連日の厳しい暑さ、厳しい日差しに
日なたにいることが嫌になってしまいます。
そんな強い日差し、ふとん干しに最適だ
って思われるかもしれません。
確かに汗を吸った寝具をカラッとしてくれるかもしれませんが
あまりにも強い日差しでは、生地を傷める恐れもあります。
羽毛ふとんが長時間の日干しを避けた方が良い理由として
周りの側生地を傷めてしまうことが挙げられます。
羽毛ふとんを使うのは冬
そんな時季でさえ傷める心配をしなければいけない。
ということはこの強い日差しの今は
もっと注意が必要になります。
今は羽毛ふとんは使わないよって思われるかもしれません。
ダウンケットはいかがでしょう。
使われている方もいると思います。
ダウンケットは中身の羽毛の量が少ない羽毛ふとんです。
まれに羽根ふとんの場合もありますが・・・。
側生地が傷むと、中から羽毛が出てくることになり
使い続けることが難しくなります。
日干しする際にはカバーをかけて短時間。
今の時季なら日陰でも十分かもしれません。
側生地の劣化を避けるようにしましょう。
羽毛ふとんに限らず、ウレタン系のマットレスなど
日干しを避けるものにはこの強い日差しは劣化を進めかねず
乾燥させたい行動が劣化につながっては元も子もありません。
最初が濡れている洗濯物ですら、早めに取り込む方もいるでしょう。
寝具も長時間の日干しによって傷む可能性もある。
そのことを頭に入れて湿気飛ばしを考えましょう。
下関市彦島の末次ふとん店。
あなたの快眠をもたらす寝具選びのお手伝い。
お気軽にご相談ください。