぎてしまう
という恐れもありますので、気をつけなければいけません。
近年人気のある冷感の素材も良いのですが
冷感素材の多くは吸湿性などが悪い化学繊維のものが多く
寝ている間に、ムレなどから不快に感じてしまうおそれもあります。

当店の一押しとしては、やはりパシーマです。
オールシーズン使える万能性は
暑かろうが寒かろうが使えるため、非常に便利ですよ。
そしてご家庭でジャブジャブ洗えるため、清潔に保てます。
パシーマを使う際には体に一番近いところで使いましょう。
暑い夏、熱帯夜でも快眠を得られますように。
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。
夏季休暇のお知らせ
8月13日~15日は、お休みさせていただきます。
また、11日の山の日もお休みさせていただきます。
まもなくやってくるお盆休み。
コロナ禍以降に限ると、今年は人の移動も多くなり
久しぶりの帰省という方もいらっしゃることでしょう。
おふとん、座布団が必要になっていませんか?
末次ふとん店では、手作りわたふとん、夏ふとん、枕、カバー類も
店内品揃えしてご来店お待ちしております。
また真夏ですが、羽毛ふとんなど冬物寝具もございます。
市内全域(旧市内)無料にて配達もしております。
お盆期間は、メーカー休業などの影響により
お取り寄せ対応品・オーダー商品など
平常時よりも少しお時間をいただくことがございます。
お休み期間前に打ち直しなどをご依頼された方は
通常よりも少し長めの日数をいただくことになります。
ご了承くださいませ。
暑い日が続いています。
しっかり、ぐっすり睡眠をとって
体調を整えましょう。
座布団の置き方(使い方)について
先日、御前座布団についてお知らせしました。
そこで今回は座布団のサイズ、向き、裏表についてのお知らせ。
座布団は四角ですが、正方形ではありません。
小座布団などを除き、座布団は長方形です。
一般的にクッションは正方形です。
座布団との大きな違いになりますね。
他にも、座布団には四隅や真ん中に
とじ(房)があることも大きな違いです。
さて、座布団は長方形であるということは
使う時(座る時)には向きがあるんです。
座る時には、縦長にして座るようにしましょう。
そして、前(ひざの方)を座布団の側生地に
継ぎ目がないようにしましょう(下写真参照)。

また、座布団には裏表があります。
ちょっと分かりにくいですが
上記の継ぎ目のない、ひざの方になる一辺を除いた
三方の継ぎ目があるところを見てみましょう。
生地が上からかぶさっている方が上です(下写真参照)。

座布団には前後、そして裏表があります。
御前座布団などで使う際には注意しておきましょう。
もし、自宅以外で座布団に座る機会があるとして
今回お知らせした前後や裏表が逆になっていて
間違っていることに気が付いても、そのまま座るようにしましょう。
わざわざ注意したり、これみよがしに指摘するのは野暮です。
最近ではふとん以上に、座布団の手作りが少なくなってきたようです。
下関市彦島の末次ふとん店、座布団も当店職人が手作りしています。
お盆に御前座布団
もう8月、まもなくお盆を迎えます。
新型コロナウイルスの感染者数が増加していますが
昨年、一昨年よりも、人の動きは明らかに増えそうですね。

お盆を迎える前に
法事、法要に欠かすことのできない御前座布団はご用意できていますか。
御前座布団は、通常お使いになる座布団よりも一回り大きいサイズです。
日常的にお仏壇の前で使うこともできますし
特にお寺様がいらっしゃるお盆などにはご用意しておきたい座布団です。
一般的に市販されている、既製品の綿わた入りの座布団は
座り心地があまり良くないものが多く見られます。
中身の綿を機械で入れているために、座り心地などは関係なく
綿がコロコロしていたり、ふわふわしています。
当店では一枚一枚、職人による手作りで
常に使う人(座る人)のことを考えて仕立てていますので
座り心地は抜群です。
当店では紫座布団は、すぐにお持ち帰りいただけるように
1枚は常に持つようにしています。
タイミングによっては品切れの場合はありますが
素早い対応を心がけております。
現在であれば、お盆までに確実に仕上げます。
また、今までお使いの御前座布団を打ち直して
新しい側生地の御前座布団にお仕立て直しすることもできます。
座布団からだけではなく、お使いだったふとんを打ち直して
御前座布団にお仕立て直しすることもできます。
下関市彦島の末次ふとん店では、今なお座布団も手作りしています。
手作りの座布団の座り心地を味わってみませんか?