リフォームするよりも・・・

羽毛ふとんのリフォームのご依頼で時々見られること。現物を見てみると・・・羽根ふとんでした。この場合、リフォームしても暖かくならないし、ふっくらしないので、リフォームよりも新しい羽毛ふとんをおすすめしました。おそらく、かつてとは比べものにならないほど、暖かくお休みになられていることでしょう。

ちなみに、羽根ふとんと羽毛ふとんの違いはご存知ですか?ダウンが50%以上のものが羽毛ふとん。50%未満のものが羽根ふとんです。ふとんを触ってみて、硬い骨のようなものを明らかに感じる場合は、リフォームには適していません。「よく分からない・・・」という方、ご相談はお気軽にどうぞ。

ふとんは寝るところ

読書週間が始まりました。10月27日~11月9日(文化の日を中心にした2週間)です。本を読むことによって、人間性を育てる、表現力を豊かにする、などメリットはたくさんあります。体の成長には睡眠は不可欠ですが、心の成長に読書は重要な役割を果たすことでしょう。

夜、眠れないからと、ふとんの中で本を読んで眠りを待っていませんか?それ、かえって眠れなくなるおそれがあります。読書にはまって、思いのほか睡眠時間を削ってしまうことも・・・。一方で読書中に寝落ち、確かに気持ち良いですよね。それは別にしても「ふとんは寝るところ」という意識付けをしなければなりません。眠れないな、と思った時は一度ふとんから出て、本を読むなりストレッチをするなりして、眠たくなってからふとんに入ってお休みください。

日本一のセールですが、購入前にはしっかり確認を!

下関でも日本一セールが始まりましたね。時季的に羽毛ふとんもセール対象に。最近は特に羽毛ふとんを購入する場合には気をつけなければならない点がいくつかあります。お値段だけで選んでしまうと、あたたかさや快適さが物足りないことがあります。

シングルサイズの羽毛ふとん、側生地は綿100%。羽毛の量は1.3kg以上のものを選びましょう!

羽毛ふとん選びのポイントは側生地と充填量(羽毛の量)です。特に側生地は記載がない場合がほとんどです。

当店で購入される場合はしっかり説明いたしますが、商品を自分で選んでそのままレジに行く量販店などではご注意を。

羽毛ふとんは自店で作ることができる、羽毛工房などと呼ばれているお店での購入をオススメします。下関市近郊は末次ふとん店、末次羽毛工房をよろしくお願いいたします。

羽毛ふとんの側生地にもご注意を!

羽毛本来の良さを活かす周りの側生地は天然繊維、綿です。

ここ数年の羽毛ふとん、側生地がポリエステル混に変わっています。一番多いのが、ポリエステル85%・綿15%。今年もその傾向は変わりません。価格を抑えるため、売り手目線の都合だけの値下げ対策の結果、使い続けるあなたのことは考えられていません。安さだけにつられて、実際に使う際の快適さを無視しないようにしてくださいね。綿素材が羽毛本来の良さを活かすんです。しかも当店の綿100%は超長綿でやわらかさも十分です。

羽毛ふとんは自分でよく分からないまま、お値段だけで判断して、レジに持って行く量販店で買うよりも、きちんと説明が受けられる、中身の羽毛を知っている「羽毛工房」と呼ばれるような、自店で羽毛ふとんを作っているお店で購入されることをおすすめします。なお、羽毛ふとんをご自分で実際に触ることができず、目と耳からの情報だけの通販などでの購入は避けた方が賢明です。

下関市近郊では、末次ふとん店・末次羽毛工房をよろしくお願いいたします。

羽毛ふとんの中身(量)にご注意を!

