ダブルサイズをシングルサイズ2枚(冬用+春・秋用)に

先日、ダブルサイズ1枚をシングルサイズ2枚にされる場合、中身の不足分としてプラス料金をいただくことがあり、羽毛ふとんの場合について、ダブルサイズ1枚を通常のシングルサイズ2枚にする方法を紹介しました。

今回は同じシングルサイズでも、通常のシングルサイズと夏用の薄い羽毛ふとん(肌ふとんまたは合掛けふとん)にする方法を紹介いたします。

羽毛ふとん

ダブルサイズ1.9kg入りの場合、通常のシングルサイズで1.3kg。残りが単純計算で0.6kgですので、この0.6kgで肌ふとんを作るわけです。この場合、不足の羽毛がほとんど必要になりません。0.6kg入りの肌ふとんは、春・秋にかなり使い勝手が良い羽毛ふとんですのでおすすめです。

なお、ここ5年くらいの羽毛ふとんはダブルサイズでも1.9kg入りのものは、ほとんど見かけることがなく、某大手通販会社では、今年のダブルサイズの羽毛ふとんの中身の量は1.3kg程度です。当店のシングルサイズの目方よりも入っていないくらいです・・・ダブルサイズからシングルサイズに変更する場合でも、中身の羽毛の量によって価格が変わってきますので、ご注意ください。

まずはお気軽に、下関市彦島の末次ふとん店にご相談ください。

パシーマの価格改定のお知らせ

パシーマ

価格改定が迫ってきましたので、再度お知らせいたします。

全国のふとん屋さんで絶賛されている、人気商品のパシーマ。
来月(2020年3月)から価格改定されることになります。このご時世、価格改定となれば値上がりとなります。

当店でパシーマと言えば、キルトケットとパットシーツが圧倒的に人気ですが、こちらは1,000円値上がりします。購入や買い替えをお考えの方は、今月末までにお買い求めください。パシーマは夏に使うものと思われがちですが、冬も使えるオールシーズン寝具です。使い古した後は切って、ふきんなどに再利用することもできます。

なお、冬お使いになる場合は、自然素材でできていますので羽毛ふとんの内側でお使いください。いつでもパシーマは体に一番近い所で使うことをおすすめします。まだお使いになったことのない方は、あたたかい、やわらかい、やさしい肌触りを体験してみませんか?

ダブルサイズも仕立て直しでサイズ変更できます

先日来、ダブルサイズについてお知らせしてきましたが、ダブルサイズのふとんも仕立て直すことでサイズ変更することができます。

わたふとんの打ち直し、羽毛ふとんのリフォーム、どちらもサイズ変更可能です。生活環境の変化からダブルサイズからシングルサイズにする方が多く見られます。

ただし、ダブルサイズ1枚をシングルサイズ2枚にされる場合、中身の不足分としてプラス料金をいただくことがございます。

羽毛ふとんの場合、数年前購入のものですと、ダブルサイズでおよそ1.9kg入りです(最近の羽毛は1.9kgも入っていません)。シングルサイズは1.3kgは入れたいところです。単純計算で1.3×2で2.6kg必要になるため、2.6-1.9で0.7kg羽毛が不足することになりますので、不足分の料金をいただくことになります。

お気軽にご相談くださいませ。

また、羽毛ふとんについてサイズ変更ではないですが、2枚合わせのものを1枚に仕立て直すこともできますよ。

羽毛ふとんの仕立て直しも、下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。当店工房の羽毛ふとん製造機械で自店でお作りいたしますよ。

セミダブルって二人用?

先日、ダブルサイズについて書きましたので、もう一つ。セミダブルサイズをお二人で使っている、という話を時々耳にします。もちろん二人で寝られないことはないですが、セミダブルは一人でゆったり寝るのに適しています。二人で寝ると、窮屈に感じて寝返りも満足にできずに、結果として疲れも取れにくくなるおそれもあります。

羽毛ふとんの場合、セミダブルサイズは、幅が175cm。シングルが150cm、ダブルが190cmです。その間にあるからセミダブルと呼ばれていますが、セミダブル(SW)はシングルワイド(SW)と考えましょう。

ちなみにセミダブルは和製英語のようです。英語圏ではスモールダブル(small double)と呼ばれているようです。

暖かく眠れていますか?

かなり冷え込みますが、暖かく眠れましたか?

先日もお知らせしたばかりですが、最近買ったばかりの羽毛ふとん、暖かさに不安がある場合もあります。羽毛の価格上昇のため、見た目の価格を抑えようと、中身の羽毛の量が減っています(1.0~1.1kg)。使い続けるあなたの暖かさのことは考えられていません。当店では、中身を1.4kgとしっかり充填して、当店工房で暖かい羽毛ふとんを作っています。だから暖かさが違います。

さらに言えば、綿100%の側生地を使用しているため、快適にお休みいただけます。最近のものは、ポリエステル混の生地のものばかり。それでは体への馴染み具合や蒸れを感じてしまったりして、快眠をもたらす環境から離れてしまうことも。ポリエステル混の生地を使うのも、綿価格の上昇などから、見た目の価格を抑えようとした、売り手目線のみの結果です。使い続けるあなたの快適さのことは考えられていません。

