十分な睡眠を得るための寝具選び

新型コロナウイルスの感染者が増えてきました。1日当たりの感染者が過去最多を更新し、第三波到来とも言われています。これから寒くなる季節、換気なども億劫になり、ますます増える可能性も・・・。以前に比べ、検査数が増えたことも感染者が増えている一因かもしれません。ソーシャルディスタンス、マスクをつける、手の消毒などの対策をとったりと、一人一人がコロナウイルスに負けないようにすることが重要になってきます。

十分な睡眠を取ることで、免疫力の低下を防ぐことも非常に大切です。睡眠は誰しもがとります。その行為を充実させることで免疫力を高めましょう。意識することなく、寝るという全く同じ行為で免疫力を高める、低下を防ぐことができるのであれば良いことではないでしょうか。

寝具は十分な睡眠を得るためには欠かすことができない道具です。まずは十分な睡眠を得るための寝具選びをしましょう。先のブログに書いた、寝具に投資しましょうということにもつながりますね。

当店では昔ながらのわたふとんしか取り扱っていないと思われているお客様も少なからずいらっしゃるようです。メーカー製品だけでなはなく、当店で作っている羽毛ふとんもありますし、高機能敷布団なども取り扱っております。わたふとんを毛嫌いしているような方にもご満足いただける品揃えで、みなさまのご来店をお待ちしております。長い時間体に触れる寝具です。通販などの宣伝文句をうのみにせず、実際に触って感触を確かめて購入するようにしましょう。

睡眠に投資してみませんか?

「睡眠」「寝る」という行為に関して、モニターなどの場合を除き、通常お金はかかりません。どんな人でも0円です。ホテルに泊まったらお金がかかる、と言われるかもしれませんが、それは寝る場所代であって、寝なくてもお金がかかりますよね。

若い時にはどんなふとんであっても、どんな場所であってもぐっすり寝られていたかもしれませんね。例えば、ソファで寝てしまって起きたところで、体が痛いなんてこともなく、よく寝たと思うだけ。
でも、年齢を重ねるにつれ、そんなことをしていては体がもちません・・・。ソファで寝てしまえば体が沈み込んだりして、痛みを訴え、そもそもぐっすり寝られずに途中で起きてしまうことでしょう。また睡眠時間を削り、若さでカバーできていたことも、年齢を重ねると疲れがたまり、回復にも時間がかかるようになります。

睡眠は0円です。その0円を最大限に活かす、他の人との違いを生み出すのが寝る環境や寝具ではないでしょうか。しっかりとした睡眠がとれれば、翌日の生活が充実し、また免疫力も高まり強い体になります。寝具に少し投資してあげれば、長い人生においてしっかりと効果が表れることでしょう。

たかが寝るだけなんて思わずに、ぐっすり寝て充実した生活を送りましょう。
寝具は長い時間を共にする大事なものです。通販などで触りもせずにパッと買うのではなく、しっかり確認して購入されることをおすすめします。
末次ふとん店では、素材もいろいろ取り揃え、あなたにぴったりの寝具選びをお手伝いいたします。

ふとんは寝る所という意識付け

文化の日を中心にした2週間にあたる10月27日~11月9日が読書週間です。本を読むことで、人間性を育てる、表現力を豊かにする、などメリットはたくさんあります。心の成長に読書は重要な役割を果たすことでしょう。睡眠は体の成長には不可欠です。

寝落ち、気持ち良いですよね。以前なら読書していて寝落ちというのが多かったと思いますが、今はスマホによる寝落ちが多いようです。が、寝る直前までスマホの画面を見ていることは睡眠には悪影響を及ぼすと言われています。そう考えると、まだ読書による寝落ちの方が良いのかもしれませんね。

しかし、ふとんは寝る所であるという意識付けは非常に重要です。

ふとんの中で本を読んで眠りを待っていませんか?かえって眠れなくなるおそれがあります。読書にはまって、思いのほか睡眠時間を削ってしまう、なんてことも・・・一方で読書中に寝落ち、確かに気持ち良いですよね。それは別にしても「ふとんは寝る所」という意識付けをしなければなりません。眠れないな、と思った時は一度ふとんから出て、本を読むなりストレッチをするなりして、眠たくなってからふとんに入ってお休みください。