ここ数年の羽毛ふとん、中身の羽毛の量が減っています(1.0~1.1kg)。今年もその傾向は変わりません。価格を抑えるため、売り手目線の都合だけの値下げ対策の結果、使い続けるあなたのことは考えられていません。安さだけにつられて、実際に使う際の暖かさを無視しないようにしてくださいね。はっきり言って1.0~1.1kgは暖かくないですよ。

当店では、中身を1.4kgとしっかり充填して、当店工房で暖かい羽毛ふとんを作っています。側生地は綿100%がおすすめです。

これから本格的な羽毛シーズンになりますので、今後ともしっかり説明いたしますが、羽毛ふとんを新しく購入される際には「羽毛工房」などと呼ばれる、自店で羽毛ふとんを作るお店での購入をおすすめします。下関市近郊では、末次ふとん店、末次羽毛工房をよろしくお願いいたします。

今度の日曜日は何の日?

今度の日曜日、10月20日は「孫の日(10月第3日曜日)」。日本百貨店協会が消費喚起を図ろうと、1999(平成11)年に制定されたようです。あまり普及していないように思いますが・・・。

お孫さん、小さい子ども・赤ちゃんは寝ている時に汗を多くかきます。眠りは成長に欠かすことのできない大切なことですので、周りの大人世代がぐっすり眠れる環境を作ってあげることが大切です。吸湿性などに優れる綿のふとんが良いのですが、巷にあふれるのはポリエステルのふとん・・・吸湿性に劣るポリエステルのふとんの欠点を補うパシーマで改善してあげませんか?

「もっと知りたい彦島」

自然災害の多い近年、その被害も年々大きくなっているような気がします。

彦島のみなさんは、当店も加盟している「彦島商店会」が発行しました「もっと知りたい!彦島」をご覧になってください。地域情報のみならず、防災情報(防災グッズの紹介や非常時の持ち出し品、避難場所)も記載しています。発行から5年が経過したため、人口データや加盟店情報など、最新情報とは少し異なっているところもありますが、地域情報や防災情報に関しては今なお活用していただけるものだと思います。行政発行のハザードマップなどと併せてお使いください。

「もう一冊ほしい」「すでに手元にない・・・」「引っ越してきたから持っていない」など、お求めになりたい方は当店はもちろん、彦島商店会加盟店各店舗にも置いてありますので、ご自由にお持ち帰りください。

最後になりましたが、この度の台風19号により各地で驚くような被害が出ています。被害に遭われお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

本格シーズン前に判断を・・・

朝晩、涼しくなってきましたね。もう羽毛ふとんをお使いの方もいらっしゃるでしょう。もし今の時季、羽毛ふとんだけではすでに寒い、という場合、その羽毛ふとんはお疲れ気味かもしれません。リフォームされるか、新しくお買い替えされた方が、冬暖かくて安心ですよ。

羽毛ふとんは自店で作ることが出来るお店での購入がオススメです。特に昨今の羽毛高騰、市販品はポリエステルが氾濫しています!

羽毛ふとん情報も続々とアップする予定です、よろしくお願いいたします。

小ぶりなかわいい「ごろ寝敷布団」

季節の変わり目の時季、ちょっとうたた寝・・・。夏の暑い時季のように、ゴロンと転がってしまうと意外に寒くて、体調を崩してしまった。なんてことも起こりえます。そこで、当店手作りの「ごろ寝敷布団(写真上)」があれば、冷えなんて心配ないどころか、気持ちよくお休みいただけます。フローリング床でも心配なし。通常サイズの敷布団(写真下)よりも一回り小さく、扱いやすいサイズです。なお当店手作りですので、オーダーサイズ対応も可能です。

名前は「ごろ寝敷布団」ですが、長座布団としても使えますよ。

オールシーズン、パシーマ

寝具選びに悩む時季かもしれませんね。パシーマは衣替えの必要がありません。夏はタオルケットの代わりでさらさらだったのに、冬は毛布の代わりにぬくぬく。気温の変化に惑わされることなく一年中使える万能寝具ですので、収納場所に困ることもありませんよ。洗濯後の乾燥も早く、清潔に保つことができます。

パシーマは一年中使えますが、常に体に一番近い所で使うのが気持ち良いです。冬は羽毛ふとんの下で使いましょう。非常に快適ですよ。