ふとん屋の奮闘~下関市彦島から寝顔を笑顔に
大型連休中は納期が少し延びます
大型連休中の営業日(休業日)について
前回お知らせしました。
当店ではカレンダー通りの営業となり
4月30日、5月2、6,7日が営業日となります。
営業日はもちろん通常通り、ご注文していただけますが
通常期間よりも出来上がりまでの日数が必要になります。
またオーダーカーテンなどのインテリア関連製品も
メーカー休業などの影響もあり
通常よりも出来上がりまでの日数をいただいております。
通常1週間程度の納期が、ほぼ丸々1週間のお休みが入りますので
2週間程度の納期になります。ご了承ください。
余裕をもってのご注文をいただけますと幸せます。
素敵なGWになりますように。
ゴールデンウィークの営業
末次ふとん店はカレンダー通りにお休みをいただきます。
なお土曜日は営業しています。
そのため、今年のGWは飛び石連休になっていますが
当店はカレンダーが赤くない日
4月30日、5月2、6、7日は営業しております。
連休の間がお休みの方は、当店をご利用いただけるチャンスです。
普段は来店することが難しい方も連休の合間はチャンスかもしれません。
そして、当店店内はあまり密になることもないため・・・
安心してお買物いただけます。

ちなみに・・・ゴールデンウイーク。
NHKではゴールデンウィーク(GW)という言葉は使わず、大型連休と言うそうです。
GWが映画業界の宣伝のために使われた言葉だから、というのがその理由。
来年こそは「昨年までコロナで大変だったね」
と言えるようなGWになっていますように・・・。
下関市彦島の末次ふとん店。
快適な眠りをもたらす寝具をご提供!
毎週GW(ぐっすりウイーク)な快眠となりますように。
衣替え・・・
一般的に衣替えと言えば、学校や会社の制服の衣替えが頭に浮かび
日付としては6月1日が頭に浮かびませんか。
しかし最近は急に暑くなることから
6月を待たずに衣替えしたくなっているような気がしますね。
ここ最近、暖かい日が増えてきてふとんの衣替えをして
すでに冬ふとんを使うのをやめているかもしれません。
まだまだ冬ふとんの方もいらっしゃることでしょう。
衣替えをすでに済ませた方もまだ少し肌寒い夜もあると思われるため
しばらくは足元にでも備えておく方が安心です。
先日もこちらに書きましたが
夏は、カサの出る冬のふとんをしまう収納場所に困る季節です。
収納するにあたって、面倒くさいからと
適当に押し込んだりしないようにしましょう。
まず大事なのは、収納する前にはしっかり乾燥させておきましょう。
日干しをして、ふとんの中の湿気を放出させることで
収納中の臭いやカビの発生を抑えることになります。
羽毛ふとんも、短時間カバーを掛けて
天日干しをして、湿気を飛ばしておきましょう。
収納する場合も、敷布団の上に掛布団を置くようにします。
敷布団の方が重いため、掛布団の上に置くとつぶれてしまいます。
ふとんをできる限り長く使うためにも
ふとんは優しく扱うようにしましょう。
下関市彦島の末次ふとん店。
ふとんとカーテンの専門店です。
分からないこと、聞きたいことなどありましたら
お気軽にご相談ください。
打ち直して綿わた敷パッドはいかがですか?
使わない綿わたふとんは捨てるのではなく
打ち直して再利用しましょう。
と、お知らせしています。
日本の気候には、綿わたふとんはぴったりです。
冬の掛ふとんは羽毛ふとんに主役の座は奪われてしまいました。
が、敷ふとんに関しては綿わた敷ふとんは非常に優れています。
体をやさしく、しっかり支え、暖かく、汗や湿気を吸ってくれます。
綿わたふとんを打ち直す工程で
今ある綿わたふとんのわたを、一度完全にほぐして
シート状にします。
ということは、今のものにしばられることなく
サイズ、大きさ、重さを自由に変更することができます。
綿わたの敷ふとんは非常に優れています。
最近ではベッドでお休みの方が非常に多くなり
ベッドと一緒に購入されたマットレスの方も多くなりました。
金属のコイルが入ったものなど、いろいろなものがありますが
金属コイルのマットレスは湿気を吸うことが弱く
湿度の高い日本の寝具としてはあまり適していません。

そこでもう使わなくなった綿わたふとんを打ち直して
ベッドマットレスの上に、綿わたの薄めのパッド敷ふとんを
作ることをおすすめします。
吸湿性に優れた綿わたふとんが、マットレスの欠点を補ってくれます。
さらに背中の当たりもやさしく、気持ち良くお休みいただけることでしょう。
綿わたふとんは、下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。
今も変わらず、1枚1枚職人手作りの綿わたふとんです!
断捨離にもパシーマ
以前に比べると、少し耳にする回数が減ってきたように感じますが
断捨離をされている方はいらっしゃいます。
当店にも、わたふとんの処分などのご相談があります。
先日もお知らせしましたが、捨てるのはもったいなく
綿わたふとんは、打ち直して再利用するのがおすすめです。
また次の機会に再利用方法をお知らせしたいと思います。
さて断捨離ですが
ふとんは季節に合わせて、いろいろとお使いになることが多く
種類が多くなり、押し入れやクローゼットなどが
いっぱいになる原因となります。
冬は、羽毛ふとん、毛布、敷パッド、カバーリングなど
かさがあり、もこもこしたものが多く
夏場の使わない時季には収納に困ってしまいます。
羽毛ふとんなど、掛ける主寝具に関しては
どうにか収納するしかありませんが
毛布などの副寝具は、ある1つの寝具で対応可能です。
それは、パシーマです。
何度も紹介していますが、パシーマは万能の副寝具です。
1枚で、毛布にも、タオルケットにも、敷パッドにもなります。

パシーマという名前は
「パ」ットにも「シー」ツにも「マ」ットにもなる。
ということが由来です。
1枚で万能ということは、冬でも夏でも使えて
他のものが必要なくなり、収納する必要がありません。
常に体に近い場所で使うパシーマ。
一度使うと、手放せない気持ち良さから
リピーターも多く、大人気寝具です。
下関市でパシーマのことなら
末次ふとん店におまかせください。
店頭にないパシーマ各種はお取り寄せいたします。