雨の日はふとんの配達が要注意です。

昨日の下関は久しぶりに雨の一日。パラパラっと降る日はありましたが、一日中目立ったのはいつ以来なんでしょう。9月24日が雨だったようですが、それでも1ヶ月近くなかったとは・・・。昨今は降る時には豪雨になったりと、加減知らずなことが多いような気もしますが、適度な雨は必要ですね。

適度な雨は必要と言いながら、雨はふとんの配達の天敵なんです。ふとんを濡らすことは避けなければいけません。だいたい世の中の商品は傘など雨具以外は雨に濡らしたくないものばかりですが・・・。

雨が上がっても、雨上がりすぐは要注意です。配達先で車から玄関までの間には植木などがある家も多く、雨は降っていないのに、葉っぱには雨の時のしずくが残っていて一層の注意が必要なんです。予想外の所で濡れてしまう恐れがあります。

中には来客や仕事などスケジュールの都合で日にちを変えられず、雨でも配達してと言われる方もいらっしゃいますが、そんな時はもちろん濡れないようにビニール袋に入れて、十二分に気をつけて配達しますよ。ふとんを入れる大きなビニール袋を用意しています。レジ袋など、梱包袋が有料化していますが、雨の日のビニール袋は無料です。なお、ビニール袋が濡れてしまっている場合などは、玄関の中に入ってから袋から取り出してお渡しすることもあります。

これもすべて気持ち良くお休みいただくため、みなさんの寝顔を笑顔にするために。末次ふとん店手作りの暖かいふとんで快適にお休みください。

そして雨の日は運転にも注意しなければいけません。みなさまも雨の日は特に安全運転を心がけましょう。

台風10号・・・本日は臨時休業いたします。

台風10号・・・
昨夜は風が急に強くなりました。明るくなって被害など何事も起きていませんように・・・。
昨夜は風が強く、寝不足になっている方もいらっしゃることでしょう。
寝不足解消には、ちょっとした昼寝も大事です。また同じ時間でも質の高い眠りが重要になります。ふとんにも目を向けてみてくださいね。

特に今日の午前中はまだ油断できません。みなさま安全第一で行動しましょう。
末次ふとん店は、様子をみながらお昼より営業いたします。本日は臨時休業いたします。

9月3日は「秋の睡眠の日」でした

台風9号が過ぎ去ったと思ったら、もう10号がやってきます。それも近年にはない勢力で・・・。比較対象として、名前だけは知っている伊勢湾台風が挙げられています。台風の襲来は避けられないとして、せめて被害が出ないように通過してほしいものです。みなさんも台風に備えて、しっかり準備しておきましょう。

さて、昨日9月3日は「睡眠の日」でした。そして「睡眠の日」を中心とした前後1週間は「睡眠健康週間」です。そこで眠りと切り離すことができないおふとんのことも考えてみませんか?例えば今の時季なら、冬を前にふとんのお手入れのこと。古いおふとんも仕立て直すと、ふっくらふんわりおふとんに生まれ変わります!どうぞ、お気軽にご相談ください。

では、なぜ睡眠の日が9月3日なのか?「グッ(9)スリ(3)」の語呂合わせから、この日が選ばれました。睡眠健康推進機構が睡眠学会と協力して制定した日本独自のものです。こういう記念日はだいたい語呂合わせのものが多いですよね。

「秋の睡眠の日」ということは「春の睡眠の日」もあります。「春の睡眠の日」は3月18日です。この日は、世界睡眠医療学会が「世界睡眠の日(ワールド・スリープ・デイ)」と定めている日です。こちらは欧米でも知られている睡眠の日のようです。語呂合わせではなさそうです・・・。

ふとんは頭も守れます。

今日は二百十日。明日は防災の日。
台風9号が非常に強い勢力で日本に近づいています。ここ下関でも水曜日から木曜日にかけて影響を受けそうです(次回ブログでも触れると思います)。今のうちに、台風に備えておきましょう。