下関市近郊では、綿100%側生地使用の羽毛ふとんをしっかりと品揃えし、中身の羽毛も1.3kg以上充填している羽毛ふとんをしっかり品揃えしている、末次ふとん店におまかせください。

ダブルサイズが最適か・・・。

部屋のスペースの問題もあって、ダブルサイズのベッドなどでお二人でお休みになっている方もいらっしゃることでしょう。

ダブルサイズの敷ふとん、ベッドにはダブルサイズの掛ふとんを使わないといけない、という固定観念をお持ちではありませんか?掛ふとんがダブルサイズ1枚だと、どうしても体感温度の違いなどからおふとんの取り合いになることはありませんか?素材的な問題もあるかもしれません。私は羽毛、私はわたが良い、など。また重い方が良い、などなど。

それを解消するにはダブルサイズでお休みの方も、掛ふとんはシングルサイズで2枚、2人が1枚づつお使いになるのはいかがでしょうか。一人あたりのふとんの大きさも広くなって、快適にお休みいただけると思いますよ。

ダブルサイズよりも大きなキングサイズやクイーンサイズなど、当店でお作りすることもできます。下関市彦島の末次ふとん店まで、お気軽にご相談ください。

すべらないパシーマ

前回、パシーマの価格改定のお知らせをしましたが、パシーマの話をもう一つ。受験シーズンということで、すべらない話を。

パシーマはふとんとの相性が良くて、不思議とすべらないんです。また、脱脂綿とガーゼで蒸れることもなく快適さを保つので、夜中に蹴飛ばしたりして落ちることもありません。敷パット代わりに使う時も四隅にゴムもないのに、すべりません。使っているうちに四隅のゴムが伸びてしまってしっかり止まらなくなる、なんて心配もありません。

さらにホコリも少なく、ぜんそく気味の方で改善される方もいらっしゃいます。パシーマを顔までかけて寝ることもホコリを吸わない、また乾燥を防ぐという点でも有効かもしれませんね。

パシーマを買うならお早めに・・・価格改定されます

全国のふとん屋さんで絶賛されている、人気商品のパシーマ。
来月(2020年3月)から価格改定されることになります。このご時世、価格改定となれば値上がりとなります。

当店でパシーマと言えば、キルトケットとパットシーツが圧倒的に人気ですが、こちらは1,000円値上がりします。購入や買い替えをお考えの方は、今月末までにお買い求めください。パシーマは夏に使うものと思われがちですが、冬も使えるオールシーズン寝具です。

なお、冬お使いになる場合は、自然素材でできていますので羽毛ふとんの内側でお使いください。パシーマは体に一番近い所で使うことをおすすめします。

羽毛ふとん、ちょっとの違いが大違い!

暖冬と言われる今年ですが、ここ数日はかなり冷え込みましたね。そんな朝晩、お使いの羽毛ふとんは暖かいですか?

最近買ったばかりでも暖かさに不安がある場合も。それはここ数年の羽毛ふとん、中身の羽毛の量が減っています(1.0~1.1kg)。価格を抑えるため、売り手目線の都合だけの値下げ対策の結果、使い続けるあなたのことは考えられていません。

当店では、中身を1.4kgとしっかり充填して、当店工房で暖かい羽毛ふとんを作っています。

写真、お分かりでしょうか?当店基準の1.4kg入りで作っていくと、最後の縦一列(約210cm)に羽毛が入っていない状態が約1.1kgです。たった300g、実は大きな違いなんですよ。暖かさも違うと思いませんか?寒がりを忘れてしまうほどの暖かさです!

ちなみに、自店で羽毛ふとんを作ることができないと、今回のような写真は撮れません。下関市近郊では、下関市彦島の末次ふとん店におまかせください!

今年の恵方は西南西でしたが、その先には・・・

前回、恵方について紹介しました。ご存知でしたか、4方向のことを。私も気になって調べてみて発見?して、こちらに書いてみましたが。

さて、今年の恵方は西南西・・・3日に恵方巻を食べた方もいらっしゃるでしょう。西南西の方向は、西日が強い方角でもあります。カーテンが傷んでいませんか?特にレースのカーテンは直射日光に当たって傷んでくると、生地が裂けてしまうことがあります。


長持ちさせるには、季節替わりごとから半年に一度くらい洗われることをオススメします。洗わずにいると、レースカーテンについたホコリや汚れ部分に日光が当たることで、生地を傷めてしまいます。朽ちてしまったり、穴があいたしまったり・・・。そしてレースについた外からの汚れが、厚地のカーテン(ドレープカーテン)についてしまったりということにつながります。部屋の内側の厚地のカーテンは、はたきなどでホコリをはらってあげたり、掃除機で吸ったりする程度でも十分に長持ちするでしょう。

レースカーテンが汚れた、朽ちた、破れてしまった。などございましたら、一窓からでも構いません。末次ふとん店までお気軽にご相談ください。出張費やお見積りも無料にて承っています。ぴったりサイズのオーダーカーテンで気持ち良い窓周りに変わりますよ。