ふとん屋の奮闘~下関市彦島から寝顔を笑顔に

ふとんのことを考えたベッド「組子ベッド」

先日お知らせした、9月3日は「秋の睡眠の日」。
そして明日までが「秋の睡眠健康週間」。

さらに9月3日は、全日本ベッド工業会が
ベッドによる心地良い睡眠を広くアピールすることを目的に制定された
「ベッドの日」にもなっているようです。

古くからある日本家屋には「寝室」という部屋がないため
ベッドは使わず、畳の部屋にふとんを敷いて寝る
起きたらふとんを押入れなどにしまう
というのが日常でした。

しかし、毎日のふとんの上げ下ろしをしなくてすむ
寝るまでの動作、立ち上がりが楽
というベッドの利点は非常に大きく
今後ますますベッドは増えていくことは間違いないでしょう。

当店では、ふとんのことを考えたベッド
今まで使っているふとんをそのまま使えるベッドとして
「組子ベッド」の取扱いをしております。

当店手作りの綿わたふとんとの相性もバッチリです。

組子ベッド

組子ベッドシリーズの1つ
HASHBEDを店内に展示しております。
お気軽にご来店いただき、実際にご覧ください。

組子ベッドは日本の伝統の技で高機能で美しい総桐のベッドです。
他のベッドにはない、目でも楽しめるベッドになっています。
もちろん美しさだけではなく、ふとんのことを考えたベッドです。
組子の通気作用により乾燥した状態を保つ
ふとんとの接地面積を減らし、カビの心配を減らすなど
組子ベッドは非常に優れたベッドです。

下関市近郊で組子ベッドのことなら
末次ふとん店におまかせください。

寝具選び<素材>は重要です

各地で大きな被害をもたらした台風10号ですが
幸いなことに下関では特に大きな被害もなく
最接近時には「今?」な感じでした・・・。

さて台風10号が過ぎ去り、もう9月。
少し暑さもやわらぐかもしれません。
とは言ってもまだまだ日中は暑く、真夏日
夜は熱帯夜になる予報もあるため
油断は禁物です。

夏の寝具タオルケット1枚では心もとないかもしれません。
そもそもタオルケットすら使わずに
ひんやり寝具を使っているかもしれません。

ひんやり寝具は快適でしたか?
朝、気持ち良く起きていますか?
場合によっては寝苦しくなることもあります。
その理由はひんやり寝具の多くが化学繊維を用いていること。
汗吸いがよくないため蒸れを感じ、不快に。

夏の寝具と言わず、寝具は自然繊維のものを。
人は寝ている間に汗をかくため
その汗を吸ってくれるのは自然繊維のものが優れています。

気持ち良く起きるためには、寝具選びも重要です。
あなたにぴったりの寝具選びのお手伝い。
下関市彦島の末次ふとん店にお気軽にご相談ください。

台風10号、被害などありませんように

台風10号、最強クラスと言われ日本に接近。
ゆっくりとした動きのため、長時間にわたる影響。
被害など起きませんように。

水曜日から風が強くなったものの
昨夜には暴風圏もなくなり、少し落ち着いた感がありますが・・・
下関では今日はまだ油断できません。
臨時休業、休校などになっているところもあります。
当店は現在のところ営業予定ですが
開店を遅らせる短縮営業になるかもしれません。
空振りになったとしても、みなさま安全第一で行動しましょう。


寝不足になっている方もいらっしゃるかもしれません。
寝不足解消には、ちょっとした昼寝も大事です。
時間が許すのであれば昼寝もスケジュールに組み込んでみませんか。

また同じ時間でも質の高い眠りが重要になります。
質の高い眠りをもたらす寝具、ふとんにも目を向けてみてくださいね。

下関市彦島の末次ふとん店。
ふとんとカーテンの専門店。
お気軽にご相談ください。

春秋用が重宝されます

下関の夏は、馬関まつりと共に終わる。
はずですが、まだまだ暑い夏は続きそうです。

一時期のような酷暑は過ぎ去ったかもしれませんが
寝る時はまだまだ熱帯夜かもしれません。

ここ数年は春秋用のふとんが重宝されています。
冬用の厚いふとんは冬本番に活躍していますが
春秋用の少し薄めのふとんが意外に長期間活躍します。

言葉通り、春秋に使うのはもちろんのこと
夏、エアコンを一晩中使って寝ることもあり
夏用よりも少し厚めの春秋用のふとんが重宝されています。
となると、春夏秋と3シーズンにわたり使うことになります。

羽毛ふとん比較冬・合掛・肌掛
奥:冬用 中:合掛 手前:ダウンケット

羽毛ふとんの場合、冬用のものをリフォームする際に
薄めのものを2枚に仕立て直したり
ダブルサイズのものを、シングルサイズに
またシングルサイズの冬用と薄めの1枚づつに仕立て直したりと
今使っているものと同じものに作り替える必要はありません。

生活環境の変化や使いやすさをしっかりと考え
これからの生活で使いやすいものに
快適に、そして快眠できるものに仕立て直しましょう。

綿わたふとんも羽毛ふとんも仕立て直す際には
サイズ変更などいろいろなパターンを考えてみましょう。

下関市彦島の末次ふとん店。
綿わたふとん、羽毛ふとんも自店で仕立て直しています。
安心、安全、確かな品質。
地域密着の当店におまかせください。

寝相も寝具で解決するかもしれません

前回は生活リズムを整えるお知らせをしました。
子供たちも学校が始まる前にしっかりと。

子供は代謝が良く、汗もかきます。
ふとんが汗をしっかり吸って
気持ちよく、ぐっすりと寝られるよう
ふとんも整えてあげましょう。

吸湿性、吸汗性の高い寝具は自然素材のもの。
一般的に出回っている、手に取りやすいような寝具は
その多くがポリエステルなど化学繊維のものです。
化学繊維のものは、汗を吸いづらく蒸れやすい欠点があります。

朝起きたら、ふとんを蹴ってしまっていて
体の上にふとんがない状態になっているのも
夜中、ふとんの中が蒸れている不快な状態を解消する無意識の行動です。
ふとんを替えてあげると、ふとんを蹴る行動も落ち着くかもしれません。
寝相が悪いのも、寝具を替えれば動きが落ち着くかもしれません。

寝心地がガラッと変わる!
寝相も良くなる!かもしれない。
わたふとんなど自然素材の寝具や
吸汗性に優れたパシーマなど
お子さんのふとんも
下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。