地震の時など、ふとんを頭からかぶって身を守るようにしましょう。頭からかぶるというイメージから掛布団をイメージしていませんか?頭をしっかり守るためには敷布団の方が良いかもしれません。掛布団は夏場は肌布団やタオルケットのような薄いもの、冬場は羽毛ふとんの方が多いでしょう。それよりは中身のしっかり詰まっている敷布団の方が頭を守れるでしょう。ただし、非常に重い敷布団などではかぶることも難しく、しなやかさがないと扱いも大変かもしれません。そんな時は小さくなって、掛布団や枕でしっかり頭を体を守りましょう。

と、本当はそんなことが起こらないことが一番ですが、もし起こってしまった際には、ふとんをかぶるという選択肢が頭にあるようにしておきましょう。

昼寝で作業効率をアップさせましょう。

たった15分の昼寝、お昼からの活動の効率が上がります。

暑い日が続きますね。
寝苦しい暑い夜は睡眠時間が短くなってしまったり、夜中に目が覚めてしまうこともあるでしょう。その影響で日中に眠くなってしまって、集中力が落ちたり・・・。ましてや運転中の事故なんてことにならないように、昼寝をして眠気予防をしましょう。

ただし昼寝の寝過ぎは禁物です。15分程度にとどめておきましょう。眠りをあまり深くさせないように眠る方が良いでしょう。寝る前にコーヒーを飲むと、起きた時にカフェインが作用して、目覚めやすくなるようです。

雨はふとんの天敵

九州を中心とした豪雨。被害が拡大しないように祈るばかりです。被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。

雨は湿気をもたらすため、ふとんの天敵と言えますが、ふとんの配達にとっても天敵と言えます。
雨が上がっても、雨上がりすぐは要注意。車から玄関までの間には植木などがある家も多く、雨は降っていないのに、葉には雨の時のしずくが残っていて一層の注意が必要になります。

中には来客や仕事などスケジュールの都合で日にちを変えられず、雨でも配達してと言われる方もいらっしゃいますが・・・。もちろん濡れないようにビニール袋に入れて、十二分に気をつけて配達いたします。

これもすべて気持ち良くお休みいただくため、なさんの寝顔を笑顔にするため。

ただし、雨の日は積極的に配達はいたしません。止まない雨はない、と言います。雨上がりの晴れた日を見計らって配達いたしますので、しばらくお待ちください。

表現方法で伝わるものも伝わらない。

新型コロナウイルス感染者の増加が見られ、第2波が到来しているとも言える現在、自然災害は新型コロナに関係なく襲ってきます。局地的な豪雨による驚くような被害が出ています。被害に遭われお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
50年に1度の記録的な大雨などの表現がされていますが、場所が違うため毎年のように、いや一年間に数度その表現を目にしているような気がします。「生命に関わる大雨」など表現方法を変えた方が良いのかもしれません。

表現方法を変えた方が相手によく伝わる。
ふとんにしてもそうです。おそらく、どんなことでも同じようなことがあるのではないでしょうか。業界人には当たり前のことも、一歩離れれば全く伝わらない。

例えば、プレミアムダウンウォッシュ。
これは羽毛ふとんの洗浄方法。業界でも最上位と言える洗浄方法で、羽毛ふとんの中身の羽毛を取り出して羽毛だけを洗浄する方法です。プレミアムという形容詞から高級なイメージはあると思いますが、実際にどんな方法か、などは伝わりません。果たして、どんな表現が良いのか・・・。
当店では、実際にお客様とお話する際には手順も含め説明しています。ただ字だけで表現する場合には、羽毛の直接洗浄、完全洗浄や羽毛を取り出して洗う、などを極力併記するようにしています。

わたふとんの打ち直し。
これもまた伝わらなくなる言葉の一つになるかもしれません。昔からあるわたふとんと切っても切れない関係ですが、わたふとん離れから打ち直しという言葉も使われなくなってきました。

お客様には表現方法を考えながら、分かりやすく伝えられるように努めなければいけませんね。

当店では、昔ながらのわたふとんを軸にしながらも、羽毛ふとんや最新の高機能敷布団など、幅広く寝具を取り揃えています。ふとんのことなら末次ふとん店にお気軽にご相談ください。